石田宥全
会議録に記録された「石田宥全」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,209 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 予算委員会19 件・19%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○石田(宥)委員 次に住宅の関係、先ほど宅地造成の問題についてあわせて御答弁になったようでありますけれども、簡易耐火構造二階建てにする場合には一定の基準がございますけども、二戸建て以上くらいまで引き下げてひとつお認めを願いたいというのが関係町村農民の強い要望でございますが、この点はいかがでしょう。
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○石田(宥)委員 次に、住宅金融公庫の融資でありますが、これまた先ほど申し上げたと同じように、木造六十七万円、簡耐八十一万円というように一応の基準があるわけですが、これは少なくとも百万円程度までには引き上げてもらわないと実情に即さない、こういうことになるようであります。これの引き上げ並びにその利子が五分五厘になっておりますけれども、これではなかなか部落集団移転をしなければならないほどの激甚な被害を受けた農家としては耐えられないわけであり…
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○石田(宥)委員 次に、共同施設の問題でございますが、部落全体の集団移転ということでございますから、従来の一団地五十戸以上の場合の共同施設の建設という一つの基準と申しますか、これについては相当緩和すべきではないか、ことに集会所などは百戸以上ということになっておりますが、今度の集団移転の場合は、それ以下の場合もやはりあり得ると想定されます。 〔委員長退席、池田(清)委員長代理着席〕 したがって、この基準もやはり実情に合うような緩和措置が必…
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○石田(宥)委員 答弁のない部分は、ひとつ時間の関係を考慮して、別の機会に質問を申し上げることにいたしまして、それでは建設省にお伺いいたします。 今度の集団移転による場合の道路関係ですが、道路は五カ年計画というものがございまして、大体それによって進められておるようでありますけれども、今度新たに移転をする、それに要する道路の建設、これについては特例で特別に五カ年計画並みに配慮すべきである、こうわれわれは考えておるわけですが、ぜひひとつその…
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○石田(宥)委員 最後に、これは自治省の関係でありますが、県や市町村に対する特別財政援助の問題であります。現行制度を最大に活用するにいたしましても、なお相当額を一般財源で充当しなければならない実情にあることは、特に羽越災害については連年災という事情もございまして、なかなか地方公共団体は非常に苦しい立場に追い込まれておるわけであります。したがって、先ほどもかんがいの問題で御質疑もありましたが、特別交付税による財源補てんについては、特にやは…
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○石田(宥)委員 いろいろ時間の関係等もあって、あまり掘り下げて御質問を申し上げません。しかし関係各省、それぞれ御承知のはずでありますから、あまりくどく申し上げる必要はなかろうと思っておったわけでありますが、一番最初に総理府副長官に申し上げたような事情も考慮されまして、各省とも積極的に、かつ降雪地帯でございますから、それらの点も配慮されまして、早急に措置を願いたいと思いまして、私の希望を申し上げて私の質問を終わります。
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○石田(宥)委員 華山委員の質疑の問題に関連しまして、先ほど本年度の農地の災害が、二〇%程度は明年度の植えつけに間に合わないであろうという答弁があったわけです。新潟県の一部、山形県の一部のように激甚な被害地は私はやむを得ないところがあるであろうと考えます。それでそのことについてかれこれ申し上げるわけではございませんけれども、新潟県、山形県いずれもそうでありますが、農地の災害復旧はもちろん、その他の土木関係、建設省関係の緊急工事であります…
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○石田(宥)委員 もう一つ太田参事官に聞きたいと思うのですが、先ほど実は私は非常に時間を気にしておって、さっとなでたばかりにしておりましたけれども、さっき答弁の中で伊勢湾台風その他で部落の集団移転をやったことがあるというお話でしたが、今度の部落集団移転の場合に、農地の復旧の可能なところもあるけれども、たとえば安田町の都辺田部落のように一部落が全滅してしまって、大きな岩石が累々としておって、これはもうとうてい復旧の見込みがないというところ…
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○石田(宥)委員 どうも長くなって恐縮でした。終わります。
第56回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○石田(宥)委員 災害について、先ほど来調査班の班長さんの御報告にもあり、また新潟県町村長会長の要請にもございましたように、今次の八・二八羽越災害といわれておる災害にあたりましては、一市三郡にわたりまして部落の集団移転の問題が重大な問題になっておるわけであります。これはちょっとした大雨が降れば、さらに大きな土石流による崩壊現象が起こることはきわめて明瞭なんでありまして、住居地としては危険地域であるから、知事がこれに対して、同じ場所で住居…
