石田博英
会議録に記録された「石田博英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,664 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1965/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- 労働・賃金15 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 10,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(石田博英君) 私ども、労働組合の発達は、労働者諸君の経済的利益を守るという共通の目的を持っているのでありますから、行き過ぎや何かは、できるだけその組合の内部の中で処理されていくことが望ましいと思います。しかしながら、それが分裂されたような場合におきましても、やはり目的は共通であるべきはずでありますから、感情にわたらないように、冷静に平和裏に処理されることを望ましいと思っておるのであります。ただ、それがその関係において暴力事犯…
第48回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(石田博英君) ただいまおあげになりましたようなところにおいて、組合の分裂が起こっておることは承知しておりますが、それに対して職制が干渉したり、あるいはましてや政府みずからがそれに対して指導的な、あるいは干渉的な行為をしておる事実は承知しておりません。もしそれがあれば、国家公務員法の不利益処分に当然該当するものと思っております。
第48回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(石田博英君) 地下産業の安全は、所管が通産省でございますから、通産大臣からもお答えがあると思いますが、労働基準法におきましては、その実効を確保いたしまするために、罰則がございます。したがって、事態を調査いたしまして、その責任がみな経営者にあると、こう判定をいたしました場合には、司法処分に処しておるのが通例でありまして、厳重な態度で臨んでおります。現に昨年度において、基準法違反で司法処分に処せられた者が約五百件ございますが、そ…
第48回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(石田博英君) 私もその記事を見て驚いた一人であります。事情を調査いたしましたところが、定年退職後組夫になられた人であります。現在石炭産業において労働力が不足をしておりますので、熟練した経験のある人にできるだけ働いていただくという、これは必要でありますが、しかし、事故にあうような危険な場所で十分働き得るならば機械的に定年退職させる必要はないじゃないか、そう思います。それと同時に、法律上は最高限の規定はございません。しかしながら…
第48回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(石田博英君) それも私は知りまして、実情を調べさせました。たしか松村君なんとかいう——名前は忘れましたが、その組夫に対して住宅を借りて提供した。その場合、薪炭費とか電気代、そういうようなもので五千円と私は聞いておるのであります。五千円と私は聞いておる。ただし、二十日以上つとめた場合はそれは千五百円でいい、こういうような制度になっているようであります。これは出勤を奨励するという意味でそういう制度にしたものだと思うのでありますけ…
第48回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(石田博英君) 先ほどもお答え申し上げましたとおり、六十八歳であの事故にあうような場所で働けるならば、これは機械的に五十五歳で定年制を実施するという論拠が薄くなるわけであります。したがって、そういう場合、これは実例があるのでありますが、定年制の問題ということについてはむろん検討を要するかと存じます。それから、先ほどもお答え申しましたとおり、年齢の最高限の制限がございません。これは今度の事故にかんがみて、至急検討いたしたいと思っ…
第48回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(石田博英君) ちょっと私が承知しておるところと違う点がございますが、私の承知している点だけを申し上げて、あとは事務当局に補足をさせたいと存じます。 私が承知いたしておりますのは、山口県で、御承知のように、ある会社がお客さんを接待して、帰りに鉄道の踏切かどこかで事故にあってなくなられた。その場合、社長と副社長と、もう一人だれかがおって、社長はむろん経営者でございますから、労災保険の対象になりません。副社長は、外に対する場合は副…
第48回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(石田博英君) これはおっしゃるとおりであります。私もおかしいと思います。したがって、そういうことは労働者災害補償保険の補償の対象にならないという方針で指示をいたしておるのであります。で、いまおっしゃいました副社長という地位であれば、むろんこれは経営者でありますが、副社長と称しておるのであって、実体は工場長として給与を受けておるのだと、こう私は報告を受けております。それから、それを社用と認定した基礎、先ほども申しましたように、…
第48回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(石田博英君) そういう場合に起こった事故が経営者が負担をいたしております労災保険の対象になるべきものか、あるいは加害者が負担をすべきものか、それはその議論が分かれるところだと思うのでありますが、いまのところは加害者が負担をすべきものだというたてまえに立っておるわけでございます。しかし、その限界というものは非常にむずかしい問題でございますので、さらに検討をいたしたいと思っておりますが、これはやはり交通事故その他は加害者がその責…
