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日本社会党衆議院
総発言数
3,209
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,209 20 を表示
日本社会党1967/05/31

55衆議院 農林水産委員会 第15号

○石田(宥)委員 実は、以前には米価審議会は公開しておったのですが、公開の中で審議を進めることは好ましくないということで、河野さんが農林大臣の時分に非公開に踏み切った。これを非公開にするにあたって河野農林大臣は、米価については十分国会の審議をしていただきたい、こういうことを発言されておる。また、それが当然であると私どもも考えておったのですが、最近になりましては、国会の開会中ならば国会で論議をしないで米価がきまるというようなことはあり得な…

日本社会党1967/05/31

55衆議院 農林水産委員会 第15号

○石田(宥)委員 いま申し上げたように、公報に掲載をし、それから野党の委員は全員出てまいりましても、委員長が行くえ不明になって、与党の委員が一人も出てこないということになると、これは開会するわけにいかないのです。委員長が不在なら開会できないのですが、それを何年間もやられておる。そういうところに、私どもは、これくらい国民生活に重大な影響のある米価決定というものは当然国会で決定すべきであるという主張をせざるを得ない。そうしてまた、それが当然…

日本社会党1967/05/31

55衆議院 農林水産委員会 第15号

○石田(宥)委員 現状のやり方ということになりますと、結局は米審の中には国会議員も含む、同時に、大蔵省や農林省等のひもつきの委員と目されるような委員も相当数入れて、結局は結論が出せないような委員構成をなさる、こういうふうに受け取れるわけですが、そうなんですか。

日本社会党1967/05/31

55衆議院 農林水産委員会 第15号

○石田(宥)委員 いまの御答弁は、大臣、腹を立てるどころか、私も、そういう角度で、公労委に仲裁をさせるような、これは性質はちょっと違いますけれども、そういうふうな解決の方法もあり得る、これは私どもは私どもなりにひとつ検討に値する問題だと思っている。ことしは間に合わないでしょうけれども、農林大臣は労働問題の専門家でベテランでありますから、それらを参考にして、十分検討に値するものだと私は思うのです。そういう点をも含めて、国会で決定するにいた…

日本社会党1967/05/31

55衆議院 農林水産委員会 第15号

○石田(宥)委員 少なくとも昭和三十五年以来とってまいりました生産費及び所得補償方式という算定方式は堅持される御方針でありますか、それまでも変えようとするお考えなのか、この点をひとつお聞かせを願いたいのであります。

日本社会党1967/05/31

55衆議院 農林水産委員会 第15号

○石田(宥)委員 席をあらためまして大臣に御説明を申し上げるまでもなく、きわめて簡単明瞭なんです。いまのわれわれのいうところの生産費及び所得補償方式というのは、それは大臣、だれでもわかるのです。たとえば、種苗費、肥料費、薬剤防除費、その他の材料費、小農県費、大農具費、土地改良施設費、それから資本利子、公租諸課賦、地代、これはもう動かしがたい生産費ですね。生産に要する動かしがたいものであって、最初から申し上げておるように、すでに支出してい…

日本社会党1967/05/31

55衆議院 農林水産委員会 第15号

○石田(宥)委員 大体、全体の米価の決定というものは相当慎重におやりになることはけっこうですよ。けれども、私がいま申し上げましたような、予約減税であるとか、あるいは硬質米加算であるとか、あるいは時期別格差であるとかいうようなものは、それなりに地域的な関係やあるいは時期的な関係があり、あるいは硬質米加算のごときは米質そのものの関係でありまして、味は悪いけれどもたきふえがするというようないろいろな問題がございますが、とにかく、十数年間ずっと…

日本社会党1967/05/31

55衆議院 農林水産委員会 第15号

○石田(宥)委員 大体歴史的なそういう経過にかんがみて検討するという御答弁でありますから、まあいわゆる既得権的なものでございまして、これは存置されるであろうというふうに、そういうニュアンスで伺ったわけでありますが、大体そういうことなのでしょうね。

日本社会党1967/05/31

55衆議院 農林水産委員会 第15号

○石田(宥)委員 どうも大臣は、自治大臣があげ足をとられたということでだいぶ警戒的なようでありますが、あまりそう警戒ばかりされておりますと、ことしの米価決定はなかなか混乱をしますよ。混乱を避けたいというような御趣旨のような答弁でありますけれども、そう秘密主義でいまから——もうすぐなのですからね。六月七日に任期切れになる委員の委嘱についてもまだ全然その考え方もきまっておらない、あるいは基本的な問題についても慎重検討はけっこうですけれども、…

日本社会党1967/05/31

55衆議院 農林水産委員会 第15号

○石田(宥)委員 あなたのお気持ちの表現がわからぬことはないのですよ。わからぬことばないのだけれども、自分のほうはどういう算定方式をとるかも考えていないし、ただ一方的に相手側の意見を聞いておるというだけなんですね。それでは、一方の陳情を聞くだけで、作業は進むはずはないじゃないか。だから、大体政府の考え方では、こういう要素はこういうふうに計算をすればこういう結論になるようだ、こういう要素のものはこういうふうに計算をすればこの程度になるよう…

