石田博英
会議録に記録された「石田博英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,664 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1949/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- 労働・賃金15 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 10,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 議院運営委員会 第25号
○石田(博)委員 これは私どもとしては異議がないのですが、各派協同提案の形に至急お直しを願います。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第25号
○石田(博)委員 政府で発言する機会があつたのですが、緊急質問があるというので今日まで控えておつたのであります。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第25号
○石田(博)委員 たしかに椎熊のおつしやるように、こういう場合に政府がこれに対処する諸般の施策を明らかにすべだが、與党からも野党からも緊急質問が出るというので、それならそれに答弁の機会を與えようと思つておつた。こうたくさん出ると、これを一本にしてだれにやらすということはめんどうだから、全部やめて政府が自発的にやつて、詳細は予算委員会でやるということでいかがですか。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第25号
○石田(博)委員 この問題については、わが党として今まで承つたのは労働法規だけで、定員法は今初めてです。從つてこれについてどういう態度をとるか、今ここで御返事申し上げたくない。労働法規はすぐ出て來るわけでないので、次の運営委員会にでもゆつくりどうぞ。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第25号
○石田(博)委員 お手元に先般わが党からお願いを申し上げておきました観光事業振興方策樹立のための特別委員会の要綱を配付してあります。御熟覧の後、各党において御協議の上次回にお願いいたします。 もう一つお願いしたい点は、各党それぞれの関係議員からお話があつたことと思いますが、廣島市に対しまして平和都市として指定する特別法案を國会に提出したい。こういう意見が党内において一應決定したのであります。その趣旨に社会党では佐竹新市君あたりが熱心にや…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第25号
○石田(博)委員 これは一時から本会議が開かれますので次回に延期して、本日はこれにて散会されんことを望みます。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第23号
○石田(博)委員 その点につきましては、私どもの党の文部委員からの話ですと、まだ両案の妥結がつかないということであります。しかし全然そこに見込みがないという話でなく、妥結がつき得る見込みがあるという話でありますから、もうしばらく留保願いたいと思います。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第23号
○石田(博)委員 私どもの方といたしましては、ただいま委員長御報告の点については全幅的に賛意を表する次第であります。従つて、ここでその大筋を御決定願つて、詳細にわたつては原案を事務局に作成してもらつて、それについてここで協議をすることにいたしたいと思います。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第23号
○石田(博)委員 そこで問題は従来の地方行政委員会においてやるか、あるいは特別委員会を設置するかということが一つ、特別委員会にするなら委員数を何名にするか、それだけ決定すればあとは事務当局でできると思います。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第23号
○石田(博)委員 この件につきましては私の党内に強い要望があり、またその他の会派の方々におかれましても賛意を表せられておる向きがあり、先般の運営委員会において御協議をいたしましたところ、一應提案者の方で原案をつくつて來るようにというお話がございましたので、ここで一應特別委員会をつくるということだけをおきめ願いましたならば、運営その他は選挙法の場合と同じく、その委員会においてきめられるように段取りをきめられたいと思います。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第23号
○石田(博)委員 それを今つくつてもらつております。趣旨を簡単に申しますと、観光事業はいま御承知のごとく外貨獲得の大きな任務をになつておるわけであります。一面受入態勢、あるいは外客誘致その他についてははなはだ不十分な点が多い。特に輸送の問題、あるいは宿舎の問題、施設の問題についても、今後十分施策にまたなければならぬ点が多いように思われるのであります。しかもその範囲があるいは國立公園のごとき厚生省所管にわたるものもありまするし、輸送は運輸…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第23号
○石田(博)委員 林君の言われた御議論は、私どもとしてはお答えする必要もないと思いますが、そういう目的に運営せられないようにするのが運営の問題であると思います。またそういう種類のものとはまつたく背馳したもので、根本は外客を誘致して國情を紹介すると同時に、外貨を獲得する。そうして国際親善に資して行くという以外何ものもないわけであります。それから要綱の点は私どもいろいろ研究中でありますし、さらにわれわれが一定の方向を提案者として考えて行くよ…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第23号
○石田(博)委員 先ほどの選挙法の場合でも、あるいは引揚同胞委員会の場合でも、災害対策委員会の場合でも、提案者があらかじめ要綱を考えて來たといわけではないのであります。第一にそういう問題を取扱う委員会をつくろうじやないかということをきめていただけば、運営の仕方その他はでき上がつたその委員会において考えられるのではないかと思います。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第23号
○石田(博)委員 審議会は設置されてから大分たちます。あれはたしか芦田内閣の時だと思いますが、一向動かない。動かないのには動かない理由がある。そういうものを動かして行くためにわれわれの方で委員会をつくつて、しりをひつぱたく必要が現在生じて來ておる。このまま放つておくと空虚な掛声だけで実際の動きがない。それで空虚な掛声だけでなく、しりをひつぱたく任務を持つものを國会につくつて行きたいと思うのです。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第23号
○石田(博)委員 私の申し上げるのは要綱その他について提案者として考えていないわけでない。今考えてつくりつつあるわけでありますけれども、ここで選挙法の特別委員会がつくられる際でありましたから、原則をおきめ願うなら運営その他は委員会できめてもらいたいと思います。そこでさつき中村さんから國民生活が安定しない前に外客誘致を考えるのはどうかというお話がありましたが、私はこういう場合であればこそ外貨獲得が必要だと考えてお願いしておるのであります。…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第23号
○石田(博)委員 久保田君に関しましてわが党から提出せられておりました懲罰動議は、今御本人から御釈明をかねて陳謝の意を表せられましたので、わが党といたしましては取下げることにいたしたいと存じます。ただこの際特に一言申し上げておきたい点は、久保田君の発言の中にわが党内、あるいは議長に対して、フアツシヨという言葉を使われたことであります。先ほどこの問題についての懇談会の席上において、見解の相違、政治的見解によつてフアツシヨとも言い得るという…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第23号
○石田(博)委員 大政党が懲罰を出したというが、今まで出た三件のうち、私どもが出したのは一件だけですよ。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第23号
○石田(博)委員 猪俣君にそういう御意思がありますならば、きよう田嶋君の御報告の中に、一應そういう趣旨内容を含んでもらうことをわれわれとして希望しておきます。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○石田(博)委員 ちよつと國協党の方にお伺いしたいのですが、あなたの方では一つの決議案を出されておつてまた原君の決議案に修正案を出されておる。前のは撤回されたのですか。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○石田(博)委員 事それはおかしい。両方の案のうちどつちをどうするかということはきまつていない。私どもはこういう趣旨のものであるから、できれば同じものを三つ出す必要はない。だから字句の上その他で話合いがつけば一本にして出そうというのだよ。