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自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
10,664
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1965/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 10,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,664 20 を表示
自由民主党労働大臣1965/02/26

48衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○石田国務大臣 六十デシベルというのが、どの程度の難聴であるか私にはわかりません。しかしながら、単に学問的な問題だけでなくして、実態に即してこれを実施しなければならぬという御趣旨は賛成でございます。そういう趣旨にのっとって善処いたします。

自由民主党労働大臣1965/02/26

48衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○石田国務大臣 承知いたしました。

自由民主党労働大臣1965/02/26

48参議院 本会議 第8号

○国務大臣(石田博英君) お答えを申し上げます前に、今回の不祥事に対して、きわめて遺憾に存じますとともに、犠牲になられた方々に対しまして、心から哀悼の意を表したいと存じます。 最初の私に対する御質問は、保安行政の所管についてでございますが、御承知のごとく、この問題は、労働基準法制定の際にも問題になりました。ただ、戦前から通産省の所管であったこと、また、当時石炭の増産が非常に重大な課題となっておりましたこと等の理由によりまして、現在の状態…

自由民主党労働大臣1965/02/24

48衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○石田国務大臣 これは理屈はともかくとおっしゃいましたけれども、法の運営は、やっぱりその法のたてまえに従って行なわなければならないと思うのであります。およそこういう種類の保険というものは、偶発的な事故に対して補償するのが保険であります。火災保険でも傷害保険でもそのとおりです。失業保険でもそうであります。当然予想されるもの、毎年当然予想されるものに対する補償、それが必要であるならば別個の方法で行なうべきものであって、失業保険という性質のも…

自由民主党労働大臣1965/02/24

48衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○石田国務大臣 夕張の炭鉱の事故は、まことに痛恨きわまりないことでありまして、まず犠牲になられた方々に対して心から哀悼の意を表したいと存じます。 この事故に対して三池並みの対策を講ずるというのは、政府としての心がまえを表示いたしたのでありまして、三池炭鉱の災害の措置に対して不行き届きであったとか、あるいはあとで改善された部分については、むろんそれは参考として万全を期したいつもりであります。 それから三池炭鉱事故の際におけるなくなられた方…

自由民主党労働大臣1965/02/24

48衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○石田国務大臣 炭鉱保安行政は、御承知のごとく戦前から通産省の所管になっておる。同時に、戦後石炭を増産するということに集中的に施策をやらなければならなかった実情、あるいは監督する人に技術的な教養を必要とするというような実情から、現在通産省にあることは御承知のとおりであります。ただ、通産省は、何と申しましても生産を担当する役所であります。人命、人間を担当すべき労働省が本来保安行政を担当すべきであるというのは、私の個人としての持論であります…

自由民主党労働大臣1965/02/24

48衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○石田国務大臣 いわゆる石井答申を得ましてから、政府、特に労働省といたしましては、その実現について立法上の準備を鋭意進めてまいったことは事実でございます。ただ、この法律を提出いたします場合に、労働省所管以外の部面においての調整が問題になり、足並みをそろえていくということが問題になりまして、それを調整いたしますためにいろいろの修正が行なわれ、あるいは特に時間的に施行期日を延ばすという問題も生じてまいりました。私としては、むろん不満でありま…

自由民主党労働大臣1965/02/24

48衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○石田国務大臣 心中不満であることは御了察いただけると思うのですが、しかし、いずれにしても閣議で調整して決定した以上は、不満であるけれども賛成したには違いないので、ただ、いま御指摘の予算に計上してある分については本年度実施をいたします。具体的なことは局長からお答えいたします。

自由民主党労働大臣1965/02/24

48衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○石田国務大臣 労働力の需給は、いま若年労働、技能労働については明らかに不足の状態を呈しておりますけれども、なお中高年齢層についての再就職は困難な実情にあります。また身体不自由者、そのほかの条件の悪い人々の就職は依然として困難であります。この状態が、ヨーロッパのような絶対不足の状態にいつごろなるのだろうか。私は、現在は世間で言うほどの不足の状態だとは思っておりません。昔の労働力過剰の時代の考え方を経営者が抜け切れないから、そのために生じ…

自由民主党労働大臣1965/02/24

48衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○石田国務大臣 最近、きわめて急速に、いわゆる出かせぎ労働がふえてまいりました。これは公共事業その他が特定地域に集中されて行なわれる、そこに急速に労働力が必要となった結果だろうと思うのであります。それからもう一つは、やはりその裏でありますが、自分の住居地に適当な仕事が見つけられないと農外収入が得られない、そこでやむを得ず出かけていく、こういう結果になるのでありまして、私は、出かせぎ労働というものが多いという実情は、近代工業国家としては適…

