石田宥全
会議録に記録された「石田宥全」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,209 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 予算委員会19 件・19%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○石田(宥)委員 法案の趣旨や何かはよくわかっておるのですよ。われわれももう長い間農業関係の融資を見てきておりますからね。立法するときにはもっともらしい説明をされるのですけれども、融資機関は別ですからね。農政局がおやりになるのじゃないですから、別の機関だから、その機関というものは、それはやはり償還能力第一主義になるのです。するなといったってなる。そういうところに、保証基金の制度や何かありますけれども、よほど政府のほうから強く要請をされな…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○石田(宥)委員 ただいまの質疑応答の中で、ようやく取りやめになったということがこの場でわかったというようなことで、農林省、水産庁は外務省に寄りかかっておる。外務省はまた外交案件であるからということで高姿勢で、漁民の安全操業とかいうような問題についてはあまり関心を持たないような感じを受けるのです。これは私は外務省にも問題があるし、農林省にも問題があると思う。農林省側はもっと積極的にアメリカ側に対して交渉を持つと同時に、外務省にまかせっぱ…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○石田(宥)委員 安倍政務次官に申し上げますが、いま質疑応答の中で明らかになったわけですが、農林大臣が閣議でこれを取り上げたことも私ども承知をしております。承知しておりますが、向こうが取りやめてもいいような事案のようでありますね。それをもっと北方水域に移してもらいたいという要望をするというようなことは、そんなに遠慮される必要はないと思うのです。これは外務省ではある程度情報をキャッチしておられたのじゃないかと思うけれども、北のほうへ移せな…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○石田(宥)分科員 私は、公害としての地盤沈下問題について御質疑を申し上げたいと思うのでありますが、これは全国にございまして、かなり広範なものでもございますので、これは別の機会に譲るといたしまして、本日は時間の関係もございますので、新潟市を中心とする地盤沈下の問題について二、三御質問を申し上げたいと思います。 新潟市を中心とする地盤沈下は、最近ややその速度が緩慢になったようでありますが、いまの沈下があと十年続くと、砂丘地帯を除く全新潟市…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○石田(宥)分科員 いいです。時間がないから……。国土地理院。
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○石田(宥)分科員 それはわかっておるのだが、大体ゼロからマイナス五十センチぐらいの面積が十年たったらどれくらいになるかということを伺いたい……。
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○石田(宥)分科員 要点だけを答弁してもらうと簡単に終わるのですけれども、まあその程度で大体わかるわけですが、問題は水溶性ガスのくみ上げに伴う排水量と地盤沈下というものがほぼ並行しておるのですね。そういう点ですでに明らかになっておるのでありますが、新潟地区における一日の排水量は大体どのぐらいであるか、これも数字だけを、工業用と自家用というぐらいに分けてひとつ答弁をいただきたいと思います。
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○石田(宥)分科員 そこで、先ほど申し上げたように、ガスの採掘に伴う排水量と地盤沈下とがほぼ並行をしておるということはこれはすでに常識になっており、かつて科学技術庁長官が、現在の総理大臣が長官の時代に何回にもわたってガスの採掘の規制が行なわれておったわけであります。最近若干緩和したものの、やはりここ三年間ぐらいでは、多いところは七・五センチくらい年間沈下をしております。もっとひどいところも部分的にはありますけれども、そういたしますと、十…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○石田(宥)分科員 通産省さんのほうは鉱業権その他の関係でやはり企業利潤を擁護するという立場にお立ちになると思うのです。しかし、地域の住民のほうには数カ町村がすでに禁止をやっておる。町村条例などで禁止をしておる。大企業に対して禁止ができないということは私はないと思うのです。今後ゼロメートル地帯がどんどん拡大していく。新潟の旧市街全域がゼロメートル地帯になるということが予想されるのに、なおこれを放置しておくということは、私は政府として許す…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○石田(宥)分科員 公共事業費は大体百九十九億、二百億程度です。