石田宥全
会議録に記録された「石田宥全」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,209 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/07/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 予算委員会19 件・19%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○石田(宥)委員 私ども社会党といたしましては、去る七月十八日に食管制度に関する質問状を佐藤総理あてに、木村官房長官に文書を手交したわけであります。特に、あまり時間を制約することはどうかと考えまして、七月二十日までには回答をせられるように要請をいたしたのでありますが、今日までその回答をいただいておりません。そこで官房長官、手元にありますればよろしいと思いますけれども、しかし、ほかの委員との関係もございますから、きわめて簡単でありますので…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○石田(宥)委員 いよいよ今晩中にも生産者米価はきめられようとしておるわけです。米審はすでに答申をいたしたわけであります。この時点において回答が出されないということは許しがたいことでありまして、私どもはここで明らかにしていただかなければならないと考えるのであります。総理大臣が、先刻御答弁のように、どうしても都合がつかないということでありまするならば、やはり生産者米価の最終決定の前に農林大臣の出席を求めて、農林大臣と木村官房長官との間で意…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○石田(宥)委員 これは政府部内のことでありますから、木村官房長官の名において農林大臣の出席をお求めを願わなければならないと思うのであります。なぜならば、総理大臣に対する質問状に回答が出されておらないわけでありますから、そして木村官房長官だけでは回答ができないということであるならば、やはり農林大臣と意思統一をはかられてこの場で御回答を願いませんと、もうすでに着々と準備が進んでおりまして、夕方までには生産者米価が決定を見ようというこの段階…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○石田(宥)委員 それでは委員長に申し上げますが、農林大臣の都合はよくおわかりにならないということでありますが、これはやはり木村官房長官のほうから直ちにお手配を願ってもらわなければならぬと思うわけです。そういうことで、早急にひとつお手配を願います。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○石田(宥)委員 先ほどの官房長官の答弁では、閣議を開かなければ回答は出せない、こういうお話でしたけれども、いま斎藤委員の質問に対してはちゃんと答弁をしていらっしゃるのですよ。そういう意味においてなら、私、要点だけを御質問を申し上げますから、それにひとつ答弁をしていただきたい。 第一、食管制度の問題でありますが、これは第一条、第三条、第四条というものが柱になるわけです。それで問題は、生産者価格、消費者価格は全然別建てであるということ、こ…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○石田(宥)委員 いよいよ官房長官の答弁で明らかになりましたことは、政府が全量買い上げをしなくともよろしいということです。これは、先ほどは食糧庁長官としての見解を承り、二十日の日には農林大臣としての見解も承ったのです。きょうは官房長官としての見解を承り、同時にそれは法制局の見解であるということが明らかになりました。こうなりますと、これは三条、四条どころの問題ではございません。必要がなければもう買い上げをしない、こういう措置がとれるという…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○石田(宥)委員 その点は、たとえば国会運営にいたしましても、法律は法律、慣行は慣行というものがございまして、そう簡単に法律解釈どおりにいけるとは考えられません。しかしながら、いま答弁のあったような法解釈というものが明らかになった以上は、これは米作農民に対しては青天のへきれきともいうべき問題でございます。これは全く夢想だにしなかった見解でございますので、私どもはそのつもりでこれに対処したいと考えるのであります。 そこで、一体必要以外のも…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○石田(宥)委員 そういう意図は政府になかったとおっしゃるけれども、事実は明らかに、完全に輸入した米だけが持ち越し量になるということであります。 それから、あわせて伺いたいのでありますが、いよいよきょうじゅうにも閣議で決定をなさる米価の問題でありますが、去年の農民の米の生産費は二五・五%上がっているわけですね。それから、生産者米価の中に含む労働賃金は、六五%ないし六七%占めているわけです。その労働賃金は一三・六%上がっておると労働省の統…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○石田(宥)委員 たいへんお忙しいそうでありますから、それでは、米審並びに当委員会においてほぼ政府の考えておることはもう明らかになっておるのでありますが、若干部分まだ不明瞭な点があります。これらについて、これから専門家に作業をさせれば簡単でありますから、きょう何時までに御回答がいただけるか、これを明らかにすれば私は質問をこれでやめてよろしいと思うのでありますが、時間をひとつ切っていただきたいと思います。