石田宥全
会議録に記録された「石田宥全」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,209 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 予算委員会19 件・19%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第57回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石田(宥)委員 質問がちょっと大まかでしたけれども、水銀と申しましても、水銀製剤というものは数百、数千あるわけでありますから、そういう専門的なことを私は聞こうとは存じませんが、ただ、大別して比較論ということで実はお伺いしたわけですが、私もそのように理解をいたしておりますので、これはひとつ科学技術庁でよくお聞きおきを願いたいと思うのです。 次に、先ほどもちょっと触れましたように、下流にだけ発生したことについて、一部から、下流にだけしか発…
第57回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石田(宥)委員 次に伺いたいことは、日本ガス化学というのがちょうど一日市の近く、患者が発生した近くにあるわけです。これも問題になりまして、一部には、浄化装置などは全く無意味だ、こういう議論、もう一つは、土砂の中に流入した場合にはクイックサンドの現象となって阿賀野川に出た可能性があるのではないか、新潟地震の際に至るところにクイックサンドの現象が起こった、こういう意見が前に出ておるわけです。私は、実はこのクイックサンドの問題は新潟地震が三…
第57回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石田(宥)委員 このクイックサンドの問題は、やはりこの問題とかなり密接な関係があると思われますので、科学技術庁の諸君によく聞いてもらわなければならぬ問題でありますが、新潟地震は、新潟市全体がやはり同じ震度で見舞われたことはこれは議論の余地がございません。ところが、いま環境衛生局長が言われたように、このゼロメートル地帯が非常な被害を起こしたということが一つ。もう一つは、昭和十年ごろから以降土地を造成された特殊の地域、それがこのクイックサ…
第57回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石田(宥)委員 そのとおりなんでありまして、よく調べたはずです。 なお、これに関連いたしまして、一部の委員の中から、浄化装置などの処理が一体何になるかといって、だいぶたんかを切っておられたようでありますが、これについては、熊本はどうでしょうか。熊本における水俣病事件の際には、八代海で最初は百間港のほうに出しておって、百間港に非常にたくさんの患者や死者を出した。それを今度水俣川に放流するようになったら、百間港のほうは穏やかになって、患者…
第57回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石田(宥)委員 全く出ないかどうかということ、これは一つの議論でしょう。しかし食品衛生調査会の委員長である小林さんは、産業公害特別委員会に出席されまして、問題は量の問題である、こういうことを言っているのです。その量の問題になりますと、これまた、どっちの局長も聞いておいてもらいたいと思うのですが、昔から海の魚の中には若干のメチル水銀が含まれている。これは否定できない。ところが戦争中あるいは戦争前から漁村の青年の体格が非常にすぐれておった…
第57回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石田(宥)委員 大体明らかになってきたと思うのでありますが、次に、チッソの場合と昭和電工の場合とでは、その製造のプロセスが違っておるという議論がここで出ておるわけです。しかし、これはまた安全工学その他の学問的な問題ではあろうかと思うのですけれども、私は、これについて、患者が多発いたしました当時の熊本のチッソの工場長をやっておりました昆吉郎という人の話を伺っておる。この人の話によると、その製造のプロセスというものは同じだ、一貫しておると…
第57回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石田(宥)委員 これはあす長官が見えられますから、もう一度この問題にちょっと触れまして、そして、私は、本来ならば、水俣病のような有機水銀中毒事件というようなものは、国内でもトップレベルの学者の論争の中で出てくる問題であり、やはり国際的な学界の問題でございますから、行政官がこのような議論をすることにはいささか疑問を持つ者の一人なのです。したがって、おわかりにならないところはおわかりにならないでけっこうなんです。そうして、それがネックにな…
第57回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石田(宥)委員 できれば、これはもう厚生省の手を離れた問題でありますから、研究調整局長のほうで報告を求められて、そうして今後本問題に結論をつける参考資料にしていただければ幸いだと思います。 さて次に、やはりこの記録に戻るわけでありますが、四十年の六月十二日にいわゆる水俣病であるという発表が行なわれたわけです。四十年の六月十二日に発表して、四、五日後に県の衛生部長が、これは農薬によるものではないという意思表示をしたということがだいぶ糾弾…
第57回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石田(宥)委員 あなた、間違っておるのです。メモが間違っておるのです。これはもう三十九年の八月下旬に、いわゆる患者第一号というのが、新潟市下山の南宇助さんという人が、これは有機水銀中毒患者であるという診断をされて、十月二十九日に死亡しております。それから四十年に入って一月に同じく下山の今井一雄さんという人が水銀中毒の疑いがあるということで椿教授が診断をいたしております。三月二日には大野岩次さん、その後ずっと有機水銀中毒患者であるという…
