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自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
10,664
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1965/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 10,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,664 20 を表示
自由民主党労働大臣1965/03/16

48参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(石田博英君) お断わり申し上げておきますが、私、公務員法担当の者ではございませんから、正確には責任のある人からお聞きいただきたいと思うのでありますが、今度の公務員法の改正にあたりましては、いわゆる管理職の範囲は人事院で御決定いただくことになっておるわけでございます。と同時に、先ほどから申し上げておりますとおり、今度の手当の増額については、私ども当初から何ら関知いたしておりません。現に私は幾ら上がったのか、いま承知いたしており…

自由民主党労働大臣1965/03/12

48衆議院 本会議 第17号

○国務大臣(石田博英君) 親企業が会社更生法の適用を受けました結果、下請企業に連鎖倒産が起こったり、あるいは、そのほか、倒産しないまでも、種々の困難を生じ、ひいては下請企業従業員の労働条件の低下を来たす、これが望ましくないことはむろんでありまして、基準行政の強化を通じまして、親企業に対してその責任を分担するように強い指導をいたしておる次第でございます。しかし、いわゆる共益債権の範囲の拡大につきましては、他の債権との関連でいろいろ問題があ…

自由民主党労働大臣1965/03/12

48参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(石田博英君) 御説のように、路面交通労働者の労働条件の過重のために、その労働者自身の条件が悪くなるばかりでなく、ほかの人口に影響を与えます。労働省といたしましては、昭和三十一年から特にこの路面交通労働者の労働条件の向上に留意をいたしまして、特に三十一年には、いままで基準法施行上特例を設けておりましたのを撤廃をいたしました。三十二年、ちょうど私初めて労働省に参りましたと声、いわゆる神風運転の問題がやかましくなっておりました。労…

自由民主党労働大臣1965/03/12

48参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(石田博英君) 昨年の国会において成立を見ました労働災害の防止に関する法律に基づきまして、昨年の八月一日、まず全体の団体の設立を見まして、その後逐次各種業界ごとの団体の設立を見ておるところでございます。安全確保のために、まず第一、団体を通じまして人命尊重の観念を普及徹底させることに重点を置いておるのでありますが、その効果をあげますためには、それぞれ各種業態に応じた具体的な施策も必要と存じておるのであります。また、このために労働…

自由民主党労働大臣1965/03/12

48参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(石田博英君) 港湾労働法は港湾労働に従事する諸君の福祉の増進と港湾労働の労働力の確保ということを主要な目標としてやっておるのであります。むろん先ほど御発言のように、この効果をあげますためには運輸省との緊密な連絡を保たなければならないのは言うまでもございません。緊密な連絡を保ちつつ、かつ同時に急いでやらなければならないことと思っておる次第であります。 それからもう一つ、いま御指摘の暴力の問題ですが、福祉の増進と申しましても、何…

自由民主党労働大臣1965/03/11

48参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(石田博英君) 労使の間に生じまする紛争は、これは労使の話し合いによって処理されることが最も望ましい原則であります。しかしながら、先ほどから御議論があるとおり、三公社五現業その他におきましては、その事業の特殊性から、制度上は労使の間で合意に達した場合は、その合意に達したものが予算上、資金上不可能であった場合においては国会の議決を経るという制度はありますけれども、財政運用その他、他の制度の上から強い制約を受けていることは、先ほど…

自由民主党労働大臣1965/03/11

48参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(石田博英君) 第四十八回通常国会に当たり、一言所信を申し述べ、各位の御理解と御協力を得たいと存じます。 私は、かねてから、労働行政の目的は、すべての労働者が意思と能力に応じてその創意と努力を発揮する機会と条件を整え、これによって労働者が人間として充実した生活を享受できるようにすることにあると考え、昭和四十年度の予算編成をはじめ、機会あるごとにこの趣旨に沿って微力を尽くしてまいった次第であります。 本年もこのような見地から、次…

自由民主党労働大臣1965/03/10

48参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(石田博英君) 制度上は当事者能力があることになっております。しかしながら、公労法によって、予算上資金上支障のある場合は国会の議決を経なければならないという点について制約を受け、実質上は、予算の編成権、国会の予算審議権、その他との関連においていろいろ制約を受けていることは御承知のとおりでございます。したがって、労使関係の上から申しまして、こういう状態の改善を必要とすると考えておりますので、昨年、関係次官会議でいろいろ協議をいた…

自由民主党労働大臣1965/03/10

48参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(石田博英君) ないとは申しません。非常に制約を受けている、こういうことでございます。