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○石田(宥)委員 さっきは、それは閣議の了解を得なければ云々という答弁があったわけですが、私は必ずし——これは専門のことでありますから、農林省、食糧庁部内で作成ができると私は思いまするし、また、これは先ほど申しましたように、もう論議の中でほぼ明らかになっておるのです。ですから、それを文書にして、時間を切ってひとつ回答を出していただきたい。文書はできないということならば、ではだれを窓口にはっきりした回答を出させますか。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○石田(宥)委員 文書をもってとおっしゃるけれども、ものによっては閣議の了解を得ないで回答しておる場合もあるのです。特に私は、いま念入りにこっちのほうから皆さんのお手数を省いて、農林省と食糧庁とでまとめられてもいいのではないか、そして閣議の了解は、別にわざわざ閣僚が全員そろわなくとも、米価の決定などというものには持ち回り閣議という手段もあるわけで、あるいはまた電話連絡ということもないわけではございませんので、やる気があればやれる、こう思…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○石田(宥)委員 それでは片づかないのですよ。文書でなくてもいいから、じゃだれが窓口になって回答なさるか、あるいは文書ならば何時までにその回答をするか、それの約束がつかなければ、ここで話の終止符を打つわけにいかないじゃないですか、当委員会としては。だから、あなたの立場をも大いにこっちで考えていろいろと質問を申し上げておるのですから、私がここで、はい、よろしゅうございますと言うことのできる答弁ができそうなものだと思うのですが、どうですか。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○石田(宥)委員 政府部内で相談をされて、その回答は何時までにいただけますか。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○石田(宥)委員 実は、きのうの農民の要請行動について、いろいろけが人等が出ておりますので、若干御質問申し上げておきたいと思うのであります。 きのうの要請行動は、テレビなどで皆さん御承知のような状況でありますが、特に負傷者が出ておるわけであります。長野県駒ケ根市赤穂の小林克喜、三十八歳、左手親指手甲捻挫、同じく小沢一郎、これは三十八歳、同じ状況です。それから福島県会津本郷町の安部辰男、二十八歳、これは右背中打撲傷、こういう状況であります…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○石田(宥)委員 経企庁長官が見えたようでありますから終わりますけれども、特に秋田県の小笠原敬一君のごときは、酪農をやっておるわけでありまして、それが第三指をどたぐつでけられて全治十日間ということになると、なかなか搾乳に支障を来たすのではないか。そういう者に対しては、特に農林省のどなたかが九段坂病院に案内をされて、いろいろ御配慮をくださったようでありますけれども、今後のそういう障害については、やはり何らかの補償というか賠償というか、そう…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○石田(宥)委員 ただいま財政制度審議会会長の小林さんから、これは第一部会で直接は審議したものであって、審議会で取りまとめたものではない、こういう前提がございましたので、私は、したがって部会の決定された細目について御意見を伺おうとは存じませんけれども、特に財政制度審議会が、ほかにいろいろ問題があるにもかかわらず、米価の問題、食管制度の問題を取り上げられたのは、一体いかなる理由によるものであるか。 私どもが考えるところによれば、財政の硬直…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○石田(宥)委員 けっこうです。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○石田(宥)委員 小林参考人からは、なるべく質問したことの要点だけをひとつお答え願いたいと思うのでありますが、大体趣旨はわかりました。 そこで、部会長でございませんから、私そう突き詰めた質問を申し上げようとは存じませんけれども、少なくとも米の供給が過剰の時代に入った、こういうことはよく言われておるようです。第一部会は、もちろんそのことを文章にまとめておるわけでありますが、米の供給過剰の時代に入ったということの理由はどのようにお考えになっ…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○石田(宥)委員 わかりました。端的に申し上げまして、ことしの米年度末には二百六十五万トンほどの古米の持ち越し量がある、こう新聞では伝えられておるのです。ところがここ三、四年、去年まで輸入した数量が、ちょうどそれと匹敵する数字になっておるのです。そうしますと、余分の米を輸入しなければ一つも残らなかったわけです。それからそのほかに、去年四百二十万トンの小麦を輸入しておりますけれども、米石に直せばこれは三百万トンになるのです。そういうことに…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○石田(宥)委員 ちょっと関連で。 ただいまの農林大臣の答弁ですが、米価審議会の権限は、条文で明白になっているわけです。これは、価格についての根本的な問題についてと限られているわけです。きのう大蔵大臣並びに経済企画庁長官が出席されまして、ここでは、食管制度に関する問題については、法律の改正がなければ動かすことはできないし、動かす意思はないということを言明しております。いまの農林大臣の答弁では、この点がきわめてあいまいでありまして、食管制…