第56回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○石田(宥)委員 わかったようなわからないような答弁ではなはだ不満なんですけれども、何といっても農山村ばかりなんですから、総理府が中心になって災害対策をやるから、農林省は、建設省その他と構成要素の中の一部だというような軽い考えでは、これは解決できないと思うのです。何といってもやはり総理府よりはむしろ農林省のほうが中心になって、総理府にてこ入れをしてやるという姿勢でなかったら、この問題は解決しませんよ。具体的なことは、あとから建設省のそれ…
第56回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○石田(宥)委員 そういうことでひとつ。どうもいままでの姿勢はなっちゃおらぬ。今度はひとつ魂を入れかえてみっちりやってもらわなければ、これは解決つきませんよ。次官はほかに用事があるということですから、あとは具体的にそれぞれ担当の諸君に伺っておきますから、あとで経過をお聞きになって、そうして農林省としての態度を打ち出していただきたい、こう思います。 そこで、いろいろお伺いしたいことがあるのでありますけれども、やはり災害に関連いたしまして、…
第56回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○石田(宥)委員 局長は非常に認識不足で、そういう実態ではないのです。そんな答弁をされると、これは記録を読ませると農民が農林省へ押しかけてきますよ。そんなものじゃないのですよ。それは七反歩は指示してない。なるほど農政局の文書には七反歩は書いてない。県がやった、こうおっしゃるけれども、県がなぜそんなことをやらなければならなかったのですか。問題はやはり総ワクの問題からきておるのですよ。総ワクが足らなかった、ここからきておるのですよ。 あまり…
第56回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○石田(宥)委員 そこで、過去のことをそう責め立てておってもしようがないわけですけれども、ことしは、まず一災害は五十万円、二災害七十万円、三災害連続災害を受けたものは百万円まで、こういうことがきめられたようでありますが、この据え置きなしという去年の指導というものは全く意外なことであって、農家や地方の農業委員会に聞きますと、これはたいへんな問題で、この間も東京に来まして大騒ぎをやっておるわけです。 そこで今度は、新しいのは当然三年据え置き…
第56回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○石田(宥)委員 あなたは農業経営というものの実態をよく理解していないように思うのですがが、収穫皆無になった場合、ほかの産業と違って一年に一作しかできないのですから、単作の場合に、一年間の所得が全然皆無になったような場合、据え置きなしでやれるなどということは、これは考えられるものじゃないのです。今度は二年収穫皆無でしょう。そういうものについてどうも非常に軽く考えておられるようでありますが、三年据え置きというのはゼロということになっておる…
第56回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○石田(宥)委員 その点は、法律の範囲内においておやりになることは当然だと思うのです。しかし、私はどうもそれでは処理し切れないのではないか、やはり何年間かの据え置きと利子補給はどうしても必要じゃないかと思うのですが、これはここで議論しても始まらないので、法律の改正を必要とするわけでありますから、との程度にいたします。 そこで、もう一つ聞きたいことは、天災融資との関連なんですね。天災融資等を受ければ自農資金を貸し付けない、こういうような関…
第56回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○石田(宥)委員 その趣旨はわかるのですけれども、問題は、総額として額をきめる場合に、それを含めて額できめられてしぼられるから、結局は再生産資金というものは、まあ商人なら利息も取らないで借りるところもある、農協はちょっと利息を払わなければならぬけれども借りられる、それを含んだ額で上のほうから割り当ててくる、そういうところに問題があるのです。だからそういう関係は、いま局長の説明のように、それはそれでほかに調達ができるということであるならば…
第56回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○石田(宥)委員 あとで聞きますけれども、大体今年度十五億、去年、県の信連から借り入れて利子補給をした分を含んで十五億というふうにきまったということなのですが、そういう中にこのものをも含んで処理をされることになると実際の維持資金のワクが小さくなる、こういうことなのです。そこに問題がある、こういうことです。それは資金計画の中に、これもあるいは県がやるのかもしれないけれども、やはりその数字をちゃんと入れるんですよ。それから共済金の金額だとか…
第56回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○石田(宥)委員 時間がありませんから……。そこでさっきちょっと触れましたが、ことしは、昨年の県が処理した分をも含めて十五億という内定ですか、決定ですかをされたその考え方、その数字の積み上げというものは、どういうふうな積み上げでお考えになったのですか。
第56回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○石田(宥)委員 大体いまの時点で決定をするということが不自然、不合理なんですよ。いまようやく手続中なんですからね。またこの手続も非常に繁雑過ぎるのでありますから、これから相当時間を経ないというと、実際の要望額、実際の必要額というものは、まだしばらくわからないわけですね。それを、さっき私が申し上げたように、被害額はどの程度で、そして共済のほうから幾ら入って、天災融資で幾ら入って、だから自作農維持資金は幾らだと、こういうようなワクをはめら…