石田宥全
会議録に記録された「石田宥全」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,209 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 予算委員会19 件・19%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○石田(宥)委員 ただいまの統計調査部長の答弁では、全く誠意のない答弁でございまして、それでは米価そのものについての審議を進めるわけにはまいりません。中にはあるいは調査をし、作業中のものもあるかとは思うのでありますけれども、私がいま申し上げた大部分のものがまだ作業中であるということはとうてい考えられません。いまの段階で作業中であるというようなことでありますれば、四十二年産米価を審議を進めるわけにはまいりませんので、事務当局に対する私の質…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○石田(宥)委員 大臣退席されたあと事務的なことを伺ったのですが、きわめて重要な問題がまだ作業中であるということでございまして、質問を保留しておったわけです。 そこで、これは長官でもあるいは統計調査部長でもよろしゅうございますが、明日の午後にはでき上がるということでありますが、明日の午後何時にこれが提出されますか。それによってまた明日の委員会の運営について協議をしなければならないと思いますので、お答えを願いたい。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○石田(宥)委員 それでは、この資料の中で、四ページでありますが、平均生産費、八〇%バルクライン生産費等の資料が出ておりますが、昭和三十九年まで農林省が計算をされる場合にとっておられました標準偏差を用いて計算をされたならばどういう数字になるか、この点をあわせて資料として明日午後三時までに御提出を願いたいと思います。できますね。——ちょっと誤解していましたから、それはいいです。 それでは大臣にお伺いをしたいと思いますが、先ほど藤田委員から…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○石田(宥)委員 先ほどから申し上げておりますように、また藤田委員も強調されましたように、きわめてこれは重要な問題の一つでございますので、ぜひ財政当局と御協議の上に実現されるように、ひとつ実力大臣の実力を発揮していただきたいと思います。 次に、本論に入りたいと思いますが、米価というものの国民生活に対する位置づけと申しましょうか、これは大臣はどのようにお考えになっておられましょうか。最近の新聞論調などにもあらわれておりますように、また消費…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○石田(宥)委員 大臣、米審の中身を御存じないですね。なるほど、米審で議長が発表しますよ。それはどういう意見とどういう意見とどういう意見があったというようなことで、その根拠であるとか、その理論的な構成であるとかいうようなことについては、これは全然発表されておらないのです。そういうことでありますから、大臣、今度米審にお臨みになるとよくおわかりになるわけですけれども、中身は全然わかっておらないのです。中身は発表されておりません。中身が発表さ…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○石田(宥)委員 いまのような非公開の原則で、新聞記者も入れないというような状態では、それ何といっても秘密主義であることは否定し得べくもない事実なんでありまして、そこに米審の意見がまとまらなかったりする一つの理由もあるし、原因もあるしいたしますので、これは大臣の権限で、河野一郎さんが農林大臣のときに非公開にすることになったわけですけれども、ひとつ倉石農林大臣思い切って公開して、新聞記者も傍聴も入れて、大いにひとつ米審の真価を発揮させるよ…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○石田(宥)委員 議員であり、かつ行政庁の主管大臣をやっておる。しかし、議会というものについて——倉石さんは特に議会運営については専門家でいらっしゃるわけなんでありますが、議会運営という立場から見て、国民生活にこれくらい重要な影響のある米の価格を決定するのに、国会では全然手も足も出ないような状態というものが正常であるとはお考えにはならないと思うのですが、どうです。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○石田(宥)委員 まあ、わかったような、わからないような答弁ですが、問題はやはり国会運営の問題でありますから、ここでこれ以上追及しようとは思いませんけれども、やはり国会運営の中における農林水産委員会の運営なり、あるいは国会全体の運営の中で、この問題は今後取り上げなければならない問題であろうと考えております。 次に、食管法についてお伺いをいたしますが、先般大野市郎君の質問に対して、大臣は、食管法は守っていく、しかし、運営についてはいろいろ…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○石田(宥)委員 第三条と第四条に関しましては、これは全然関係のないことは法文の明示するところであります。そこで、いま基本的には変えるお考えはないということでありますけれども、かつて予算委員会で問題になったことがあるのでありますが、政府はことしは十月一日から一四・四%の消費者米価値上げを決定されておる。これはいわゆる新聞等が論評いたしておりますようなスライド制をとるものではないか。スライド制をとるということになってまいりますと、三条と四…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○石田(宥)委員 スライド制そのものをとるということではございますまいけれども、少なくとも生産者米価を上げれば、消費者米価も上げる。ことし上げられれば三年連続になりますね。