石田宥全
会議録に記録された「石田宥全」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,209 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 予算委員会19 件・19%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○石田(宥)委員 そこで、さっきとの関連なんですが、まあ魚にしろ人間にしろ、排せつ物の中に微量のものが漸次排せつされるということも一応明らかになっておるようでありますが、問題は、やはり阿賀野のどろの中に相当量のメチルがまだ残っておると考えなければならないのです。そこで河川の管理は建設大臣の所管でございまして、河川法改正にあたっても、単に治水オンリーではやらない、かんがいのことも考えるし、あるいは漁業のことも考えて管理をするということを河…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○石田(宥)委員 だからきょう来てもらって聞いてもらっておったのだが、さっきからの質疑応答の中で大体おわかりでしょうが、それぐらいの措置ができないはずはないように私どもは思うのですがね。検討する、検討するではどうも困るので、われわれのほうもこれは真剣なんです。深刻な問題ですよ。河川の管理者である建設大臣としては、やはりそれぐらいのことをやって、死んだ川をひとつ生かすということに努力をする責任もあるのではないかと実は考えるので伺っておるわ…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○石田(宥)委員 どうもたいへん時間がオーバーして恐縮に存じておるわけでありますが、要は、一つは最初に申し上げましたように、食品衛生調査会などで、せっかく調査班の総合的な結論が一応出されたにもかかわらず、またあいまいのうちに熊本県における水俣のような轍を踏んではならないということ。これについては、いろいろな謀略もありましょうし、いろいろな抵抗もございましょうけれども、われわれ沿岸民としては非常に深刻な問題なんです。病人なども全く見るにた…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○石田(宥)委員 ただいま森田委員から食糧の自給度の問題について質問がございまして、大臣からあとう限りの自給度を高めることに努力をしたいという御答弁がありましたので、私は、その点について重ねて質問を申し上げようとは存じませんが、ただ、今日の食糧の中での畜産物でありますが、畜産が相当に伸びたようでありますけれども、外国の飼料に依存する分が非常に高いのでありまして、はたして日本の畜産がそのように伸びたかどうかという点については、大きな疑問を…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○石田(宥)委員 そこで大臣、私は、実はきょうは農業基本法体制というものについて、大臣のお考えを承りたいと思うのです。 昭和三十六年に農業基本法が制定されますときに、私どもは政府と対決をするような社会党案をつくって実は議論をいたしたのであります。当時、日本の農業団体はあげて、まず第一、食糧の自給度を高めるということを農基法の目的の中に明示すべきだ、こういう主張をいたしておりました。社会党の案は、たまたま私が社会党の農業基本法案の取りまと…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○石田(宥)委員 大臣、そう詭弁を弄さないで、先ほど答弁されたことを率直に私は申し上げておるのですから、その点は私のほうもあまりこだわっておるわけでございませんから、すなおに御答弁を願いたいと思うのです。 その次に、農基法の一番重要な柱は、何といっても、日本の農業構造というものが、いわゆる過小農経営の状態であって、機械化、近代化に適しておらない、だから、この構造政策を進めなければならないというのが、農基法の中心的な課題であったわけです。…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○石田(宥)委員 大臣の御答弁ですが、基盤整備事業あるいは土地改良事業を進めることによって経営規模の拡大が可能であるかのように聞き取れたのでありますけれども、いま行なわれておる構造改善事業というものは、いわゆる経営規模拡大のための構造政策とは似て非なるものであって、本質的に違うものであるということが明確でないようなんですが、どうなんでしょうか。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○石田(宥)委員 基盤整備をやることによって経営規模の拡大が行なわれるということは、ちょっと議論が飛躍をしておるのじゃないか。基盤整備事業をやることによって、なるほど三アールか五アールくらいのきわめて零細な規模の農民は切り捨てられて行き場がなくなるけれども、そうでない三反区画にしたとしても、三反区画以下のものが全部切り捨てられて、それが経営規模の拡大につながるかというと、これはつながっておりません。これは大臣、ちょっと認識不足じゃないで…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○石田(宥)委員 どうも歯切れが悪いですね。構造政策というものと構造改善事業というものをごっちゃにして構造改善政策などとおっしゃるけれども、これは農林大臣、とぼけなくて、すなおに答弁しなさいよ、これははっきりしておるのだから。構造改善事業によって構造政策が進められるなどというものではないのですよ。これはきわめて明瞭なんです。 そこで大臣、そういうお考えであるということがわかりましたが、経営規模の拡大ということが、何といっても農業経営の機…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○石田(宥)委員 農林大臣の所管面積が一番大きいのですから、農林大臣の発言権がそういう意味では一番大きいわけですから、ひとつしっかり考えていただきたいと思うのです。 