P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
3,209
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,209 20 を表示
日本社会党1968/04/17

58衆議院 農林水産委員会 第14号

○石田(宥)委員 五つのランクで登録してあるその中から選び出す、そういう具体的な指名はだれがやるのですか。

日本社会党1968/04/17

58衆議院 農林水産委員会 第14号

○石田(宥)委員 前段の説明は要らないのですが、そうすると局長がきめるということですか。何か十名のうち七名は所長がきめることができるというようになっておるといわれておるのですが、それはどうなんです。

日本社会党1968/04/17

58衆議院 農林水産委員会 第14号

○石田(宥)委員 そこで、この業者の指名というところに一つ問題があるわけですね。あとでこれは伺いますけれども、ひとつこの問題を指摘しておきます。 それから業者が、今度の場合は全国でもトップクラスの業者が指名をされておりますが、ここでは談合が行なわれておる、こういう事実が明らかになっておる。談合が行なわれれば、まともな競争入札ではないわけですが、業者が談合をして適当な高い価額で入札することが可能になるわけですが、談合というものは、これは許…

日本社会党1968/04/17

58衆議院 農林水産委員会 第14号

○石田(宥)委員 刑事局長にちょっと伺いますが、いま農地局長は、談合などというものは許されるべきでない、こういうお話ですが、いままでの捜査の中で、談合の事実があったやに伺っておるわけです。その点について、検察当局はどのように把握をしておられるのか、お聞かせ願いたい。

日本社会党1968/04/17

58衆議院 農林水産委員会 第14号

○石田(宥)委員 これは捜査中のことでありますから、これ以上お伺いいたしませんが、すでにその事実は明らかになっておるわけであります。もう新聞でも発表されておる、こういうことでありますから、やはり談合の事実については厳正な態度でひとつ臨まれるように、これは要望申し上げておきます。 そこで、この指名をするにあたっての問題でありますが、実は農地局長、新潟では、先々代の北村知事さんというのは、県内の業者を育成するために、鹿島建設とか清水建設とか…

日本社会党1968/04/17

58衆議院 農林水産委員会 第14号

○石田(宥)委員 そうすると金沢の農政局長の権限であって、本省からかれこれ指示をするようなことはございませんか。

日本社会党1968/04/17

58衆議院 農林水産委員会 第14号

○石田(宥)委員 あなたの在任中でなかったからとおっしゃるけれども、常識的に、これはやはり本省では農地局長が窓口になっておる。しばしば知事や国会議員が足を運んでおる事実を私は知っておるのです。そういうことでありますから、これはもう少しあとでいろいろ伺いたいと思うのでありますけれども、知事や国会議員の圧力というか、要請というものが事実上どれくらい影響をするものであるか。地方農政局長の権限であるとすれば、本省の局長が電話を一本かければかなり…

日本社会党1968/04/17

58衆議院 農林水産委員会 第14号

○石田(宥)委員 あなた御承知ないのだからいいと思いますけれども、とにかく、私はそういう事実をたくさん知っておる。私も同行したこともあるのですから。それ以上はあなたを責めてもしかたがないから、 これ以上責めませんけれども……。 そこで中田所長というのが、実はちょうど二年前、大和田さんが局長の時代に、中田所長というのはどうも遊び過ぎるようだ、ことに農林省の官吏だとか、あるいは農林省関係の全国の事業所の役人を招待しておいて、そうして料理屋で…

日本社会党1968/04/17

58衆議院 農林水産委員会 第14号

○石田(宥)委員 次に、土地改良団体の役員の問題ですが、土地改良団体というものは直接は知事が権限を持っておりますが、土地改良団体の役員が、自分の身内の者を工事の請負人に入れてもらうために、あるいはまた工事を促進するという目的のためと称して、相当膨大な金を使っておるのです。とにかく百万円以上飲むなどということは、われわれちょっと常識で考えられないのですね。みんなそれはわれわれ農民が農地に負担を強制されておるわけです。これについては、直接は…

日本社会党1968/04/17

58衆議院 農林水産委員会 第14号

○石田(宥)委員 土地改良団体と申しましても、いま御説明のように土地改良区があり、連合会があり、協議会がありいたしまして、今度問題になった土地改良区の役員、同時に連合会の副理事長をやっておる小林政次君の関係しておる地域などでは、土地改良区が三つあり、その上に協議会があり、連合会がある、こういうことで四つも五つもあるわけですね。それがやはり全部農民の負担、一枚のたんぼで四つも五つもの団体の事務、人件費をはじめとする、そういう贈収賄というよ…

