石田博英
会議録に記録された「石田博英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,664 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1949/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- 労働・賃金15 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 10,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○石田(博)委員 推測ではない。それが当然だ。違うものを求める必要はない。もう一つこの問題は一事不審議の原則に從つてすでに決議されている。(「情勢はかわつているぞ」と呼ぶ者あり)情勢は常に動いているのであつて、そういうことを相手に一々議論はされないから、私はこれには絶対に反対だ。緊急質問に対する考え方が違うから、私どもとしては議案山積している今日においては、かかる種類のものはすべて委員会において十分質疑されるが至当だと考えます。この種の…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○石田(博)委員 私は衆議院の特に本会議における緊急質問の権威というものを確立しておかなければならぬということが一点、今までの運営では緊急質問がいつも軽々に取扱われている。もとよりそのときどきの情勢において判断をして行くならば、それぞれの意味においてあるいはそれぞれの範囲において重大なる意義を持つているということは当然である。しかしそれを一々取上げて行つて緊急質問が濫発せられる結果は、緊急質問の権威を失わしめることになり、また緊急質問の…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○石田(博)委員 私は緊急性がない、現実性がないということを議論の根拠として申し上げているのではない。そういう緊急性があり切迫したものがあるならば、院の本來の運営の建前は常任委員会中心にやるのが原則だ。それで十分おやりになる機会もある。そしてまた発言権も確保されている。それをことさらに本会議でやらなければならないというその理由が私には納得できないと言うんだ。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○石田(博)委員 私たちは院の運営については党から責任と権限を委託されて來ている。その責任において私どもはこの院の運営上、現在の段階において特に新しい國会法の建前において、この種の緊急質問は常任委員会でなすが適当と考える。そのわれわれの主張を何と言われようが、あるいはやすつぽい議論と表現せられようがそれは諸君の自由だ。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○石田(博)委員 緊急質問の取扱いにつきまして、與意、野党の間に意見の対立が起つてただいま休憩願つて、両者それぞれ協議を行いかつともに交渉を重ねて参りました結果、妥協点がついて参りましたので、その点をここでお諮りを願いまして、御決定を願いたいと思うのであります。 まず私どもの方といたしまして、なぜ私どもがこのたびの緊急質問の取扱いにつきまして、非常に厳重な態度をとつているかという意図を申し上げて御了解をいただきたいと思うのであります。も…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第31号
○石田(博)委員 それらの問題につきましては、現在党の議題になつて研究中でありますが、それをどういう形でいつ出すかというところまで、ここで御報告申し上げる段階に今日至つておりません。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第31号
○石田(博)委員 その件につきましてはもとより法案を提出する件について、研究を進めておる以上は、その法案通過についての技術的の面というものは当然考慮に入れます。ただそれを現在の段階においては、今國会中に提出させたいという希望を持つて、努力を重ねてはいますが、それがまだ努力の過程にあるという程度であります。 —————————————
第5回 衆議院 議院運営委員会 第31号
○石田(博)委員 参議院では文部委員会でやつたのだから、衆議院でも文部委員会がいいでしよう。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第31号
○石田(博)委員 この法案を提出するに至りました経過並びに法案についての考え方の概略を、提案者側を代表して御説明申し上げたいと思います。この両法案については、特に廣島平和記念都市建設法案は、すでに約二週間ほど前に本委員会にお諮りをいたしまして、各派の御研究を願つておつた問題であります。その両法案ともほとんど各派の代表者を提案者に加え、各派それぞれ賛成者になつて御署名を願つているような状態であります。 この経過は当初、御承知のごとく廣島で…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第31号
○石田(博)委員 明らかに憲法第九十五條の規定にそういう條項が書いてありますが、私どもは同時に地方自治法の第二百六十條の規定とこれを照合して観察いたしますときには、憲法第九十五條におきまする特定の都市に対して特別法を制定する場合においては、住民の過半数の賛成を必要とするという條項は、地方自治法第二百六十條において、二つの地方公共團体のみに適用される特別法を、國会において議決されたときは、衆議院議長は所要の手続きをとつて、内閣総理大臣を経…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第31号
○石田(博)委員 そういうふうに解釈しております。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第31号
○石田(博)委員 この点については、私どもは憲法第九十五條の條項の施行の方法というか、実際面における規定というものを、地方自治法第二百六十一條で解釈している。私どもはそういうふうに解釈しているが、違うという見解も憲法論としてお持ちになる場合もある。これはお互いの意見をここにはつきりさしておいて、憲法の解釈上の責任は私どもが負つてさしつかえないから、そういうことで、この両法案は相なるべくは本日上程して御賛成を願いたい、こう思うのです。憲法…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第31号
○石田(博)委員 憲法地方自治法、國会法その他に関連をいたしました法律上の解釈については、ただいま種々御意見がございましたけれども、その法律上の解釈、あるいは適用に対する一切の責任は、私どもの方で負うつもりでおります。その建前が各派の御意見も一應速記におとどめ願つたのでありますから、そういうことで現実の法律案の取扱いについては、今日上程に御賛成を願いたい。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第31号
○石田(博)委員 廣島市の市民の希望、また廣島から提出されております請願書、陳情書の内容については、十分それを知悉し、党においても研究を重ねている次第であります。ただ現在それをそのまま実行に移すことについては、諸般の関係からなかなか困難な問題がありますけれども、私どもとしてはこの法律案を本会議に上程いたします希望は、もちろん平和記念都市という名前は、ただいま林君の御指摘のように、観光的な意味に重点をおいたところの都市計画を実施するという…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第31号
○石田(博)委員 私どもはただいま林君のおつしやつたことなどは、思いもよらぬことで、実はびつくりしているのであります。ましてや憲法において保障されておる條項を侵犯する條項を、この法律が意図しているということは、もとより提案者の意図には全然ありませんし、さらに法律が憲法に制定してある條項を上まわるような内容を持つなどということは考えられません。そこでそういうような意図のないことをここで明らかにしろとおつしやいましたので、明らかに言うゆえん…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第31号
○石田(博)委員 前段の保安條例云々とか、そういう表現を用いられました御発言を除いては、御趣旨についてはまつたく賛成であります。從つてこの御趣旨を本委員会の速記録に明らかに残しまして、本法案を実施され、担当される地方公共團体の長、あるいは法律適用の監督をされる諸君におかれて、十分その趣旨を留意せられるように、私どもは希望をいたしたいと考えます。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第31号
○石田(博)委員 私どもの理念は平和都市ということは、その中にいる人民の権利が完全に確保されるのが平和都市と考えるのであつて、もとより労働者の権利が最高度に確保されるということは当然だと思います。從つてそういうことは当然含まれる内容だと考えます。もとより提案者の説明の中に、あるいは各派の賛成演説の中に、そういうことを特に取上げて言われることは、はなはだけつこうなことだと思います。それはあらためて法案の取扱い上の條件とされないまでも、私ど…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第31号
○石田(博)委員 お答えするまでもないと思いますが、御趣旨は十分ごもつともでありまして、私どもは当然と考えております。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第30号
○石田(博)委員 この件につきましたは、きのうもいろいろ美論は済んでおることで、各派の態度をさらに研究してみるということで終つた次第でありますが、私どもの方としては、両者とも緊急質問についての申合せの趣旨にかんがみ、さらにもう一つはこの趣旨から出発する問題ですが、委員会を中心に運営するという建前にかんがみまして、両緊急質問を上程することに反対をいたします。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第30号
○石田(博)委員 関係していないそうだよ。