石田宥全
会議録に記録された「石田宥全」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,209 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 予算委員会19 件・19%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 法務委員会 第34号
○石田(宥)委員 事実をもう少し明らかにして、あとでまた局長の答弁をいただきたいと思うのですが、環境衛生局長に伺いますが、水俣事件の際に、調査班が調査しようといたしましたけれども、数カ月間有刺鉄線を張って、工場側は調査を拒否しておったようであります。昭電の阿賀野川の場合でも、数カ月間立ち入り調査を拒否されて、厚生省の研究班は中へ立ち入り調査をすることができなかったようでありますが、熊本事件の際と、阿賀野川の中毒事件の際に、どれくらいの期…
第55回 衆議院 法務委員会 第34号
○石田(宥)委員 ある程度おわかりなんだと思うのですが、きょうは時間がありませんから、私の手元には資料がありますけれども、これ以上ここで時間をとりたくないのでありますが、私の質問書に対する答弁書によりますと、通産省においてはアセトアルデヒド製造工場に対する工場排水の水質調査を行なったと言われておるのでありますが、この水質調査では、工場に一番近い採水点と、それからちょっと離れたところと、二点採水しておるようでありますが、この二点についての…
第55回 衆議院 法務委員会 第34号
○石田(宥)委員 要点だけちょっと読んでください。
第55回 衆議院 法務委員会 第34号
○石田(宥)委員 それでこっこうです。私の手元にあるのですが、伺ったわけですが、何しろ時間がないわけでありますから……。 そこで、環境衛生局長にお伺いしますが、阿賀野川の場合には、厚生省でも三つの研究班をつくった。これは、わが国ではトップクラスのメンバーであろうと考えられる。水俣事件の際にも参画された方もお入りになった。そういう、国でも一流の権威がある学者が調査をされて、一応報告書が出されたわけです。これを今度食品衛生調査会にいまはかっ…
第55回 衆議院 法務委員会 第34号
○石田(宥)委員 環境衛生局長、あなたは、この前、私の質問に対して、臨床班は臨床班独自のもので、分析班は分析班独自のもので、疫学班というものはこれを総合して一つの結論を引き出すものである、だから、それぞれ別個にその結論が出るのが当然だ、こう言っておられました。それから、あなたのほうから出た文書によると、水俣湾の水俣事件の前例に従って食品衛生調査会に諮問するのだという文書が出ている。水俣事件というのは、あとで触れますけれども、あれだけたく…
第55回 衆議院 法務委員会 第34号
○石田(宥)委員 そこまでそのようでありますが、ところが今度阿賀野川の水俣病については、経済企画庁はどういう形で関与するか存じませんけれども、今度は科学技術庁が中心になってこれの調査を進める、取りまとめをする、こういうことになったのは一体どういう理由に基づくのか、これは高橋研究調査局長に伺いたいと思うのです。
第55回 衆議院 法務委員会 第34号
○石田(宥)委員 答弁書によりますと、熊本大学の結論は、昭和三十九年から四十年にかけて最終的に取りまとめられたものであり、水俣病事件は三十六年ごろまでに落着を見ておる等の事情もあり、政府の結論とするまでに至らなかった、こう書いてある。死者四十一名、入院患者十九名、自宅療養五十一名と政府の答弁書には明らかにしておるのでありますが、多くの患者が病床にあるにかかわらず、落着をしたということは一体どういう意味なのか、これは経済企画庁並びに科学技…
第55回 衆議院 法務委員会 第34号
○石田(宥)委員 そこで、実は政府から資料としていただいたものでありますが、先ほど申し上げましたように熊本大学の「水俣病」という論文集が出ております。この中できわめて重要な部分、たとえば第七章「水俣湾周辺のヒト、動物、魚介類および海底泥土中の水銀量の証明」喜田村正次、これは三三二ページです。それから第八章「有機水銀中毒の実験」これは伊津野、武内、松本の三教授が執筆をいたしております。さらに、第十章「水俣病と公害」という章がございまして、…
第55回 衆議院 法務委員会 第34号
○石田(宥)委員 全く答弁になっていない。そんなことを聞いておるのじゃないのです。この資料を政府は出してきておるのだから、この資料の中の全部とは言わないが、七章、八章、十章の中で否定すべきものは否定しなさい、反論をすべきものは反論しなさい、どうですか、と聞いておるのですよ。これを認めるなら認めるで、国際的にこれは高く評価されており、国内ではほとんど定説といわれておるものですから、私は聞いておるんです。そんな無責任な答弁がありますか。そん…
第55回 衆議院 法務委員会 第34号
○石田(宥)委員 そういう次官の答弁では、これは私は納得いかない。私は、きのう予告してある。ちゃんと第何章、何章、どういう事項ということを指摘しておるのです。ちゃんときのう言ってある。一体読んだのですか読まないのですか。専門にやろうという専門の役所じゃないですか。膨大な予算を使って専門の役所が、どうなんですか。一体これは政治的に——膨大な予算を使って、そうして何十人も人が死んでいるのです。何百人もいま後遺症に悩んでおったり、入院加療をし…
