石田博英
会議録に記録された「石田博英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,664 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1949/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- 労働・賃金15 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 10,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 議院運営委員会 第27号
○石田(博)委員 常任委員や特別委員の交代のことについてでありますが、常任委員会の運営の原則からいつても思わしくないことはもとよりであるし、最近あまり樂々と交代を出すということは思わしくないと思われるいろいろの状態が出て來ている折柄でありますし、現実の問題としてなかなか今のような状態のままでこのあと十五日間やつて行くことは困難なことがあると思いますから、そこで一ペン期日を限つてそのときに交代をする。毎日毎日始終交代するのではなくて、一定…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第27号
○石田(博)委員 もちろんこれは法規上許されていることだから、それを絶対に禁止するということはできないけれども、常任委員会の趣旨はその委員会の取扱う事項に委員が習熟するのが建前であるから……
第5回 衆議院 議院運営委員会 第26号
○石田(博)委員 法案が出て参つた場合に本会議には付託して、それに対して提案の説明を聞いて質問する。そういう形式は旧憲法下における第一読会、第二読会、第三読会のやり方です。それを常任委員会中心に審議をして行くという形に今は改められておるわけです。すなわち改められたには改められただけの理由があつて改められたのであつて、そういうふうに議会運営の方式が根本的にかわつて來ておる。もとよりこれは石炭國管案、その他の二法案の審議の場合におきまして、…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第26号
○石田(博)委員 私が申し上げたのは違法だというのではない、異例だというのです。法規上そういうことは認められていることは当然である。先例としてやつているのだから、それはわざわざ言われるまでもない、わかつている。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第26号
○石田(博)委員 労働組合法はもとより非常に重要な法案であることは、われわれ承知しておる。しかしこれは國民に與える影響というものを考えるときにおいて、たとえば郵便法の一部を改正する法律案のごときは、おそらく一億の國民ほとんど大部分が郵便を利用するから、その及ぼす範囲はきわめて重大であるにかかわらず、どうして郵便法の場合には本会議の審議を要求されなかつたか、あるいは鉄道運賃の賃上げの法律のごときも同様であるが、國民にひとしく廣汎に影響する…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第26号
○石田(博)委員 公聽会その他委員会にかわるべき措置というのはどういうことですか。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第26号
○石田(博)委員 郵便法、鉄道法、その他の法律については、本会議にかけることが望ましい、望ましいということならば、その望ましい手続きをなぜとらなかつたか、それから労働法規その他の場合には公聽会あるいは公聽会にかわるべき措置というようなものについては、これを行う必要はないと考えられているのか。公聽会やあるいは公聽会にかわるべき措置をするかわりに本会議でやるという御指摘であるか、これを承りたい。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第26号
○石田(博)委員 結論は今中村君がおつしやつた通りだと思いますが、私どもはその前に伺うべきものは伺つておかなければならない。どういう趣旨でおつしやつているのか、それから他の法規との関連において親切にやれば本会議にかけるべきだという議論がさつきから出ている。それならば私どもはあらゆる法律に、もちろん一部の改正その他のものは別といたしましても、國民生活に重要な影響を及ぼすものについては親切な方法を取ることが必要だ。他のものについては從來の手…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第26号
○石田(博)委員 労働法規の問題の解釈はしばらくおきますが、定員法の取扱いの視点を申し上げるとこれは國家行政機構内部における國民負担との関連、國家行政機構内の所要人員との関係において、同時に國民負担その他の相互の関連において、日本國民が現在の状況で負担し得べきもの、あるいは所要の人員を規定する法律である。これはやはりその範囲というものはあくまで行政機構内部の問題に限定せらるべきものだ。これはおつしやる通りです。それによつて生ずる失業者が…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第26号
○石田(博)委員 この件につきましては先般要綱を配付いたしまして、各派において御協議を願うことになつておりましたが、その御様子を伺つておきたいと思います。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第26号
○石田(博)委員 それでは社会党の正式決定を待つて取扱つては……。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第5回 衆議院 議院運営委員会 第26号
○石田(博)委員 これは先般もお願い申し上げておいたものでありますが、議案等につきましていずれ御配付をいたしたいと思つております。趣旨は前回御説明申し上げた通りでありますが、法案の性質その他から考えまして、ぜひ各派共同提案の形にしていただきたい。それからこれにつきまして長崎市も同樣の取扱いをしてもらいたという考え方が強いようでありますが、この点につきましては、各派にもまたいろいろの御事情もあると思います。しかし私どもの方も、実は非常に強…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第26号
○石田(博)委員 はつきり支障を起すという場合ではなくて、いわゆる特別の取扱いをする場合におきまして、それはおもに現在のところは予算的措置、その他を考えているのではなくて、世界史的な記念物として復興させて行くという建前を貫徹させるとともに、全世界、特にアメリカあたりが廣島に寄せている関心を集中して参りまして、廣島というものが、りつぱに育つて行くというような意味合いで、そこに平和の記念塔を現実の上に立てて行くというような考え方からつくるわ…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第26号
○石田(博)委員 そのことは現在この法案の取扱いについて、條件となつて考えられる。言いかえますと、廣島だけでは反対だ。長崎を入れなければ困るとお考えになるのか、あるいはできれば長崎も入れてもらいたいとお考えになるのか。そういう点に來ると思う。私どもの考えもまた同様になつて來ると思いますが、私どもはこの法案が廣島としてこういうものが取上げられて行くということは、長崎にとつて不利のことにはならない。一歩前進の過程だと考える。そうなつて参りま…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第26号
○石田(博)委員 できるだけすみやかな機会においてこれを取上げて、ぜひ今國会開会中に成立せしめたいと考えを持つておりますから、どうかその御意図のもとに各派も意見をおまとめを願いたいと思います。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第26号
○石田(博)委員 これは松本瀧藏君が非常に熱心にやつておられますので、ほかの各派に御反対がないならば、私の方は松本君に御賛成申し上げたいと思つております。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第26号
○石田(博)委員 委員長が委員会の職員を任命するのは委員長の権限であつて、正式理事会に諮るということは必須條件ではないのであります。そこで倉石君の発言のうちでも正式理事会に諮つたことは一回もなかつた。理事の個々にあたつて承諾を得るということは、なるべく事を円満にして行こうという委員長の努力だ。その努力をしてみたけれども前田君その他の諸君には会えなかつたということで、倉石君の説明には少しのうそもない。正式理事会という言葉は少しも使つておら…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第26号
○石田(博)委員 前田君が來ていないということは、きのうも言つている。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第26号
○石田(博)委員 実は最近また議会の構内において、いろいろ秩序が乱されているような傾向があります。非常に多数の者がわれわれのところへ來る。陳情はもちろん、選挙区から來る普通の者以外に面会を強要するような傾向が出ている、先般ちよつとお話を聞きましたら、倉石君が労働委員長として話をして帰ろうとしたところが立ちふさがつて、部屋から出さないというようないろいろの陳情が現われて來た。それからまた構内において演説をするというような事態も出て來て、非…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第25号
○石田(博)委員 動議を提出いたします。労働委員長から推薦せられました労働委員会專門調査員の承認の件につきまして、懇談会におきましては種々議論はございましたけれども、両方の議論の立場はいくら繰返してみても妥結点はなかなか見出せないと思います。われわれといたしまして委員長の権限に所属することであり、かつわれわれの推薦いたしました委員長に絶対信頼をおいておりますので、その御判断をこの際承認いたしたいと思います。すみやかに採決せられんことを望…