石田博英
会議録に記録された「石田博英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,664 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1965/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- 労働・賃金15 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 10,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○石田国務大臣 たいへん誤解もありますし、議論に私どもと食い違いがございますが、やはりまず第一、税金でだれか払う者がなければ国民大衆に還元もできないのであります。それから、先ほどから独占、独占というお話がございましたが、私冒頭に申しましたように、わが国において各産業にあまりにむだな競争があり過ぎる。つまり、非独占状態があり過ぎこるとが一つの欠点でもあります。それからもう一つは、この大口需要者に対して安い水や安い電気を供給するということは…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○石田国務大臣 あらゆる人々が本人の能力に応じて教育を受けられるようにすることは望ましいことであると思います。教育の機会均等と申しましても、高等教育を受けることのできない、また受けてもあまり効果のないような程度のところまで大学へ行けということではないであろう、ただそれが、経済的理由によってはばまれるということは避けてまいらなければならないと思います。したがって、そういう意味において、経済的な理由によって教育の機会が狭められることは非常に…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○石田国務大臣 決して労働者の生活が現在において著しく改善され、非常に豊かであるということを強弁しようとは思っておるわけではありません。ただし、この十年間における賃金の上昇率は、わが国は西ドイツに次いで世界第二位であります。それから実質賃金の比較におきましては、アメリカと比べますと、アメリカは三・九倍でありますけれども、しかしながら西ドイツと比較いたしますと、日本を一とした場合、西ドイツは一・五あるいは一・六でありまして、名目賃金比較は…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○石田国務大臣 わが国の企業のいわゆる経費の中で占めておる交際費、あるいは広告費というものについていろいろ問題があろうかと存じます。これについては先ほど冒頭にも申しましたように、企業自身の、あるいは企業家自身の自制力によって、あるいは道義心の確立によって処理できるものがかなりあると思います。まあ、交際費は別でありますが、ただ広告の場合はやはりある程度は見なければならないものがあると存じますが、交際費にいたしましても、全くなくていいという…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○石田国務大臣 どうも私は総理大臣でも大蔵大臣でも通産大臣でも企画庁長官でもありませんので、こういう御質問について私が答えるのが適当であるかどうかは、これは別問題といたしまして、私も経団連の昨年の報告は見ました。それから経済の将来性についての要望意見書というものを見ますと、全体として私ども感じまする不満は、みずからの側でなすべきことについての検討が見られない。たとえば、先ほども申しましたように、過当競争を排除することについて経営者は何を…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○石田国務大臣 労使協調ということは望ましいことは言うまでもございいません。ただ労使関係というものは産業の興隆、国民生活の上昇、企業の繁栄というような面においては、これは同じベースにむろんあります。しかしそれと同時に、その生産の成果、繁栄の成果というものの分配については、ときに対立するものがあることは言うまでもないのであります。したがって、その関係は対等の中にやはり適度のバランスをとりつつ、同時にそのバランスはダイナミックなバランスで、…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○石田国務大臣 先般の夕張の事故はまことに遺憾なことでありまして、政府全体の監督の責任はこれは免れることはできないと思っております。特に同じようなガスを中心とした問題で事故が起こっているという点について、監督行政の強化、あるいは単なる強化ではなく、その角度の再検討、基準の再検討、こういうものが必要であろうと思っております。ただ、幸か不幸か私の所管ではありません。私の所管といたしまする他の安全行政においては監督を厳重にいたして、その効果を…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○石田国務大臣 私はたびたび労働行政を担当いたしておりますが、担当いたしますたびごとに、当初から保安行政というものは一元化すべきものである、生産を担当する者と、それから人命尊重の立場に立ち労働者保護の立場に立つ者と、両々違った立場でその責めに任ずべきことは、やはり一貫してやるべきものだという考えを持っておるのであります。したがって、機会あるたびごとにこの検討を呼びかけてまいりましたし、また現在でも機会あるたびごとにこの問題について検討を…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○石田国務大臣 いや、違います。考えと方向はきまっておるのでありますが、強力な反対論があります。その強力な反対論に対抗するために世論の御支持をお願いをしたい、こういうことであります。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○石田国務大臣 監督行政の一元化につきましては、私の考えは先ほどから申し上げたとおりであります。したがって、私の所信に向かって努力をすることはむろんであります。ただ、いろいろ違った立場もありまして、にわかにその実現がはかられないのでありますが、それまでの間は両省の間の連絡を緊密にいたしまして、最善を求めてまいりたいと思っております。要は、機構もむろん大切でありますが、人命を尊重するという気風の徹底と監督行政に当たる者の姿勢を正すことにあ…