自由民主党労働大臣1965/02/24

48衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○石田国務大臣 閣議で出かせぎの問題が話題になりましたことは、ときどきございます。たとえば出かせぎ者の中で行くえ不明者が生ずるという問題、それから出かせぎ者の出かせぎ先において不当な取り扱いを受けた事例、そういうことが議題にのぼりました。また今年度予算の中には、先ほど申しましたように、出かせぎ者の留守家族の援護措置、相談措置、それから出かせぎ者が出かせぎ地において基準局あるいは職業安定所と連絡をとりやすいような措置、あるいは各出かせぎの…

自由民主党労働大臣1965/02/24

48衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○石田国務大臣 安定所がいまお世話をいたしております出かせぎ者の数は、先ほど申し上げましたとおりでありますが、これがわれわれの呼びかけに応じて激増をいたしてまいりますれば、それに応ずるような充員の措置を講じてまいるつもりであります。それと同時に、安定所だけではなくて、各市町村にあります出かせぎ相談所とかあるいは職業安定協力員、そういうところに御相談をいただくということも含めますならば、現在の設備で相当の量の消化ができるものと考えておりま…

自由民主党労働大臣1965/02/24

48衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○石田国務大臣 私どものほうとしては、あとう限り機構の整備はいたしております。私どものほうの能力がないために、やむを得ずよその道を通ると言うよりは、むしろもっと安易な慣習的なものに引きずられて、いわゆる手配師とか縁故関係に行く例が非常に多いのであります。そういうところで、手配師などはこれは不法な存在でありますから、取り締まりの対象になっているのはむろんでございますが、縁故関係で就職をされ、働きに行く場合においても、届けだけはして行っても…

自由民主党労働大臣1965/02/24

48衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○石田国務大臣 飯場の実情がひどいことが非常に多いということは、私どもも方々から聞いております。したがって監督行政を強化させているのでありますが、と同時に、私自身も、議会でも終わりましたらぜひ視察をしたいと思っておるのであります。しかしながら、私どもの監督官というものは、対象事業場の数に比較いたしますと非常に少ない。これは警察や何かでも同様の場合が多いのでありますか、したがってそういう事例を生じた場合、事例に出っくわした場合、その当事者…

自由民主党労働大臣1965/02/24

48衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○石田国務大臣 先ほどから違反事件があり、ひどい事件があったら通告をしてもらいたいと申し上げたことは、通告をしないほうが悪いというようなことを言っておるものでは毛頭ございません。これは警察、刑事事犯の捜査でもそうでありますが、やはり一般の協力を得ないと得られないのであります。特に証拠等がないとできませんので、一般の人がそういう事犯を見て見ぬふりをするということでなくて、あるいは泣き寝入りするということでなくて、どんどん摘発するという気風…

自由民主党労働大臣1965/02/24

48衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○石田国務大臣 いまの御質問の中にありました元請と公共事業発注者との契約の中に入れるという問題、これは非常に効果があることだと考えますので、検討したいと思っております。この問題は、かつて鉄道新幹線の事故がございました際に、その請負関係を調べましたら、やはり三番目くらいの請負でありまして、私はこれは直ちに閣議の議題といたしまして、検討を進めておる次第であります。

自由民主党労働大臣1965/02/24

48衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○石田国務大臣 公共団体が独自の立場で発注をいたしまして、そういうことが実際的に可能であっても法律的に可能であるということは、これは十分検討を要する問題だと思うのでございます。しかしながら、現在行なわれておる出かせぎの状態を改善するために、集団的な指導あるいは集団的な雇用関係、そういうようなものを締結する方向へ指導してまいりたいと思っております。

自由民主党労働大臣1965/02/24

48衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○石田国務大臣 これは事務当局では無理な問題であります。そういう形で労働の場をこしらえ得られるかどうか、法律上は可能であっても、実際の運営としてどうであるかということについては、それは工事の発注関係あるいは工事の指導関係等をも勘案して検討しなければなりませんけれども、しかしながら、若い人々が、現在全く放任されたままの形において都会地で働いておるという状態を改善するために、具体策は検討したいと思っております。

自由民主党労働大臣1965/02/24

48衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○石田国務大臣 ドライヤー委員会が政府代表及び労働代表に出されました調停案と申しますより提案、プロポーザルと書いてございましたので、そう御理解願いたいと思います。この要点は、八十七号条約の早期批准を望む。それに対しては公労法四条三項、地公労法五条三項というような、直接関連のある法律の改正に注意を集中してもらいたい。それからそれが行なわれれば、近代工業国家としての日本のILOにおける立場は、非常に変わるであろうということがあります。これが…

自由民主党労働大臣1965/02/24

48衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○石田国務大臣 この八十七号条約批准の大きな障害になったのは、文部大臣と日教組の代表が会うという問題であります。これは中央交渉ということばが私は適当であるとは思っておりませんが、要するにこれについて会って話し合いをするということが、大きな難点になっているということは御指摘のとおりであり、ドライヤー委員会もその認識においては変わりはなかったであろうと思うのであります。ところがそれがなぜ難点になったかという、それのもう一つ先を考えますと、そ…