石田一松
会議録に記録された「石田一松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,996 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会52 件・52%
- 労働委員会35 件・35%
- 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会9 件・9%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 考査特別委員会 第12号
○石田(一)委員 そうすると、個々の鉄道弘済会へ拂い下げるものは、たといマル公があるものであつても、國鉄において拂い下品であつて、しかも不急不用品であるときには、これは二割引をした、こういうことになるのですか。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第12号
○石田(一)委員 マル公のあるものでも……。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第12号
○石田(一)委員 それからもう一つお聞きしますか、先ほど機材課で價格を決定するのは、時價を決定するのであつて、それでその時價に対して総務課のあなたたちの課長かあるいは総務課において、これに二割引するとか、五割、八割というような順位をきめて値引きをする、こういうことだね。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第12号
○石田(一)委員 そうすると、先ほどの発電機の問題なども、機材課で決定して來たものは、その発電機の時價を決定して來たのですね。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第12号
○石田(一)委員 その時價に対して、百三十台の発電機は何割引きしました。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第12号
○石田(一)委員 そうすると機材課で決定して來た時價いうものは幾らです。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第12号
○石田(一)委員 そうすると、機材課ではこの発電機なら発電機の新品の價格を決定して來るのではありませんか。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第12号
○石田(一)委員 機材課ではこの発電機なら発電機というものの新品ではこれは幾らであるという價格を決定して、総務課へこれを持つて來るのではありませんか。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第12号
○石田(一)委員 その品物の時價を決定をして來る。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第12号
○石田(一)委員 そうすると、その品物の時價を決定して來たのに対して、総務課でこれに二割引きをして、弘済会に渡した。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第12号
○石田(一)委員 たとえばこの発電機が新品ならば六万円である。そうするとこれを機材課で決定して來て、総務課に渡す。総務課ではこれが中古品であるから、これを六割引きして、それに対してまた二割引と、こういうことにするのじやないですか。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第12号
○石田(一)委員 さつきのと違うじやありませんか。あなたの今言つたのと違うじやありませんか。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第12号
○石田(一)委員 Aクラスとして二割引いた。その二割引いたものの價格が――要するに機材課で決定し來た時價に対して二割引きしたものが、弘済会に拂い下げられた値段ですね。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第12号
○石田(一)委員 間違いありませんね。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第12号
○石田(一)委員 機材課で決定して來た時價に対して、二割引きして弘済会に渡した。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第12号
○石田(一)委員 そうすると、念を押しますが、機材課ではその発電機なら発電機の新品としての價格を決定して來るのじやないのですね。これが新品ならばいくらということを決定して來るのじやありませんね。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第12号
○石田(一)委員 そのものの値段ですね。そのものの時價を……。ちよつとこれは先程の中村卓君の証言とは全然根本的に食い違つております。しかもこれは今証人が何度聞きましても申します通りに、中村卓君の言うのによりますと、これは根本的に計算方法が違つて來るわけであります。これは重大な点でありますから、特に委員長もこの点は銘記しておいていただきたいと、こういうふうに思います。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第12号
○石田(一)委員 あなたはそう信じて、そう思つてという軽い意味だとおつしやいますが、先ほどの証言の中には、たとえば発電機を新品六万円として、価格の決定が機材課でなされる。この六万円に対し、これを中古品として六割引きとして、残つた四割に対して二万四千円の二割引きとしてこういうふうに定めたのだと、数字まであげてあなたは説明なさつている。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第12号
○石田(一)委員 今のあなたのここで証言あそばしたことは、その表を見て、自分でこれにりくつづけるために六万円という架空な價格を頭に作成して、それからちようど六割引は、一万四千円……。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第12号
○石田(一)委員 その六万円というのがどこから出て來たのですか。