第55回 衆議院 法務委員会 第34号
○石田(宥)委員 次官の答弁、一応了承いたしました。国会が閉会になりましても、これは早急にひとつ対策を進めていただきたい、解決に向かって進めていただきたい。 そこで、委員長ちょっと、時間がもうわずかになったようですけれども、こういうていたらくですから、これはどうも私の責任とは委員長もおっしゃらないと思うので、もう一、二問だけお許しを願いたいと思います。 経済企画庁、松本さんに伺いますが、この連絡協議会、実は資料をもらっておりますが、この…
第55回 衆議院 法務委員会 第34号
○石田(宥)委員 けっこうです。そのとおりです。 そこで人権擁護局長と刑事局長に伺って、私の質問を終わりたいと思うのでありますが、この答弁書によりますと、先ほども指摘いたしたのでありますが、水俣事件では会社は漁業の被害は認めておるのです。しかるに、熊本地方法務局が工場排水による公害事件としてこれを立件いたしました。しかし、新日本窒素肥料株式会社水俣工場の排水によるものと確認するまでに至らなかった、こう書いておりますね。そして昭和三十六年…
第55回 衆議院 法務委員会 第34号
○石田(宥)委員 このような事件は、単に工場側と被害者の間に話ができたから、この問題が解決したと言える性質のものではなかろうと思うのです。したがって、これはやはり問題は残る。ことに今日、何回も繰り返すようですが、答弁書が書いておるように、まだ十九名も入院加療をしておる人がある。五十一名の自宅療養者がおるという事実を踏まえて、これでも日本の法務省は憲法に定められた生命、身体その他の人権が擁護されたというふうに一体考えておられるかどうか、き…
第55回 衆議院 法務委員会 第34号
○石田(宥)委員 おかしいじゃないですか。被害者と会社側に話がついたからといって、被害を与えておることは事実です。これは業務上のきわめて重大な被害ですね。死者四十一名も出しておるのですから。そういうふうな考え方に問題があるので、私は、これはあらためて大臣に伺わなければならない問題でありますが、だから、私がさっき指摘した日本の行政府は企業に引き回されて、企業の言いなりほうだいになっておる。政務次官、反論があったら反論してください。同時に、…
第55回 衆議院 法務委員会 第34号
○石田(宥)委員 刑事局長の答弁、ちょっとひっかかるものがあるのですがね。行政府の結論を待って法務省は捜査に当たる、こういうことなんです。私はやはり三権分立というものがいま日本の憲法のもとにおける原則的なものだと思うのです。ところが行政府で結論を出さないから法務省としては手が出せないということは、私がさっき指摘したことを裏書きするものだ、私はそう思う。ことに、きわめて高度の専門的なものだとおっしゃるから、だから私は政府に資料を要求して、…
第55回 衆議院 法務委員会 第34号
○石田(宥)委員 まあ一応わかりました。それは神さまでない限りは、そんな快刀乱麻を断つような処断はできないでしょう。しかし、高度の学問的な問題にいたしましても、すでにこれは国際的に認められておる。こういう文書もあるし、また学者もたくさんおるわけです。そういう者の意見も聞き、あるいはまた、その現地の被害の状況等も聞いて、水俣の場合は、一応熊本法務局ではこれは立件しているわけですね。しかし、阿賀野川の水俣病に対しては、立件をしていないわけで…
第55回 衆議院 法務委員会 第34号
○石田(宥)委員 本問題はここだけで片づく問題ではございませんが、特にきょうは経済企画庁並びに科学技術庁が、きのう予告したにもかかわらず、答弁ができないということに対して、はなはだ不満でありまして、資料もたくさんもらっておりますので、また別の機会で十分討議をしたいと思います。たいへん時間を超過して恐縮でありましたが、以上で私の質問を終わります。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○石田(宥)委員 大臣が暫時退席をされたようでありますので、事務的なことについて、食糧庁長官並びに統計調査部長にお伺いをしたいと思うのであります。 ただいま藤田委員から食管会計の赤字についてのお話があったわけでありますが、食管会計の赤字の内容についてお伺いをしたいと思います。すなわち、内地米の取り扱い赤字、それから政府経費が幾らであるか、それから売買損が幾らになるのか、政府経費の中で集荷費が幾らか、運賃はどうか、保管料が幾らか、事務人件…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○石田(宥)委員 単位当たりの数字は明らかになりました。——そのまとめた額をいまおわかりなら発表していただきたいと思います。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○石田(宥)委員 これで大体食管会計の赤字なるものの本質が明らかになったようでありますから、これは後ほど大臣が見えられたときに、この問題に対する取り扱いについては御質問を申し上げたいと思うのでありますが、四十一年度の生産費関係の項目を項目ごとにお尋ねをしたいと思うのでありますが、これは一括して申し上げます。 種苗費は幾らか。肥料費は幾らか。薬剤防除費、諸材料費、小農具費、大農具費、建物費、土地改良設備費、役畜費、さらに租税公課諸負担、そ…