日本社会党1968/04/17

58衆議院 農林水産委員会 第14号

○石田(宥)委員 農林省の監督、監査ですが、手薄のために三年に一度ぐらいだということですから、それはほとんど実態把握は困難であろうと思います。また、最近の行政府の腐敗ぶりというものも、先般新潟の県議会で問題になったわけですけれども、会計検査の諸君が一回に十万円くらいずつ飲み食いをしておって、二回分明らかになっておるわけですから、農林省の諸君の腐敗ぶりだけを問題にするわけにはいかないと思いますけれども、少なくともこのようなものがオール農民…

日本社会党1968/04/17

58衆議院 農林水産委員会 第14号

○石田(宥)委員 次に、刑事局長にお伺いをいたしたいと思いますが、先ほど来お聞きのとおりでありまして、工事を請負に付す場合に、請負人が談合してしまえばこれはどんなにでもできるわけです。指名された人間が全部談合してしまって、そして役人がそれを、大体この程度ならば落札しますということで、必要以上に高い額で落札をしてしまう。形式的には入札をして、そうしてその一番高いところへ落とす。しかし安いところに落とす場合もあるのですね。そうして問題を起こ…

日本社会党1968/04/17

58衆議院 農林水産委員会 第14号

○石田(宥)委員 終わります。

日本社会党1968/04/16

58衆議院 本会議 第24号

○石田宥全君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま提案されました農地法及び農協法改正案に関し、若干の質問をいたします。 昭和三十六年政府・自民党の強行採決によって成立いたしました農業基本法をもって、政府与党は、農業の発展、繁栄への道であるとし、われわれは、衰微、衰退への道であり、農民生活を不安におとしいれるものであると指摘してまいったのでありますが、政府はこれをいかに評価するか。所得格差は前にも増して拡大し、また、構造政策上して…

日本社会党1968/04/16

58衆議院 農林水産委員会 第13号

○石田(宥)委員 数日来の審議の中で、その趣旨は明らかになっておりますので、案文だけを朗読いたしたいと思います。 農林漁業金融公庫法及び農業信用保証保険法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、農業金融の将来あるべき方向につき、系統金融と制度金融が有機的な関連をもつべきものであることを認識し、両金融制度の本来あるべき分担を明確にして、農業金融制度の充実に力をいたすとともに、制度金融についても確固たる農林漁業の諸政策を樹て、…

日本社会党1968/04/09

58衆議院 農林水産委員会 第11号

○石田(宥)委員 私は、この間参考人を呼んでいろいろ意見の聴取をいたしました中央卸売市場法を中心として、要点だけをかいつまんでお伺いをしたいと思いますので、答弁のほうも簡潔にひとつお願いしたいと思います。 特に農林大臣に出席を求めましたのは、中央卸売市場というものが、物価問題特別委員会などでも非常に注目をされておりまするし、さらにまた三十七年の四月には、河野さんが農林大臣の時分に、中央卸売市場は国営にしなければならないという意見を発表し…

日本社会党1968/04/09

58衆議院 農林水産委員会 第11号

○石田(宥)委員 これは経済局長に伺いますが、コールドチェーンということになるとルールが変わってきて、市場には出さないで消費者のほうに回るということになるのじゃないか、こう思うのです。その点はどうでしょうか。 それから、いまお答えになった中で、欧米諸国云々という話がありますが、これはヨーロッパ諸国、アメリカなどの、一週間に一日買い出しに行って、あとは一週間分冷蔵庫へ入れておくという生活慣習のあるところと、日本のように毎日でも売りにも来る…

日本社会党1968/04/09

58衆議院 農林水産委員会 第11号

○石田(宥)委員 市場の本質的な問題、いま局長の答弁の中でも言われたのでありますが、見本的な取り扱いとか買い付けとかいうことばが出ておる。この間、東京中央卸売市場の土屋場長にも御意見を伺ったのでありますが、中央卸売市場法の中に卸売り人という表現があるが、これは荷受け機関であって、生産者の代表として市場にこれを出荷する、こういう性格でなければならないと実は考えておる。ところが、この間も申し上げましたように、生鮮食料品のうち青果物は、相当程…

日本社会党1968/04/09

58衆議院 農林水産委員会 第11号

○石田(宥)委員 さし値とかあるいは買い付けというようなものは、まともなものではない、こういう判断でその対策を立てておられる、努力しておられる、こういうことですか。この間土屋場長もそういう意味のことを言っておりましたが……。

日本社会党1968/04/09

58衆議院 農林水産委員会 第11号

○石田(宥)委員 突き詰めていけば、そういうことになろうかと思うのでございますが、やはり原則は原則で、市場法の趣旨に従って、やるべきで、今日の状態というものは私は紊乱しているじゃないか、こう考える。ことに転送などは、市場長の承認だけでかってなことをやるということには弊害があるので、やはり市場長を中心にして複数の協議機関のようなものがあって、同時にまたそれを甲の市場へ回すというような場合には、甲の市場へ行ったか行かないかを確かめ、甲の市場…