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日本社会党衆議院
総発言数
3,209
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,209 20 を表示
日本社会党1968/04/09

58衆議院 農林水産委員会 第11号

○石田(宥)委員 経済局長に伺いますが、従来長い間、農林省は、単複の問題ですが、単一制が正しいのだ、こういう主張をやっておられましたし、ルールを守った取引が行なわれておれば、運営が正しく行なわれておれば、私どもも単一制が正しいと思っておる。けれども、先ほど来お話がありましたような、いろいろなルールを乱るようなものが多くなってくると、これはやはり問題があろうかと思うのでありますが、基本的にはやはり単一制を主張しておられるのか、あるいは単一…

日本社会党1968/04/09

58衆議院 農林水産委員会 第11号

○石田(宥)委員 公取の柿沼事務局長に伺いますが、金沢の市場で、これは独禁法違反の疑いで審判が行なわれておるわけでありますが、いま私の質問をお聞きになっておわかりだと思うのでありますが、運営がよろしきを得るならば、私は、やはりいま経済局長が答弁されたように、単数制が合理的なものではないか、妥当なものではないかと思う。私も長い間市場の問題はずっと研究しておりますが、そういうふうに考えております。金沢の市場を独禁法違反としていま審判に付され…

日本社会党1968/04/09

58衆議院 農林水産委員会 第11号

○石田(宥)委員 そういたしますと、これはケース・バイ・ケースで、独禁法違反の疑いがある場合とそうでない場合と、単なる形式的な単複という問題じゃなくてお考えになる、こういうことですか。

日本社会党1968/04/09

58衆議院 農林水産委員会 第11号

○石田(宥)委員 この問題は、もう少しやりたいのでありますけれども、時間がございませんから、次に、最近一部に卸売り人の手数料の問題がまたささやかれておるようであります。昭和三十八年に卸売り人の手数料を下げたのでありますが、下げた分は、半分は出荷奨励金を減らし、半分は仲買いに対する交付金というものを減らして、卸売り人は全然、被害と言ってはおかしいのですけれども、経済的影響を受けなかったわけでありますから、卸売り人の手数料を下げるということ…

日本社会党1968/04/09

58衆議院 農林水産委員会 第11号

○石田(宥)委員 これもこまかな問題たくさんありますけれども、きょうはあらためて質問いたしません。 そこで、今度の政府の予算措置についての説明を承りますと、大体施設費に対して公庫から資金をお出しになる。三十億あがっておる。ところが、数年前から仲買い人の大型化ということが、市場の合理化の上に大きな役割りを果たすのではないかということで、だいぶ論議の対象になってまいりました。その仲買い人の大型化ということの予算は、どうも説明では入っておらな…

日本社会党1968/04/09

58衆議院 農林水産委員会 第11号

○石田(宥)委員 これはぜひひとつ両々相まって、前向きで進めていただかなければならないと思いますので、特にこれは要請しておきます。 それから小売り関係では、国民金融公庫から百三十億の予算措置が行なわれたわけでありますが、何といっても、やはり中央卸売市場法というものは農林省所管であるのに、金融の窓口を国民金融公庫に回されたということはちょっと納得がいかないのです。卸、仲買い、それから市場そのものについては農林省が予算措置をやっているけれど…

日本社会党1968/04/09

58衆議院 農林水産委員会 第11号

○石田(宥)委員 時間が参りましたから、この程度にいたしたいと思いますけれども、最後に、ことし初めて行なわれた公庫融資でありますから、この三十億というものにこだわる気持ちは私にもございませんが、農林省としても中央卸売市場あるいは地方卸売市場というものの果たすべき役割りの重大性にかんがみて、今後相当やはり資金ワクを拡大しなければならないと思っております。これはひとつ大臣にお伺いをいたしたいと思いますし、同時に、その利率の八分五厘というもの…

日本社会党1968/04/09

58衆議院 農林水産委員会 第11号

○石田(宥)委員 最後に、先般も土屋場長に伺ったわけでありますが、定価売りやかん詰めのようなものを、全然持ち込んではいけないとは私は考えておりませんけれども、かん詰めのようなものを、あの狭い狭いという市場へことさらに持ち込まなければならない理由はないのではないか。あるいは冷凍品にしても、もう定価売りで定価がきまっておるもの、それを市場へ持ち込まなければならないということについては、どうも疑問に思われる。ですからこれについては、どうもいま…

日本社会党1968/04/09

58衆議院 農林水産委員会 第11号

○石田(宥)委員 いまの問題、かん詰めだとかそれから冷凍ものでもう定価売りというようなものは、見本的にそこへ出してそこで取引をする、そうして実際の荷物は場外で処理するということは、私は可能であろうと思うので、それに伴うところのいろいろな法制上の問題があるならば、これはぜひ御検討願って、合理的な取引のルールを乱さないような方向で御検討を願いたいと思うのです。 それであわせてお尋ねしたいのですが、大阪では東部市場がボタン式で非常に合理的に、…

