石田博英
会議録に記録された「石田博英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,664 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1964/09/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- 労働・賃金15 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 10,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号
○国務大臣(石田博英君) なくなった場合の千日分の金額というものが、それまでの働いておるときの賃金によって非常に懸隔ができる。これが人間の生命を金ではかるような結果となり、また、遺族の生活保障というものに大きな支障を来たす、そこで、そういうことでは困りますので、年金制というものにしたいというようなこともありますが、そのなくなったときの賃金が著しく低い場合、それを適正な価額に特別措置をもって直し得るように、訂正し得るような措置をとりたいと…
第46回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号
○国務大臣(石田博英君) 具体的な事例並びに具体的な事例に対処いたしております労働省の態度については、それぞれ関係政府委員から御説明をいたしたいと思いますが、御指摘のように、新潟震災を受けた被害地において、各企業の合理化計画、あるいは閉鎖等が行なわれておる、それに伴って配置転換、あるいは休職、退職等の勧奨があるという事実を承知いたしております。震災の被害を復旧するという根本は、その土地を直すとか建物を建て直すということではなくして、そこ…
第46回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号
○国務大臣(石田博英君) 現在、新潟の地震の被災地域の経営者が具体的にどういう考えを全体として共通に持っているかということについての批判は差し控えたいと思うのでありますが、私の経営者の社会的責任というものについての認識を申し上げておきたいと思います。 経営者の社会的責任は、私は、何よりも、その企業を取り巻く人々の生活の安定と向上を第一に考えるべきもので、そのために会社の将来を考えるべきであり、そのために収益性を考えるべきものであって、収…
第46回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号
○国務大臣(石田博英君) そうなっております。昨日の閣議で、十二月十五日まで延長措置をとっております。
第46回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号
○国務大臣(石田博英君) 私はあらゆる機会に申しておるのでありますが、労働行政の根本は人を目的として、そうしてその人の豊かさと安定とを求めていくことにあるのであります。また、経営者の社会的責任については、先ほど申し上げたとおりの考え方を持っているのでありまして、いささかなりとも不幸な震災という事件に便乗するようなことのないように行政指導をやってまいりたいというふうに思っておる次第でございます。
第46回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○国務大臣(石田博英君) 御承知のごとく、先般の内閣改造によりまして、私はまた労働大臣をいたすことに相なりました。前二回在職中はことのほか御指導、御鞭撻をいただきまして、まことに感謝にたえないところでございますが、今回もどうか相変わらない御支援と御支持、御鞭撻のほどをお願いいたす次第でございます。 いずれ就任に伴いまする労働政策全般につきましては、所信を表明する機会があるかと存じますが、ただいまはとりあえずILO八十七号条約の批准、ある…
第46回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○国務大臣(石田博英君) ILOの八十七号条約の批准につきましては、ただいまの段階では、来たるべき臨時国会に批准をする方針であるということを、皆さまに強く私の信念を申し上げるにとどめたほうが問題の解決によろしいように思うので、御了承をいただきたいと存じます。 それから、いわゆる所得政策についての所信を申し上げたいと存じます。これは経過はいま阿具根委員のお話にございましたとおりでありますが、事実ヨーロッパにおいて、イギリス、オランダ等でこ…
第46回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○国務大臣(石田博英君) 先ほど阿具根委員の御質問のうちの最低賃金のことについて、お答えを忘れておりましたので、付加いたしたいと思います。最低賃金制度は、これは最初に私が労働大臣をいたしておりましたとき提案をいたしまして、いろいろ御不満もありましたが、それはそれなりの成果をおさめたように思っておりますが、もうその時代はすでに終わったものと考えております。したがって、前向きに検討をいたすつもりでございます。 それから、ただいまの産業災害の…
第46回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○国務大臣(石田博英君) 港湾労働の実態が著しく前時代的な要素が強いことは承知したしておりまして、かねてその改善の必要を痛感いたしておったのでありますが、このたびけっこうな答申をちょうだいいたしましたので、その答申を尊重し、大橋前労働大臣の御答弁のとおり私もやるつもりでございます。現に本日も運輸省との連絡をいたす予定になっております。関係各省との連絡を急ぎまして、通常国会には何とか法案の提出の運びにするようにいたしたいと思っておる次第で…
