石田宥全
会議録に記録された「石田宥全」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,209 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/09/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 予算委員会19 件・19%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○石田(宥)委員 長官にお尋ねいたしますが、実はこれから、私は熊本県の水俣病の質疑に入る予定なんです。 そこで、先般、党の特別委員会の委員長の川村議員外一名の三名で、長官室をおたずねいたしまして、熊本県における水俣事件の政府見解を求めておるんだが、熊本の場合には、経済企画庁が担当された、今度阿賀野川の場合は科学技術庁が担当になっておる、熊本県の水俣事件に対する政府見解というものを出していただかなければならない、また当然出すべきだと思う、…
第56回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○石田(宥)委員 法務省、実はきょうは法務大臣の御出席を願って、大臣の見解を明らかにしていただきたいと思ったのでありますが、大臣がどうしても繰り合わせがつかないということで、人権擁護局長と刑事局長がお見えになっておりますので、これは主としていわゆる水俣病事件についてお尋ねをしたいと思うのであります。 先般、やはりこの問題について伺ったのでありますが、先ほどもちょっと触れましたように、また六月九日付で総理大臣名で石井議長あてに私に対する答…
第56回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○石田(宥)委員 刑事局長に伺いますが、公訴の時限が三年だと言われておりますが、水俣事件というものの原因関係が明らかになったのはいつだとお考えになっておりますか。
第56回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○石田(宥)委員 本問題は、なるほど死者などはその後出ませんけれども、先ほど申し上げたように、現在なお患者が多数存在しておるし、それが新日本窒素——今日チッソといっておりますけれども、その会社のアセトアルデヒド工程から出た廃液が原因であるということは、これはもう局長御承知のとおりに、学者の間で全く異論のない結論が出たわけですけれども、その結論が出たのはまだそう長いことではないのです。それが出ないうちは、あなたのほうは何が原因だかはわから…
第56回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○石田(宥)委員 その事情もわからないわけではないのですが……。そこで、これはいまになってというお考えはあるかもしれませんけれども、先ほど来お聞きのように、実は政府見解をいま私は迫っているわけです。もし法務省のほうがもっと積極的にこの問題と取り組んでくれたならば、政府見解というものはおのずから出されるものであったのではないか。刑事事件としてちゃんとこれなら成立をするということであれば、これは政府見解というものは出すのに容易であった、実は…
第56回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○石田(宥)委員 それでは、水俣事件については機会を改めまして、資料をそろえていただきたい。 それから、ただいまの御答弁で明らかなとおり、政府の結論というものはなかなかおくれがちでありまして、そうなりますと、時効で中断しますね。私はそこが問題だと思うのです。それは私が一番最初にこの問題を取り上げたときに、政府がこれをおくらす、おくらしておる間にいろいろな來雑物が入って、そして結論が出しにくくなるのじゃないかということを指摘したことがあり…
第56回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○石田(宥)委員 そこで伺いますが、この死んだ者に三十万円、それから生存しておる病人にはそれぞれの手当てをしておるが、この契約書の末尾のいわゆる第五条に、「乙は将来、水俣病が甲の工場排水に起因することが決定した場合においても新たな補償金の要求は一切行わないものとする。」という条項が入っておりますね。あるいはこれも民事の事件だとおっしゃるかもしれませんけれども、これは刑事局長にも伺いたいのでありますが、たとえばここに自動車事故があった。自…
第56回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○石田(宥)委員 どうもたいへん長くなって恐縮ですが、私は、きょうは大臣がどうしても出席できないということでありますから、先ほど申し上げたように、次の機会に大臣の出席を求めまして、なお資料もそろえて——これは非常にデリケートな問題なんですよ。さっき申し上げたように、時効の中断というものが、政府の見解が出るか出ないかというところの間で、政府見解が出ないうちに時効になった。これじゃ公害なんというものはすべて刑事問題にならないということです。…
第56回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○石田(宥)委員 先ほど御報告のございました今次八・二八災害に関連いたしまして、御質問を申し上げたいと思うのでありますが、特にきょうは建設省の河川局長においでを願っておりますが、時間がないそうでありますから、なるべく時間をかけないように御質問を申し上げたいと思います。 今回の新潟県における災害は、委員派遣の件もございますので、やはり要点だけを申し上げておいたほうがよかろうと思いますが、大体、一つは昨年破堤いたしました加治川が、再度同じ個…
第56回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○石田(宥)委員 大体明らかになったようでありますが、ここで法制局の第一部長さんにお伺いをしたいと思うのでありますが、いま私から質問をし、河川局長から答弁があったとおりであります。何と申しましてもやはり河川管理の上において重大な瑕疵があったことは免れないと思うのでありまして、私どもいろいろ資料をあさってみたわけでありますが、国会図書館発行のレファレンスその他の著書などによれば、このような事実が明らかになれば、国家賠償法の第二条というもの…
