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日本社会党衆議院
総発言数
3,209
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,209 20 を表示
日本社会党1966/11/10

52衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○石田(宥)委員 そこで実は昭和電工側は、無機水銀が魚や貝の生体を通してメチル水銀になる可能性があるのではないかという意見を出しておる。いまの先生の御意見を承ると、無機水銀は有機水銀にならないのだ、こう断定しておられるのだが、昭和電工はそうは言っていない。無機水銀が魚や貝のからだを通して有機水銀に、いわゆるメチル水銀に変化することが考えられる、こういっておる。そういうことは専門学者の間では無機水銀が魚や貝の生体を通して有機水銀に変わって…

日本社会党1966/11/10

52衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○石田(宥)委員 そこで環境衛生局長にお伺いしますが、実は鹿瀬の電工側は、無機水銀がメチル水銀に転化する可能性があるやに主張しておる。そうなると、一体鹿瀬の電工の反論の中には、三十年間以上やってきて社宅などは阿賀野川の水を上水道に使ってきたけれども異状はなかったと、こういっておる。しかしここに従事しておった人たちは危険性があるというので会社からはいろいろな薬物を供与したりいろいろなことをやっておったと実は書いてきておるのです。いま喜田村…

日本社会党1966/11/10

52衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○石田(宥)委員 そういう点についての配慮はすでに行なわれておる、万全を期しておる、こういうことですね。 水産庁に伺いますが、いまいろいろな議論が行なわれて、私はしろうとながらもう少し学術論をしたいと思ったんですが、時間がありませんからいたしません。 そこで、あなたが管理しておられる阿賀野川は漁業組合に対して稚魚の放流その他を義務づけておるわけですね。ところが、いつまでとられないのか見当がつかないという情勢です。一体これに対しては、国が…

日本社会党1966/11/10

52衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○石田(宥)委員 そうすると補償は別であるが、漁業権を停止するとかいうようなことはあり得るということですか。そういう意味ですか。

日本社会党1966/11/10

52衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○石田(宥)委員 どうも大臣か長官がいないとこの問題はらちがあきませんからこの程度にいたします。しかし、これはやはりきわめて重大な問題でありまして、放流を義務づけておきながら漁獲を禁止しておる。そしてその補償については、いま立場上言えないということだからやむを得ないけれども、これは当然政府がその補償の責めに任じなければならないと思うのです。これはひとつ長官によく言っておいてください。機会があれば私は大臣に、これは国の当然の責任であるとい…

日本社会党1966/11/10

52衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○石田(宥)委員 大臣が見えましたので一言申し上げておかなければなりません。それから、ついでといってはなんですが、いま滝井委員からも指摘されましたような塩水くさびの問題が出ておるのですが、これは農林省からもちょうど試験関係の方が来ておられますから伺いたいのでありますが、海水魚には水銀を含んでおらないということを新潟大学でも検出をしておるし、また漁獲を規制もしていない。もし含んでおるとすれば漁獲も規制しなければならないが規制しておらない。…

日本社会党1966/11/10

52衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○石田(宥)委員 この点は重要ですからさっそく調査していただきたい。もし海水魚にも水銀を保有している魚があるとすれば、これもやはり漁業規制をしなければならないことになるわけですよ。それは放任してあるということは、新潟大学の公衆衛生学部ですか、そこで研究をしたが、メチル水銀は含んでおらなかったということでそれは放任されておる、こう言われておる。 それから、五年前に福島県の漁業組合で問題にしたということは、やはり一つの問題点であろうと思うの…

日本社会党1966/09/10

52衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○石田(宥)委員 災害が起きますと、直後に関係の大臣や政府の高級官僚の諸君がいち早くかけつけて、いろいろと被災民に対するお見舞いやら事後の対策等に対して景気のいいごあいさつをなさるのでありますけれども、しばらくたちますとだんだんと先細りになってまいりまして、新潟県の七月十七日災害などは、このごろではどうも、次々に新しい災害が起こるからではありますけれども、何か忘れられたような感じがいたして、はなはだ遺憾に考えるわけでありますが、時間の都…

日本社会党1966/09/10

52衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○石田(宥)委員 ただいま河川局長から詳しく、また公益事業局長からも答弁がありましたが、実は私たまたま被災者の代表と知事の会談に立ち会ったのですが、いま御答弁になった内容は、県の河川課、あるいはまた、会社の報告ではないかと考えるのですが、何か現地調査をどちらもおやりになっておりますか、どうですか。

日本社会党1966/09/10

52衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○石田(宥)委員 実はどうもそうらしいのです。そこで、この知事と被災者との交渉の中では、河川課長はついに答弁ができないで、単に会社の報告を受けただけだ、こういうことで、会社が利害関係を中心にして、一方的に会社の報告だけでは信用できないじゃないかということで、知事が、なお精査をした上で被災者の主張するがごとくであるとすれば、東北電力株式会社は当然それは補償しなければならないことになるので、それはひとつ私におまかせ願いたいという結論になって…

