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自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
10,664 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1949/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 10,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,664 件中 20 件を表示
民主自由党1949/05/06

第5回 衆議院 議院運営委員会 第29号

○石田(博)委員 もう一つ私の方で御相談願いたいと思いますが、次回のオリンピツクに日本が参加することが決定された、それに関して日本側の國会のそれに應ずる態勢を立てるために、体育振興に関する決議案というものを出したいという希望があるわけです。これはすでに川崎秀二君あるいは松本瀧藏君その他の方々と、私の方の河野謙三君、福井勇君、その他との間に話合いがあるのだそうです。スポーツ議員連盟というのでやつておるのだそうですが、できれば共同提案という…

民主自由党1949/05/06

第5回 衆議院 議院運営委員会 第29号

○石田(博)委員 これは各党共同提案のような手続をとつて、おやり願いたいと私どもは思います。それから緊急質問の取扱いですが、私の方としては緊急質問については、前回とりきめたような申合せから考えて見ますと、為替レート設定に伴う蚕糸業の対策に関する緊急質問を許すということになると、輸出産業全般に関係して、何から何まで全部関連するようなことになる。すでに為替レート設定という重大な問題についての緊急質問さえも、政府から自発的に発言を求めるという…

民主自由党1949/05/06

第5回 衆議院 議院運営委員会 第29号

○石田(博)委員 この問題を上程するかしないかは、明日きめればいいと思います。私どもは今いろいろおつしやいましたことと違つた見解を持つているので、両方とも重要でないというふうには考えておりません。しかし緊急質問の取扱いを慎重にしたいという申合せの建前をくずすほどのものでなく、また各常任委員会で質問をせられて、十分目的を達成し得られる問題であると私どもは考えている。しかしそれについての最終決定は、明日に延期したいと考えます。

民主自由党1949/05/06

第5回 衆議院 議院運営委員会 第29号

○石田(博)委員 そういう意味において明日の委員会において、私どもの方でもなお事情の説明があつた場合に、さらに詳しく関係者から意見を聞いた上で、われわれが了解できることなら、賛成する場合もあり得るかもしれぬ。

民主自由党1949/05/06

第5回 衆議院 議院運営委員会 第29号

○石田(博)委員 われわれとしても今とつさのお話であり、明日よく檢討した上で質疑をしなければならぬので、そういう取扱いの手続をしておいていただきたいと思います。

民主自由党1949/05/06

第5回 衆議院 議院運営委員会 第29号

○石田(博)委員 事務総長が言われたことは私は承知するが、あなたの解釈とはいろいろ違う。

民主自由党1949/05/06

第5回 衆議院 議院運営委員会 第29号

○石田(博)委員 國会職員全般についての考え方は、党派的に左右されないようにするのは当然です。われわれとしても、もちろんそういう趣旨にはいささかも反対ではない。ただその人の勤惰壯況、あるいはその人が委員会の事務に適当であるかどうかというようなことは、私ども直接委員会に携つていないものが幾ら議論をしたつて証拠も何もないのだし、これはその委員長の権限に属することだから、考査委員会で十分おやりになつたらいいので、私どもはそれ以上のことは申し上…

民主自由党1949/05/06

第5回 衆議院 議院運営委員会 第29号

○石田(博)委員 私どもはそれには反対です。それは委員長の権限に運営委員会が干渉する前例をつくることになり、運営委員会の権限を逸脱することになりますので、私どもは運営委員会としてはそれに反対です。

民主自由党1949/05/06

第5回 衆議院 議院運営委員会 第29号

○石田(博)委員 それは見解の相違だから、その程度にしておきましよう。

民主自由党1949/04/30

第5回 衆議院 議院運営委員会 第28号

○石田(博)委員 両者ともにお申出まことにもつともだと存ずるのでございますが、まずお断り申し上げておかなければならぬ点は、本委員会がこの種の件の取扱いに対しましては、できるだけ会期中に議員が東京を離れることを避けるということが、第一の建前であります。第二は諸般の事情にかんがみて、派遣する委員の数をでぎるだけ制限する。第三は日数等もできるだけ短くする。こういう建前ですべての同様の議案を取扱つて参つた観点から考えまして、御趣旨もきわめてごも…

民主自由党1949/04/30

第5回 衆議院 議院運営委員会 第28号

○石田(博)委員 法務委員会からのお申出に対しましては、人数を九名として、方面は三方面くらいが適当であろうというわれわれの意見を付して、細部は法務委員会に一任するということで承認したいと思います。

民主自由党1949/04/30

第5回 衆議院 議院運営委員会 第28号

○石田(博)委員 次に海外同胞引揚に関する特別委員会のお申出に対しましては、二地域に対しましてそれぞれ二名の委員を派遣するということで承認したいと思います。

民主自由党1949/04/30

第5回 衆議院 議院運営委員会 第28号

○石田(博)委員 本日できます。

民主自由党1949/04/30

第5回 衆議院 議院運営委員会 第28号

○石田(博)委員 この件については、所要の手続を終了いたしております。また各派の意見の交換、質疑、討論等も大体この委員会で済んでおりますので、本日動議をもつてこれを上程し、決定していただきたいと思います。

民主自由党1949/04/30

第5回 衆議院 議院運営委員会 第28号

○石田(博)委員 先般来本委員会におきましてもしばしば申し上げておいたことなのでありますが、最近面会人の秩序がかなり乱れておるような状態が往々にして見受けられるのであります。これは議員がそれこそ文字通り自由に審議権を行使して、その職責を果して参ります上において、支障を來す面がかなりある。これを秩序を立てて——もとよりここに掲げてあることは当然のことであつて、議論のないことでありますが、あらためてそれを確認することによつて、院内における秩…

民主自由党1949/04/30

第5回 衆議院 議院運営委員会 第28号

○石田(博)委員 神山君の料飲店に関するものは、今のお話で了解してもらいたい。愛知懸の霜害対策に関する緊急質問は、被害が非常に大きいそうで、緊急質問について申合せをした條項にも合致するものと思いますが、同じ問題について二人がやるというのは、おかしい話である。と申しましてどつちをやめろという話もおかしい。そこで両方から質問書を政府に出してもらって、政府側からそれに対して自発的に意思表示をしてもらうということに取扱いたいと思います。

民主自由党1949/04/30

第5回 衆議院 議院運営委員会 第28号

○石田(博)委員 よく承りおきまして、現在までもその意向に從つておるけれども、今後もなおその意向をかえないということで御了解を願いたい。

民主自由党1949/04/28

第5回 衆議院 議院運営委員会 第27号

○石田(博)委員 昨日各派の御意見を承つたのでありますが、社会党だけさよう態度を決定していただくということで延期になつておりましたので、社会党の御態度を聞いた上で、賛成各派の共同提案として取扱いたいと思いまするから、社会党の御意見を承りたいと思います。

民主自由党1949/04/28

第5回 衆議院 議院運営委員会 第27号

○石田(博)委員 これで各派の御意見が判明いたしましたので、御賛成をいただきました各派の御署名を得まして、あらためて成規の手続をとつて提案したいと思います。

民主自由党1949/04/28

第5回 衆議院 議院運営委員会 第27号

○石田(博)委員 参議院その他の関係があるので、まず國有鉄道運賃法の改正案を一番先にやつてもらいたい。