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日本社会党衆議院
総発言数
3,209
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/06/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,209 20 を表示
日本社会党1967/06/22

55衆議院 農林水産委員会 第25号

○石田(宥)委員 本問題については、局長のほうからできるだけ審議を促進されるように御要望を申し上げておきます。 次にもう一点、これは水産庁のほうにまず伺いたいのでありますが、新潟県に糸魚川市というのがございますが、糸魚川市を中心といたしまして、青海川から早川までの沿岸におきます漁業の状況でありますが、昭和三十六年ごろから、死んだ魚や貝やエビや、あるいはまたコンニャクのような、ナマコのような凝結物がしばしば網に入ったり、見受けられたりして…

日本社会党1967/06/22

55衆議院 農林水産委員会 第25号

○石田(宥)委員 いま御説明で大体のことはわかったわけでありますが、今日なお明け方には、沖合いでは催涙ガスのような非常に息気の高いものが出て、目をあけておるわけにいかない。そういうような状況にあることはもう報告済みであり、また御承知だと思うのでありますが、昭和三十六年ごろから異変が起こって、昭和四十年ごろからは会社ともしばしば協議をし、話し合いをして、会社もまたその被害の責任の一部は会社側にあることを認めておる。同時にまた、いま道路工事…

日本社会党1967/06/22

55衆議院 農林水産委員会 第25号

○石田(宥)委員 水産庁というものは、漁業についての保護をし、助成をするという立場にあるのじゃないですか。それを、三十六年以来ずっと死んだ魚があった、コンニャクのような、クラゲのようなものがあって、漁獲ができなくなって漁民が悲鳴を上げておるのに、一体そういうこともまだわからないのですか。それほど水産庁というものはなまけ者なのですか。

日本社会党1967/06/22

55衆議院 農林水産委員会 第25号

○石田(宥)委員 調査は全体で十九回行なわれておりますよ、それはもうちゃんとこっちで記録を持っておるのだけれども、一体そういう状況で、しかも、その全部かどうかは別として、工場の廃止によるものであるということを工場側の代表は認めておるのですが、それはお聞きになっておるでしょうか。

日本社会党1967/06/22

55衆議院 農林水産委員会 第25号

○石田(宥)委員 漁業者は言っておるが、工場から報告がないと言われるが、それならば、漁業協同組合と工場の責任者である電気化学工業の専務取締役青海工場長谷口正夫という人がちゃんと覚え書きをつくっておるのも御存じないですか。

日本社会党1967/06/22

55衆議院 農林水産委員会 第25号

○石田(宥)委員 それでは、経済企画庁の水資源局長はお見えになっておりますね。これは先刻来のやりとりの中で御存じだと思うのでありますが、何年何月だれとだれでどこの省とどこの省で調べたか、これはおわかりだと思うのでありますが、あなたのほうからひとつ御答弁願いたいと思います。

日本社会党1967/06/22

55衆議院 農林水産委員会 第25号

○石田(宥)委員 それだけじゃなくて、さらに四十一年六月二十日から二十一日、四十一年十月十九日から二十一日、四十一年八月三日というふうに、かなりこれは県と政府各省庁の間で調査が行なわれておるようですが、どうですか。

日本社会党1967/06/22

55衆議院 農林水産委員会 第25号

○石田(宥)委員 環境衛生局長、お聞きのとおりなんです。実は最近新潟県内では、阿賀野川の水銀中毒事件で先刻御報告になったような被害を出している。またもやここで無機、有機の水銀が発見されておる。私は、実はきょう特に科学技術庁やその他を呼んでおらないのは、漁業問題を中心としての質疑だからでありまして、ほかの特別委員会等で徹底的にこれは調査をしなければならないと思いますが、あなたのほうの所管として、まあ死んだ魚やカニやエビがたくさん出て、これ…

日本社会党1967/06/22

55衆議院 農林水産委員会 第25号

○石田(宥)委員 そこで、実は水産庁ははなはだ怠慢だと私は思うのです。一体今日まで水産庁が漁業組合と会社側が覚え書きを交換しておるということがおわかりにならないということは、私ははなはだ水産庁に対して不信の念を強うするものであります。これは私、覚え書きを持っておりますけれども、私のほうからこれを読んで報告をするような事柄ではございませんので、これは早急にひとつ取っていただきたい。この覚え書きの中では、もうすみやかに補償問題は解決をする、…

日本社会党1967/06/22

55衆議院 農林水産委員会 第25号

○石田(宥)委員 質問を終わりますけれども、大臣、日本じゅうどこにもあるからといっていいかげんにしておったならば、日本の沿岸漁場も内水面の漁場も、これは壊滅しますよ。それだけに、今度は漁業四法についてお互いに真剣にこれと取り組んでおるし、また水産庁も、まあ不十分ながらもこれだけの法案を出してくれたかと、実はわれわれ喜んでおったわけです。ところが、具体的な事実を掘り下げていくと、こういうような事態になるのです。そうして、それは原因は明らか…

