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自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
10,664 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1949/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 10,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,664 件中 20 件を表示
民主自由党1949/05/16

第5回 衆議院 議院運営委員会 第35号

○石田(博)委員 今山手君が雰囲氣の問題、あるいはこれまでの問題その他について議論されたけれども、そういうことを直して行かなければならぬという建前については、ぼくも異論がない。しかしその議論をそのまま押し進めて行きますとどろぼうをしたのはどろぼうが惡いのではなく、こういうものを生んだ社会情勢が惡いということになる。しかしそういうことはそういうこととして本質的に直して行くことは一向反対ではないが、出て來た現象は出て來た現象としてやはり取上…

民主自由党1949/05/16

第5回 衆議院 議院運営委員会 第35号

○石田(博)委員 林君のおつしやる意味は、私どもは愼重に審議するということは一向異議はない。きようここできめようと言うのではない。しかしあなた方が反対だということを先におつしやつていて、あとで審議せよというのは、どうもおかしい。

民主自由党1949/05/16

第5回 衆議院 議院運営委員会 第35号

○石田(博)委員 私どもはこの退職金に関する法律案を出して、この國会中にぜひとも成立せしめたいと思います。第一の理由は、これは特定の人を考えると非常におかしいことになりますけれども、尾崎行雄さんが非常に高齢に達しておられる。そうしてこの数十年にわたる議会政治の功労、それからその治績を考えてみますと、私はやはり長年にわたつて議会政治のみに專念せられた政治家の老後といいますか、あるいは議院としてあるいは國家としてこれを顕彰することは忘れては…

民主自由党1949/05/16

第5回 衆議院 議院運営委員会 第35号

○石田(博)委員 それはぼくもこの法案を見て、たとえば八年という年限の切り方はぼくらから考えると短か過ぎる。およそ國家から功労ありとして年金をもろうのに、八年やそこらでこれをとるという考え方は間違つている。その生涯をその事業なり、その仕事なりにささげた人は残りの生涯を全然無収入で終るのは氣の毒だということからこれをもらうのであつて、八年やそこらでこれを取るのはぼくらも議論がある。といつて一面旧憲法下のものを入れないというと、旧憲法時代か…

民主自由党1949/05/16

第5回 衆議院 議院運営委員会 第35号

○石田(博)委員 福利小委員会では多数決で決定する権限はないのです。ただ原案をつくるだけです。

民主自由党1949/05/14

第5回 衆議院 本会議 第29号

○石田博英君 お立場が違うと、はなはだけつこうな御議論ができるもので、私ども片山内閣並びに芦田内閣二代にわたる議会運営の経過を野党といたしまして見て参りました者から、ただいま社会党の反対の御議論を承つて、まことに笑止千万であります。(拍手)卑俗な言葉を用いますならば、へそが茶を沸かす議論であるといわざるを得ないのであります。(拍手)御自分が政権をとつておられた時代の法律案の処理の経過を靜かに胸に手を当ててお考えになつてみれば、ただいまの…

民主自由党1949/05/14

第5回 衆議院 議院運営委員会 第34号

○石田(博)委員 いろいろ御議論もありますが、いつたんきめた会期をなるべく延ばしたくないという建前はまことにごもつともでありまして、私どもといたしましても当初からそういう考え方をもつて、前回延長を決定いたしますときには、政府側の希望以上に延長をいたして参つた次第であります。その間におきまする政府の法案の提出の促進についてもあとう限りの努力と注意をいたして参りまして、私どもといたしましては督促その他において万全を盡くして來たと考える。一方…

民主自由党1949/05/14

第5回 衆議院 議院運営委員会 第34号

○石田(博)委員 今いろいろ共産党のお立場としての御議論はよくわかるわけでありますが、私どもの考え方から申しますと、國会の権威を確立するということは、國会が付託せられた法律案について、これを通過せしめることが國政運営上必要であると考えたならば、それを審議することが國会の責任であつて、その法律案の提出手続その他の遅れた場合における政府の責任を御追究なさること、それはたしかに政府の責任である。政府の怠慢であるという御判断をあなた方がなさるこ…

民主自由党1949/05/14

第5回 衆議院 議院運営委員会 第34号

○石田(博)委員 ただいま淺沼君の動議が出ましたが、林君から一つの議論も出ております。そこでいろいろ御議論をこれ以上重ねておつてもしようがないし、私としては言いたいこともありますが、議事進行上適当なるおはからいを願いたいと思います。

