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日本社会党衆議院
総発言数
3,209
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,209 20 を表示
日本社会党1969/02/13

61衆議院 予算委員会 第10号

○石田(宥)委員 そうではありませんよ。その当時、また生体学的な調査、研究は行なわれておらなかったのですよ。そしてなお今後新しい事実が出てくる。したがって、そういう事実が出てきた場合においては、従来の統一見解は当然破棄して、新たにその責任を明らかにすべきではないかと、こう言っておるのです。当然そうでしょう。科学技術庁がやろうが、経済企画庁がやろうが、新しい学問的な事実が出たならば、従来の見解が間違っておったのならば、正確な真実を確認すべ…

日本社会党1969/02/13

61衆議院 予算委員会 第10号

○石田(宥)委員 次に、時間がありませんから食管の問題を伺いたいのであります。 農林大臣、最近生産者米価並びに消費者米価が——いわゆる自由米の価格が、ごく最近になってさらにまた値上がりをしております。その原因は何であるとお考えになりますか。

日本社会党1969/02/13

61衆議院 予算委員会 第10号

○石田(宥)委員 自主流通米の構想が明らかになったので、生産者価格も消費者の価格も値上がりした、大臣の答弁はなはだ率直でけっこうです。そのとおりだと私は思います。 そこで、一体国の管理する米と、自主流通米と自由米との区別はできますか、どうですか。

日本社会党1969/02/13

61衆議院 予算委員会 第10号

○石田(宥)委員 そのとおりだと思うのです。そうしますと、自主流通米と自由米と政府の管理米との区別がつかないということになると、自主流通米が多くなってまいりますと、いまの食管法というものは全く意味のないものになる、こう考えられるのでありますが、どうですか。

日本社会党1969/02/13

61衆議院 予算委員会 第10号

○石田(宥)委員 重ねて伺いますが、自主流通米というのは、農協が集荷をし、販売をするという受け入れ体制があるところに自主流通米というものがあって、いわゆる自由米というやみ米というものは、それと離れたものになりますか、どこかで一緒になる性質のものですか。

日本社会党1969/02/13

61衆議院 予算委員会 第10号

○石田(宥)委員 そういたしますと、そういう自由米と自主流通米というものが多くなってくれば、国の管理する米というものの量はわずかになる、事実上食管制度というものはくずれるものである、こう考えられるのでありますが、農林大臣はどうお考えになります。

日本社会党1969/02/13

61衆議院 予算委員会 第10号

○石田(宥)委員 なしくずしにくずそうとする意図はないという、それはあなたの主観的なものであって、客観的には、さっき御答弁になりましたように、事実上これは崩壊する。 そこで、非常に重要な問題ですから、ひとつ伺っておきたいのでありますが、米の等級と、品種と、味と、どこでどう結びつくことになりますか。

日本社会党1969/02/13

61衆議院 予算委員会 第10号

○石田(宥)委員 そのとおりだと思うのです。 そこで、さっきの大臣の答弁である、自主流通米制度をとるようになったので、消費者米価が大幅に上がってきた、こういう答弁でありますが、そのとおりなんです。この間ある主婦の座談会で、自由米が多くなれば金持ちは高いうまい米を、貧乏人はまずい米を食わなければならないことになるという発言があったわけでありますが、これはこのとおりだと思うのですが、どうですか、大臣。

日本社会党1969/02/13

61衆議院 予算委員会 第10号

○石田(宥)委員 法制局長官、呼んでおったのですが、見えませんが。 そこで大臣、食管法三条では、生産者米価というものは「物価其ノ他ノ経済事情ヲ参酌シ米穀ノ再生産ヲ確保スルコトヲ旨トシテ之ヲ定ム」となっております。総理大臣も農林大臣も、食管制度の根幹は守る、こう言っておられますね。一体食管制度の根幹というのは生産者価格、消費者価格、それと流通の点、これが根幹だと思うのでありますが、どうでしょう。

日本社会党1969/02/13

61衆議院 予算委員会 第10号

○石田(宥)委員 とにかく完全に実行しておれば、生産者価格も安定し、消費者価格も安定しておる。したがって、食管制度というものの価値が生産者にも消費者にもある。流通の面がジャングルのようだという農林大臣の表現でありますけれども、自由米というような流通は認めない、流通制度が整然としておる、ここに食管法のねらいがあるのではないか。 そこで、これはあとの議論にいたしますが、伺いたいのは、去年の生産者米価は何%上がりましたか、農林大臣。それから次…

