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改進党衆議院
総発言数
2,996 件
直近の所属会派
改進党
直近の役職
—
直近の発言日
1949/06/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会52 件・52%
  • 労働委員会35 件・35%
  • 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会9 件・9%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,996 件中 20 件を表示
新政治協議会1949/06/22

第5回 衆議院 考査特別委員会 第10号

○石田(一)委員 全部決定後ですか。

新政治協議会1949/06/22

第5回 衆議院 考査特別委員会 第10号

○石田(一)委員 この発動機あるいは発電機については、ただいま專門家がいろいろ調べに行つたとおつしやいますが、警察官吏を帯同した公式の摘発隊がこの倉庫に行つて、隠退藏物資として摘発をしようとしたことがあるが、そのときにこの品物は運輸省のものであるか、弘済会のものであるかわからぬ、特にこれは多分あなたの在任当時と思いますが、これは弘済会の所有物であると言つて、この所有権を主張なすつたことがありますか。

新政治協議会1949/06/22

第5回 衆議院 考査特別委員会 第10号

○石田(一)委員 これは私たちの臆測だと言われればそれまでですが、要するにこれは省議の決定しない前から、弘済会ではこうした特殊物件あるいは軍から運輸省が保管を命ぜられておつたものを、省議決定前に弘済会が取扱つていた、しかも後日に至つて省議を決定し、しかも資材局と弘済会とは今まで取扱つていたので、これをやはり從來通りに弘済会に取扱わせる、こういうことにした理由が私たちは多分にあると思うのですが、決してそういうことはありませんですか。

新政治協議会1949/06/22

第5回 衆議院 考査特別委員会 第10号

○石田(一)委員 競賣でなすつたのですね。

新政治協議会1949/06/22

第5回 衆議院 考査特別委員会 第10号

○石田(一)委員 それまでに期間がかかつたということは、要するに省議が決定して後、二十三年になつてこれが競賣された。これはこの所有の帰趨が明らかでないために、要するに海軍の側においてラバウル行きとかニユーギニア行きとか書いてあるものを、早く自由に処分できないというような観点から、その所有権について不明な点があつたのではないですか。それがために処分が遅れたのであつて、これはいろいろ調べるために遅れたとかいうような御説明があつたのですが、そ…

新政治協議会1949/06/22

第5回 衆議院 考査特別委員会 第10号

○石田(一)委員 もうひとつお伺いいたします。百三十台ということを言つておりますか、発電機、発動機はこれの二倍も三倍も賣買されておりませんですか。拂下げておりませんか、百三十台というような、そんなわずかなものじやないと思いますが……。

新政治協議会1949/05/30

第5回 衆議院 考査特別委員会 第9号

○石田(一)委員 ただいま委員長は本会議における中間報告の草案を朗読なさいましたが、大部分の点において了承いたしますか、その中に多数が税務署に押しかけて喧噪をきわめ、威嚇して税を安くさせるような者かあるといううわさであるか何か、あいまいな言葉がございましたか、少くともこの考査特別委員会が國民代表の委員によつて構成されているこの委員会が、そうしたことがいまだあるかないかわからないうちから、多数が税務署に押しかけて喧噪をきわめ、威嚇してこの…

新政治協議会1949/05/30

第5回 衆議院 考査特別委員会 第9号

○石田(一)委員 もう一遍先ほど申し上げた訂正の意見を皆様に聞いていただきたい。私か訂正しようとするところは「数百名から」というところですが、「数百名の者が税務署に押しかけて課税の問題に関して強くその変更を要求をしておるものがあるが」というか、こういう程度に変更訂正くださるならば、まことにこれは適正なる報告であると思うのであります。威嚇するとか、喧噪をきわめて税を安く負けさしたものがあるということになりますと、本委員会の報告としては少し…

新政治協議会1949/05/30

第5回 衆議院 考査特別委員会 第9号

○石田(一)委員 事実多数か集まれば喧騒には違いないのですが、威嚇ということになりますと、刑法上の犯罪まで構成する事由にあると思いますので、ただいまの報告の中に威嚇という言葉はぜひ報告から削除してもらいたい。

新政治協議会1949/05/24

第5回 衆議院 考査特別委員会 第6号

○石田(一)委員 去る五月十九日本委員会の決定に基きまして、浦和市にございます豊多摩刑務所に収容中の川上仁郎、当時浦和税務署の直税課第一係吉岡重行、当時浦和税務署雇、徴收事務員荒木勝、当時大藏事務官、間税課第三係松岡弘裕、当時大藏事務官直税課第一係及び刑務所には收容されておりませんでしたが、本事件に関係しておりました浦和市に居住する吉田千惠子、現在浦和税務署財務局駐在員の庶務係をやつております。これらの証人の証言を求めるために本委員会よ…

新政治協議会1949/05/24

第5回 衆議院 考査特別委員会 第6号

○石田(一)委員 ちよつとお尋ねします。そうするとあなたが個人折衝すると言つたら組合の大堀さんという幹部があなたに向つてかつてにしなさいと言つたのですか。

新政治協議会1949/05/24

第5回 衆議院 考査特別委員会 第6号

○石田(一)委員 それで税務署の方ではあなたが組合から離れたのだから、あなた個人としていろいろ抗議したり、申し込んだりすることに應じてやつてくれましたか。

新政治協議会1949/05/24

第5回 衆議院 考査特別委員会 第6号

○石田(一)委員 するとあなたの二十五万というのはちつとも安くならず、しかも審査したという。それで前年度通りにはならない。どこで審査したのか聞いたら、組合でやつた……。

新政治協議会1949/05/24

第5回 衆議院 考査特別委員会 第6号

○石田(一)委員 二十三日から今度あなたたちのお宅に調べに来るのですか。

新政治協議会1949/05/24

第5回 衆議院 考査特別委員会 第6号

○石田(一)委員 すると今までのところは税務署はやはり團体折衝として組合の方のことを聞いてやつておるというのですね。

新政治協議会1949/05/24

第5回 衆議院 考査特別委員会 第6号

○石田(一)委員 あなたはこの委員会に、浦和のこうした税務署の事件で、特に証人として出頭したいというような意思表示をどこかになされたことがありますか。

新政治協議会1949/05/24

第5回 衆議院 考査特別委員会 第6号

○石田(一)委員 それでお聞きしますが、そうすると今度あなたが今日ここに証人にいらつしやいましたね。これはあなたはまだ証人としての喚問状と言いますか、通知が行かないけれども、新聞を見ておいでになつたのですね。

新政治協議会1949/05/24

第5回 衆議院 考査特別委員会 第6号

○石田(一)委員 けさあなたはそれを見ていらつしやつたのですね。

新政治協議会1949/05/24

第5回 衆議院 考査特別委員会 第6号

○石田(一)委員 それまでに自分で証人になつて、ひとつぜひやりたいというようなことをおつしやつたことはありませんか。

新政治協議会1949/05/24

第5回 衆議院 考査特別委員会 第6号

○石田(一)委員 ちよつと今のに関連して、今の浦和の商工会議所長と言いますか、会頭と言いますか、その会頭が浦和の自治警察の中の公安委員とかなんとかじやないのですか。