石田宥全
会議録に記録された「石田宥全」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,209 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 予算委員会19 件・19%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○石田(宥)委員 そこで、さっきもちょっと触れたんですけれども、昭和三十五年、六年の時点では、当時の科学技術の程度では、これを決定することは困難であったということが政府の見解で、私の質問書に対する内閣の答弁書で、返ってきておるわけです。 それからもう一つは、三月八日の予算委員会で、実はもっとこれを詰めたかったのでありますけれども、時間の関係がありますから、欲ばっていろいろな問題を取り上げたので、実は中途はんぱにしておるわけですけれども、…
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○石田(宥)委員 これは古いことだから云々などという問題じゃないのです。四十二名も死んで、去年も死んでおるのですから。あそこの湯ノ兒の病院に行ってごらんなさい。あの悲惨な状態というものは、これは世界じゅうにないのですから、世界で初めてなんですから、胎児性水俣病の状態を、あなた方ごらんなさい。一度必ず経済企画庁は行って見ていただきたい。私もここで議論するだけが能じゃないから、見に行ってきましたよ。それを刑事事件も民事事件もこの責任を免れし…
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○石田(宥)委員 科学技術庁でだれも関知しないものが、どうして新聞に出るのです。どういうことです。
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○石田(宥)委員 こういう重要なものが、国会議員もつんぼさじきに置いて——私は何年もこれに取り組んでいるんですよ。それを、あれは盗まれました、私どもは何も知りません、で済みますか。盗まれたのならば、これは警視庁に届け出ましたか。捜査してもらいなさい。冗談じゃないですよ。こんなものはあなた方のところに、いわゆる結論をまとめる過程において、どこにでも投げ出しておいて、新聞記者でもだれでもかってに持ってくるような、そんな取り扱いをしておるので…
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○石田(宥)委員 これは新聞記者が入手したのは土曜日です。そうして日曜日の朝刊に、関係者、新潟大学の教授、それから水銀中毒事件の弁護団、それから被災者、それぞれの談話が全部載っておって、またそれに対する解説記事も載っているわけです。これは日曜日の日に出ておるのです。そうすると、あなた方の研究班のメンバーの中でこれを漏らしたものがある、こういうことになるのですか。どういうことです。
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○石田(宥)委員 その問題は、やはりいま御答弁のように、慎重に扱われておったとすれば、出る性質のものではないと、私は考えるのです。ですから、その経過を若干伺ったわけであります。 さて、問題の文章でありますが、なるほど原案として発表しておるのですね。原案と書いてありますよ。だから、討議の資料だ、こう思うのです。しかし、長官は事務当局に、三月末までには成案を得ておれの手元に出せという指示をしておるのですね。これは三月八日の予算委員会でもやっ…
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○石田(宥)委員 結論が出るまででもけっこうですけれども、しかし私は、食品衛生調査会というもののあり方から見て、水俣病を食品衛生調査会に付議するということに、実は抵抗を感ずるものがあるのです。食品衛生調査会というものは、食品に対する添加物であるとか、お菓子の着色剤であるとかいうようなものの、中毒物質のようなものについて調査するものだと理解しておるものだから、厚生省が食品衛生調査会にこれを付議したということに、実は疑問を持つし、それから食…
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○石田(宥)委員 それは、全体について私は聞いておるのじゃないですよ。あなたのところで、とにかく、盗まれたか、だれかが売ったかわかりませんけれども、あなた方の関係者の一人がこれを表に出したわけです。その原案なるものに、いままで三年間も議論した中で一ぺんも出てこなかった、散布農薬の問題が突如として出てきたのはいかなる根拠かというのです。あなた方が討議している原案の中に入っておるから、問題にしておる。それを答弁できないということはないでしょ…
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○石田(宥)委員 あなた、そうとぼけることはないですよ。ぼくは、この間、もう事務段階ではまとまりましたという話を聞いておるのです。何でそんなとぼけたことを言っているのです。ちゃんとこっちでは、事務的にまとめたということはわかっているのです。どうせ近く、科学技術特別委員会で徹底的にこれは追及しますけれども、あなた、何でもかんでも、知らぬ存ぜぬで、結論待ち結論待ちとおっしゃるが、こういうものが現に出ておるし、そして原案の中にちゃんと入ってお…
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○石田(宥)委員 そういう事実はない、こうおっしゃるのですか。そういう事実はないということですか。
