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日本社会党衆議院
総発言数
3,209
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/08/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,209 20 を表示
日本社会党1966/08/11

52衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○石田(宥)委員 なお、念のため申し上げておきますが、何か政府部内では、あの辺の農民は常時出かせぎをする地帯であるから、むしろ、救農事業というようなものよりは、出かせぎをしたほうが有利だということになりはしないかというような異論もあるようであります。しかし、御承知のとおり、新潟の地震の災害復旧は、これは政府並びに県の努力で一応終わっておりますので、そういたしますと、やはり東京周辺とか関西ということになるわけです。ところが、来年の九月ごろ…

日本社会党1966/08/11

52衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○石田(宥)委員 これは公庫の業務方法書か何かで公庫で土地改良区の運営資金を見ることができないものか。いまでは、この系統金融というものは利子が非常に高いですから、非常に困っておるのです。仕事の分量がうんと大きくなった、そうしてその高い利息の金で土地改良区の運営をしなければならないということについては、これはあとで懇談会などでよく詰めてまいりたいと思いますが、これはいまではそういうことはできないのだというように突っぱねていいような問題では…

日本社会党1966/08/11

52衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○石田(宥)委員 もっとも、この間回りましたときには、概算払いをいなかのお盆までに間に合わせたいということで、ごく大まかにやって、ほんとうの損害評価でないことは私も承知しております。しかし、先ほど申し上げたようなひどいところまでも収穫皆無でないなどということは、ちょっと常識はずれなので、一体どういう指導をしておられるかということを実は承ったわけでありますが、重ねて、政府の再保険金概算払いの準備をなさっておられるかどうか、それから損害評価…

日本社会党1966/08/11

52衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○石田(宥)委員 次に、建設大臣にお伺いをいたしたいと思いますが、先般本会議でも申し上げたように、加治川の改修工事の計画が立てられてから十一年目になっております。十一年目になっているけれども、一〇%も進んでおらない。私はこれは必ずしも政府側が悪いからとばかりは申しません。地元の怠慢もあったでしょうし、いろいろ事情はあったと思いますけれども、あのようなあばれ川でありますから、これについては早急に災害復旧事業として完成すべきであろうと思うの…

日本社会党1966/08/11

52衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○石田(宥)委員 建設省関係でもう一、二伺いたいと思います。 ただいま大臣も言及されましたが、加治川上流に防災ダムをつくるというような地元の強い要望がある。これは一朝一夕にできるものではなくて、やはり相当調査期間も必要かと思いますけれども、本来ああいう荒い川でありますから、これを御検討願うと同時に、さらに上流における治山の関係ですね。山を治めなければ水を治めることはできません。かなり荒れておる山ですから、これは北陸地建等でよく見てわかっ…

日本社会党1966/08/11

52衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○石田(宥)委員 建設省の参事官か何かでいいと思うのですが、災害復興住宅資金の貸し付けであります。これは五百戸以上という一応の基準がありますけれども、前に二百戸に引き下げて融資をした例もあったようであります。今回も部分的にかなり深刻な被害を受けておるわけです。加治川の沿岸などは、住宅の中へ土砂が一メートル半から二メートルくらいまで入っておって、それが相当時間そのままになって甚水しておったものですから、専門家に見させると、どうも古いうちは…

日本社会党1966/08/11

52衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○石田(宥)委員 あと二、三で終わりたいと思いますが、一つは農家の飯米貸し付けの問題であります。先刻来話をしておるように、相当面積が収穫皆無ということになりますと、自家保有米が全然取れない農家が相当あるわけです。従来はこれは配給基準より大体三〇%くらい引き下げてそうして貸し付けをするというようなことが行なわれておるために、若干トラブルが起こった例もありますので、そういう配給基準というものをお守りいただきたいということと、それから同時に、…

日本社会党1966/08/11

52衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○石田(宥)委員 地方を回っておりますと、かなりそういう問題が問題になっておりますが、いま御答弁のような措置をとっていただければ、これはたいへん喜ばしいことであります。 次に、先ほど来申し上げております融資の問題です。これは農地局長と経済局長と関連するわけでありますが、天災融資、それから自創資金、これのワクがどういう状況にあるか。これはもちろん毎年増額をしておるわけでありますから、あまりそれにこだわる必要はないと思いますが、貸し付けの手…

日本社会党1966/08/11

52衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○石田(宥)委員 これは激甚災の場合には、市町村長が裏書きをした場合には保証人を必要としないという取り扱いをした前例があるのです。そうしてまた、相当な面積を耕しておる農家が、それがかりに百万借りようと百五十万借りようと、農地を持ち、家屋を持ち、宅地を持っておる者が、農家に対する貸し付け金で貸し倒れになった例がありますか。ないのですよ。農家に対する融資なんというものは絶対に心配ないです。それを、やはり保証人を適当に立ててというようなことは…

