石田博英
会議録に記録された「石田博英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,664 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1961/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- 労働・賃金15 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 10,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 農林水産委員会 第51号
○国務大臣(石田博英君) まず町村合併によって校舎に余裕が出てきたというのは、これから出てくるという場合をいっているわけじゃないのでありまして、現在町村合併をいたしましたために、旧町村に作った校舎で余裕があるところがかなりございます。そういうものを現にことしも相当利用いたしております。しかしそれだけではない、もちろん新設を必要とするのでありますが、そのことはこれからやる、もう町村合併終わっておるわけでありますから、これからやるものを相手…
第38回 参議院 農林水産委員会 第51号
○国務大臣(石田博英君) 三池の荒尾の例を申し上げましたのは、私どもの訓練所の卒業生の、修業生の就職状況の例として申し上げたのであります。それから一番就職が困難だと予想されておった、いわゆる指名解雇者においてさえも、ただいままで申しましたような数字が出ておるということを例として申し上げました。それから三池の問題でありますが、三池の問題についての数字その他は、職業安定局長から御報告いたさせますけれども、それは荒尾だけで収容しておるわけでは…
第38回 参議院 農林水産委員会 第51号
○国務大臣(石田博英君) それは訓練所各地においていろいろな全部が全部円滑にいっておるとは、決して申しません。問題点はたくさんあります。その問題点の解決にはもちろん努力をしなければならないのでありますが、しかし先ほど訓練所を設けても中身がないとおっしゃいましたが、たとえば訓練所卒業生の就職率は、ただいま申しましたような就職率、それを申し上げれば、やはりそれ相応の成果をおさめておる、これが証拠であろうと私は思います。それから荒尾に自動車の…
第38回 参議院 農林水産委員会 第51号
○国務大臣(石田博英君) いや、私でなくて、こちらで……。
第38回 参議院 農林水産委員会 第51号
○国務大臣(石田博英君) 今の九百名の問題について、これは私が責任をもって、中労委のあっせん案の条件として天下に明らかにしたことでございますから、私からお答え申し上げておきたいと存じます。私がやめるとか、やめないとかいう問題ではございません。これはやめようとやめまいと、労働省の継続的責任であります。御希望をおっしゃらない人、御自分でよそへ仕事に行かれた人、これは私どもとしてはいかんともしがたいわけでありますけれども、ただいま申しました九…
第38回 参議院 農林水産委員会 第51号
○国務大臣(石田博英君) 四百十一円という数字は、どういう数字か、私は初めて聞く数字でございますが、今の荒尾の訓練所の修業者の就職先の賃金の水準とは違うと思います。それは、私どもの受けた報告はもっと高いものであります。それから日給ではございません。常用雇用として就職をいたしております。おそらく、私の推察でありますが、四百十一円というのは、全国の訓練生が訓練を終わったときの初任給か何かの数字じゃないかと思うのですが、これは、従来までは若年…
第38回 参議院 農林水産委員会 第51号
○国務大臣(石田博英君) 積極的な離農と申しますか、第二次産業、第三次産業へ第二種第三種兼業農家の人々、あるいは農家の次、三男の諸君が積極的に行けるように、また喜んで行って将来の安定を得さしめるように、訓練の問題、訓練を受けている間の処遇の問題、この二つだろうと思います。後者からお答えいたしますと、訓練を受けておられる方は、転業の場合、現在農業しておって転業する場合、あるいは現在農業に限らずほかの職業をしておって転業する場合、これは今度…
第38回 参議院 農林水産委員会 第51号
○国務大臣(石田博英君) 新規学卒者はだめです。これは違います。いわゆる転業者に対しまして。それから期間は半年と一年でございます。それからこの賃金のあり方でございますが、賃金は私はやはり別に一定にどれどれの職種は何ぼでなければならぬというようなきめ方まで、現在は考慮はいたしていないのでございますが、しかし、これは現在の一般の製造工業の賃金ベースのアップその他に従いまして、訓練を受ければ受けただけの有利な条件で就職をいたしておるわけでござ…
第38回 参議院 農林水産委員会 第51号
○国務大臣(石田博英君) まあ離農していくのは、第二次、第三次産業の方がその収入が高いというよりは、むしろ第一次産業の方が低過ぎるという問題、これは農業政策の問題に入りまして、私の所管でお答えする範囲ではございませんけれども、片方が低過ぎるから、低過ぎるよりやや高いところにいくというのでなくて、やはり全体が上がっていく形において問題を処理しなければならぬと思います。それからそういう形が人為的に計画的に行かせるのではなくて、やはり第二次産…
第38回 参議院 農林水産委員会 第51号
○国務大臣(石田博英君) 技術の革新、オートメーションの進行等によりまして、雇用が減ってくるのじゃないか。そこから雇用が減少したものと農家から出てくるものとダブるじゃないか、こういう御議論でございますが、これは抽象論でなく、具体的に申し上げてみたいと存じます。それは、生産性の向上と雇用の増大というものは、その数字通りには進行いたしておりませんけれども、やはり生産性の向上に従って雇用も増大しておるのであります。たとえば、昭和三十一年から三…