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○石田(宥)委員 はい、わかりました。 最後に一つ、次官、まあ先ほど来お聞きのとおりなんです。私は、社会保障関係、救済関係などたくさんあるけれども、実は原因を究明することが先決問題だと思って、ずっとやってきたのですよ。ところが今日まで、あなたのところの前の環境衛生局長までもが、事実学者の研究に圧力をかけるようなこともやってきた。そういうふうにやってきたので、その結論が非常におくれておるわけですよ。先ほど工藤委員からも指摘がありましたよう…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○石田(宥)委員 たいへん時間が迫っておるようでありますから、土屋参考人並びに池内参考人にお伺いをしたいと思うのですが、これは基本的な問題でございまして、いまの中央卸売市場の運営がはたして妥当であり、公正なものであるかどうか、私は非常に疑問に思うのです。中央卸売市場というものは、生産者が卸売り、これはいわゆる荷受け機関ですから、荷受け機関に出荷をする、荷受け機関がこれを市場に出す、そこで仲買い人というものがこれを評価して分荷をする、それ…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○石田(宥)委員 政府のほうの関係は明日、ことにいま問題になりましたコールドチェーンの問題も、科学技術庁を呼んでいたしますから、きょうは参考人に関する問題だけをお伺いしておきたいと思うのです。 先ほど来伺っておりますと、いずれも施設の老朽化と狭隘を強く訴えられておるわけです。そこで、いま土屋さんがおっしゃったように、いろいろ商品が規格化したり冷凍化したり、あるいはかん詰め類などが出されておる。かん詰め類などのような定価売りのものを、あの…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○石田(宥)委員 かん詰めだけで解決するといういまの言い方はちょっとオーバーだったかもしれぬけれども、一例をあげたわけです。冷凍品や何かで定価売りのものも相当あるわけでありますから、そういうものについてはやはり法改正を必要とするかもしれないが、あなた方の意見を参考にして、われわれは今後立法措置を必要とするなら法改正のために努力をしなければならないと思いますので、お伺いをしたわけであります。 さらにもう一つ、特に水産物でありますが、水産会…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○石田(宥)委員 もう一、二点お聞きしなければならぬのですが、転送問題で兒玉君からちょっと触れられたのでありますけれども、これについては先ほどの陳述の中で関矢参考人から、合理的な転送の道を開けということを強く主張されました。私も、これは場長の承認で行なわれる、ところが実は場長の指定したところへ転送されないで、別のところへ転送されておるなどという事実もあって、どうも不明朗にする原因ではないかと考えておるので、これについてはやはり何か市場運…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○石田(宥)委員 ぜひひとつ、あすまた農林省にもよく言いますけれども、そうしてください。 それから最後に、土屋場長さんにちょっと伺っておきたいのですが、最近東洋水産という会社が七億ほどの赤字を出して倒産をしたということですが、これは詳しいことはまた農林省からも伺いますけれども、大体被害者というのはどんなところなんでしょうか、ちょっと伺っておきたいと思うのです。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○石田(宥)委員 またあすゆっくり伺うことにして、どうも参考人にはたいへん御苦労でございました。ありがとうございました。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○石田(宥)委員 関連して。いま美濃君との論争の中で、その他経費の中に含んでおると、こういうことです。統計の中では分類できないと、こういうことです。しかし、それは積算の基礎がないわけではないのです。そういうことで、美濃君が要求したような積算の基礎を示してもらいたい。なぜそういうことをやかましく言うかというと、その基礎が明らかでないために、ことしの酪農関係の税金が、所得税も地方税も含んで非常に大幅に上がっているのです。あなた方は税金のこと…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○石田(宥)委員 やはりそれはそれとして、資料として、どこには幾ら入っている、どこには幾ら入っているというふうにはっきりしてくださいというのです。この点は非常に重要な問題で、価格の問題も問題であるけれども、さっき申し上げるように所得税や地方税に影響するところ大きいので、一般の酪農家などが税金問題の交渉などをする場合に、ややもすると、統計局の資料で押しつけられるおそれがあるのです。現にそういう地域があるわけです。よほど勉強してないと、統計…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○石田(宥)委員 関連でちょっとお尋ねしたいと思うのです。 先ほど来最高限度額の問題がずいぶんやかましく議論が行なわれ、ただいまは償還計画について質疑が行なわれたわけでありますが、元来この償還計画というものは、年限が長くなればなるほど実態とはおよそ縁のない作文になるのです。これは多年の経験から申し上げるので、償還計画というものは作文なんです。だから私はそういう問題をやかましく言おうとは思いませんが、この酪農の場合に五百万円までということ…