石田宥全
会議録に記録された「石田宥全」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,209 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/09/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 予算委員会19 件・19%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○石田(宥)委員 時間の申し合わせもございますので、要点だけを御質問申し上げたいと思いますので、政府委員のほうも簡潔に答弁を願いたいと思います。 災害対策本部長である総理府長官も副長官も不在でございますが、建設大臣がおられますから、災害対策本部ができて、内容も充実し、機構も拡充されたといわれておるのでありますけれども、必ずしもそのようにはいっておらないようでありますが、この点は強く御指摘を申し上げておきたいと思います。 次に、ただいま稻…
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○石田(宥)委員 今回の災害地の中で、加治川並びに能代川、いずれも深刻な被害を受けたわけですが、これが計画を立ててから十年以上も立っておって、そうしてそれが十一分の一ぐらいしか進捗していないというような状況なんです。こういう状況が今日の災害をさらに激甚ならしめた原因の一つなんです。ですから、私は時間がございませんから、これは指摘するにとどめておきますけれども、そういう点を十分ひとつ御配慮になって明年度以降の予算を考えていただきたい。 次…
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○石田(宥)委員 聞くところによると、計画設計は建設省で、工事の施行責任者は県知事だ、こういうことを伺っておるんですが、そうではありませんか。
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○石田(宥)委員 そこで、これは実は地元の方の切実な要望なんですが、今日の科学技術の水準をもってしてできあがったばかりのその堤防が、再び破堤をするということはどうも納得がいかない。これは行政府の責任ではないか、こういう声が強いのです。先ほども御報告のとおり、仮締め切り部分から破堤をしたという御報告でしたが、そのとおり。ところが、この仮締め切り部分というのは八メートルの鉄矢板が打たれて、その上にじゃかごが並べてある。そうして内部は全部浜砂…
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○石田(宥)委員 計画水量をオーバーした、こういうことをしょっちゅう言われるのです。けれども、これは新発田市並びに加治川村の責任ある人が、破堤するときにそこにおった人が一メートル以上はゆとりがあったんだということを確認し、われわれが調査に参りましたときに指摘をしておりますよ。あなたのいまの答弁ではどうもその点あいまいなんで、非常に暴風雨で危険で待避してと、こう言ってごまかそうとしておるけれども、はっきり言いなさい、その点は重大ですから。
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○石田(宥)委員 あなたはさっきは私も現場を行って見しましたがと、こういうことを言っておる。そのときに暴風雨で危険状態で避難をしたというのでそこをぼかしておるのです。今度は報告を受けたところによれば、こう言っておる。この点は非常に問題なんですよ。そこで、いまの質問でも中間がどうのこうの言っておるのではないのです。仮締め切り部分を私は言っておる。地元の人もこの仮締め切り部分は危険ですよ、こう言っておる。私もその地元の声を県の土木部長にも伝…
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○石田(宥)委員 少なくともあなたの先ほどの報告の中では、仮締め切り部分から崩壊をしたという報告をしておる。そうすると、新しい堤防と古い堤防の間の一番危険な部分から崩壊したことは、これは新発田側も向中条側も同一なんですから、同一だということを認めますか。
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○石田(宥)委員 これであまり時間をとりたくないのですが、私は、これは地元の非常に強い不満で調べてみたのでありますが、国家賠償法の第二条に「道路、河川その他の公の営造物の設置又は管理に瑕疵があったために他人に損害を生じたときは、国又は公共団体は、これを賠償する責に任ずる。」こう書いてある。その仮締め切り部分に瑕疵があったことは間違いがなかろうと思うのですが、これは建設大臣、いまの質疑応答をお聞きになっておっておわかりのとおりなんですが、…
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○石田(宥)委員 新しい堤防が大部分砂であったことは認めておるわけですね。ところが、六キロないし七キロ行けば、そこでは十分粘土が採取できるのです。にもかかわらず、ああいうふうな浜砂を持ってきたり、そこの河川にある砂で固めてクイックサンドの状態にしたというこの事実は、私は何といっても行政府の責任は免れないものだと考える。一体河川局長はどうですか、ここに一つ瑕疵があったと認めることはできないですか。
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○石田(宥)委員 きょうは時間の関係でこれ以上この点は追及いたしませんけれども、これはきわめて重要な問題です。局長も新聞をお読みになったということでありますが、まだ報告が来ないというところにも問題があろうかと思う。とにかく何しろ仮堤防から崩壊したことはお認めになっておるし、また大部分が砂でできた堤防であることもお認めになっておるので、この点にはやはり問題があろうと思うので、これはわれわれのほうもさらによく証拠固めをいたしたいと思います。…