それから、先ほどの答弁の中で、農地法の問題に触れられて、農地の流動化をはかるべきであるという御答弁があったわけですが、この問題は、実は非常に大きな問題でありまして、まず第一、農地法改正について従来のような法制のもとでは流動化がほとんど不可能に近い、だから、流動化を促進するた…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○石田(宥)委員 どうも懇切丁寧な御答弁で時間がなくなってしまいましたが、まだちょっとありますから、もう二、三問いたしたいと思いますが、最初に、国有林の開放の問題が非常に問題になっておりますね。それで、特に農業会議所が旗振りをしておるようですが、また、自民党の議員さんの中でも相当ハッスルしていらっしゃる方があるようでありますが、なるほど国有林、特に東北地方に多いわけでありますけれども、これらの国有林の開放と申しましても、従来、ここ数年間…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○石田(宥)委員 それは法律があることも知っておりますけれども、実はほとんど手がつけられておらないのです。しかし、この点は時間の関係がありますから、また別の機会にひとつお伺いをしたいと思います。 あと二点ばかり御質問申し上げたいと思うのですが、農林金融の問題をちょっと伺いたいと思います。これは官房長ですが、農業設備投資の総額はおおよそどれぐらいであるか、それから、そのうちの制度融資と補助金とはどの程度になっておるか、これを伺いたいと思い…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○石田(宥)委員 それでは次に、これは経済局長ですか、農林中金の問題をちょっと承りたいのです。実は最近の農林関係の融資の状況を見ますと、農林中金には相当な金額が吸い上げられておるけれども、それは必ずしも農協や農民のために使われておらなくて、農民から吸い上げた金は農林中金から関連産業に投資されて、農民のほうはいま御説明のあったような制度資金あるいは補助金、こういう形でまかなわれておる、これが実情ではないかと思うのです。そこで、農林中金の預…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○石田(宥)委員 大臣に伺いますが、いまお聞きのとおりのような数字で、農民の金は関連産業に大部分が流れて、農民はなかなか使えないという状況である。そこで、農林中央金庫法という法律は時限立法でできておる。五十年という時限立法。五十年前ならば、いま局長からお話がありましたように、単協や信連段階で経済力がないものですから、農林中央金庫というようなものが必要だったのです。ところが、いまのように県信連段階が相当経済力を持ってまいりますと、もう農林…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○石田(宥)委員 その研究するとか討議するとか考えるとかいう答弁は、これは無責任きわまる答弁と言わなければならないので、だから私は証明をしておるのですよ。五十年前の時点と今日の時点では、情勢が変化をしておるから、農民の金を吸い上げて他産業に独占に流して使わせるだけになって、そして農民のほうは制度資金を借りたり補助金をもらったりしておるのでは筋違いではないか。だから、これについては、もっと松木的にやはり農民のための金融機関たらしめるように…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○石田(宥)委員 もう一問で終わたいりと思いますが、どうかひとつこれは真剣に取り組んでいただきたい。農民の不安と、それから不信の声が全く地方では充満しておる。ですから、もちろん単協や県の連合会にもありますけれども、農林中金のああいう姿を見ると、一そうその不信感が高まる。そういうことについて御留意の上で、検討をしていただきたいと思います。 それから、もう一問申し上げたいのは、実は土地改良の基盤整備事業の問題については、いずれまた機会がある…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○石田(宥)委員 私も、もうそのむずかしいということを前提として聞いておるわけなんで、そんな簡単にできるとは思っておりませんけれども、そういう趣旨で作業をしてもらいたいということです。これは必ずしも国会の常任委員会の場でだけ議論する問題ではありませんから、いろいろとひとつ御相談をいたしたいと思いますけれども、そういう趣旨については、大臣は賛成であるのか、反対であるのかということをひとつお聞かせを願いたい。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○石田(宥)委員 まだ少し質問したいこともありますけれども、予定の時間がまいったようでありますから、大臣にひとつ重ねて申し上げておきますが、大臣の答弁、おおよそ誠意のある答弁だと受けとめまして、十分ひとつ取り組んでいただきたいと要望を申し上げて、私の質問を終わります。
第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○石田(宥)分科員 関連して……。時間がないそうですから、きわめて簡単なことでありますけれども、先般四日の予算委員会で阿賀野川の水銀中毒問題を取り上げたわけでありますが、長官はずっとその経過をお聞きになっておられる。十八日に厚生省の調査班の報告が発表になりました。私は四日の委員会でも指摘をしておったのでありますが、一応厚生省の調査班の報告が行なわれても、さらに再検討を必要とするということで、別個の調査会なり研究班なりを、編成されるという…
第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○石田(宥)分科員 もう一問だけ、長官ひとつ……。 そういたしますと、その順序は私もわかっておるのです。そういう順序を経なければならないことはわかっておるのですが、その前に科学技術庁と厚生省の担当者の間に、科学技術庁としては、これが報告書が出されても、それを検討するようなスタッフもないので、厚生省の結論を即科学技術庁の結論としてよろしい、こういう了解があったということがあったわけです、この前も私強調しておきましたが。 そこでもう一点伺い…