石田宥全
会議録に記録された「石田宥全」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,209 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 予算委員会19 件・19%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 予算委員会 第11号
○石田(宥)委員 それはおかしいですよ。それは先ほど私が触れましたように、かりに幹事団がまとめたものでありましても、三月二十二日までに、疫学班全員にこの文書を送って、そうしてこれに対しての御意見はどうですかということを全員に問うた。ところが全員結論には共存はありませんという回答をよこしておるのです。ただ一人、結論には異存はないけれども、一部字句の修正をしたいという意見があると言っておる。私は何回も調べたのです、厚生省の係官に。裁判でない…
第55回 衆議院 予算委員会 第11号
○石田(宥)委員 まことに明快ですよ。この間十九日から三日間、いわゆる御用学者の一団が調査に行っておりますよ。全く明快です。こういうふうに昭和電工側に責任なしとするような調査が意識的に次々と行なわれて、撹乱工作をやっておるのです。 それでは時間がないようでありますから通産大臣に伺いますが、あなたのほうは、熊本県の水俣病が起こったときに、アセトアルデヒドの製造工程から出るメチル水銀というものが水俣病を発生せしめたということが熊本大学の調査…
第55回 衆議院 予算委員会 第11号
○石田(宥)委員 あなたは昨年の十月二十四日の参議院社労でも同じような答弁をしておりますが、その後調べたところによると、その指示はしたけれども、その鹿瀬の工場では指示に従った措置は何もやっておらなかったと会社も認めておるし、従業員も言っておる。裁判でないから私はここで証人を出すとは言いませんけれども、これは政府委員が言っておるのです。通産大臣、一体これくらい危険な、たくさんの死者を出し、後遺症の患者をたくさん出しておる、そういうふうな事…
第55回 衆議院 予算委員会 第11号
○石田(宥)委員 通産大臣は初めて承るということでありますから、大臣を責めてもしかたがありませんが、これは役人の怠慢だ。何もやってないのです。事実、政府委員がはっきり言っておるし、私は工場が近いのだから、みな話を聞いておる。 そこで一体、昭和電工は、その排水にはメチル水銀は全く排出をしておらなかった、それから排水溝のミズゴケからメチル水銀が分析されたけれども、それはそうではない、こう言っておる。メチル水銀など排出していないし、したがって…
第55回 衆議院 予算委員会 第11号
○石田(宥)委員 厚生省の疫学班の結論というものを政府はいま押えにかかっておる。——政府というのは言い過ぎかもしれません。昭和電工かもしれません。とにかく強硬な結論を吐いておる学者のところへ、一人一人、説を曲げてもらいたいという説得工作が行なわれておる。だんだん日がたっていけば成功するかもしれない。そうすると、これはあいまいになってしまう。だから私は鈴木厚生大臣のときから、これはおくらせればおくらせるほどいろいろの陰謀が行なわれて、被害…
第55回 衆議院 予算委員会 第11号
○石田(宥)委員 こういう重要な問題を——二%もメチル水銀を含有しておるなどと言って、ところが厚生省特別研究班立ち会いの上で検査をしたら、全くたいした違いじゃないですか。〇・〇〇五%の微量である。こういう明白な事実の前に、一体政府はどういう措置を考えておるか。 私は、まず政府として二つの責任があると思う。その一つは、先ほど通産大臣はわからないとおっしゃったんだけれども、この除濁装置などの施設は何にもやっておらないという。アセトアルデヒド…
第55回 衆議院 予算委員会 第11号
○石田(宥)委員 かってなことを言っておるように聞こえますが、これは、総括いたしまして、本問題の結論は早急にと去年の九月から言っておるのですが、いまだにその結論が出ない。私は出させないんだと思うのです。ほっておけば出るのです。政治的圧力があるから出ないのです。この先何年出ないかわからない。そう思いませんか。そうすると、あまり鈴木厚生大臣のことをここへ引き合いに出すのはどうかと思うけれども、少なくとも疫学班の結論が出れば、補償すべきは補償…
第55回 衆議院 予算委員会 第11号
○石田(宥)委員 まあ坊厚生大臣の人柄にも信頼をいたしまして、私はすみやかに結論が出されるよう努力をしていただきたいと思いますが、科学技術庁長官、やはりこれは窓口はあなたの所管です。調査研究は厚生省にゆだねられておるけれども、あなたの所管なんであります。先ほど来私が質問を申し上げておるような実情であります。私どもはきわめて明々白々だと考えておるのでありますが、所見を承りたいと思います。
第55回 衆議院 予算委員会 第11号
○石田(宥)委員 実はこれはざっくばらんに申し上げますと、疫学班の結論なるものが科学技術庁に送られた。科学技術庁は、どうも自分のところに医学上の専門の職員もいないので、私のところでこれを再検討するという実は能力がないからといって、これをまた厚生省に差し戻した。厚生省は、そこでさっき坊厚生大臣が言われたように、いろいろなものが次から次へと出てきてと、こうおっしゃる。私をして言わしむれば、次から次へと御用学者のような調査班ができて、そうして…