日本社会党1969/02/13

61衆議院 予算委員会 第10号

○石田(宥)委員 福田さん、よく聞いてください。そんなことを聞いているのではないのです。去年の生産者米価は何%上がりましたか、それから消費者物資の値上がりは、年度内で幾らのお見込みであるかということを、経済企画庁長官の代理である大蔵大臣に伺ったわけなんです。

日本社会党1969/02/13

61衆議院 予算委員会 第10号

○石田(宥)委員 農林大臣、いいですか。

日本社会党1969/02/13

61衆議院 予算委員会 第10号

○石田(宥)委員 そこで一体米価の算定というものは——先ほど私は食管法三条をちょっと指摘しておいたのは、米価を決定するにあたっては、前年度の生産費の値上がりというものを勘案して、これを参考としながら価格を決定する、こういうことなんですね。そうすると、消費者物価は八%上がると、こう福田さん、おっしゃるのですが……(福田国務大臣「五・三です」と呼ぶ)五・三ですか、五・三でいいです。そうすると、一体米の生産費は、これは百五十キロ当たりでも十ア…

日本社会党1969/02/13

61衆議院 予算委員会 第10号

○石田(宥)委員 四十一年を聞いておるのじゃないのです。四十二年を聞いておるのです。

日本社会党1969/02/13

61衆議院 予算委員会 第10号

○石田(宥)委員 内訳はいいですから、長官そこにいてください。 先ほど私が指摘しました労働費、農具費、水利費、防除費、建物費、これの総合的な値上がりのパーセンテージはどうですか。

日本社会党1969/02/13

61衆議院 予算委員会 第10号

○石田(宥)委員 こういう米の値段の据え置きをするという議論の中で、生産費が一体——去年ののはまだ集計されておらないだろうと思うから聞いていないのですが、おととしのこうした生産費の上昇分がどれくらいであるかということがおわかりにならないで、本年度の米価は据え置き論をなさるのはおかしいじゃないですか。据え置きの根拠を伺いたいのです。これは大蔵省、特に当初は値下げを主張されたのでありますが、私はいまの数字で、あとで出されるそうでありますけれ…

日本社会党1969/02/13

61衆議院 予算委員会 第10号

○石田(宥)委員 そんな単純なものじゃありませんよ。いいですか。おととしの米の生産費は労働費で二二・七%上がっておる、農具費で一六・六%上がっておる、水利費は二〇・五%上がっておる、防除費は一六・四%上がっておる、建物費は二八・五%上がっておる。だからこれだけで、まだあるけれどもこれだけで一六・一四%上がっておるということを私は指摘しておるのです。そうすると、米の生産に要する経費がもっと上がっておるんですから、もっと上がっておるんだけれ…

日本社会党1969/02/13

61衆議院 予算委員会 第10号

○石田(宥)委員 だから、生産者米価を決定するにあたっては、生産費を考慮しなければ生産費及び所得補償方式とは言えないでしょう。言えないでしょう。だから、その生産費を無視した米価のこの上げ方などというものは、上げた分にはなりませんよと言うのですよ。下げたことになるじゃないかと言うのですよ。 そこで、ことし今度は据え置きにするということになる、——なるかならないかはこれからの話だ。けれども、据え置きにするとすれば、諸物価の値上がり分だけは値…

日本社会党1969/02/13

61衆議院 予算委員会 第10号

○石田(宥)委員 時間があとあまりありませんから、二、三伺いたいのでありますが、総理大臣はこういう答弁をしておる。国鉄運賃以外は絶対に上げないとは言えない、こういう答弁をしておる。それからもう一つは、今後米価審議会その他所定の手続によって決定をする、こういうことを言っておる。この答弁の限りにおいては、生産者米価、消費者米価については、多分に流動的だという受け取り方を私はしておるわけです。流動的であると受け取ってよろしいかどうか。

日本社会党1969/02/13

61衆議院 予算委員会 第10号

○石田(宥)委員 それは大体こっちもわかっておるのですが、そこで、先ほど農林大臣も需給事情に触れられました。それから大蔵大臣も需給事情と食管維持について触れられました。そこで、私は需給の事情について承りたいと思うのでありますが、農林大臣、需給関係ですが、昭和三十九年から四カ年間で外米の輸入量は幾らですか。昭和四十二年の一——十二月の外国小麦の輸入量は幾らですか。