第56回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○石田(宥)委員 法制局にこれ以上の答弁を求めるのは無理かとも思いますけれども、私のほうも国家賠償法をおつくりになった学者の先生や、あるいはその他相当な資料に基づいて先ほど指摘をしました点は、とにかく八メートルの鉄矢板の上にじゃかごを置く。じゃかごというのは玉石ですから、漏水するのは当然です。その漏水で崩壊した。そしてそこが崩壊をすれば、水勢が強くなるから鉄矢板も曲がった。それが堤防崩壊の原因である。しかも、下流のほうには、すみやかに買…
第56回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○石田(宥)委員 明らかになりましたから、あとは事実認定の問題になりますのでなんでありますが、もう一点局長にちょっと伺っておきます。 備蓄資材ですね。その資材を、加治川周辺で二十四、五カ所たくわえておくことにきめられておったのでありますけれども、事実それは備蓄されてなかったのです。けさ私のところに参りました消防団の諸君も、あるべきところに備蓄資材があれば防ぎ得たと思われるのに、それがなかった、こういうことを強く訴えておりましたが、これは…
第56回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○石田(宥)委員 河川局長がいまお話のとおりで、私地元ですから実はよく存じでおりまして、ことに下流の水流しがよくなるようにしばしば県の土木部長に要求をいたしまして、ついせんだってようやくブルドーザーを入れて、若干水流れがいいような状況にしておったことも承知をしております。しかし中小河川の、これは加治川のみならず、今度被害を起こしました能代川にいたしましても、非常に立ちおくれをいたしておりますので、これはひとつ御留意を願いたいと思います。…
第56回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○石田(宥)委員 それでは農地局長にお伺いいたしますが、ただいま小作料の値上げについて御報告がございましたが、いろいろな数字をおあげになりましたので、これについての資料を後ほどお届け願いたいと思います。実は、きょう大臣が出席されれば、この問題にも触れたいと思ったのでありますけれども、大臣は何か明日外遊の予定だそうでありますから、大臣の出席がないので、私からはこの問題については触れません。 ただ、農地局長にお伺いをいたしたい点は、先般本委…
第56回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○石田(宥)委員 どうも災害でこまかく読んでいなかったかもしれませんが、そういうことでつけ加えて書いてあればそれでよろしいと思いますが、ただ、通達を出しただけではなくて、今後機会あるごとに御指導を願いたいと思います。 この点はこの程度にいたしまして、次に農地の災害復旧に関連してでございますが、実はこの間の災害で、いま河川局長といろいろ話をしたあの地点でございますけれども、昨年の破堤によって流失、埋没をいたしました水田が、ことしの六月まで…
第56回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○石田(宥)委員 六月初旬に植えつけをしたんですよ。それが認証を拒否するということは一体どういうことか、どこに一体その問題点があったのか、どうも私は納得がいかないのです。植えつけをしないのならこれは別です。とにかく植えつけを完了しておって、そうして八月二十八日といえばもう刈り取りの一歩手前なんですよ。その時点でまだ認証されなかったということを訴えられているわけですが、これはどういう事情なんですか。
第56回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○石田(宥)委員 この問題は、それじゃ御注意を願うようにしていただきまして、次に自創資金の問題でお伺いをしたいのであります。 きのう太田参事官は、何か非常に楽観的な御答弁があったようでありますが、昨年は新潟県ではぎりぎり十七億の要請をしたわけです。ところが、国のほうからは九億八千万円ということで打ち切りになった。それがために相当部分は県が農協の金を借りさせて、その利子補給をやっておるわけです。きょうは実は自治省は呼んでおりませんけれども…
第56回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○石田(宥)委員 そういたしますと、昨年収穫皆無、また本年も収穫皆無、こういう状態でありますから、豊栄町などでは、高橋というまだ若い農家の人が三ヘクタールも経営しながら、負債その他を苦にして将来の見通しの暗さから自殺をしておる。きのうは豊栄の町長が参りまして、第二、第三の高橋が生じないとは言いがたいと深刻な陳情をいたしておりますが、昨年限度額まで借りた者はそれほどありませんけれども、やはり重ねてある程度の借り入れをしなければ、今後営農を…
第56回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○石田(宥)委員 立法措置をやらなくてある程度のことはできるというお話でございますが、いま数字を承って私どもも多少そんな気持ちはしないわけでもございません。しかし、昨年の据え置き期間なしという借り入れには、かなり県の当局などの指導に問題があったように思います。 それからまた十七億の要請に対して九億八千万円で打ち切りをやって、それがために農協から借り入れをして利子補給をやったということについては、これは局長御承知のように、実は県の当局の取…
第56回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○石田(宥)委員 どうぞひとつ積極的にこの災害地の農民に、特にほとんどの災害地が米の単作地帯でございますだけに、いろいろひとつ御配慮をわずらわしたいと思います。 要望申し上げまして、私の質問を終わります。