第38回 参議院 農林水産委員会 第51号
○国務大臣(石田博英君) さっきので、第一に申し上げておきたいことは、荒尾の訓練所修業生の賃金は基準内賃金を申し上げました。超過勤務等は入っておりませんから、それを申し上げておきたいと存じます。それから、何万人に一人じゃなくて、荒尾の訓練所の修業生は、一期、二期合わせまして三百人でありますが、そんなきわめて少数のものを言っておるわけじゃございません。ただ、今申しました通りに、住宅あるいは住み込みで食付、いろいな条件がありまして、必ずしも…
第38回 参議院 農林水産委員会 第51号
○国務大臣(石田博英君) ただいま、われわれは所得倍増計画最終年次におきまして、昭和三十五年度から二面三、四十万というものが動くのだ、そういうことで、われわれの訓練計画その他を立てておる次第であります。しかし、現在の年次においては、その訓練計画、それによって立てておるのでありますが、これから明年度、明後年度等の推移については、さらに農林省と検討を加えたいと思っておる次第であります。
第38回 参議院 農林水産委員会 第51号
○国務大臣(石田博英君) 私は臨時工、日雇い工ということが、その制度自体として、一がいに間違いだということはできないだろうと思います。問題は、それが低賃金、低労働条件にあるというところに問題がある。同じような仕事をしていながら、雇用関係が違うということだけで、低賃金、低労働を押しつけられているところに、私は問題があると存じます。諸外国におきましても、先進工業国等におきましても、臨時工という制度がございますが、それは雇用が安定しておりませ…
第38回 参議院 農林水産委員会 第51号
○国務大臣(石田博英君) 兼業農家が減少するかしないか、土地を放すか放さないかという問題は、これはどうも、私がお答えする範囲ではないかもしれません。ただ、私の考えでは、兼業農家がふえてきたということは、言いかえれば、土地が縮小された、土地がふえるとかという問題でなくて、兼業すべき別の仕事が、新しい雇用が、不安定な雇用であろうと、そういうものが、農村近辺に起こってきておるということも、逆の関係から言えるだろうと思います。そうしてきますと、…
第38回 参議院 農林水産委員会 第51号
○国務大臣(石田博英君) 根本的な労働条件を劣悪にしておけば、たとえそれがどういう地方に分散されようと、いわゆる労働力はたくさん得られない。従って、これはもう好むと好まざるとにかかわらず、そういう条件に制約されていくことがまず一つでありまます。それからいわゆる企業の目標というか、企業理念、こういうものに私は変化がもうすでに来ておると思います。今日までの企業理念といえば、やはりたくさんの利潤を上げて株主によけいの、たくさんの配当をするとい…
第38回 参議院 農林水産委員会 第51号
○国務大臣(石田博英君) 貿易の自由化は、現在のところ大体六五%進行をいたしておるわけでありますが、当初貿易の自由化の問題がやかましくなりましたときに、その貿易の自由化によって影響を受ける産業の従業員というものを、私どもの方の調査では二百五、六万と踏んでおりました、その中でどれだけが雇用の変動を迫られるかということでありますが、現在の段階で、現在まで直ちに貿易の自由化によって雇用の変動に迫られたという事例はございませんが、これからはやは…
第38回 参議院 予算委員会 第29号
○国務大臣(石田博英君) 御承知のように公労法の規定によりますると、国会の予算審議権、それから政府の予算編成権の関係から、予算上資金上不可能な場合は国会の議決を得るという規定がございます。そこで、仲裁裁定が提示されました時期、そして法の規定しております十日間の間に、国会に対して、政府は意思表示をしなければならぬわけでありますが、その十日を過ぎた時期までの間に成立しておりました予算の範囲内では、仲裁裁定を実施するわけにいかないわけでありま…
第38回 参議院 予算委員会 第29号
○国務大臣(石田博英君) ただいまの現在におきます、たとえば私が労政の責任を持っておりまする限りにおきまして、そしてまた、現在の時限における政治上、経済上、財政上の判断からいたしまして、私は今のようなことで仲裁裁定を完全実施する建前といたしまして、公労法関係の労使の紛争を処理するのが、労使の慣行を樹立するだけでなく、現在の時限における経済上、財政上の事情の上からも可能だ、こういう判断で先ほど杉山先生のお説のような方針を樹立して参ったわけ…
第38回 参議院 予算委員会 第29号
○国務大臣(石田博英君) 補正予算案は出しておりますわけでございますが、これが成立しない限りにおいては、やっぱり依然として予算上資金上不可能でございます。従って、これが成立する以前に、前の案件についてこれを処置するわけには参らないわけでありまして、前の案件について国会がどういう議決をなさるか、それは国会の問題でございます。従って、私どもといたしましては、予算案が成立いたしますると、予算上資金上可能になりますから、自然消滅と考えておるので…
第38回 参議院 予算委員会 第29号
○国務大臣(石田博英君) むずかしい法律論になりますと、はなはだ苦手でございますので、不足分は法制局長官に御説明を願いたいと思いますが、私の考え方、判断といたしましては、国会に出しました案件を撤回をいたします、撤回をいたしまして予算案を出します、予算案を出すという事態は政府の意思表示でございます。しかし、その予算案は必ず成立するものと断定するわけには参らないわけであります。もし不成立に終わった場合は、やはり予算上資金上不可能だという事態…