日本社会党1967/05/31

55衆議院 農林水産委員会 第15号

○石田(宥)委員 大臣にお伺いしますが、きょうは米価の問題についてお伺いしたいと思うのです。 御案内のように、本年度の米作については、ほとんど資材は投入してありますし、労賃も投下してある。年々そういう点を勘案されて七月の上旬におおむね米価が決定されておるわけでありまして、本年度も大体七月上旬をめどとしてきめられるのではないかと考えられるのでありますが、いかがでございましょうか。

日本社会党1967/05/31

55衆議院 農林水産委員会 第15号

○石田(宥)委員 農業団体は、これは系統団体でありますから、地方の団体まで入れる必要はなかろうと私は思うんです。ところが、全国的な組織である農民団体もあるわけです。農民団体といたしましては、先般食糧庁の企画課長を呼んで準備の状況などを伺っておりますけれども、農林省のほうからは一回もまだ意見を聞きたいということの話もないし、これは農業団体と農民団体とでは相当意見の相違がございますので、農業団体だけを相手にお話し合いになるということになると…

日本社会党1967/05/31

55衆議院 農林水産委員会 第15号

○石田(宥)委員 そこで、最初に戻るわけですけれども、最初に申し上げましたように、もう物財費は投入してありますし、借り入れ金ばいたしておりますし、植えつけが終わったところでは労賃は払っておる、そういう状況でありますから、早く米価がきまりませんと、概算払いによって支払いをしようとする支払いに支障を生ずるわけです。そこで、いろいろなことがございましょうけれども、やはり七月の上旬を目途として準備が進められておるのではないかと考えておったわけで…

日本社会党1967/05/31

55衆議院 農林水産委員会 第15号

○石田(宥)委員 昭和三十年ころから毎年七月上旬には必ず決定をしておるのです。ですから、それは話し合いのこともございましょうけれども、やはり前段申し上げるような事情がございますので、七月の上旬には、いろいろな事情があっても——昨年のように日米合同委員会かございましても一応はやはりその前に決定されておるのであるが、七月上旬に決定をするということをめどとして作業をお進めになっておるのではないですか、どうなんです。

日本社会党1967/05/31

55衆議院 農林水産委員会 第15号

○石田(宥)委員 買い入れに支障のないようにということであれば、もう繰り返しませんけれども、やはりおよそ七月上旬に決定がされないと、各方面に支障を生ずることは明らかなので、先般の委員会では例年どおりにきめる所存であるという答弁が行なわれたのでありますが、ここではその前の答弁は取り消されるわけですか。

日本社会党1967/05/31

55衆議院 農林水産委員会 第15号

○石田(宥)委員 法律に基づいて支障を生じないようにとおっしゃいますけれども、麦価については六月末までにきめなければならないという規定があるのですが、米価については必ずしもその期日を明示しておらないのです。大臣は例年のようにきめたいという答弁をされたのでありますから、例年といえば七月上旬にきめておるのだが、やはり七月上旬をめどにして作業をお進めになっておるのではないですかと聞いておるのです。この前の答弁を取り消して、いつになるかわからぬ…

日本社会党1967/05/31

55衆議院 農林水産委員会 第15号

○石田(宥)委員 大臣も正直な方だと信頼をいたしまして、大体この前の答弁では例年のとおりということでありますから、そのおつもりでお運びだと思います。 そこで、次の質問を申し上げますが、米価審議会委員の任期が六月七日で期限切れになるようですね。そこで、いますでに次の新しく委嘱をされる委員についての準備が進行中であろうと思うのです。ことに昨年は十一名ほどの委員の方が辞任を申し出ていらっしゃるわけです。そういう事情もございますから早目に——、…

日本社会党1967/05/31

55衆議院 農林水産委員会 第15号

○石田(宥)委員 きのうの内閣委員会でもそのような答弁をなさったようでありまして、まことにじょうずな答弁と言わなければなりませんけれども、ただじょうずな答弁では困るのですね。ことに国会議員の問題などは、すでに大臣御承知だと思うのでありますけれども、政府のほうから国会に対して委員の委嘱をしたいということで、政府の申し入れに基づいて国会議員を国会で推薦をして委嘱をしておるわけです。ところが、今度は、去年のような混乱にかんがみてというか、国会…

日本社会党1967/05/31

55衆議院 農林水産委員会 第15号

○石田(宥)委員 まあ、腹がきまっていないからということで逃げておられるようでありますけれども、大体の経緯を申し上げると、農林省から学識経験者として議員を推薦してもらいたい、承認をしてもらいたいということから、国会議員が参加するに至っているわけです。同時に、先般議院運営委員会の理事会では、与野党満場一致で、国会議員を除外するなどということはすべきではないということで、議長から勧告したはずだが、まだ勧告しておりませんか。

日本社会党1967/05/31

55衆議院 農林水産委員会 第15号

○石田(宥)委員 まだお聞きになっておらないとすれば、あるいはそのことが園田副議長を中心としていろいろな裏話のようなものが新聞に出たことであるかもしれませんから、私は大臣を信頼いたしまして、その点別途考慮をいたしたいと思いますが、少なくとも大臣、すなおにひとつ答弁をしてください。国民生活の中で何が一番重要かというと衣食住で、その食の中の一番大きな部門を占める米の価格について、国会でほとんど議論されないで、そうして昨年のような場合には米価…