第48回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(石田博英君) おおよそ六十七万ぐらいだろうと考えております。
第48回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(石田博英君) 私どものほうで内職職業補導所がございます。それから厚生省のほうでも同様の施設がございます。そういうところを通しておりまするもの、それからあるいは発注者の側からわれわれのほうで把握できるもののおおよその数字でございます。ただ、これは非常につかみにくいのが実情でありまして、その調査が非常にむずかしいところに内職の問題あるいは家内労働の問題の困難さがございますが、私どものほうで出ております数字、これは非常に調査がかな…
第48回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(石田博英君) 詳細な数字は事務当局からお答えをいたしますが、私が承知いたしておりますのは、五時間ないし六時間の労働で二百九十九円以下が大体六割を占めておるように承知をいたしております。
第48回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(石田博英君) 御指摘のように、内職の工賃は発注者が零細企業であるということと、それから従事しておる人たちが散在をしておりまして、つかみにくいというようなことがございまして、非常に安い賃金でございます。したがって、これを是正いたしますためには、まだ数が少ないのでありますが、全国に現在三十六ございまして、今度の予算で二カ所の増設をお願いしておりますが、内職公共職業補導所、これを活用いたして、適正な賃金の指導、内職のあっせん等に、…
第48回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(石田博英君) そうじゃありません。そういう方面の事情という意味ではございません。三十四年以来、毎年、年九回ずつぐらいの総会を設けまして熱心にやっておりましたのでございますが、しかし、問題の所在の非常に複雑なのと、それからもう一つは、法制定前にやるべき行政指導がありまして、その法制定前にいろいろな行政指導をやるようにという指示を一たん決定いたしまして、それに従ってできる限りの行政指導を私どものほうではやっておりますのでございま…
第48回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(石田博英君) いろいろ労働力の不足やその他の事態から、ただいまの御指摘のように、相当な企業でも内職に出すという事例も出てまいりました。したがって、そういう面から、いわゆる適正な労働賃金を維持し、それを向上させるという観点からも、家内労働の賃金の適正化ということは、これは必要だと思っております。したがって、できるだけ早く法制定に向かって進みたいと存じておるのでありますが、御承知のごとく、先ほど基準局長が申しましたように、家内労…
第48回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(石田博英君) 労働賃金の上昇が物価に及ぼしていかないためには、その上昇が生産性の上昇のワクの中でとどまることが必要だろうと存じます。しかしながら、労務比率の高い産業におきましては、一般の労賃の値上がりに伴なって生じます値上がり分を生産性の上昇で吸収できない。したがって、ある程度物価と料金に影響をいたしてまいる場合もやむを得ない点もあるかと思いますが、それをカバーするためには、生産性の上昇の配分に大きな問題があると思います。生…
第48回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(石田博英君) 先ほど戸叶さんの御発言にございましたように、出かせぎ労働者の実数というものは、なかなか正確につかみにくいものがございます。農林省の調査では、一応三十万という数字が出ておりますが、これは六カ月未満の出かせぎ者を対象といたしておりますので、それより長期にわたる人々を加えますと、五十万から六十万ぐらいになるのではないかと推定されております。そのうちで、職業安定所を通っております数が約十八万でございます。 出かせぎ労働…
第48回 衆議院 本会議 第12号
○国務大臣(石田博英君) お答えを申し上げます前に、私もつつしんで犠牲者の方々に哀悼の誠をささげたいと存じます。 御質問の第一は、保安監督行政の所管の問題でございます。現在鉱山保安行政は、御承知のごとき経緯のもとに通産省の所管になっておるのでありますが、私といたしましては、今回の事故にかんがみ、この問題について検討をいたさなければならない状態にきておると考えておる次第でございます。 次に、炭鉱に働いておられる方々の賃金の問題でございます…
第48回 衆議院 本会議 第12号
○国務大臣(石田博英君) 犠牲になられた方々の遺家族の補償措置あるいは負傷された方々の将来について、現在の労災法の規定では不十分ではないかという御意見でございます。決して十分だとは思っておりませんが、先ほど岡田議員にお答えを申し上げましたとおり、法のワク内で及ばない部門につきましては、就職のあっせんその他について全幅の努力を払うことによって補ってまいりますとともに、法律の改正については、これを年金制に改めてまいるよう、ただいま議会に提出…
第48回 衆議院 予算委員会 第17号
○石田国務大臣 お答えいたします。私のほうでは、離職をした人がどのくらい安定所に参るか、そういう数はつかめまけれども、倒産した件数というほうは、実態をそれぞれ安定所あるいは基準監督署で足でかせいだと申しますか、こちらから積極的に調べております数字はございますが、それが実数かといわれますと、こちらで足でかせいだ数字でございますので、完全な実数とはいえないと思います。