石田博英
会議録に記録された「石田博英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,664 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1960/12/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- 労働・賃金15 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 10,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第37回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○石田国務大臣 基本的には、今回の緊急就労を実施いたしておりまする趣旨に沿うように行政指導をいたしたいと存じております。ただその対策として、一般失対と同様に取り扱うということは、緊急就労を行ないましたのは、次の適職をお世話いたしますまでの間の措置としていたしておりますので、そういう事業に停滞させることは望ましいことではございません。従って、ただいま河野さんのおっしゃったような措置をとるということについては、これは異論がございますけれども…
第37回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○石田国務大臣 やはりできるだけ緊急就労その他にお世話をするというのがいい方法だと思います。しかし、適格要件があるのにそれを一般失対に登録させないというようなことは実際はさせてないつもりでおります。させてないつもりでおりますが、なお、実情どうなっておりますか、局長からお答えをいたします。
第37回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(石田博英君) 豊州炭鉱の犠牲者の遺体の発掘がおくれております状態については、私ども非常に残念に思いまして、発掘の促進方について行政上の指導をいたしておりますが、直接の責任は、やはり御承知のごとく鉱山保安監督部にあるわけでありまして、それから同時にあの事件の責任の所在の調査も、鉱山保安監督部にあるわけでございます。従って、この点については通産大臣がお答えになるのが順当だろうと思います。 それから労災補償金の支払いですね。御承知…
第37回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(石田博英君) 保安局において極力今調査しておりまして、はたしてこれが不可抗力であるか、それとも何らかの責任をとるべき者が存在するかということにつきまして、極力今調査しております。 それから死体発掘につきましては、現場を督励して、極力これを推進しておる次第であります。
第37回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(石田博英君) 特需工場の受注の状態並びにその従業員の状態をちょっと御説明を申し上げます。 現在、特需工場の事業の状況は、四会社でありまして、それに対する従業員は十月現在、七千七百名であります。そのうち一社が明年の三月で契約が切れます。それから一社が明年の九月で切れます。他の三社が明年の六月までの契約であります。従って、現在のドル防衛措置が具体的に影響を及ぼして参りますのは、この契約が切れて次の契約を結ばれる時期だろうと存じて…
第37回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(石田博英君) 予算の中で、アップをする準備と調査を進めておるところでございます。 —————————————
第37回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(石田博英君) 八十七号条約につきましては、今お話のように、前国会に提出をいたしたのでありますが、前国会の状況が御存じの通りでございましたので成立を見なかったのでございます。従って、当然通常国会に提出をいたします。 それから最低賃金に関する二十六品号の条約は、現在実施いたしておりまする最低賃金法が、この条約に合致するよう立案をいたしたものでございますので、諸般の準備を整えました上、これも通常国会に提出いたしたいと存じております…
第37回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(石田博英君) できるだけすみやかに提出いたしたいと思っております。できるだけすみやかということは、再開間もないときに提出をいたしたいということであります。
第37回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(石田博英君) 私は八十七号条約の批准は、現在公労法と一般関係の労組法、その他との、法の建前、植木をできるだけ早く一致させたい、そういう意味で前に労働省におりましたときに批准をいたしたいということを言明したのであります。前国会に提出されました政府案及びそれと関係する関係法案の状態については、ただいま私自身検討を加えたい、提出までに検討を加えたいと思って、私は私の責任において提出をいたしたい、こう考えておりますので、そのままであ…
第37回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(石田博英君) 根拠のない希望は申し述べるつもりはございませんので、提出をいたすつもりで準備をいたしているわけであります。
第37回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(石田博英君) これは法制局にもいろいろ見解があると思いますし、それからもっと冒頭に申し上げるべきことでありますが、条約の批准は、節一義的には外務大臣の所管でありますので、私がとやかくやることはちょっと筋違いなんでありますが、便宜上お答えいたします。法制局等の意見をまだ正確に承っておりませんが、あの中にある強制労働という言葉と、わが国現行法との関係であります。私の心配をいたしております明確にしたいと思いますことは。
第37回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(石田博英君) 私がお答えしてよろしゅうございますか。
第37回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(石田博英君) 本年十月現在におきまして間接の労務者が五万九千三百名と思っております。それから直用労務者が一万五千名、それから特需関係四工場の従業員が七千七百名、合計八万二千名でありますが、この八万二千名につきまして、明年の三月までに大体六千名ぐらいの離職者が出るのではなかろうか、こう考えております。もっともその中の特需関係につきましては、一工場が明年三月で契約が切れます。それからなおもう一工場は、明年の九月まで契約がございま…
第37回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(石田博英君) 御指摘のように、駐留軍離職者及び炭鉱離職者は、中産年層の人が非常に多いということに大きな問題がございます。それから、従って、新しい労働力の需要地に移動させるように、あるいは本年度予算のやりくりによりまして、名古屋に六棟、大阪に一棟、神戸に一棟、労働者移動用の今アパートを建設中でございますし、パイプハウス等、鋭意努力を払っております。そのほかに、現在の石炭離職者援護会の運営、特に住宅関係の運営について改善を目下加…
第37回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(石田博英君) ます、中年、高年層の人たちで十分にたえられる職種の調査選定に目下差手をいたしております。これは労働省だけではなく、経営者団体等の協力を得ましてそういう職種を調査し、その職種をお世話をするということを中心にいたしているのでありますが、その背景には、やはり日本の独特の賃金体系、年功序列型とでも申しますか、そういう賃金体系の存在の問題がやはり強くあるように思うのでありまして、この賃金体系についての研究調査も目下いたし…
第37回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(石田博英君) ただいま私ども考えておりまする雇用促進事業団の中には、石炭も駐留軍も内包される構想であります。しかし、この二つは非常に集約的に出て参りますし、問題が重要でございますので、その事業団運営に当たっては、特別のセクションを設けて、これを特に重点を置いて取り計らいたい、こう考えている次第であります。
第37回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(石田博英君) お答えいたします。ただいま約三十八万人に適用されております。その結果大体一制から二割の程度の賃金の上昇を示しているのであります。明三十六年から向こう三カ年の間に二百五十万くらいの適用労働者数に伸ばしたいと考えておる次第であります。
第37回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(石田博英君) 現行の最低賃金法についていろいろ問題があり、そしてこれが完全なもの、理想的なものであると私は考えておりません。将来改良を要する点がたくさんあることは当然でございます。ただわが国の中小企業の実情、その他から勘案いたしまして、現在の段階では現行法の行政効果をあげていくことに全力を注ぐのが最も効果的であり、適当であると判断いたしておる次第であります。現在、先ほど申しましたように三十八万人の労働者に適用されているのであ…
第37回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(石田博英君) 御承知のごとく、わが国の現在の雇用情勢というものは、経済の順調な伸びに従って非常に好転をいたしつつあります。しかしそれだからといって問題がないわけではないのでございまして、完全失業者の割合からいうと、現在各国に比べて非常に低く、かつそれが減少の道をたどっているのでありますが、その背後に相当数に上る不完全就業者の存在があります。それから自営業あるいは家族労働者というものの存在、特に就業構造上から、先進国と比べて特…
第37回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(石田博英君) 炭鉱労働者の減少の状態でありますが、三十四年度は約三万人、三十五年度は四月から十月までが一万五千くらい出ました。三十六年度は二万五、六千名出るのではないかと考えているわけであります。これらに対しましては、御承知のごとく、炭鉱離職者臨時措置法を中心といたして、諸般の施策を進めているわけでありますけれども、御指摘のように、どうも失業の発生に就業対策の方があとを追っかけているという状態である御批判は免れ得ないと存じま…