石田宥全
会議録に記録された「石田宥全」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,209 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 予算委員会19 件・19%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 予算委員会 第11号
○石田(宥)委員 厚生大臣、その点でひとつ……。
第55回 衆議院 予算委員会 第11号
○石田(宥)委員 厚生大臣、私は砒素だとかあるいは燐のようなああいう——これも猛毒ですが、しかしそれを言っておるのじゃないので、水銀農薬についての、水銀についての許容量というものが明確でないのではないか。WHOあたりでも議論が行なわれておるが、そこでは再検討ということになっておる、日本においては、やはり水銀の許容量というものをすみやかに明らかにすべきではないか。そうすれば、どの程度ならば被害がないが、これ以上になると被害があるということ…
第55回 衆議院 予算委員会 第11号
○石田(宥)委員 まあ時間がきたようでありますから——そこで肝心な問題で、水俣病が起こったのは昭和二十八年です。もう四十二年というと十四年もたっておるわけです。十四年もたった今日、水銀の被害というものに対する認識が非常に甘い。そうして再び水俣病を発生せしめておる。同時に、それが農薬全般にも影響があるように国民には印象づけられており、日本人の常食としておる米の中にまでそれがあるといわれておる現段階において、政府がその許容量を示し得ないとい…
第52回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○石田(宥)委員 あとで実は審議の経過も聞いていただき、そして事後の措置もお伺いしたいと思いましたけれども、お忙しいそうでありますから、本委員会ではまだこの問題を取り扱っておらないようでありますので、ごく概要だけかいつまんで申し上げて、大臣の意見を承っておきたいと思います。 阿賀野川の水俣病というのは御存じだと思いますが、この被害というものは、死亡者が五名、後遺症に苦しむ者が二十一名、それから二百PPMの保有者が九名、さらに六十PPMの…
第52回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○石田(宥)委員 もう一問だけ、時間がないそうでありますから簡単に伺いますけれども、やはり科学技術庁が中心になって調査研究をしていただいておるわけでございますし、実は特に大臣に申し上げておかなければならないことは、かつて新潟のあの地盤沈下の問題のときに、現在の総理大臣の佐藤榮作さんが科学技術庁長官の時代に、これはかるの採取による大量の水のくみ上げによって地盤が沈下するということが明白であるにもかかわらず、明白な結論を出さなかったために、…
第52回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○石田(宥)委員 鈴木厚生大臣に、参議院の予算委員会がおありで時間がないそうでありますから、こまかな点についてはそれぞれの局長その他に伺いたいと思いますけれども、特に本日は参考人として学者の方をも呼んでおりますので、ほんのポイントだけを一、二伺いたいと思います。 大臣御記憶のとおり、十月二十四日の参議院の社会労働委員会におきまして、阿賀野川の水俣病に対する調査研究については、十月末かまたは十一月上旬中に結論を出せる見通しであるということ…
第52回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○石田(宥)委員 ただいまの大臣の答弁では上田教授は外遊中でお帰りにならないという点が一点、廃液の検査がおくれておるという点が一点、この二点だと承るわけでありますが、そういたしますと、東京歯科大学の上田教授がお帰りにならなければ結論が出せないということでありますかどうですか。
第52回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○石田(宥)委員 どうもおかしいです、そういう態度は。第一、新大の公衆衛生学教室では、すでに五月に、一番大切であるといわれる排水口の付近の水ごけからの検出を終わっておる。それから八月には、本日お見えになっております神戸大学の喜田村教授の結論も出ておる。同時に、上田教授の結論もすでに出ておるのです。データが出ておるのです。私はこういうふうにすでにたくさんの学者の研究が出ておるにもかかわらず、なお単に上田教授が帰ってこないから結論が出せない…
第52回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○石田(宥)委員 私は、あなたがお見えになる前に科学技術庁長官に一言申し上げておいたのですが、実は、学者の中にも御用学者というのがありまして、本日学者のおいでになっておる前ではなはだ恐縮であるけれども、実はしばしばひどい目にあっておるのです。これは時間がありませんからよけいなことは申し上げませんが、少なくとも科学技術庁の長官が、いまの総理の佐藤榮作さんであったときに、新潟の地盤沈下の問題が議論された。ところが、学術的には地盤沈下というも…