民主自由党1949/05/14

第5回 衆議院 議院運営委員会 第34号

○石田(博)委員 ちよつと伺いたい点がある。それは第五條第八項の改正がありまして、「同條第八項中「手当」を「日当」に改め、同條に次の一項を加える。國会の開会中訴追委員及びその予備員が、その職務を行う場合の日当については、衆議院議長の承認を得なければならない」。こういう規定なんです、これは承認を得なければ日当を出せないというふうにも解釈できるけれども、承認を得れば日当を出せるというようにも解釈ができる、議員が開会中委員としての職務の一部分…

民主自由党1949/05/14

第5回 衆議院 議院運営委員会 第34号

○石田(博)委員 この法律案につきましては、ここにおいてずいぶん議論をされ、法務委員会に回付して種々御修正を願つて、お手元に差上げたようなものになつておりますが、この法律案の性質にかんがみまして、現在まで私どもといたしましては、この委員会に仮提案をして各派の御意見が、もしまとまるならば、共同提案という形にいたしたいと考えているわけです。昨日も実は各派代表の方々に資料をお渡しいたしまして、本日までに態度の御決定を願つて、本日ここでお願いを…

民主自由党1949/05/14

第5回 衆議院 議院運営委員会 第34号

○石田(博)委員 ただいまは共同提案にしていただけるか、いただけないかということをお諮りしているのでありまして、法案の各條項にわたりまする御審議は、正式に提案をいたしましてからお願いいたしたいと考えます。

民主自由党1949/05/14

第5回 衆議院 議院運営委員会 第34号

○石田(博)委員 各派の御意見がわかりましたので、提案の手続をとつて上程をいたしたいと思います。 —————————————

民主自由党1949/05/14

第5回 衆議院 議院運営委員会 第34号

○石田(博)委員 この件につきましても私どもといたしましては、できるだけ共同提案の形にしていただきたい。各派の御賛同を得たいという目的でただいまここに仮提案の形をとりまして、各派の御意見を伺いたいと存ずる次第であります。

民主自由党1949/05/14

第5回 衆議院 議院運営委員会 第34号

○石田(博)委員 これは本日の本会議に上程することには御賛成をいただけますか。

民主自由党1949/05/14

第5回 衆議院 議院運営委員会 第34号

○石田(博)委員 ただいまの点も十分そういう趣旨に沿つて私どもでも檢討してみたいと思います。もう一つ通貨安定本部貯蓄運動推進に関する決議案というものを各派共同で提出したい。提出者はわが党の丹羽彪吉君、島村一郎君、民主党の堀川恭平君、社会党の土井直作君の四名になつておりますが、これも各派の共同提案にするように御努力を願います。

民主自由党1949/05/13

第5回 衆議院 議院運営委員会 第33号

○石田(博)委員 それでは十名にして民自党五、その他を五ということにしたらどうですか。

民主自由党1949/05/13

第5回 衆議院 議院運営委員会 第33号

○石田(博)委員 私は理事だけのことを申し上げておいて、そうして委員の方は自分の方でよけい取つているものは他へやらぬ。ギブ・アンド・テイークでなくて、テイーク・アンド・テイークではしようがないから、利害の対立は第九控室だから、われわれは横から口を出すことはないが、お互いさまに話をおつけになつたらいいと思いますが、現実論としては林君の言う通りだと思いますので、お互いに話合いでやつていただきたい。

民主自由党1949/05/13

第5回 衆議院 議院運営委員会 第33号

○石田(博)委員 緊急質問の取扱いについては、前会にも再三繰返して議論をされているところなので、特に議案山積している現在、たとえば蚕糸業にしても中小炭鉱の危機の問題にしても、阿波丸請求件の問題にしましても、それぞれ各常任委員会で十分政府の意図を問いただすことができるのであります。今日本会議に会期切迫して議案が殺到している状況のもとにおいて、私どもはかかるものを上程することに対しては、一切同意いたしかねるのであります。

民主自由党1949/05/13

第5回 衆議院 議院運営委員会 第33号

○石田(博)委員 すべて出された問題は國家的に重要であるという観点に立たれて議論するのはあたりまえであつて、重要でないものを持出されないことは当然である。それだからといつて緊急質問をしなければならないという理由にはならない。これが一点。それからいま一点は今の炭鉱ストの問題が参議院において緊急質問をされたと言つている。何のために衆議院において同様緊急質問をする必要があるか、すなわち参議院においてなされているものを衆議院において繰返してやる…