昭和三十二年からは五年間消費者米価は据え置きであった。その後三年間は消費者米価は据え置きであった。今度はことし上げれば三年連続米価の値上げになるわけです。そこで、一番最初に大臣に伺いましたところのいわゆる食管赤字というものは、いずれにしても一般会計から繰り入れるという…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○石田(宥)委員 どうもわかったような、わからないような答弁ですが、これは消費者米価値上げの際にまたひとつ議論をするといたしまして、先ほど藤田委員は、いわゆる食管赤字なるものの算術的な計算で、この分で赤字が大きくなっていくとたいへんなことになるということを坂本教授の所論をあげて指摘されておったようでありますが、一面から言うと、ある学者は、一兆円予算のときに百五十キロ米価一万であったから、五兆円になれば米価は五万円になってもいいではないか…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○石田(宥)委員 まあ、抽象的な答弁としてはそれで上等なんですけれども、私はそういう抽象的なことを聞いているのじゃないのです。一つでもいいし、二つでもいいから、具体的に何から手をつけるということがいいのか、これを具体的に聞いておるので、そんな抽象的なりっぱな答弁を聞こうとは考えておらないのです。もっとまずい答弁でもいいから、中身のある答弁をほしいのです。そこで、いろいろ私のほうから指摘をしたわけですから、そのうちのどれとどれくらいはでき…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○石田(宥)委員 まあ、いろいろ問題がございましょうが、本来もっと具体的な腹案などがもうすでにおありではないかと考えておったわけですが、いまの御答弁によりますと、いわゆる農業というものを企業として発展させたいという御答弁のようですが、はたして農業が企業として立っていくかどうかということについては、これは非常に議論のあるところであろうと思うので、現在の一般的な日本の農業というものは、私は、資本主義経済、合理主義の企業的な農業としては育たな…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○石田(宥)委員 大臣は農基法の問題をしばしば持ち出されますが、農基法の基本的な構想の中には、農業と他産業との所得の均衡、所得格差の是正というものが大きな一本の柱となっている。今日私どもは、米価だけで他産業と所得を均衡させるなどと極端に考えるものではございませんけれども、やはり他産業との所得格差の是正というこの基本的な方針は変わりはないですか、どうですか。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○石田(宥)委員 そういたしますと、まだ資料が出てまいりませんから、ここで具体的な論議をするわけにはまいりませんけれども、たとえば種苗費、種や苗、あるいは肥料費、薬剤防除費、諸材料費、小農県費、大農県費、建物費、土地改良設備費、役畜費の大部分はすでに投下済み。あと動かすことのできない租税公課諸負担、利子、地代、こういうものも動かすことのできない投下資本ですね。そうすると、この動かすことのできない投下資本に一体何をプラスするかというと、こ…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○石田(宥)委員 大臣、そうとぼけちゃいけませんよ。生産費を中心にして米価をきめるなんといったら、日本の農業は滅びてしまいますよ。生産費プラス自家労賃、その労賃が特別に低い賃金ではみな逃げてしまいますから、日本の農業はつぶれます。その賃金というものを都市の製造工場労働者の相当規模の人とバランスさせるというのが農民の主張なんです。だから、生産費を中心にした米価ではないので、生産費及び所得補償方式というのは、そういう趣旨で行なわれてきている…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○石田(宥)委員 生産費及び所得補償方式で、問題は、自家労賃を都市の労働者とバランスさせるかさせないかというところに問題がある。 〔委員長退席、倉成委員長代理着席〕 同時に、都市のどういう階層の賃金とバランスさせるかというのが大きな問題なんで、そういう点は、大臣、労働問題の専門家がおわかりにならないはずはないので、私はやはり都市の相当の規模の製造工場労働者とバランスさせるようにきめなければならない、こう考えているのです。その点がちょっと…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○石田(宥)委員 問題は、五人規模などという産業、製造工場というものは、これはもう製造工場などという概念の中には入りませんよ。あなたは専門家だからおわかりでしょうけれども、人事院はどれくらい指摘しておりますか。三公社五現業はちゃんと人事院の勧告に従って製造工場の百人規模以上の賃金を標準にして、それと均衡させようということで、昭和三十九年以来今日まで政府もそれに従っておるではないですか。農民をなぜ五人規模以上というような零細な、ほとんど製…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○石田(宥)委員 どうもたいへん学のあるところをお示しになったわけですけれども、実は政府は五人以下の統計はなかったにもかかわらず、かつては一人以上の規模をとったんです。そういう修正をしてわざわざそれをつくったんです。それをわれわれは不合理だと言って追及したので、やっと労働統計にあるところの五人規模以上というところまでは上がってきた。 さて、統計調査部長に伺いますが、五人規模以上のすべての賃金と百人規模以上の賃金との比較対象を、ひとつ数字…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○石田(宥)委員 そんなものは常識的にわかっておる話でありまして、いま調べておるようだから、それじゃひとつ調べて明らかにしてもらいましょう。大臣よく理解されておらないようだから……。