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自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
10,664 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1951/01/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 10,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,664 件中 20 件を表示
自由党1951/01/31

第10回 衆議院 議院運営委員会 第11号

○石田(博)委員 起立でいい。最終決定の除名とか何とかいうことになれば別だが……。

自由党1951/01/31

第10回 衆議院 議院運営委員会 第11号

○石田(博)委員 懲罰事犯は、議院の構成に関することですから、先議ですね。

自由党1951/01/31

第10回 衆議院 議院運営委員会 第11号

○石田(博)委員 ちよつと梨木君に二、三お伺いしたいのですが、今のあなたの御説は、議会主義的デモクラシーの上に立脚された御議論であるが、それはあなた方のいわゆる共産主義的イデオロギーの上から、同じような建前の上に立つておるわけですか。共産主義イデオロギーの上からいつて、そういう言論というものは、他の共産主義国において許されておりますか。 (発言する者あり)私はあなた方のイデオロギーの問題としてお伺いしたいのです。あなたの今の御議論は、議…

自由党1951/01/31

第10回 衆議院 議院運営委員会 第11号

○石田(博)委員 議長権限ですよ。

自由党1951/01/31

第10回 衆議院 議院運営委員会 第11号

○石田(博)委員 今の占領政策云々の問題は議論の上でされることではない。今の岡西君の御発言は、議長が川上君の速記録を削除するのは、議長が不適当と認められたことによるのだろうし、現在プレス・コードというものがあるので、これが印刷され、頒布された場合、責任は議長が負わなければならぬから、従つて議長が、印刷、頒布するについて、職権を持つてそれはやれることなんで、そういう意味で岡西君は言つたのですから、それは御了承願いたい。

自由党1951/01/31

第10回 衆議院 議院運営委員会 第11号

○石田(博)委員 それから今運営委員長からの御発言がありましたが、先ほど不規則の椎熊君の発言の中に、運営委員長は自由党だからといつて、自由党の総裁の発言について言うということはよろしくないというお話ですが、運営委員長がこれについて云々されることは、われわれとしても賛成できない。

自由党1951/01/31

第10回 衆議院 議院運営委員会 第11号

○石田(博)委員 それから次に答弁しないということの当、不当の問題になるのですが、質問自身が答弁に値するかしないかは、答弁する人間の判断する問題で、それを質問と受取らない、宣伝と受取つた場合に、答弁する側の判断において、答弁しないということはあり得る。答弁しないということは自由意思なんです。 〔発言する者あり〕

自由党1951/01/31

第10回 衆議院 議院運営委員会 第11号

○石田(博)委員 それなら了解します。

自由党1951/01/31

第10回 衆議院 議院運営委員会 第11号

○石田(博)委員 小澤個人として言うことを、何もここで言う必要はありません。そんなことを言う必要はない。決議でも何でもないし、小澤個人としてならば、この運営委員会で言う必要はない。

自由党1951/01/30

第10回 衆議院 議院運営委員会 第10号

○石田(博)委員 大分時間もおそくなりましたが、両院協議会の成案は、地方選挙の期日に関係するものでありまして、現行法によりますると、二月の初頭において告示をし得ることになつております。一日も早く成立せしめなければならない性質のものでございますから、これから本会議をお開き願いまして、劈頭これを上程していただきまして、残余の日程は明日本会議を開くこととして、これを処理せられんことを望みます。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1951/01/30

第10回 両院 地方公共団体の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律案両院協議会 第1号

○石田博英君 お許しを得まして、只今協議の議題に相成つておりまする法律案につきまして、参議院側のなされました修正に対しまして、衆議院側として、これに対し同意を與えることを得なかつた理由並びに両院協議会を請求いたしました理由について簡單に御説明申上げます。 参議院側修正に対しまして、本院といたしまして同意を與えることができませんでした理由の第一は、私どもといたしましては、先ず選挙を行う都道府県知事及び都道府県会議員、市町村長並びに市町村会…

自由党1951/01/30

第10回 両院 地方公共団体の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律案両院協議会 第1号

○石田博英君 只今御指摘の衆議院側として、参議院修正に同意申上げることができなかつた一点についてでありますが、私どもも理想といたしましては、選挙の煩雑さを省いて同時選挙を行うのが理想的な形ではないかという御意見は、十分了承できるのであります。ただやはり只今中田さんもおつしやいました通り、現在の選挙民の状態と申しますか、その上で同時選挙を行いますと、丁度岩木さんも御指摘されたような、選挙民に混同が起りやすいような状態にもございます。従つて…

自由党1951/01/30

第10回 両院 地方公共団体の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律案両院協議会 第1号

○石田博英君 只今中田さんの御指摘の点は、私どもわからないわけではないし、御尤もだと存ずるのでありますが、実は私どものほうといたしましては、国会が開会されておりますれば、形式論に亘るようでありますけれども、一応国会議員といたしましては会期中は議事があるものと考えるのが建前ではないかというのですが、どうでしよう。更に若し決議休会になり得る状態であるなら、これは結構でありますが、私どもといたしましては、一応五月の八日までですか、それまでは期…

自由党1951/01/30

第10回 両院 地方公共団体の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律案両院協議会 第1号

○石田博英君 それは限度の問題になる。それに伴つて生じます地方の公共団体の首長或いは議員が馴れ合でやります濫費と申しますか、弊害、これもまあ私どもは望ましいことでもなく、又何とかしなければならん問題であるにかかわらず、現実に生じ得る可能性は我々もまあ認めざるを得ないわけですが、これも結局最小限であるかどうかということで、現実的に期日の上からいいますと、まあ生じて来る。そういうことと、それから国会の開会中であるということとのウエイトの置き…

自由党1951/01/30

第10回 両院 地方公共団体の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律案両院協議会 第1号

○石田博英君 第一点は椎熊君からお答え申上げます。

自由党1951/01/30

第10回 両院 地方公共団体の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律案両院協議会 第1号

○石田博英君 第二点の、現在地方行政に空白状態が生じておるという事実であります。これは実は私ども十分承知いたしております。従つて極端に申せば、浮き足立つておる事実も我々は承知しております。特に單に選挙の対象になる首長や議員だけでなく、その首長に使われる地方公共団体の公吏の間にもかなり浮き足立つておつて、地方行政の円満な運行のためには、大いに支障を及ぼしておる事実も私どもは承知しておりますので、選挙はできるだけ早くやらなきやならんというそ…

自由党1951/01/30

第10回 両院 地方公共団体の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律案両院協議会 第1号

○石田博英君 ちよつと一言、藤田君も御発言の希望があるのですが、簡單にやらせて頂きまして休憩されるのは、異議がございません。

自由党1951/01/29

第10回 衆議院 議院運営委員会 第9号

○石田(博)委員 一応きよう出すということにしておいて……。

自由党1951/01/29

第10回 衆議院 議院運営委員会 第9号

○石田(博)委員 新聞等で御承知と思いますが、本日総理は四時半にダレス氏と会うことになつております。従つて四時ごろには退出しなければなりませんから、もしそれ以後になつた場合には、総理に対する御質疑は副総理をもつて答弁することにいたします。

自由党1951/01/27

第10回 衆議院 議院運営委員会 第8号

○石田(博)委員 衆議院から送付して、参議院から回付されて来ました地方公共団体の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律案の取扱いにつきまして、両院協議会を請求いたしたいと思います。さようおとりはからいを願います。