石田博英
会議録に記録された「石田博英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,664 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1965/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- 労働・賃金15 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 10,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○石田国務大臣 詳細は訓練局長からお答えをいたしますが、現在東京に職業訓練大学校というのがございまして、昭和三十五年に中央職業訓練所といたしまして一回生を入所せしめまして、そして本年それが卒業いたします。ここで養成をしてまいりました。給費等をいたしまして、それが訓練所の教員で一定年限つとめれば、返還をする必要はないという制度をつくって奨励をし、訓練をしております。
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○石田国務大臣 機械器具等が決して十分でないということは、先ほどから局長が答弁しておるとおりでありますので、御趣旨に沿って鋭意努力いたしたいと存じております。
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○石田国務大臣 夕張の事故は、まことに残念かつ遺憾なできことだと存じておりまして、犠牲者の方々の御冥福を祈りますと同時に、労働省としまして事後の処置に万全を期したいと考えております。ただいま御指摘のような、事前にそういう事情がわかっておったのではないかということでございますが、直接担当に当たる立場ではございませんけれども、閣議等における通産大臣の報告等を承りますと、監督庁である鉱山保安局としては、それ相当の指示、警告をしたように聞いてお…
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○石田国務大臣 私は技術的には全くしろうとでありますけれども、それだけのものが予知せられておるなら、もう少し効果的な方法がなかったろうかということは、非常に残念に思います。それからこういうことを繰り返さないためには、これもしろうと考えでありますが、いま申しますガスの許容量というもの、つまり警告し勧告すべき許容量というものを、もっと低いところに押えて考えなければならないのではないだろうか。直接の責任者ではございませんが、そういう点を痛感い…
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○石田国務大臣 私の直接の所管であります労災保険の支払いは、二十七日に行なうつもりであります。あとはそれぞれ所管者からお答えいたします。
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○石田国務大臣 経営者に対して適切な措置をとるように、労働省としてむろん連絡はいたします。
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○石田国務大臣 労働災害防止団体等に関する法律に基づきます団体は、業者ばかりではございません。労働者の代表もそれに参与し得るようにしておるのであります。これは監督行政だけにたよっておりましたのでは、何と申しましても手が届かないところがございますので、一般的に人命尊重の観念を人々が持つように、そして安全衛生の思想の普及につとめるようにという趣旨で、でき上がったものでございます。それから安全監督をいたしますために、勤労者の代表がパトロールの…
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○石田国務大臣 現在でもそういう事態を発見した場合は、政府の監督機関にそれをお申し出をいただけば、所要の措置はとり得るようになっておるのでありますし、経営側にもそういう危険を強制する権利はないのでございますから、そういう点について経営者に要求する権利は当然あると思います。その運営にあたって保安行政は通産省の保安局がやっておりますが、同時にそういう労働者の生命を守り、条件の維持につとめるのは私どものほうでありますから、いずれともお申し出を…
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○石田国務大臣 三池の爆発事故によりまして傷害を受けられた人々の社会復帰を早めるために、労働省としてはでき得る限りの努力をいたしておるつもりでございますが、その施設がまだ十分に利用されていないことは、たいへん遺憾であります。その具体的な事項等につきましては、基準局長よりお答えをいたしたいと存じます。