第57回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石田(宥)委員 そのとおりだと思うのです。これは誤解のないように科学技術庁の関係当局もお聞きを願いたい。 次に、もう一つ問題点といたしまして、水俣におきましては、大体いつごろから、どの程度の期間をおいて発病しておるか。メチル水銀が魚介類の中にたくさんたまって、その魚を食べてどれくらいの期間たったならばその症状を呈し、そして患者といわれる病状を呈したか、これをひとつお聞かせ願いたい。
第57回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石田(宥)委員 これは参考までに申し上げておきますが、水俣の場合には、いまここへ実は私も文書を持ってきておりませんが、文書はあります。出かせぎで長い間名古屋に住んでおって、それから水俣に帰って、そしてその魚をたくさん食べるようになってから九カ月くらいたって症状を呈している。さらにその後一、二カ月たって病状を呈した、いわゆる患者といわれる状態になったという記録がございますから、そういう点と、もう一つは、昭和三十八年中にネコの死ぬ状態が、…
第57回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石田(宥)委員 それから次に、やはり農薬の問題でありますが、農薬につきまして、これは常に北川教授並びに昭和電工の印刷物が数回にわたって出ておりますが、その中に指摘をしておるのでありますが、県の衛生計長が日本海湾岸の名作町村あるいはその他の団体に対して、「農薬の空容器等の漂流による危害防止について」あるいは「農薬の保管管理の徹底による危害防止について」という通牒を発しておるわけですね。私は、新潟地震のような激甚な被害の直後に農薬が流れ出…
第57回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石田(宥)委員 その点はそのとおりだと思うのでありますが、なおこの農薬の保管の数量についてかなり疑いが持たれ、論議の対象になっておるようでありまして、これには私は県当局に本責任なしとはしないと考えております。しかしながら、県とその農薬を管理する倉庫業者あるいは農協の経済連合会等が、最初には多少そのあやまちをおかしたこともあったが、これが非常な大きな影響を及ぼす問題点であるということで、再三再四にわたって検討を加え、その結果間違いがない…
第57回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石田(宥)委員 さらにもう少し詳しく御質問を申し上げる予定でございましたが、本日は科学技術庁長官も出席できないということでございまするし、また、研究調整局長のほうもまだ御就任になってからあまり日もたっておらないということでございますので、残余の質問は明日に譲らしていただきまして、本日はこの程度にとどめておきたい、かように考えますので、よろしく。
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○石田(宥)委員 先般の本委員会におきまして、新潟、山形における八・二八水害に関する集団移転についての小委員会設置の意見がございまして、本委員会のお認めを願いまして、それに基づいて二十八、二十九の両日審査をいたした次第でございます。ただいま稲葉小委員長から御報告になりました中にこの事項については御報告になっておるわけでございますが、ここに四党共同で新潟、山形地方の豪雨災害による被災者の集団移転対策に関する件について御決議を賜わりたいと思…
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○石田(宥)委員 副長官がお急ぎのようでありますから、一問だけ伺いたいと思います。 災害対策は総理府所管ということになっておりますが、御承知のように、災害基本法を中心とするこの法体系は、防災並びに復旧というところにほぼ限定されると考えるのであります。したがって、先ほど黒川村長が陳情されましたように、今度部落の集団移転というような問題になりますと、少なくとも一市十九カ町村にまたがって五百十九戸、こういうようないまだかってない集団移転という…
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○石田(宥)委員 たいへん率直に御答弁をいただきまして、私も実はその点を心配をいたしておったわけでありますが、御承知のように、調整機関としては経済企画庁のような機関もございますが、やはり相当の予算を持っております。ところが、総理府ではそういう調整費というものがほとんどないにひとしいということは問題であって、これは副長官、大いにことしは新年度予算では考えたいということでございますからよろしいわけでありますが、やはり各省庁の連絡協議会という…
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○石田(宥)委員 そこで委員長にちょっと一言……。 先ほど非公式の会談で、稲葉委員から、部落の集団移転については立法措置等も必要であろうから、これは災害対策特別委員会の中で小委員会を設置して、その問題についてだけこれを掘り下げてやってはどうかという発言がございまして、皆さん御同意のようでございました。これは非公式の会合でございましたが、委員長にその御意思があるかどうかということを承っておきたいと思います。
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○石田(宥)委員 自治省が先般過密・過疎地域の現状と対策というものをお取りまとめになっておるわけでありますが、文書としては、また企画として私はたいへんこれは有益なものとして拝見いたしたわけであります。今回の部落集団移転というものは全く農山村でございまして、いわゆる過疎地帯と称すべき地点であるということを念頭に渇いて、今後の対策をお願いしたいと思うわけであります。そこで、これは内容について私かれこれ御質問を申し上げようとは存じませんが、せ…
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○石田(宥)委員 やはりこの宅地造成に関連して、個人住宅の場合、これは融資の関係になりますが、災害復興住宅建設資金の貸し付けであります。住宅建設の場合には、面積制限それから金額の制限等があるわけでございますが、これは前例もございまして、必ずしも従来の標準にこだわらないということで処理されたわけであります。これはやはり前例に基づいて若干面積等は引き上げをする、金額毛若干引き上げるということについて異存はなかろうと思うのですが、どうでしょう…