石田一松
会議録に記録された「石田一松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,996 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会52 件・52%
- 労働委員会35 件・35%
- 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会9 件・9%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 考査特別委員会 第6号
○石田(一)委員 今の問題ですよ。丸に五十というものを荒木さん自身が、書いたことはないと断言するならば、これはわれわれもやむを得ぬと思う。しかし荒木以外の、いわゆる第三者であるあなたが、荒木が丸に五十を書いたことがないと断言するのはどういう根拠によつて言うのか説明してください。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第6号
○石田(一)委員 あなたが、金銭について私が申し上げたことはありません。意見でもない、こう言うのなら認める。しかしあなたは、荒木自身が、紙に丸に五十を書いたことはないと先ほどから言つておりますので……。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第6号
○石田(一)委員 それじやだんだんかわつてくるじやありませんか。事実、丸に五十と書かれたことを北島氏が見ていて、所得決定がなされない前に、もう鈴木さんの耳に、今度は五十万來るよということがちやんと言われておるじやありませんか。なぜと言つたら、それは北島君が、この間荒木さんが大木さんと話をしているときに、こんなものかなと言つて、紙に丸に五十と書いたから、それは多分五十万円だろうと思つたら、間違いなく五十万來たと言つているじやありませんか。…
第5回 衆議院 考査特別委員会 第6号
○石田(一)委員 そうすると今神山委員から質問がありましたその問題は、あなたがおつしやつたのじやありませんか。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第6号
○石田(一)委員 あなたが不利益になると思つていらつしやるのでこれ以上お答えにならないと思いますが、これは鈴木富藏さんが証言されましたが、大木君がこの組合の税金の問題はほとんどやつたのだ。にもかかわらずいまだに大木君は表面に全然現われて來ておらぬ。しかも税務署の荒木さんが大木のことを語る以外には、この大木という人は表には出ないだろう。洋服協同組合員一同は大木さんが今後税金の問題でどういう手を打つかわからぬというので、不安におののいている…
第5回 衆議院 考査特別委員会 第6号
○石田(一)委員 それではさつきあなたは大物、小物ということをおつしやつた。それは組合長として事実大物だから大物だとお答えになつたのでしようが、それなら洋服屋の組合として、どのくらいの所得のものが大物で、どれ以下の收入しかないものが小物ということがほとんど判断できるのではありませんか。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第6号
○石田(一)委員 それからあなたはさつきも黙つてしまつてお答えにならなかつたのだが、先だつての北島君の証言の中には荒木さんがあなたの家に来て、今日は税のでこぼこがあるだろうと思うからぜひそれについて聞きたいと思つて來たのだ。そうすると大木さんはそのでこぼこは大いにあると言つてまず鈴木さんのことを話し始めた。鈴木さんは疎開地で土地を買つておる。家を建てた。しかもただいま言つた中等学校の制服の仕立の方の組合の理事をやつておる。その数量をあげ…
第5回 衆議院 考査特別委員会 第6号
○石田(一)委員 あなたがそう言つたというのです。荒木に。……
第5回 衆議院 考査特別委員会 第6号
○石田(一)委員 問題がちよつと横にそれますが、ほんとうは鈴木という人とは仲がよくないのでしよう。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第6号
○石田(一)委員 そういうことではなくて、感情的におもしろくなかつたのではありませんか。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第6号
○石田(一)委員 ちよつとお待ちください。それは全部証言を求めて、どういうふうにして鈴木さんが組合長になつたかという事情もよくわかつております。要するにあなたと鈴木さんとの間のもつれはないかということです。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第6号
○石田(一)委員 結論だけ聞けばよいのです。あなたの現在の感情においてそういうことがあるかどうかということを言つてくれればよい。感情的に言つておもしろくないのじやありませんか。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第6号
○石田(一)委員 仲が好いとか、悪いとか、そんなことは問題ではないのだが、あなたはこの税金の序列を向うから要するに聞きに來るということを一つのあなたの武器として、組合におけるあなたの勢力範囲のものについてはうまくやつて、感情的に対立の関係にあるものを特に多く課税が来るように序列を高めたということはありませんか。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第6号
○石田(一)委員 それでは荒木さん自身もあなたのことを、大木に一ぱい食わされたと言つておる、それはなぜそういうことを言つたかというと、荒木は、大木は自分の勢力をふやすために、いろいろとこの問題を利用しておるということがわかつたのでそういうことを言つたのだ、こう言つておる。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第6号
○石田(一)委員 それではオーバーの生地はいくらで賣つたのですか。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第6号
○石田(一)委員 千五円幾らで賣つたのじやないでしよう。よく考えてください。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第6号
○石田(一)委員 金額は。……
第5回 衆議院 考査特別委員会 第6号
○石田(一)委員 北島君ははんぱは切下げて千円で賣つたと言つておる。五円くらいのはんぱはめんどうなので、五円切捨てて千円で賣つたと言つておる。あなたは向うで指定された千五円で賣つたと言う、金額はわずかだが、あなたの証言はそこで間違つていることがおわかりでしよう。千五円じやないでしよう。千円でしよう。それからもう一つこのオーバー生地はあらかじめ配給になるというので、組合員から三千円ぐらいずつ集めたでしよう。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第6号
○石田(一)委員 それでこれが配給になつて來たのですね。そうするとこの予納金によつてこのオーバー生地が配給になつたのですね。そうすると千五円の價格のものならば、組合に三千円出しているところには約まあ三着分ですか。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第6号
○石田(一)委員 要するに組合員に配給になつたものを、あなたは千五円でわけてやつたとおつしやるのだが、組合員に配給になつたものは北島君がそれぞれ……。あなたはあなたの配給のものを荒木にわけてやつた。あとの三着分は組合員に配給になつたどこからか持つて來た。そういたしますと持つて来た三軒のうちも、千五円で配給を受けたものを原價で……。