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日本社会党衆議院
総発言数
3,209
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,209 20 を表示
日本社会党1967/11/10

56衆議院 農林水産委員会 第6号

○石田(宥)委員 時間がたいへんおそくなりましたから、建設省の関係とそれから自治省の関係はあすの災害委員会でやりますから、恐縮ですけれどもお帰り願いたい。あまりおそくなってもと思いますから、そういうことにしていただきたいと思います。 次に、ちょっと林野庁関係で、林野庁もだいぶ調査をされておりますから、実態はおわかりだと思いますけれども、先ほどから申し上げているように、特に山村地域で、部落全部壊滅してしまっているようなところがあるわけです…

日本社会党1967/11/10

56衆議院 農林水産委員会 第6号

○石田(宥)委員 地元と本省と協議の上では、多少考える余地がありそうな話をしておるそうですから、その点御相談を願いたいと思います。 それから、この集団移転の問題で、太田参事官が各関係省庁の会議に出席されておるということでありますが、実は災害対策本部ができまして、何かかえってぼけてきたような、農林省の責任があるようなないような形になってきて、非常に進めにくいということがいえるのですね。それでいままでのところ各省庁の間で、行政措置としてどの…

日本社会党1967/11/10

56衆議院 農林水産委員会 第6号

○石田(宥)委員 時間の関係もございますから、大体この程度にいたしまして、きょう予定しました残余の質問は、あす災害委員会もございますので、そこでいたしたいと思います。 以上で質問を終わります。

日本社会党1967/09/11

56衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○石田(宥)委員 去る八月三十日に、かねて問題になっておりました阿賀野川における水俣病事件に対する食品衛生調査会の答申が出され、またその後、この答申は厚生省の意見として科学技術庁に送付されたようでありますが、この問題並びに九州における水俣病事件に関して、本日質疑を行ないたいと考えるのであります。 まず、参考人にわざわざ御足労を願っておりますし、時間の節約を考えまして、当初に、阿賀野川の水俣病事件に対する厚生省の意見に関して、舘林局長から…

日本社会党1967/09/11

56衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○石田(宥)委員 食品衛生調査会の答申を、そのまま厚生省案とされたということでございますので、小林参考人にお伺いをしたいと思うのでありますが、この答申を拝見いたしますと、ただいま局長が説明をされましたように、一、二、三、と三つの項目に分かれております。しかし、大体答申の中心は第一項が主文で、二項、三項はこれに説明を加えたにすぎないように考えられるのでありますが、食品衛生調査会のお取りまとめにあたっては、そういうことではなかったかと思いま…

日本社会党1967/09/11

56衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○石田(宥)委員 大体わかりました。そこで、第一項では「昭和電工鹿瀬工場においてアセトアルデヒド生産高が増加するにつれてメチル水銀を含む水銀化合物の生成が漸増し、」云々と、こういうことになっておりますから、この点では原因がきわめて明瞭であります。そうしていまの局長の答弁でも、その状態を是認するものである、かようにお答えになっておりますから、したがって、私が先ほど指摘いたしましたように、一項が答申の主文であって、二項、三項はこれに対する若…

日本社会党1967/09/11

56衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○石田(宥)委員 委員長、発言中ですけれども、伺ったことだけに、端的にひとつ……。

日本社会党1967/09/11

56衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○石田(宥)委員 あまり時間をとりたくないと思いますので、端的に答弁を願いたいと思うのですが、文章のとり方はごかってであるという御答弁ですから、そのようにも考えられる節はある。 そこで、具体的にいま御発言のありました問題の中で、たとえばこれは昭和電工の鹿瀬工場の廃液だとしておるものではないようにおっしゃったわけです。そうでないとするならば、阿賀野川水域、あの海までの間に、何かほかに工場でもあると考えるか、あるいは天然にメチル水銀が発生す…

日本社会党1967/09/11

56衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○石田(宥)委員 これは二段がまえになっておりますけれども、一項、二項、三項のしまいのほうに、要するに地震農薬説は、「各種の資料はこれを裏付ていないのみならずこれを否定している資料もある。」と書いてある。この資料とは一体どういう資料か、これを端的にお答えください。

日本社会党1967/09/11

56衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○石田(宥)委員 小林参考人は、行政的にははっきり割り切ることができるであろうが、学者的良心では割り切ることができないとおっしゃったのですが、私はどうも逆なように受け取っておるのです。行政的にこんなわけのわからないような答申ができるはずはないと思っておるのですが、これは見解の相違ならしかたがない。どうも小林参考人の答弁が非常に長くなるが、実は私どもも熊本大学のこの論文集も読んでおりますし、それから阿賀野川のなにも全部見ておるのですから、…