第46回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○国務大臣(石田博英君) 最近、労働問題は治安問題だと考える人が多くなったのではないのでありまして、もと多かったのがだんだん少なくなって、なお残っておると言ったほうが適当かと思います。むろん労働問題と治安問題とは違うものであります。たとえば労働組合が組合法のワクをこえて行動したという場合は、これは労働問題ではないのでありますから、これは明らかに違うことはかねがね申しておりますとおりでございます。労働者の役割は、人間としての勤労者の生活の…
第46回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第2号
○国務大臣(石田博英君) このたびの内閣改造によりまして、御承知のごとく、また労働大臣を相つとめることになりました。前二回にわたっての在任中、ことのほか御指導、御鞭撻をいただきましたことをお礼申し上げますと同時に、今回も相変わらない御指導のほどをお願い申し上げます。 特に石炭問題は、私は前回就任いたしましたときに三井三池の炭鉱の大争議の処理にあたりまして、さらに引き続いて石炭関係の離職者、あるいは滞留者の再就職の問題に努力をいたしてまい…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第60号
○石田国務大臣 またこのたび労働大臣を拝命いたしました石田でございます。 先般の内閣改造で大橋前労働大臣のあとを受け継ぐことになったのでありますが、私は、過去に二度にわたって、特にこの社会労働委員会の皆さんの格段の御支援と御協力を賜わったのでありますが、この際決意を新たにいたしまして、種々の問題と取り組んでまいりたいつもりでございます。当面、次のようなことを考えておりますので、お聞き取りをいただきたいと存じます。 最近における経済の高度…
第46回 衆議院 本会議 第40号
○石田博英君 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま上程されている社会党提出の池田内閣不信任案に対し、反対の討論をなそうといたすものであります。 先ほどの、社会党河上委員長の提案理由説明を伺っておりますと、その理由と動因は、主として政府提出のILO八十七号条約批准案件の取り扱いに関するものでありまして、このほかに池田内閣の外交、内政及び経済に関する政策に対する非難もありますが、これはいわば第二次的なものであります。しかも、これらの…
第38回 参議院 社会労働委員会 第32号
○国務大臣(石田博英君) その具体的にお示しいただきました事例については、私詳細は存じませんから、それは事務当局からお答えいたします。裁判の判決がございました場合は、その判決が正しく何人も実行されることをもちろん希望いたしまするし、そういう方向に努力をしたいと思っております。
第38回 参議院 社会労働委員会 第32号
○国務大臣(石田博英君) 直接的には、御承知のように、調達庁の仕事ではありますけれども、事、労働者の権利に属する問題でありますので、裁判所の判決が履行され、その実際的効果が上がるように、調達庁を通じて私、努力をいたしたいと思っております。 後段の問題については、御趣旨に沿うように努力をしたいと存じます。
第38回 参議院 社会労働委員会 第32号
○国務大臣(石田博英君) 前段の片親あるいは両親のない者の就職については、従来とも都道府県知事その他が保証人になるというようなことをやって参ったのでありますが、なお不十分でございますので、今度雇用促進事業団ができました場合にそこで保証等のことはやれるように規定いたしてございます。しかし、これは一般的に使用者側の理解を深めていくことが必要でありますので、そういう点の啓蒙宣伝にも努めたいと思っております。 それから後段の問題は御説の通りであ…
第38回 参議院 社会労働委員会 第32号
○国務大臣(石田博英君) 失業保険の特別積立金の運用が失業者の保険金給付のほかに失業者に就職の機会を与える、失業者の発生を防止するというような意味に使われるということはそれ自体私は法律の建前に違反しているとは思っておりませんが、実際問題としていわゆる失業保険の対象人員以外が現に相当利用されているという実情から考えまして、私は将来そういう部門については一般会計がもっと大きく負担をすべきだと思っております。
第38回 参議院 社会労働委員会 第32号
○国務大臣(石田博英君) 失業保険法の内容の改正、これは社会保障制度審議会の総合調整の答申を待つまでもなく、私どもは検討をいたさなければならず、検討するように命じております。 それから後段の、つまり失業保険法の特別会計で負担するのが筋違いの部門の事業については、一般会計により多く負担すべきだと私は思います。従って、この雇用促進事業団が発足いたしまして、その運用の経過を見まして、具体的な数字が出て参りますから、それを根拠にただいままで申し…
第38回 参議院 社会労働委員会 第32号
○国務大臣(石田博英君) 総合職業訓練所、一般職業訓練所の訓練生の中に占めます失業保険の被保険者並びにかつて被保険者であった者のパーセンテージ、これは若干数字が違っております。数字の違っております点はあとで事務当局から説明いたさせます。 それからもう一つは、三十五年の四月に、今おあげになりましたいろいろな数字は三十五年の数字だと思います。三十五年の四月には失業保険の延長措置を、訓練生に関する受給延長措置をやりました。それ以後は割にふえて…
第38回 参議院 社会労働委員会 第32号
○国務大臣(石田博英君) 私は人事は、やっぱり重要問題のうちの非常に重要な一つだと思いますので、そういう御意見を言っていただいて大いにけっこうだと思います、事実がございましたら……。