日本社会党1966/08/11

52衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○石田(宥)委員 この融資問題は大臣がかなり親切な答弁をしておりますから、これは大臣の意向も参酌されて処理を願いたい。 それから、農地局長にもう一つだけ伺いたいのでありますが、実は、これは井伊先生の地元なんですけれども、新発田市のある部落で暗渠排水事業をやったところが、この暗渠排水事業を進めるにあたって賛成と反対と二派に分かれておって、ずいぶんごたごたやったのでありますけれども、結局やることになったわけです。やってしまって、それは若干効…

日本社会党1966/08/11

52衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○石田(宥)委員 いろいろこまかな点に入ると切りがありませんので、ただいままで御質問を申し上げた中でもそのままにしておけない問題もありますし、当初に委員長にお願いしたように、午後にでも懇談会等を開いて、それらの問題を十分審議をして、善処すべきは善処し、あるいは立法措置をやらなければならない問題もあるかもしれませんので、それらの点についてもひとつ御懇談を願ってまいりたいと思いますので、私の質問は以上で終わります。

日本社会党1966/07/22

52衆議院 本会議 第5号

○石田宥全君 私は、日本社会党を代表し、今回の梅雨前線による北陸、東北地方、特に新潟県における集中豪雨の被害対策につき質問せんとするものであります。 まず最初に、家を奪われ、あるいは収穫を持つばかりの多くの稲作農民並びに関係市民各位に対し、心からお見舞い申し上げるとともに、一日も早く災害を克服され、更生されんことをお祈り申し上げる次第であります。(拍手) 災害は忘れたころにやってくるといわれますが、新潟県加治川改修工事のごときは、十年前…

日本社会党1966/03/17

51衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○石田(宥)委員 先ほど来大体同じような問題が取り上げられておりますので、なるべく重複を避けるようにいたしたいと思うのでありますが、この法律のそもそもの意義と申しますか、位置づけと申しますか、この点に私は疑問を持っておる。先ほど来お話しになりましたように、道路法というものがある、公安委員会がある、国、自治省あるいは県、市町村等、道路法ではそれぞれ建設についても維持管理についても規定があるのです。何を好んでいまさら特に立法をしなければなら…

日本社会党1966/03/17

51衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○石田(宥)委員 内部的に協議が行なわれたといたしましても、これは自治省と建設省が共管だというならば、やはり運輸省も一枚加えることが、走る凶器を所管しておるのですから、これはもう当然じゃないかと私は考えておりますが、この点も、もう時間がありませんし、自治大臣の答弁を求めてもあまりはっきりしたものは出ないようでありますから、この程度におきます。 いま門司委員から質問がありましたが、事故多発地帯を中心に云々ということが記載されておる。大体私…

日本社会党1966/03/17

51衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○石田(宥)委員 交通局長、御承知のように農村もだいぶ機械化が進みまして、特に農村で使う軽自動車というものは非常な事故を起こしておるわけで、そういう面もやはり今後運営の面で十分ひとつ配慮を願わなければならないと思います。 次にお伺いいたしますのは、ここの御説明の中では国の負担または補助については特別の定めをするということになっておりますが、その内容は政令か何かできまっておるかどうか。先ほどの答弁によりますと、信号その他の施設は従来もやっ…

日本社会党1966/03/17

51衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○石田(宥)委員 自治省に伺いますが、道路法に定められている市町村道、そのほかに林道とか里道というような、市町村道に編入されないものがあるわけですが、これはどこの所管になるか。その土地の所有と維持管理はどうなっておるとお考えになっておりますか。

日本社会党1966/03/17

51衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○石田(宥)委員 ある程度御承知のようだけれども、実は地建当時からの林道とか里道というようなものはきわめて特殊のものであるけれども、これは非常に里程が多いのです。それは法的に必ずしも明確でないのです。そういうものについての所有の関係と維持管理というものはいかにあるべきか、実際はどうなっておるとお考えになるかということを承っておるのです。

日本社会党1966/03/17

51衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○石田(宥)委員 それでは次にお伺いをしますが、少なくとも市町村道の維持管理というものは市町村がこれを負担すべきものであることは法の明記するところであります。しかしながら市町村道の維持管理表が市町村の基準財政需要額に当然算入さるべきであるにもかかわらず算入されない区域があるということは御存じですか。

日本社会党1966/03/17

51衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○石田(宥)委員 算入額も足らないが、算入されないものがあるのです。そこで、市町村道として認定をしたこの市町村道の維持管理費、これは当然基準財政需要額に含まれ、したがって、平衡交付税でこれは見るべきものでなければならないと思うのですが、実際はどうお扱いになっておりますか。

日本社会党1966/03/17

51衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○石田(宥)委員 そこで、次にお伺いいたしますが、農免道路というものは農林省がこれを建設されて市町村に移管をされておる。 〔田村建設委員長退席、岡崎地方行政委員長着席〕 建設省も本年度の予算では三百十八億八千八百万円を市町村道の予算としてつけておる。これはでき上がれば市町村に移管されるわけです。ところがいまお話しのような維持管理費が必ずしも市町村でまかない切れないというか、普通の道路らしい道路でなくなってしまうんですね。維持管理費という…