日本社会党1967/05/31

55衆議院 農林水産委員会 第15号

○石田(宥)委員 早くない。もう早くないですよ。 時間がまいったようでありますが、一点確認しておきたいことがあるわけです。議院運営委員会で、これはおそらく理事会ですけれども、国会議員を除外するというようなことはすべきでないということを衆議院の議長から政府に勧告をする、こういうことが満場一致できまっておる。ところが、先ほど大臣は、全然まだ聞いていない、こうおっしゃったわけですが、これはすぐ問題にしなければならぬわけでありまして、これは間違…

日本社会党1967/05/31

55衆議院 農林水産委員会 第15号

○石田(宥)委員 これで私の質問は終わります。

日本社会党1967/05/31

55衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○石田(宥)委員 前の委員各位の御質問でほぼ明らかになったようでありますから、ごく簡単に要点だけを御質問申し上げたいと思います。 私は長い間農林水産委員会におりまして、中央卸売市場については改正のつど勉強してきたつもりでおるわけでありますが、先ほど来参考人の御意見にもありましたように、またもや大改正を必要とするのではないかと実は考えておるわけであります。そういう意味も含めてお伺いをしたいと思うのでありますが、そうした点についての抽象的な…

日本社会党1967/05/31

55衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○石田(宥)委員 そこで次にお伺いしたいことは、先ほど来参考人の御意見あるいは質問に対するお答えで、仲買人というものは、仲買人という名前にふさわしいものではないところの業務を行なっておるということ、これはどうも一般によく知られていないと実は私考えておったのでありますが、きょうはそれが明らかになったわけでありますけれども、非常に困難な分荷、これは伊藤参考人からお話しになりました。それから一物一価という理想、目標、それに向かっての評価、これ…

日本社会党1967/05/31

55衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○石田(宥)委員 いま伊藤参考人からも御指摘になりましたけれども、そうでなくとも狭くて何とかしなければならないというあの狭隘な市場の中で冷凍魚とかいうような定価売りをしければならない、定価売りをたてまえとするようなものを市場に持ち込むのは、中央卸売市場法の趣旨に反するのではないか、これをやめますと市場の運営がたいへん容易になるのではないか、こう考えておるのでありますが、その定価販売をする冷凍魚をはじめかん詰め類のようなものは、中央卸売市…

日本社会党1967/05/31

55衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○石田(宥)委員 次に、ちょっと伺っておきたいのですが、昭和三十八年の七月ですか、先ほどどなたかおっしゃったと思うのですが、流通機構の合理化、中間経費の削減ということで、卸売り人の手数料の引き下げを農林省は行なわしめたことがあるわけです。ところが、ここに資料もございますけれども、詳しいことは申し上げませんが、その引き下げさせられた分は、一方は出荷人のほうの出荷奨励金のほうへしわ寄せをする、一方は仲買い人のほうへしわ寄せをして、卸売り人に…

日本社会党1967/05/31

55衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○石田(宥)委員 どちらでもけっこうですが、卸売り人のほうはマージンを下げる余地があると農林省は判断をして、品目別にそれぞれマージンを引き下げさせたわけです。ところが、いま申し上げまするように、両方へそれを分担させてしまって、卸売り人は一銭も腹を痛めなかったという措置がとられた、こういうことですが、それは事実でしょうか、どうでしょうか。

日本社会党1967/05/31

55衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○石田(宥)委員 大体私の指摘したような御処理をなさったということでありますから、私も実は資料は持っておりますけれども、お認め願えればそれでけっこうなんです。 それで、最後にちょっと伺いたいのでありますけれども、これは蔬菜の関係で江津参考人にお伺いしたいのでありますが、実は最初に私が申し上げたように、私もずいぶん野菜づくりをした農民でした。それで、いろいろなことで苦労をいたしましたが、どうもその暴騰暴落が激しいので、いまではみな田んぼに…

日本社会党1967/05/17

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○石田(宥)委員 ちょっと要求しておる政府委員のメンバーがそろっておらないようでありますけれども、時間の関係もございましょうから、責任者のおられないところは代理の方でお願いするか、あるいはまたあとで御答弁を願う、こういうようにして質問を始めたいと思います。 先週の本委員会において、板川委員から態本における水俣病の問題並びに阿賀野川の水銀中毒の問題について質疑が行なわれたのでありますが、これに関連いたしまして若干質問を申し上げたいと思いま…

日本社会党1967/05/17

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○石田(宥)委員 先ほど環境衛生局長から御説明がございましたが、経済企画庁が中心となりまして、厚生、通産、水産等でそれぞれいろいろ御研究が進められたということでありますが、この総合調査連絡協議会が十名の学者に研究を委託をし、十名の中で清浦というたった一人の学者の反対のためについに結論を出し得なかった、こういわれておるのでありますが、これは事実でしょうか、どうでしょうか。