自由民主党労働大臣1965/03/10

48参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(石田博英君) 何から何まで関係方面の了解をとらなければできないのだという意味ではございませんけれども、了解なしにできないという意味において制約を受けておると、こう考える次第であります。

自由民主党労働大臣1965/03/10

48参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(石田博英君) 五百円で解決できるかできないかは、労使の間の話し合いの将来、あるいは公労委の調停委員会の御活動にかかわる問題でございますが、その範囲内、そういう金額を提示できるという範囲内においては当事者能力は付与されているものと考えるのでありますが、しかし、全く無条件の、いわゆる民間の労使関係のような当事者能力は、いろいろな事情から制約を受けておることは御承知のとおりでございます。

自由民主党労働大臣1965/03/10

48参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(石田博英君) ございません。

自由民主党労働大臣1965/03/10

48参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(石田博英君) 完全に当事者能力があっても、意見の食い違いのために解決できない場合もございますが、しかし私は、当事者能力があるということを、完全にあるのだということを申し上げておるのではなく、そこに問題がありますので、その問題の処理を検討しなければならぬことだと考えておる次第であります。

自由民主党労働大臣1965/03/10

48参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(石田博英君) 全くないとは考えられぬのでありますが、非常な制限を受けているということは事実でございます。しかし、これは国鉄その他三公社五現業の性格から見まして、ある程度の制限というものを受けるのはやむを得ないと思われる面も非常に多いと存じます。予算編成権、国会の予算審議権その他の関連において、ただそれと、労使関係のあり方としての話し合いでものをきめるというやり方との間の調和点をどう求めていくか、そこにこれらの課題があると存じ…

自由民主党労働大臣1965/03/10

48参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(石田博英君) 先ほどから申し上げておりますとおり、一般的に申しまして、労使関係というものは話し合いによって、それぞれが当事者能力を持ったその上において、責任を持って処理されるのが望ましいことは言うまでもございません。しかしながら、先ほどから申し上げておりますように、三公社五現業、その他政府関係機関は、他の権限、予算編成権及び国会の予算審議権、そのほかとの関連において、あるいはそれぞれが持っておりまする職務上の責任の上に立って…

自由民主党労働大臣1965/03/10

48参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(石田博英君) 先ほどから申し上げておりますとおり、これは解決点を求めていかなければならないことであると思うのであります。したがって、昨年一年間、関係次官会議を開いたり、政府としても、あとう限りの検討を継続いたしておることは御承知のとおりでありますが、他の公務員及び公共企業体の、あるいは政府関係機関の従業員各位の労使関係の基本の問題について、それぞれの関連において検討しなければならぬことが非常に多いので、ILO関係法案として提…

自由民主党労働大臣1965/03/10

48参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(石田博英君) 現在の法律制度の中で検討すべき事柄が多いからといって、それだから現在の法律制度を無視していいということにはならないと思うのであります。これはやはり、問題点があれば、現行制度の問題点を法律的に改正する努力の上で前進してゆくべきものだと考えておるのでありますが、同時に、その法の運用の中でできる限りの努力を払い、その中で良識ある解決を求めていくことも必要であると思うのでありますが、現在の制度の中では、やはり公共企業体…

自由民主党労働大臣1965/03/10

48参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(石田博英君) それは、先ほどから申し上げておりますとおり、現在の制度の中にたくさん問題点がございますので、それは公務員制度審議会等において十分御審議をいただいて解決点を見出していきたいと思っております。その解決点を見出すべき方向は、労働大臣といたしましては、当事行能力を付与して、そして労使の話し合いで解決されるようにいくべきものだと思っておるのであります。また、現在の制度の中でも、協約が締結された場合、これが予算上資金上不可…

自由民主党労働大臣1965/03/10

48参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(石田博英君) 労使関係の原則的、通常的なあり方というものは、いまおっしゃるとおりだと思うのですが、しかし、公務員とか、それからいわゆる三公社五現業その他の現在置かれている立場、たとえば国鉄にしますと、全額政府の出資でございます。それからその予算は特別会計予算として国会の議決を経なければなりません。そういう他の制度上の制約も当然受けるわけでございます。それから、同じような国家機関及び政府関係機関に働いている以上は、そう、その相…

自由民主党労働大臣1965/03/10

48参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(石田博英君) これは、先ほどから申し上げておりますとおり、制度上の欠陥と申しましても、原則論、労使関係の原則論から言えば、おっしゃるとおりですけれども、公共企業体、政府関係は、他の制約を受けているのであります。したがって、その状態の中にあるものが、直ちに七のものが欠点だと、欠陥なんだと言い切ることにも問題があると思うのでありますが、しかし、いまのあり方にいろいろな議論があり、それが円満な労使関係の進行に支障を来たしていること…