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○石田(宥)委員 民有林の災害に対する対策の点、答弁が漏れておるようですから……。
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○石田(宥)委員 次に農林省に、これは太田参事官に伺いたいと思うのですが、先ほど稻葉委員からの御質問もございましたけれども、どうも要領を得ない。質問のほうも答弁のほうも要領を得ないと思うので、重ねて伺うわけでありますが、天災融資法の激甚災の指定は、これは私は間違いないと思いますから、この点は触れません。それからまた、これは再生産資金という限定がございまして、多少生活費に食い込んでもたいした問題はございません。 問題は、やはり自作農の維持…
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○石田(宥)委員 その点は業務方法書の改正でできるとすれば、大臣権限でできるわけでありますから、よろしいと思いますけれども、はたしてそれでその償還ができるかどうか、ここに問題があるので、私はやはりもっと別な対策が必要だと考える。これは、時間もございませんから別の機会にまたよくひとつ検討したいと思います。 最後にもう一問だけ食糧庁に伺いたいと思うのでありますが、これは三点ございます。一つは関川村で孤立いたしまして飯米が欠乏をしておりました…
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○石田(宥)委員 これで質問を終わるのですが、総理府副長官が見えましたので、先ほど長官との打ち合わせを願ったわけでございますが、先刻来質問の中にもございましたように、現行法の中で措置のできるものもあるし、また立法を必要とするものもあるということが明らかになったわけです。そういたしますと、やはり臨時国会の開催というものがどうしても必要になってくるように考えられるわけでありまして、これについて特に災害対策本部長の長官とお打ち合わせを願ったわ…
第56回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○石田(宥)委員 最近農地行政についてはなはだ遺憾の点が多いようでありますが、まず最初に、現行農地法について、農基法体制を進める上についての農地の移動が困難である、また、小作料が非常に安いというようなことが理由となって、農地法改正の準備が進められているように伝えられておるのでありますが、その準備の状況を簡単にひとつ農地局長からお伺いをしたいと思います。
第56回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○石田(宥)委員 次の国会くらいまでにはやや具体的なものが出せるのではないかという御答弁でございますから、われわれもこれから大いに勉強したいと思うのでありますが、少なくとも現行法が存在する限り、現行法は守られなければならないと思うのです。ところが、現在の転用状況を見ますと、二ヘクタール以上は大臣の権限で農政局長に委任をされておるようでありますが、さらに小規模なものについては知事権限でありますが、いずれも第五条というものは有名無実であるの…
第56回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○石田(宥)委員 そこで、この転用許可の中で、地方の二ヘクタール以下のいわゆる小面積のものについては、県の農業委員会等で相当審議をいたしまして許可を与えておるのでありますが、転用許可の目的のために使用しないままに放置しておるようなものが、どこの町村へ参りましても非常に多いわけです。また、中には、手続申請を出しただけで、許可にならないままにどんどん工事を進めておるという事件もきわめて多いわけでありますが、そういう実情を農地局では把握してお…
第56回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○石田(宥)委員 そこで、もう一つ伺いたいのですが、私も新潟県の農業会議の委員をしておりますが、ほとんど出席したことがないのですけれども、どうも私の知る範囲では、各市町村の農業委員会というものの一部の役員は、土地ブローカーのような行為を行なっておる者が目に余るものがある。ちょっと規模の大きなものになると、県農業会議の事務局長や職員などが、やはり土地ブローカーにまぎらわしいような行為をやっている者がきわめて多いのでありますが、そういう実情…
第56回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○石田(宥)委員 まあはっきりわかっておるとは言いがたいと思いますから……。 そこで、関東農政局関係で、転用許可を受けながら、一〇%程度のものが許可目的にこれを利用しておらないという数字まで出されたわけでありますが、いやしくも農地局というものは、農地行政をあずかるものとして、三年も五年も、中には十年も使用目的のために使用しておらないものがあるわけでありますが、そういうようなものに対しては、やはり農地行政として適切な措置をとるべきではない…
第56回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○石田(宥)委員 いま局長もちょっと触れられたように、農地を造成するということには巨額の投資を必要とするわけです。しかるに、上級田畑を他に使用するということで転用許可をとりながら、そのままに放置しておるというような事例が、どこの町村に参りましても相当数見受けられるわけです。私は、たまたまこの間私の選挙区に帰ったわけですが、中条町というところに、これは昭和三十二年に転用しておるのですから、約十年になるが、相当りっぱな畑地だったのです。ここ…