日本社会党1967/09/11

56衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○石田(宥)委員 顧みて他を言うような答弁はやめなさい。ここにはちゃんとこういうふうに書いてあるじゃないですか。「新潟地震に際しての新潟港埠頭倉庫に保管中の農薬の阿賀野川への投棄あるいは流出農薬の塩水模による阿賀野川への湖上をその原因とする説があるが各種の資料はこれを裏付けていないのみならずこれを否定している資料もある。」、こういうんだから、何ら答弁はこれに答えていませんよ。端的にこれに答えなさいよ。別な議論をしているじゃないですか。

日本社会党1967/09/11

56衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○石田(宥)委員 それでは次へ進みますが、その次に、前にも出てきておるのですけれども、「集中豪雨及び操業停止前後における管理の不備による工場排水の河川汚染に対する影響については入手し得る資料の範囲においてその有無を推定することは現時点では困難である。」、まずこの中の、集中豪雨はどのように影響したという御判断なんですか。

日本社会党1967/09/11

56衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○石田(宥)委員 あなたは、前からぼくは問題にしておるのですが、この「水俣病」という赤い本を読んでおりますか、おりませんか。読んでおりませんね。これは国際的にも高く評価され、国内における水俣病の決定版だといわれておる。この中にこういうことがあるのですよ。熊本県の水俣の水俣病の際に、海の底の泥の中に水銀が一千PPMも含有しておったが、その泥をかき回して、そこで魚や貝を数カ月飼ったけれども、ここには全然メチル水銀というものを蓄積しなかったと…

日本社会党1967/09/11

56衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○石田(宥)委員 食品衛生調査会は厚生省に対して答申を出したのですけれども、その答申を妥当として、あなたは判断をしたのでしょう。あなたは別に独自の立場で判断をしたのでしょう。独自の立場で判断をしたからには、やはりそれなりの理解がなければならないはずだ。何もわけがわからないで、それをそのまま厚生省の結論としたわけじゃないでしょう。それならば、そのようにあなたの見解を述べなさい。そういういいかげんなふまじめな答弁は聞きませんよ。どうですか。…

日本社会党1967/09/11

56衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○石田(宥)委員 小林参考人、この点はどうですか。いまの集中豪雨の関係は。

日本社会党1967/09/11

56衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○石田(宥)委員 舘林局長のほうには資料がたんまりあるのですよ。あなたはそういうものを提供しなかったのですか。ダムの構造、どろの中にはメチル水銀は入っておらない、そういう点の資料を出されれば、食品衛生調査会はそういうところをもっと御検討になったでしょう。あなたの怠慢といわなければならない。これ以上答弁できなければ、できないでよろしい。 そこで次にもう一点、「操業停止前後における管理の不備による工場排水の河川汚染に対する影響については入手…

日本社会党1967/09/11

56衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○石田(宥)委員 それでは肝心な資料は入手できなかったということになると思うのですが、厚生省環境衛生局長はそういう資料は出さなかったのですか。どの程度の資料をあなたのほうから調査会にお出しになりましたか。あるいはまた、通産省のほうからはどの程度の資料をお出しになりましたか。資料のないところで審議をする。まことに不見識きわまる。だからこういうわけのわからない、米にしんにゅうをかけた迷論文ができ上がる。もうちょっと親切にあなたのほうで資料を…

日本社会党1967/09/11

56衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○石田(宥)委員 これは非常に重要な問題で、いま民事裁判になっておりますが、私は民事裁判に影響すると思いますので、この点は通産省の化学工業局長にお聞きしておきたい。 実は、先ほどちょっと私が触れましたように、昭和三十五年ごろまでは五千トンか六千トンしかアセトアルデヒドを製造しておらなかったのですが、三十九年には一万九千四百七十トン製造をしておりますね。そこで、その施設の規模が、従来ずっと三十年間もやってきたけれども、五千トンか六千トン、…

日本社会党1967/09/11

56衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○石田(宥)委員 私がこういうことをやかましく申し上げるのは、すでに熊本県の水俣事件で、もうアセトアルデヒド製造工程から出るメチル水銀というものが水銀中毒を起こしている事実にかんがみて、通産省と厚生省から、同じような工程を持つ工場に対しては、それぞれ除濁装置等の施設をやるべしという通達を出しておきながら、その報告も受けなければ、監督監査もしておらない、こういう事実の上にこの問題は起こっておるから、私は皆さんの怠慢を責めなければならないこ…

日本社会党1967/09/11

56衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○石田(宥)委員 この問題については、この程度にいたしたいと思いますが、これは長官もいまお聞きのように、資料が不十分であったり、それから調査会もどうも調査は粗雑であって、学問的にも——私はむしろ学問的に、この食品衛生調査会の結論というものはおかしいと思うのです、これだけの資料があるのですから、そういう資料があるにもかかわらず、全くいいかげんな答申になっておる。私どもは、これは今度は科学技術庁でお取り扱いになる段階になったわけだけれども、…