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改進党衆議院
総発言数
2,996 件
直近の所属会派
改進党
直近の役職
—
直近の発言日
1949/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会52 件・52%
  • 労働委員会35 件・35%
  • 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会9 件・9%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,996 件中 20 件を表示
新政治協議会1949/06/27

第5回 衆議院 考査特別委員会 第12号

○石田(一)委員 しかしそれはそこから出ていない。

新政治協議会1949/06/27

第5回 衆議院 考査特別委員会 第12号

○石田(一)委員 そうすると先ほあなたのおつしやつたことは何だかこう……。

新政治協議会1949/06/27

第5回 衆議院 考査特別委員会 第12号

○石田(一)委員 それは今後もあることですから、そういうことは慎重に言つてもらわなければ困ると思います。

新政治協議会1949/06/27

第5回 衆議院 考査特別委員会 第12号

○石田(一)委員 しかも神山君が時價であるのかということを何度も何度も念を押したのに対して、証人はそうではない新品の價格をきめて來るのだということを特に強めて証言した。

新政治協議会1949/06/27

第5回 衆議院 考査特別委員会 第12号

○石田(一)委員 速記録の整理上、ただいまの中村証人の前の証言は、これを間違つていたと認めるのか。信じていたからそう言つたというのならば、取消したことになりません、要するに証言したことになります。私はそう信じていたからそう言つた、こういうことならばこれは中村証人の証言として残るわけです。これは非常に重大な問題ですから、一應委員長から中村証人に、この際もう一度この点に関して、どういうお考えであるかをあらためてお聞きくださつた方が、速記録に…

新政治協議会1949/06/25

第5回 衆議院 考査特別委員会 第11号

○石田(一)委員 私はただいまの証人の言と反対側の立場にある方の証言を聞かないで、そういうことを断定することは早計であるという委員長の言葉があるかもしれませんが、ただいままで聞きますところ、本件を理事会において取上げるかどうかということについてたいへんな論議がありました際に、われわれが非常に心配したことは、今証人の言葉によつて如実に持ち出されておると思います。それは現在代議士になつておるある者が、自分の以前やつていたいわゆる組合の内部の…

新政治協議会1949/06/25

第5回 衆議院 考査特別委員会 第11号

○石田(一)委員 それが組合の規約かどうかわかつているのか。

新政治協議会1949/06/25

第5回 衆議院 考査特別委員会 第11号

○石田(一)委員 ちよつとお尋ねいたしますが、あなたは終戰前から小作人であつたから小作人組合にいて、その小作組合が農民組合になつたので、自分も農民組合に入つたようなことをおつしやつておますが、あなたは以前小作人組合に入つていなかつたじやないですか。要するに小作人の集まりが、終戰後農地調整法の関係で農民組合が結成されて、小作人がずつと農民組合になつたので、あなたもそれと一緒になつたというのですね。

新政治協議会1949/06/25

第5回 衆議院 考査特別委員会 第11号

○石田(一)委員 さつきから聞いていたが、あなたは小作人というよりも地主の方じやありませんか。

新政治協議会1949/06/25

第5回 衆議院 考査特別委員会 第11号

○石田(一)委員 小さいながらも人に貸しているでしよう。

新政治協議会1949/06/25

第5回 衆議院 考査特別委員会 第11号

○石田(一)委員 そうだとすれば、あなたは少しほかの人に土地を小作に貸しているのですか。

新政治協議会1949/06/25

第5回 衆議院 考査特別委員会 第11号

○石田(一)委員 結局貸した土地が現在でもあなたのものになつているのですか。

新政治協議会1949/06/25

第5回 衆議院 考査特別委員会 第11号

○石田(一)委員 それはおかしいじやありませんか、農地調整法で自分で耕さない土地を自分で持つているはずはない。あなたのおつしやつた数字を合わせると一町歩以上のものを持つていらつしやる。あなたはその土地を届けたら農地調整法で取上げられるというので、これを届けなかつたのでしよう。

新政治協議会1949/06/25

第5回 衆議院 考査特別委員会 第11号

○石田(一)委員 それだけありながら、小さいながら地主でないとおつしやるのでありますか。

新政治協議会1949/06/25

第5回 衆議院 考査特別委員会 第11号

○石田(一)委員 それであなたはそのときに山田さんという人から、とにかくさつきおつしやつた田地の一反八畝いくらが、はつきりだれにどうなつているかを申告しろと言われても、あなたはなされなかつたのでしよう。

新政治協議会1949/06/25

第5回 衆議院 考査特別委員会 第11号

○石田(一)委員 なぜなさらなかつたか。

新政治協議会1949/06/25

第5回 衆議院 考査特別委員会 第11号

○石田(一)委員 もう一つ聞くが、あなたはこんな恐ろしい目にあわせられたらこわいから申し出なかつたと言われる。これは山田一人できめたことじやないでしよう。農民委員会か何かできめたのでしよう。あなたの村は、民主自由党が多数党できめていることと同じだ。そうじやないか。それをどうして山田個人にこういうことをする。証人に出ることをたれかに頼まれたか。あなたはそこに書いてあるものはたれに書いてもらつたか。

新政治協議会1949/06/25

第5回 衆議院 考査特別委員会 第11号

○石田(一)委員 その材料を書くときにたれが手傳つたか。たれが書いたか。一体この委員会に出て……。

新政治協議会1949/06/25

第5回 衆議院 考査特別委員会 第11号

○石田(一)委員 無形の暴力かどうか、これを取上げてやつたのが無形の暴力じやないか。

新政治協議会1949/06/25

第5回 衆議院 考査特別委員会 第11号

○石田(一)委員 それでは今私が声をあらげて言つたのは取消します。あらためて聞きますが、あなたはこうした証言をなさるために東京へいらつしやる前に、どなたかにお会いになつて、いろいろどうだこうだということを相談して來たのではありませんか。