ところが、ここから一これはまあ時間がかかりますから、政府の御答弁をいただかなくとも、私は計算をいたしておりますが、ここ十年間で約百四十億くらいです。百四十億の資源を採掘するために、防潮堤、防波堤、農地の地盤没下対策等で約二百億使っておるのです。そこで、沈下する、対策費を使う、これを繰り返しておるわけです。一体国家的に——きょうは大蔵省を呼んでおりませんけれども、一体どういう…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○石田(宥)分科員 大体、私ども考えているような方向のお考えもあるようでありますから、ただこれは放置することなく、積極的にひとつ長官から取り組みを願いたいのです。私、第二区でありますから、私の選挙区はそれほどではございませんけれども、それでも国道の舗装したところが、こういうふうに隆起する、こっちはどんと下がっています。そうしますと、国道の舗装道路の工事を年々やらなければならぬ。たんぼは沈下しますから、土地改良で、災害復旧で六〇%、国の負…
第58回 衆議院 予算委員会 第14号
○石田(宥)委員 私は公害の問題を中心に質問をいたしたいと思うのでありますが、きのうの新聞、けさの新聞を見ますと、富山県の小矢部川では川魚からメチル水銀が検出され、第三の水俣病のおそれありという――見出しだけ申し上げます。さらに、百年戦争といわれた渡良瀬川の報告書がようやく出てまいりましたが、経済企画庁はこの審議会を九年も引き延ばしてまいっております。また、対馬にもイタイイタイ病が発見されて、近く学会で発表をする予定になっておるという記…
第58回 衆議院 予算委員会 第14号
○石田(宥)委員 はなはだ納得しがたい答弁であります。熊本大学の医学部では、三十五年から六年の一月ごろまでに実験資料がほぼ出そろっておったのであります。熊本大学の学術的な結論が定着しようとする時点で、突如としてその協議会を解散さしたということは、何らかの意図と謀略があったものであろうといわざるを得ないのであります。いまの経企庁長官の答弁によれば、学術的な結論を待ちたいということであるが、その学術的な結論はすでに出ておった。疫学の結論なら…
第58回 衆議院 予算委員会 第14号
○石田(宥)委員 これは許しがたいことでありまして、私は、この問題で別の機会にもっと掘り下げた議論をいたしたいと思いますが、それならば長官、いまの答弁の趣旨からいえば、この熊本大学の医学部でつくったいわゆる「水俣病」という論文集は、これは国際的にも論議がされ、認められており、国内的には定説であるといわれておるので、今日の段階においてこれは当然行政的な結論を下すべきであると思うのであります。今日からでもおそくない。渡良瀬川は九年間あなたの…
第58回 衆議院 予算委員会 第14号
○石田(宥)委員 質問に答えなさい。私は、もはや学術的には国際的にも国内的にも定説となった今日、すみやかに行政府の結論を出すべきであろう、こう言っておるのです。顧みて他を言うような答弁はやめなさい。質問に率直に答えなさい。
第58回 衆議院 予算委員会 第14号
○石田(宥)委員 メチル水銀のことについては、あなたも学術的な結論を待ちたいというので、一年四回の会議を開いてそれで解散をした、その責任は重大ですよ。けれども、学術的に明らかになった今日の段階においては、これの結論がつけられるじゃないですか、つけられないですか。つけられますよ。あなたいまわかっておるのですか、水俣の周辺の状況が。はっきりしなさい、はっきり。
第58回 衆議院 予算委員会 第14号
○石田(宥)委員 それは明らかですよ。あなた資料取りなさい。県庁の資料でも、あすこの保健所の資料でも、ちゃんと分析の資料がありますよ。あなたは私が予告しておるのにちっとも勉強して出てこない、ちっとも勉強していない。そんなことだから次々と公害が起こるのです。これからでもいいから検討をして、そうしたはっきりした結論をつけなさい。つけることができないということはない。はっきりしなさい。
第58回 衆議院 予算委員会 第14号
○石田(宥)委員 それは水俣川周辺、百間港周辺、あの地域がことごとく出ておりますよ。それを指摘しておるんです。わからなかったらこれから検討しなさい。そうして結論を出しなさい。
第58回 衆議院 予算委員会 第14号
○石田(宥)委員 さっそく調べなさい。ちゃんと私のほうは調べておる。私は資料を持っておる。 農林大臣に伺いますが、水俣周辺の昭和二十五年から三十年までの漁獲量、今日その漁獲は規制されておるが、規制される前の漁獲量はどれぐらいですか。
第58回 衆議院 予算委員会 第14号
○石田(宥)委員 次に、私は阿賀野川の水銀中毒事件について質問をしたいと思うのでありますが、これは昭和四十年六月以来関係省庁連絡会議が開かれ、九月からは科学技術庁の予算決定が行なわれまして、厚生省は臨床班、試験分析班、疫学班、この三班を編成し研究に当たってまいりました。この班員の編成にあたっては、すでに先ほど申しまするように、国際的にも国内的にも学界の論争を呼んだ問題であります。わが国では、水俣事件で五年余の歳月を経てようやく学術的に定…