第55回 衆議院 予算委員会 第11号
○石田(宥)委員 私が申し上げておるこの問題は、疫学班でまとめはいたしておりますけれども、三班の総括なんです。三班の総括であるのに何が一体足りないのか。どんな事実があとからあとからと出てきておるのか。あなたがおっしゃっておるのだから、あなたおわかりでしょう。それを聞いておるのです。
第55回 衆議院 予算委員会 第11号
○石田(宥)委員 もうこれ以上議論しても水かけ論になるようですが、実は時間があればこれをはっきりしなければ何にもならないのです。あなたは言っておるのでしょう。次から次へといろいろなものが出ておるとおっしゃるが、一体何が出ておるのですかと言っておるのですよ。そうして、総括結論には何と何が足りないのですか、こう言っておるのです。その具体的な事実が明らかにならなければ、こっちは引っ込みがつかないじゃないですか。もうやめようと思っているのだけれ…
第55回 衆議院 予算委員会 第11号
○石田(宥)委員 厚生大臣、無責任な答弁はやめなさいよ。いまの答弁ではっきりしておるじゃないですか。もう結論を書きつつある。書き始めておると言うのでしょう。文章をまとめるのにそんなに時間がかかるはずはない。とぼけなさんなあなた。次から次へと新しい事実が出るとか、まだ足りないものがあるとか、何回言っております。そんな事実はないじゃないですか。そういう無責任な答弁はやめなさい。
第55回 衆議院 予算委員会 第11号
○石田(宥)委員 環境衛生局長、もう文章を書き始めたということであるから、そうすると、大臣の言うような事態ではないということが考えられるわけでありますが、文章をまとめ始めておるということになれば、それほど時間はかからないと思うのであります。これは大体近日中といっても、五日も近日中、一週間も近日中、十日も近日中ということになろうかと思うのでありますが、おおよそ幾日ごろまでに文章はおまとめになりますか。大事なところですから、これははっきりし…
第55回 衆議院 予算委員会 第11号
○石田(宥)委員 そういう逃げ口上はやめなさいと言うのですよ。なぜかと言うと、先月二十二日までに関係者全員にこの原案を配って、それに異議があるかないかということを確認しておるが、全員異議はございません、ただ一人、字句の修正が行なわれれば幸いだという人があるということをあなたの部下は言っておるのですよ。ここまで来ておってまだ逃げようというのですか。そこまではっきりしておったならば、何を一体いまごろになってそんな逃げ口上をやりますか。大体幾…
第55回 衆議院 予算委員会 第11号
○石田(宥)委員 どうも逃げ口上のようでありますけれども、もう委員長をはじめ大体おわかりだと思う。ですから、この問題は、時間がございませんので、どうも大臣の答弁がむだが多いので時間をかけましたから、少しばかり延長さしてもらうようになるかもしれませんが、次の問題に移らしていただきます。 先ほど申しましたように、昭和電工ではいろいろ撹乱工作をいたしておりましたが、その中でこういうことを言っておるわけです。フェニル水銀農薬が生体を通してメチル…
第55回 衆議院 予算委員会 第11号
○石田(宥)委員 時間がありませんから、これは厚生大臣から実は承りたいと思ったのでありますが、これは厚生省の統計にあるのですけれども、農薬による被害、これは実はだんだんと減っておるわけでありまして、特に最近の厚生省統計では、三十五年を一〇〇%とすると、その中毒は一七・三%まで減ってきておるのですね。それから死亡の原因などについても、激減をしておるのです。いま農薬中毒というものは、ほかの産業別と比較をいたしますと、たとえば化学工場では〇・…
第55回 衆議院 予算委員会 第11号
○石田(宥)委員 農林大臣が見えておりませんから、農政局長に伺いたいのでありますが、ただいま私が指摘いたしました問題、それに関連いたしまして、昨年の科学技術振興対策特別委員会では、大体三年ぐらいの間に水銀系の農薬は切りかえるようにということが指摘をされておるわけであります。ことしは、新潟県などは相当大幅に切りかえをいたしたようでありますけれども、全国的にはどの程度切りかえが行なわれたか、また、いま指摘したように、管理と使用等に対する配慮…
第55回 衆議院 予算委員会 第11号
○石田(宥)委員 次にこれは、——農政局長そこにいててください。この間、最近の発表でありますけれども、やはり農村医学研究所で発表したところによると、——これは地方の新聞でありますけれども、「白米から有機水銀」という大きな見出しで、長野の日本農村医学研究所で検出をした、こういうことが記事になっておるわけであります。これは「このほど最高〇・六PPMの酢酸フェニール水銀を検出した」、白米の中にある水銀は全部無機水銀で、有機水銀が含まれているの…
第55回 衆議院 予算委員会 第11号
○石田(宥)委員 白米はどうです。
第55回 衆議院 予算委員会 第11号
○石田(宥)委員 そこで、昨年科学技術振興対策特別委員会で突如としてこの問題が出てまいりまして、私はその裏面をある程度知っておりますけれども、とにかくしかし、疑わしきはこれを使用せずということに対して、私は双手をあげて賛成をしておった。わが党の議員がこれを問題にいたしましたときに、私も手伝いをいたしました。ところが、白米の中に、あるいは玄米の中に、あるいは牛乳や乳製品の中に水銀が含まれておるということが非常に問題になり、ことに国際連合の…