石田博英
会議録に記録された「石田博英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,664 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1960/12/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- 労働・賃金15 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 10,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第37回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○石田国務大臣 私はバランスをとりながら進むことが全体として日本の経済を強固にし、同時に社会保障の実際的な効果を強めるゆえんであると考えるのであって、それは社会保障の速度を鈍らすということを私が希望しておるのではなくて、せっかく保障された所得、その他の保障というものが実際的効果を得るために必要である、こう考えておるのであります。速度は早い方がよろしい、しかしその速度は生産の上昇速度も同様に早からんことが必要である、こう申し上げておるので…
第37回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○石田国務大臣 ですから私は、まずあなたのおっしゃった原則を認めて——その原則を認める方が先なんです。そうしてバランスをあとで言うておるので、バランスを先に言うておるわけでは決してございません。
第37回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○石田国務大臣 私は労働行政というものは積極的にやりたいと思います。その積極的にやるということは、やはり雇用の機会を増大していき、安定した状態において早く失業した人を職につけていくということが一番積極的な政策だと私は考えておるわけであります。つまり失業保険で食べていられる期間が長くてもいいというような政策ではなくて、給付期間が残っておってもできるだけ早く、要するに失業保険をもらわなくてもすぐに次に移れるような必要な施策を講ずることが労働…
第37回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○石田国務大臣 次の就職の条件をよくするために、自分の満足する条件が整うまでの間の生活安定を確保することが必要である、私はそういう八木さんの御議論はそのまま認めます。しかしもう一つ問題がある。これはまた反対の議論を誘発するとおっしゃるかもしれませんが、必ずしもそれだけではないと思います。いろいろな事情があると思うのです。先ほども大原さんにお答えしたのですが、現に三池の問題を私どもの方で扱いますと、千百十六名に対して七百三十名くらいの人は…
第37回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○石田国務大臣 先ほどからお答えを申し上げております通り、給付内容その他に問題があることは承知いたしております。従ってそれについての改善の検討をいたしておるわけであります。言葉は不十分でございましょうが、右お答えを申し上げます。
第37回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○石田国務大臣 先ほどから申しましたように、いろいろ問題がございますので、私は一種の保険というもの、その他の保険のあり方というものと比べまして、生命保険その他は、保険がかけてある条件が適法であるなら、かけた期間を問わず契約のものは支払われるということになっておるわけでありますから、そういうような状態と考えれば、保険という性質から考えると問題があることは御指摘の通りですけれども、しかし季節労働との関係もある。これはよく御承知だろうと思いま…
第37回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○石田国務大臣 五人未満の事業所に対する適用の道を開いたのは、前に私労働省におりましたときに立案さしたものであります。従って今お話しのように、私は失業保険というものは全員に適用させるように、全員が失業保険の恩恵に浴せられるようにするのが理想であり、それは理想という遠いものではなくて、できるだけ早く実現しなければならないものと考えております。ただし現在の段階で五人未満の事業所の適用は、これは事務的に非常に厄介な問題があることはよく御承知だ…
第37回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○石田国務大臣 この前検討させましたときは、雇用状態について問題があったことは御承知の通りであります。その後雇用状態がだいぶ変わってきておるようであります。従って変わってきておる雇用状態に基づいて私ども処置を講ずべきものと考えております。
第37回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○石田国務大臣 いろいろ改正についての具体的な内容について御希望がございました。その御希望は十分承りつつ検討をいたさせたい、こう考えております。それからその検討をした場合、改正を要するという結論になりましたときに、それをできるだけすみやかにいたさなければならぬことは申すまでもございません。その場合に相互に関連することもございますし、あるいは関連せずして独立に行ない得ることもございましょう。関連せずして独立に行ない得るものは、四つのうちた…
第37回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○石田国務大臣 厚生省の仕事の対象も私どもの仕事の対象も、ともに社会の谷間と申しますか、そういう人々を対象とすることが多いのであります。従ってそういうことならば共通の問題がたくさんあるわけでありますが、厚生省所管のことについて私がとやかく口を出してあなたのおっしゃるように手助けをしたりする必要は、古井さんの場合はないと思いますけれども、厚生省御決定のことについてあとう限りの努力をいたすことは当然と考えております。 ————◇—————
第37回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(石田博英君) 日雇い労務者諸君の賃金その他労働条件、生活条件の向上につきましては、かねがね特段の留意をいたしておるつもりでございますが、本日の四月におきまして九%強の上昇を示すような改正をいたしました。しかしながら、その後、一般賃金も上昇いたしておりまするし、生活費その他の上昇も考えられまするしに、生活保護世帯その他関連の経費も増額計上される傾向にございますので、それらと見合って、十分とはいきませんけれども、理論的に最大限の…
第37回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(石田博英君) 一日平均三百三十四円で二十一・五日でありますから、一万円ちょっと欠ける金額じゃないかと思います。
第37回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(石田博英君) 家族構成等の数字は事務当局から御説明申し上げます。——平均いたしますと三・五人だそうであります。
第37回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(石田博英君) 今、総理からも、大蔵大臣からも御答弁をいただきましたのですが、法律上の規定は御承知の通りでありますが、社会の実情等もございます。それから日雇い労務の問題は、あすこに長い間固定してしまったわけでありますが、賃金の上昇とともに、若年層の人たちに対しては、新しく職業訓練その他の措置をあわせて行ないまして、常用雇用の方に向けられるように施策を講じたいと思っています。ただ、日雇い労務者諸君だけでなく、臨時工、社外工その他…
第37回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○石田国務大臣 駐留軍関係の直用労務者の地位につきましては、安保条約改定にのっとった趣旨に基づいて、外務省、調達庁が交渉していただいているものと私は理解をいたしておるわけでありまして、その交渉が目下経過過程にあることは承知しておりますが、見通しが立たないというふうには理解をいたしていないわけであります。相手のあることですから、明確に時期は言い得ないけれども、現在お話しのような方向に向かって努力をしておられるものだと、こう理解をいたし、そ…
第37回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○石田国務大臣 これは私もそういうけっこうな財源がある話を聞いて非常に耳よりな話に存じます。従ってその耳よりの財源の処置につきましては、御意見を尊重して、さっそく研究をさせたいと存じております。
第37回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○石田国務大臣 先ほどの滝井委員の御発言の中で、計数上ちょっと私の発言と違った数字をあげられましたので明確にしておきたいと思います。ただいま十一月現在の数字が調達庁にあるそうでありますが、私は十月現在の数字を申し上げます。間接労務者が五万九千三百名、これが十一月現在ですと五万八千七、八百名になっておるそうです。けれどもあとのものが十月ですから十月で申し上げます。直用労務者が約一万五千名、特需労務者が七千七百名、合計八万二千名というのが十…
第37回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○石田国務大臣 いや違う。間接労務者が五万九千三百名、直接労務者が約一万五千名、それから特需労務者が七千七百名、合わせると八万二千名、その中から約六千人くらい出るのではないか、こういう予想をしておるわけであります。
第37回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○石田国務大臣 ちょっと反問をいたすのでありますが、ロック・アウトというのは、今勤めておる炭鉱がロック・アウトするという意味ですか。
第37回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○石田国務大臣 私も今実は報告を聞いたばかりでありますから、その事態につきまして職安局長からお答えをさせます。その事態についての労働省としてこの所見は、今聞いた具体的な例でありますから、いずれさらに詳細な報告を聞いた上申し上げたいと存じます。