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○石田国務大臣 むろんでき得る限り訓練生の人々の納得がいくように努力をするのは当然でありまして、いままたその努力をしているところでございます。ただ、いま河野さん御自身でおっしゃったとおり、日本の持っておる条件の中で、むずかしいものもあるのであります。それはやはり御理解をいただかなければならない。そういう点を勘案しつつ、でき得る限り御納得のいくように、鋭意努力をいたしておるところでございます。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○石田国務大臣 第四十八回通常国会にあたり、一言所信を申し述べ各位の御理解と御協力を得たいと存じます。 私はかねてから労働行政の目的は、すべての労働者が意思と能力に応じてその創意と努力を発揮する機会と条件を整え、これによって労働者が人間として充実した生活を享受できるようにすることにあると考え、昭和四十年度の予算編成をはじめ、機会あるごとにこの趣旨に沿って微力を尽くしてまいった次第であります。 本年もこのような見地から、次のような諸点に重…
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○石田国務大臣 昭和四十年度一般会計及び特別会計の予算案中、労働省所管分につきましてその概要を御説明申し上げます。 労働省所管の一般会計の歳出予算額は九百八億六千百三十六万三千円でありまして、これを前年度予算額八百二十八億二千六百八万二千円に比較いたしますと、八十億三千五百二十八万一千円の増加となっております。 次に、そのおもな内容について、概略を御説明いたします。 その一は、積極的な雇用対策の推進に必要な経費であります。 最近の雇用失…
第48回 衆議院 予算委員会 第15号
○石田国務大臣 十六日にモースILO事務総長が青木大使に会いまして、主としてドライヤー調査団の日本における活動に対して感謝の意を述べると同時に、ドライヤー委員会の提案を受け入れたその後の状況について質問がございました。政府はドライヤー委員会の提案に基づいて政府及び使用者及び労働者の代表による定期的な会合を行なうべく具体的な行動を開始した旨、事実をあげて大使から説明をいたしました。同時に、政府としてはこの批准を今国会にぜひ行ないたいという…
第48回 衆議院 予算委員会 第15号
○石田国務大臣 前段の文句を電文のとおり読み上げます。これはモース氏のことばであります。「自分は最近目ざましい工業力の増大を示している日本がILOの場において発言力を一層つよめILOに対しさらに積極的な協力を示されることをかねてからき念しており、そのためには本問題が解決されることが大切であると考えていたところ、今解決され得るという見こみがついて来たことを知り非常によろこんでいる。」、こういうのが前段の御質問のことに該当するかと思います。…
第48回 衆議院 予算委員会 第15号
○石田国務大臣 政府の国会に提出いたしました政府原案について政府側がいろいろ説明をいたしまして、その説明について種々の質問がございました。その質問の中に、ただいまおあげになった登録、非登録についての問題も話題にのぼり、質問の対象になったことは事実でございます。
第48回 衆議院 予算委員会 第15号
○石田国務大臣 憲法二十八条における勤労者の中に公務員は入ります。しかしながら、憲法十五条の二項によって制限を受けます。受けますが、これは無条件で制限を受けるのではなくして、それに対してはいわゆる代替措置というものが講ぜられなければならぬわけであります。つまり、労働三権というものは二十八条によって保障されておるけれども、特定の職務にいる人は十五条の二項、あるいは場合によりましては十二条、十三条との関連において制限を受ける場合はあり得るわ…
第48回 衆議院 予算委員会 第15号
○石田国務大臣 その前にちょっとお断わりをしておきたいと思うのですが、九月にドライヤー委員会において労使双方、政府と労働代表とが陳述をいたしましたことにつきましては、特定な者、私と総評の岩井事務局長あるいは原口労働代表と青木政府代表、この陳述以外のものは公表しないたてまえになっておるのであります。政府として、ただいまお読み上げになったようなことについて公表した事実はございませんので、したがって、そのことについて政府としては責任をとるわけ…
第48回 衆議院 予算委員会 第15号
○石田国務大臣 私は、その文書というものを政府が公表した事実がないし、また公表しないことがたてまえになって行なわれておるものでありまして、その文書について一々御質問になっても、政府として責任をもってお答えする立場にないということを申し上げたのであります。 それからもう一つは、労働運動に対して組織暴力というような直接的な考え方を政府が持っているかのごとくおとりでございますが、勤労者の労働条件を維持、向上することを目的として結成される労働組…
第48回 衆議院 予算委員会 第15号
○石田国務大臣 公労法四条三項という規定は、とかくな議論がありますけれども、現在まではこれは法律として存在をしておったものであります。適法に立法されたものであります。それが現在八十七号条約を批准するという客観情勢の中におきまして、これと矛盾する法律であることも事実でありますので、これを改正しようといたしておることは、御承知のとおりであります。しかしながら、その以前、法律が現存しておるときにおいては、やっぱり法秩序のもとにおいてはその法律…
第48回 衆議院 予算委員会 第14号
○石田国務大臣 私の直接の所管ではございませんけれども、ただいま御議論の対象になっておりまする問題は、勤労者の生活にも深い関係がある懸案であります。したがって、そういう側からの代表も出席して十分意見の述べられる機会である社会保障制度審議会、社会保障審議会の答申を政府として十分に尊重するという総理大臣の答弁は、内閣全体の意向であると考えております。