第52回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○石田(宥)委員 なるべく重複を避けたいと思いますが、私が質問に入ります前に、いま加藤委員から、新潟知事の意向が新潟日報に載った問題が指摘されました。実は、新潟県知事は、どうもこれは鹿瀬の廃液ではないようだ、こういう意見を何回か言っておりますので、私が特に亘知事と対談をいたしました際に、そういう意思ではないのである、こういうことを明確にいたしておるのであります。実は、本日参考人としてここに出てもらう予定でございましたけれども、都合が悪い…
第52回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○石田(宥)委員 ただいま御朗読になりましたように、亘知事の意向は新聞に伝えられておるようなものではないのだということをまず明らかにした上で質問を申し上げたいと思うのであります。 両先生方にいろいろお伺いをしたいと思うのでありますけれども、最初にやはり厚生省の環境衛生局長に伺いたいのであります。 私は阿賀野川の水を飲んで育って、いま阿賀野川のほとりに住んでおるわけです。昭和電工株式会社ができましてから、昭和二十年ごろから、私のすぐ前の阿…
第52回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○石田(宥)委員 いまの答弁の中で非常に大事なところが、たとえば鹿瀬町を中心として七名のそれらしい患者があるということについても、お調べになったであろうと思うような答弁でありまして、これは、あなたのほうの研究班なり疫学班なりが直接調べたものではないと言わざるを得ないと思いますが、そのとおりですね。
第52回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○石田(宥)委員 そういう非常に重要な面が行き届いておらないということは、私は、やはり皆さんの怠慢だと思うのです。科学技術庁を中心とする諸機関が相当な研究費、調査費をもらっておりながら、肝心な点を調べてないではないですか。農薬の問題にしてもしかり。農薬などについては、私も昭和電工の説明を聞きました。でたらめ千万と私は言いたい。一体いつの何日にだれが立ち会ってこれを調べたか、これを写真にとったかということは全然わからないのです。それでただ…
第52回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○石田(宥)委員 喜田村参考人に伺いますが、排水口から川、魚、人体と、こういうつながりができた。しかし最終的には排水口の水ゴケに付着しておる水銀が検出できるかどうかということが、最後に残された疑問点の一つだと新聞も報じ、私もそのように理解をしておったわけです。この水ゴケに付着した水銀については、先ほどもちょっと触れましたけれども、新潟大学、神戸大学、それから東京歯科大学、これは上田先生が中心のようですが、一応それぞれの結論が出たように承…
第52回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○石田(宥)委員 時間を急ぎますので、まだお聞きしたい点はありますけれども、次に通産省に伺います。やはり十月二十四日の杉山善太郎君の質疑に対して、新日本窒素水俣工場やあるいは鹿瀬の昭和電工のような工場が幾つかあって、それに対する万全の防災措置というものをとったという答弁の中に、こういうことを言っておるのです。「実は排水等について具体的に処理工程を改善するとか、あるいは排水装置等について、あるいは排水施設につきまして、たとえば貯水池を設け…
第52回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○石田(宥)委員 それは、一応いろいろな防災措置を講ずることを指示いたしました、その結果、昭和電工はやめました、そういう意味ではないということですか。
第52回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○石田(宥)委員 そうすると、防災措置はやった、こう理解してよろしいわけですか。
第52回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○石田(宥)委員 喜田村先生にちょっと伺いますが、水ゴケから水銀の検出に成功された。その水ゴケを採取した時点はいつごろになりますか。
第52回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○石田(宥)委員 環境衛生局長、あなたはこの水コケを採取した時点ですね、おおよそいつごろだとお考えになりますか。
第52回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○石田(宥)委員 そういたしますとやはり通産省は防災措置をするようにという通達も出し、そして排水口その他の施設をやらせたという答弁と若干食い違いが出る。万全を期しておれば排水口から水銀が流し出て水ゴケに付着するということはあり得ないと思います。私はなぜこういう質問をするかというと――これは喜田村先生に伺ますが、実は先ほど先生のお話の前に陳情があったわけですが、六十キロにわたるところの阿賀野川がはたして一体いつになったら漁獲をすることがで…