石田博英
会議録に記録された「石田博英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,664 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1949/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- 労働・賃金15 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 10,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○石田(博)委員 事そこでこれは昨日坪川君の方から提出されましたときに、両者同一の趣旨のものであるから、できれば全会一致でやるように、文部委員会あたりが中心になつて案を練つてもらつだらどうかということでありました。その後そういう御努力がなされ、たかどうかしらぬが、こういう趣旨のものは一本で出された方がいいと思うのです。それでなお文部委員会あたりにこれを一本にしてもらうべく努力してもらうことにして、もう一日か二日延期してもらいたいと思いま…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第21号
○石田(博)委員 私どもの方としては現在会期は余すところ数日であります。さらに予算執行に必要なる法律案が、まだ審議未了のままに、提出する運びにいろいろな事情からなつていないものもあります。それらの法案はどうしても今会期中にできるだけすみやかに議了を見なければ、予算執行に大きな障害を及ぼすものと考えられますので、これはあとう限りすみやかに審議を終了しなければならぬと思います。その中で郵便料金、為替法の一部を改正する法律案、その他の逓信省関…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第21号
○石田(博)委員 そうすると松井君の御論は、延長ということには賛成、延長したあとにおける会議の運営の仕方について、あなた方は休会、そういうことですね。それではまず第一に、休む休まないという運営の問題は残しておいて、延長すべきやいなやという点だけを最初に決定していただいて、延長ずべしということならば何日聞、そして爾後に間を取るか取らないかということに順次移して行きたい。私どもは延長するということについては賛成です。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第21号
○石田(博)委員 どのくらい延長するかということは、休むか休まないかということに関連して参ると思われるわけですが、休むという点に私どもが今賛成できないということには、二つの理由があるのです。一つはそれ以前に、予算関係の法律案が二十五、六日という見込み以前に出て來る情勢がある。しかもこれらはなるべくすみやかに成立させなければならぬということが、一点であります。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第21号
○石田(博)委員 われわれは政府の法案を審議する準備ももとよりであるし、それからわれわれの國政調査なり、あるいは特別委員会その他の活動なり、あるいは自由討議なりをすべき準備をする必票がある。何もわれわれ自身が自主的に休会する必要はない。われわれは政府の法案が出て來るとか來ないとかいうことは、國会の活動をするということの直接の問題ではなく、直接の問題は全部の準事をすることにある。但し政府は法案をすみやかに出すようにという督促を、たとえば政…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第21号
○石田(博)委員 われわれの準備は、材料もあるし、いつでもできるではないか。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第21号
○石田(博)委員 警告を與えるという問題、督促をするということについては、私どもは別に異議はありません。しかしその督促の仕方その他については、後ほど御協議をしたいと思います。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第21号
○石田(博)委員 この運営委員会の全体の意向も、先ほどからの議論でわかつていると思いますので、政府から申出があつた会期延長の件について議題に供して、本委員会で決定したことを通知いたすと同時に、政府に対してそ、の会期のうちに十分に審議期間を持ち、審議が終了するように、法律案をすみやかに提出すべしということを、本委員会の決定として、委員長より政府に対して通達をしていただく、そういうことにいたしたいと思います。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第21号
○石田(博)委員 あなたのおつしやるように、法案の種類によつては二週間も三週間も要するものもあるかもしれない。そういものが会期四日か五日のときに提出された場合には、國会が独自で延長すればいいではないか。とにかく法案審議にどれだけの日にちが必要であるか。そのために会期はどういうふうにしなければならぬかということは、われわれが独自で決定すべき問題であつて、二週間も三週間も要すると思われる議案が、会期終了の三日か四日前に提出せれたら、われわれ…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第21号
○石田(博)委員 あなたのおつしやるように、そういう重要法案については、四月いつぱいに提出するように努力せよということなら私どもはいい。ただそれ以後のものについては責任を負うとか負わぬとか、そういう愚劣な意味の定義をつけることは、実際こつけいだと思う。それ以後であろうと以前であろうと、われわれが独自できめる。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第21号
○石田(博)委員 了解するに異議ありません。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第21号
○石田(博)委員 問題をはつきりわけて議論をいたしたいと思う。椎熊君は議事進行で発言された。どういう形で懲罰が出たかということは問題でない。これはこの際議論をする対象にしてもらいたくない。それから今椎熊君からもはつきりおつしやつたけれども、椎熊君が出された意思も、われわれが懲罰動議に賛成した意思も、この運営委員会は御承知のごとく秘密ではありません。公開です。從つてこの委員会の秘密を暴露したからということで、私どもは提案したものでないのが…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第21号
○石田(博)委員 ここでは土井君が動議を出される時期ではない。この問題があやまりであるかどうか。そのあやまりがきわめて不注意から出発して、大体の趣旨において変化がないのかどうか、あるいはその中のやまりのために全体の趣旨がひつくり返るものかどうか、その事実をはつきりして行かなければならぬ。懲罰とがなんとかいうことはその次ですよ。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第21号
○石田(博)委員 本來なら運営委員会でそこまで行くのは越権でおつて、われわれはやるべきでないと思うが、従來の懲罰事犯の取扱いにおいてもここで扱つた慣例もあるし、最近では久保田鶴松君の場合も、本人の意向を聞いてみようじやないかということで行つておるから、全然聞かないというのも急に取扱いをかえたことになりはせんかと思うし、ここで懇談会の形式で、本人の意図二、三点について、一体本人はささいな間違いだと思つておるかどうかということを、簡單にやつ…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第21号
○石田(博)委員 この動議を出された趣旨につきましては私どもは反対いたします。しかしながら林君の場合においてもその動議をすみやかなる機会に本会議に上程するということに、私どもは賛成したのであつて同じ成規の手続をもつて林君から出された動議を本義に上程することにはわれわれは反対する理由がないから、これを本会議に上程することには私どもは同意いたします。しかしこの趣旨には反対です。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第21号
○石田(博)委員 私どもはさつき申し上げたことと変化はありませんが、一つの動議を出せばすぐ仕返しにもう一つ出してお互いに取引をする習慣を私どもはなるべくなくしたいと思いますが、そういうことをお考えになりまして林君がこれを撤回されることを望むのでありまして、撤回されないということになれば、もはやここに至つて多くの時間を費す必要はないので、すみやかなる機会に本会議に上程せられたいと思います。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第21号
○石田(博)委員 これはあした上程することにいたしましよう。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第20号
○石田(博)委員 今の件は当該の委員長が、嚴正な態度をもつて取扱つていただけばいいので、委員会整理の上においてこれは当然にすべきだと思う。もう一つそれに関連したことですが、もとより議員が連絡するのにはさしつかえない。これは論外ですが、議員外の傍聽人が多数入つて來ておる傾向は、私どももしばしば各委員会を見まわつて、現実に見ている状況ですが、それは議員の発言権その他が妙な拘束を受けることにもなるので、各委員長でその点は嚴正な立場をとつてもら…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第20号
○石田(博)委員 この決議案については、私の方はまだ党議がまとまつていない点がありまして、次回に延期せられたいと思います。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第20号
○石田(博)委員 決議案をお出しになつたということで、それをいつの議題にするということは、今日のところ私の方では取扱うための党議が決定していないから、次回におまわしを願いたいと思います。