第48回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(石田博英君) 御承知のごとく、政府はドライヤー調査団の提案を受諾いたしまして、それに基づいて、内閣総理大臣の発意によりまして、官房長官を通じて総評側に対して、ドライヤー提案の中にあります定期的な会合を持とうという呼びかけをいたしました。それに対して総評側は、五点をあげて政府の見解をただしてまいりました。それについてわれわれは、まず定期的な会合を持つことが有意義であり大切であると考え、それの具体的な内容とされている問題点につき…
第48回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(石田博英君) ドライヤーの提案の中には、まず八十七号条約の批准とそれに直接関連のあります公労法四条三項、地公労法五条三項の改正というところに注意を向けるべきであるということがございまして、それはよく承知しておるのであります。ただ、政府といたしましては、ただいまのところ、提出いたしました関係法案と同時に議決されることを希望いたしております。それを含めまして、今国会にはぜひとも批准を完了いたしたいという強い決意を持っておるのであ…
第48回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(石田博英君) まだ、新聞の報道、これは私もむろん承知しておりますが、それだけでございますので、それに対して総評の意見に対する回答として申し上げる段階ではないと思いますけれども、私どもが理解しておりますところでは、文部大臣と日教組との会見、これは交渉ということばは、いわゆる労使関係上の交渉ということばは私どもは使っておりませんけれども、この問題は非常に重要な論争点になっておるかと思います。これが重要な論争点になっております。も…
第48回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(石田博英君) 五つの条件を提示したのは総評でありまして、その総評から提示されました五つの条件に対して政府の回答をいたしましたその際に、官房長官がそういうことをお話しした事実を私は知りません。私、そばにおりましたけれども、聞いておりません。政府としては、まず定期的な会談を行なって、それによって相互の信頼を回復しつついろいろな懸案の処理をいたしてまいりたいと考えておる次第でございます。
第48回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(石田博英君) その御議論の話し合いというものは二つあると思うのでございます。一つは、いわゆるドライヤー提案にあります定期的な会談でございます。これにつきまして、提案を受諾いたしますときに、総評の岩井事務局長からドライヤー氏に対しまして、これは団体交渉を意味するのか、あるいは労使関係上の交渉を意味するものか、あるいは陳情であるというような意味の質問がありました。そのときドライヤー委員長からは、ことばは問うところではないのだ、こ…
第48回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(石田博英君) 総評側の五つの条件の中にそういうことはございました。政府側としての回答文の中には、具体的にそれに触れておりませんけれども、むろん話し合いがまとまって意見の一致を見た分については、文書にしたほうがいいものは文書にしたほうがいい場合もあるだろうし、あるいは文書にすることがむずかしい場合はしない場合もあるだろう。そういう場合の取り扱いは、予備会談でいろいろ相談をしようじゃないかということに相なっておるという返事を政府…
第48回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(石田博英君) ただいまの御質問のような趣旨の回答をいたした記憶はございまいません。これについての回答は、設置さるべき公務員制度審議会において、公務員及び公共企業体職員の労使関係の基本に関する事項については、当然審議の対象になり得るということでありまして、審議の対象になり得る問題についての政府の見解を述べたのでありまして、構成員のことについてはまだ触れておりません。ただし、これだけは申し上げておけると思うのでありますが、政府は…
第48回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(石田博英君) 私は、新聞報道では承知しておりますが、与党幹部から私のほうは通達連絡を受けておりません。そして、これは労働問題と申しますよりは、公務員の規律の問題だろうと、こう考えております。私が答弁申し上げることは適当でないと思います。
第48回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(石田博英君) 私はこの二カ月ほど閣議には欠席はいたしておりませんが、私はそういうことは閣議で話をされた事実を承知いたしておりません。したがって、ない、なかったのであります。
第48回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(石田博英君) 御質問の内容は、人事院が独自でおきめになりましたことでありまして、私どもは決定に何ら関与いたしておりません。したがって、いわゆる労働組合対策上の配慮というようなことは全然ございません。