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自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
10,664 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1949/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 10,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,664 件中 20 件を表示
民主自由党1949/05/07

第5回 衆議院 議院運営委員会 第30号

○石田(博)委員 理由につきましては昨日私の方から意見は申し述べてあるはずであります。炭鉱ストの重要性は充分考えられます。同様に蚕糸業と為替レートの問題についても、その重要性は十分私どもはわかるのであります。しかし緊急質問の取扱いを今後愼重にするという申合せを決定しておりますから、この申合せを今日くつがえすほど、これが特に緊急性があるとは判断できないのであります。

民主自由党1949/05/07

第5回 衆議院 議院運営委員会 第30号

○石田(博)委員 私の態度に誤解があるので、あらためて申し上げますが、緊急性がない、重要性がないということで反対しておるのではない。緊急質問の取扱いについては非常に巖粛な、また権威あらしめるために、できる限り常任委員会の機関、あるいは文書をもつて質問する方法で取扱い、文書をもつて間に合わない場合には委員会もあるのであるから、そういうところでやるべきであるという観点からわれわれは本会議に上程することに反対しておる。もう一つは、きのう林君か…

民主自由党1949/05/07

第5回 衆議院 議院運営委員会 第30号

○石田(博)委員 私は國会運営の根本の建前として、委員会でやるよりも本会議でやる方が重要性がある。影響が違うという從來の考えが新國会法の建前と違うと思ふ。きようも朝十時から労働委員会が開かれているのだから、本当に緊急のものならそこでやつて、そうして満足な答弁が得られない場合には、またあらめて問題になるかもしれないが、あそこではやつておられない。

民主自由党1949/05/07

第5回 衆議院 議院運営委員会 第30号

○石田(博)委員 私どもは本会長で取扱わなければならぬ性質ものは重要だというあなた方のご認識に立てば立つほど、その取扱いを愼重にしなければならぬ。緊急質問は以前はよほどの場合でなければやらなかつた。それだけの取扱いをすればこそ、本会議における緊急質問は重要性を持つて來る。ところが最近のように何でもかんでも緊急質問の取扱いをすれば、その重要性は相互に失墜して來る。だから緊急質問の價値を高め、本会議を重要にすればするほど取扱いを愼重にしなけ…

民主自由党1949/05/07

第5回 衆議院 議院運営委員会 第30号

○石田(博)委員 國会の権威のためにも動議が出ておるので、動議の通り御採決を願います。愛知の雹害については結局において許しませんでした。

民主自由党1949/05/06

第5回 衆議院 議院運営委員会 第29号

○石田(博)委員 あのときははつきりこれ一つだということを、お約束したはずです。労働関係法規と定員法と両方申し入れて來たのに對しまして、私の方では一つならけつこうだ、あとの問題はやらない。定員法の問題は普通の手続によるのだということにはつきりしている。それは明らかにお約束をした覺えがあるはずです。

民主自由党1949/05/06

第5回 衆議院 議院運営委員会 第29号

○石田(博)委員 その件について速記録を調査することについては異議はありません。もちろん調査しなければならないが、一つは懇談会の席上であつたように思われることと、あの際私の記憶に間違いがなければ、こういう種類のものをやつて何をやらないということを、速記録に残すことはよくないじやないか。お互いの話合いで行こうじやないかという話であつたようにも記憶せられるので、速記録を調査されることに異議はないけれども、それがもし速記録になかつたとしても、…

民主自由党1949/05/06

第5回 衆議院 議院運営委員会 第29号

○石田(博)委員 私は別に議論をしようとは思はない。ただ立場によつていろいろな議論ができるが、その議論をしたあとの約束は、運営のために守つて行きたいと思う。從つて速記録にその約束が載つていようといまいと、それは別個の問題としてという議論には應じかねる。

民主自由党1949/05/06

第5回 衆議院 議院運営委員会 第29号

○石田(博)委員 あいまいでないと私は確信する。

民主自由党1949/05/06

第5回 衆議院 議院運営委員会 第29号

○石田(博)委員 合同審査をする必要があるかないかということは、審議の過程において常該委員会が考えればいいじやないですか。

民主自由党1949/05/06

第5回 衆議院 議院運営委員会 第29号

○石田(博)委員 それは各委員会で必要があれば、その過程においてやつて行けばよろしい。

民主自由党1949/05/06

第5回 衆議院 議院運営委員会 第29号

○石田(博)委員 すでに六日以上の日にちがたつておるのであつて、会期が残るところ一週間あるいは十日近くしかない現在において、今回の会期からできるだけすみやかに院内の秩序を確立するために必要な規則を、六日の日にちがあるのにまだ態度が決定してないから延ばすというのは、われわれとしてはきわめて了解に苦しむ。しかししてないものを言えと言つたところでむりだから、明日までにはつきり各党の態度をきめて來るといふことにしたいと思います。

民主自由党1949/05/06

第5回 衆議院 議院運営委員会 第29号

○石田(博)委員 人数も最小限のように思われますし、必要だと認定されるので、これを御承認いただきたいと思います。

民主自由党1949/05/06

第5回 衆議院 議院運営委員会 第29号

○石田(博)委員 いきなり突きつけて、すぐ承認しろということも失礼かもしれませんから、今日一日御研究を願いましよう。

民主自由党1949/05/06

第5回 衆議院 議院運営委員会 第29号

○石田(博)委員 官房長官がどういうことをおつしやつたか、そんなことは私ども知らない。また今日ここで議論をするのでない。各党へ帰つてからいろいろ御研究の上で議論されるのだからこれ以上お相手をいたす必要はないと思うが、せつかくおつしやつたからお相手すれば、これは政府の責任をもつて行うべき政策について、意見を具申すべきものです。これに野党の諸君が入ろうということは、政務官や大臣に入れてくれという議論と大してかわらないと思う。政府の行うべき具…

民主自由党1949/05/06

第5回 衆議院 議院運営委員会 第29号

○石田(博)委員 必要があるかないかは、政府が必要と認めてやつておる。

民主自由党1949/05/06

第5回 衆議院 議院運営委員会 第29号

○石田(博)委員 それならあなた方が第三十九條によつて承認を求めるのは、「議員は、内閣総理大臣その他の國務大臣、内閣官房長官、各省次官及び別に法律で定めた場合を除いては、その任期中國又は地方公共團体の公務員と兼ねることができない。但し、國会の議決に基き、その任期中内閣行政各部における各種の委員、顧問、参與その他これに準ずる職務に就く場合は、この限りでない。」この第三十九條後段の規定に基いて、この承認を要求しておる。内閣行政各部におけるも…

民主自由党1949/05/06

第5回 衆議院 議院運営委員会 第29号

○石田(博)委員 本來そうやるべきだというならば、現在のような責任政党政治というものはない。皆さんが按分によつて政務官を出せばいい。

民主自由党1949/05/06

第5回 衆議院 議院運営委員会 第29号

○石田(博)委員 そうではない。そのほかの者も入つております。

民主自由党1949/05/06

第5回 衆議院 議院運営委員会 第29号

○石田(博)委員 あなたが政府行政各部内の委員になられて、行政責任を負われるならいい。