日本社会党1966/09/10

52衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○石田(宥)委員 それでは、この問題はこの程度にいたしまして、次に、農地局長が見えておりますから、伺いたいのでありますが、今回の新潟の水害というものは、二万ヘクタールに及ぶ冠水と六千ヘクタールほどの収穫皆無という、全国にもまれなケースだと思うのです。したがって、これは本会議における稲葉議員と私の質問に対しても、総理大臣は、それは救農土木事業というものをやる、こういう答弁をしておる。これは来年の九月まで収穫は全然ないのですから、男の人は出…

日本社会党1966/09/10

52衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○石田(宥)委員 それから、いま豊栄のお話は、ごらんになったのだから、そのとおりでよろしいが、新発田市、それから加治川周辺のたんぼの流失埋没の状態、これに対する復旧事業の一つの算定方式があるわけですね。これによりますと、一戸当たりの耕作面積によって非常に違いがあるわけです。たとえば一町五反歩平均ですと二十万円、一町歩平均だと二十九万円、五反歩平均の場合には六十万円と、あまり開きが大き過ぎるように思うのです。そこで、これは政令で変えられる…

日本社会党1966/09/10

52衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○石田(宥)委員 もう一点だけで終わりますが、自創資金と天災資金の関係で、自創資金は農地局、天災融資は経済局担当だと思うのですけれども、参事官がおられますから、参事官でよろしいのでありますが、地元の要請は、自創資金が二十七億八千万と記憶しております。それから天災資金は十二億五千万円というものを再三確認して要請をしておるようです。ところが、手続が非常に繁雑でありまして、豊栄町などは、いまのような状態では、自創資金の再建計画というようなもの…

日本社会党1966/09/10

52衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○石田(宥)委員 質問を終わりますが、農地局長も参事官も、いま答弁になったような趣旨でひとつ極力御尽力を願いたい。 以上で質問を終わります。

日本社会党1966/08/11

52衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○石田(宥)委員 自治大臣がお急ぎのようでありますので、まず、自治省関係について一、二承りたいと思います。 災害復旧事業など地方の負担額に対する起債充当、償還に対し、財源措置は現年度一〇〇%であるが、翌年度からは七〇%となることになっておるようであります。この七〇%を一〇〇%にする御準備はおありであるかどうか。 それから次に、国庫補助、起債対象外で都府県等が行なった災害復旧費充当財源は、激甚法の第二章第三条の適用のいかんにかかわらず、特…

日本社会党1966/08/11

52衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○石田(宥)委員 答弁漏れがあります。それは、国庫補助や起債対象外で都府県が負担した災害復旧の財源、これはあとで総理府のほうにお伺いをいたしますが、激甚災害の財政援助に関する法律の第二章第二条、これの適用があるかどうかは別としても、その地方団体の負担した部分については当然特別交付税または起債部分については交付税で見るべきものであると思うが、どうか、この点を承りたいと思います。

日本社会党1966/08/11

52衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○石田(宥)委員 それでは、自治大臣は、お忙しいそうで、ほかの委員会のほうで待っているそうでありますから……。 総理府に伺いますが、ただいまの自治相の御答弁の中にもありましたように、激甚災に対する財政援助のこの法律の適用いかんというものがすべてに影響するわけです。今日まで伝えられるところでは、先ほど農林大臣の御発言にもありましたように、農地及び農業用施設に関する災害については、いわゆる農業災害に対する激甚法の適用は、これは五条、二十一条…

日本社会党1966/08/11

52衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○石田(宥)委員 時間の関係もあるそうでありますし、この点はあるいは法律改正等と関連があるのではないかと考えますので、あとで懇談の機会を委員長で設けていただくことにして、この程度にいたしておきます。 次に、農林省の関係でありますが、農林大臣はかなり専門によく御勉強になっておられますから、できれば大臣に答弁を願いたいと思うのでありますが、災害対策といっても、新潟の場合は、六千ヘクタールの収穫皆無という、おそらく日本では初めてという深刻かつ…

日本社会党1966/08/11

52衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○石田(宥)委員 たいへん御理解のある答弁で、ぜひひとつ高級官僚に作業を進めさしていただきたいと思います。 それから、これに関連しまして、これは農地局長にお伺いをいたしますが、今度の激甚な被害を受けた地域には、基盤整備事業、排水事業等がかなりたくさん施設があるわけです。しかし、何年も何年も重なってみますと、やはりそこに問題があろうかと思われる。一つは、もちろん加治川の改修の問題でありまして、これはあとで建設大臣にお伺いをしたいと思うので…

日本社会党1966/08/11

52衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○石田(宥)委員 それでは、それはひとつよく御検討願っておきまして、次に農林大臣に伺いますが、先般本会議でこの救農土木工事について総理大臣にもお伺いしたところ、総理もこれは大賛成であるというお話でございました。現在、県は緊急事業として一億円支出いたしております。しかし、これは一億円なら一億円なりにそれは役立ってはおりますけれども、すでにもう三、四日でなくなってしまう。それで、二戸一名に限って就労させるというような制限をせざるを得ないとい…