日本社会党1968/04/09

58衆議院 農林水産委員会 第11号

○石田(宥)委員 これで質問を終わりますが、先ほど来大臣お聞きになっていらっしゃるとおりで、都民の生活と直接非常に関係のある生鮮食料品の取引の市場の運営が、必ずしも合理的にルールが守られておらないという実情はおわかりになったと思う。同時に、それを合理化し近代化する上において、やはり相当の予算措置が必要であることは、これは言うまでもございません。せっかく事務当局でいま検討されておるそうでありますから、これは積極的に大臣のほうでその意見をお…

日本社会党1968/04/03

58衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○石田(宥)委員 きょうは、実は質問者の予定がちょっと変わったようでありますので、私も予定いたしました質問を省きまして、いま工藤委員から質疑のありました問題について、重複を避けながら、要点だけを質問を申し上げたいと思います。 まず第一に、いま工藤委員からも指摘がありましたように、熊本県の水俣病については、政府の窓口は経済企画庁であったわけであります。阿賀野川の水銀中毒事件は、科学技術庁が窓口になったわけです。さらにイタイイタイ病もまた、…

日本社会党1968/04/03

58衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○石田(宥)委員 あなたは、科学技術庁が窓口になると思わないとおっしゃるけれども、経済企画庁は、水俣病に対して、まだ食品衛生調査会の答申が出たばかりで、厚生省の意見もまとまらないうちに、調査費を出しておいたからといって、取り上げてしまったじゃないですか。取り上げてしまったんですよ。そうして今日なお握りつぶしているんですよ。そんなことを言えますか、一体。そういうことは一体通せると思っておりますか。科学技術庁が調整費を出したのだから私のとこ…

日本社会党1968/04/03

58衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○石田(宥)委員 これは局長、あなたのほうで実は自主性を持たないからですよ。もっと権威を持って、自主性を持って、こういう問題に対処されないと、いつどこへ持っていかれるかわかりませんよ。こんな問題で時間をかけたくないから、この程度にしますけれども、これはひとつ次官のほうで十分心得て、大臣から、閣議ではっきり確認をとっておいていただきたい。これはわれわれもう苦い経験を持っておるわけでありますから、ぜひひとつお願いします。

日本社会党1968/04/03

58衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○石田(宥)委員 局長に伺いますが、いわゆる重松研究班でありますが、ここの結論のうちの付属資料というのはいつごろまとまりますか。ずいぶんたくさんありますが……。

日本社会党1968/04/03

58衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○石田(宥)委員 これの二枚目のほうに、分析資料というのがずっと五点あげられております。これが出ないと、ここで掘り下げた究明ができないのです。ですから、それを聞いておるのです。

日本社会党1968/04/03

58衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○石田(宥)委員 わかりました。 そこで、この重松研究班の結論がまだ中間報告になっておりますね。それが全部まとまって、報告書、こういうことになると思うのでありますが、この研究班の班員の中で、金沢大学の関係の人たちが二人入っておりますね。神岡鉱業所と金沢大学の間に、研究費の授受の関係はございませんか。

日本社会党1968/04/03

58衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○石田(宥)委員 とかく公害の存するところ、必ず御用学者なるものが出ておる。ことにこのイタイイタイ病については、かつて金沢大学はこれを完全に否定しておる。そういう前歴がある。そうして今度もまた、金沢大学では、これにいろいろと疑問符を付しておる。それで、結果的にこういう中間報告になっておる。最終の報告書もまた、私はそのおそれなしとしないと思う。こういう点で、早急にお調べを願いたい。これはこっちから要請しておくわけです。 もう一つ問題は、と…

日本社会党1968/04/03

58衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○石田(宥)委員 当然のことながら、私は実はだめ押しをしておくのです。そういう事実があったんだから。これは民事裁判に、私は証拠を出しますよ。だから、そういう点で、このイタイイタイ病の問題は非常に問題があるが、もう一点イタイイタイ病で伺っておきたいのであります。 この報告書があとで出されるそうでありますけれども、これはこれとして、さらに二百万円の調査費が厚生省に出され、通産省に四百万円出されておる。ところが、せんだって三月八日の予算委員会…

日本社会党1968/04/03

58衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○石田(宥)委員 実は、この中間報告を読んでみまして、阿賀野川の水銀中毒事件と全く同じものなんですね。疑問符を付した部分をたくさんこしらえておいて、いつまでもこれは片づきませんよ。私は実はこの研究班のメンバーを見て、研究班が参議院の委員会でいろいろ陳述しておるのでありますが、そのときの記録を読んでみて、私は、これはまともな結論を出さないなと、実は直観したのです。それはやはり佐藤内閣の体質であり姿勢であり、厚生省の体質であり姿勢からくるも…

日本社会党1968/04/03

58衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○石田(宥)委員 ただいまの御意見は、あなた個人の意見ですか、省内の、省としての意見ですか。