石田一松
会議録に記録された「石田一松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,996 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会52 件・52%
- 労働委員会35 件・35%
- 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会9 件・9%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第2号
○石田(一)委員 一つだけ……。これは運輸大臣は私の申し上げたことをたいへん誤解していらつしやるようです。運輸大臣がここに来て御答弁くださることがいけないなどと、そんなむちやなことを、私は申し上げておるのではなくて、ただ御答弁の中に、運営委員会にもしかけるべきものであると本院が決定してその議決がない場合に、それにもかかわらず十五億五百万円とかいうこの理由書の政府のいわゆる訂正というものが、もうすでに国会で認められた、受付けられたとしてこ…
第7回 衆議院 本会議 第4号
○石田一松君 私は、新政治協議会を代表いたしまして、公共企業体仲裁委員会の裁定に関する緊急質問を政府の関係閣僚になしたいと思うものであります。それについて二、三重要な関連を持つた事項もございますので、関係各大臣並びに人事院総裁にお尋ねをいたします。但し、この際人事院の方から、総裁は急病のために目下お手当をしていらつしやるそうでありますので、人事院総裁に対する質問は、後日文書か何かをもつて議長を通じて御答弁を賜わらんことを、この際冒頭にお…
第7回 衆議院 本会議 第4号
○石田一松君 まず第一に、総理大臣並びに人事院総裁に御質問を申し上げるのでありますが、およそ国家公務員、あるいはまた公共企業体の職員、あるいは公務員諸君の給與の支給であるとか、あるいは変更、手当の支給等の審議にあたりまして、その重要なる基礎となりますものは、給與の総額、給與の時期並びに給與を受ける人員でございます。この点につきまして、総理大臣並びに人事院総裁に対して、裁定との関係も深うございますので、お尋ねをしたいと思いますが、昭和二十…
第7回 衆議院 本会議 第4号
○石田一松君(続) 今回の裁定に対して政府がとりつつあるところのこの予算的措置というものは、公共企業体労働関係法の第十六項あるいは第三十五條に規定するところの、公共企業体の予算上、資金上不可能な支出というべき筋合いのものではない、すなわち、これは可能な範囲におけるところの流用をするというのでありますので、それであつたならば、この公共企業体の仲裁委員会によつてなされた裁定そのものを国会に提出する理由も何もなくなつてしまう、こう私は申し上げ…
第7回 衆議院 本会議 第4号
○石田一松君 再質問をいたします。 ただいま林副総理が御答弁くださいましたその御答弁の八十四万九千幾らというものは、林副総理のおつしやつたのは、定員法に定めたところの定員の公務員の数がそうだとおつしやつておるのでありまして、私が総理大臣にお尋ねしたのは、各省の定員法によるところの人数を合算したものが幾らあるかということをお尋ねしたのではありません。日本国家の国家公務員の実在数が幾人であるか、それを幾人とつかんで、賃金ベースとか、あるいは…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○石田(一)委員 ただいま官房長官の説明によると、裁定されてから十日間一生懸命努力されたということでありますが、運輸大臣は十三日に、三日前に政府から渡されたので、われわれは三日間しかないから努力ができなかつたといつておる。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○石田(一)委員 官房長官の言葉に、法律論をするわけではないが、今のお言葉で行きますと、この第十六條の第二項に、国会の閉会中の場合には、あらためて次の国会が召集されて後に五日間以内にこの手続をとつて国会の承認を求めるとなつておる。要するにこの但書は国会の閉会中の場合の臨時的な措置として、第一項に支拂い禁止の條項があるけれども、国会閉会中の場合には、政府独自の見解において予算的措置を講じ、召集五日以内に付議しなければならない。その事後承諾…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○石田(一)委員 官房長官の今おつしやつた、公務員に対する法的な根拠のある支給の処置を講じてということは、法律上の根拠を持つようなものを新たにつくろうとしておるように解釈するが、要するにそのつくるという法律は、今年限りの臨時的の措置であるのか、それとも今後の年末毎にこの法律を適用して、全公務員に対する何かの手当が支給できるのか。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○石田(一)委員 椎熊君の提案に賛成です。この問題に対する一般的議論は終つておる。各党所信を述べられて、委員長においてお諮りを願いたいと思います。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○石田(一)委員 新政治協議会は野党各派諸君から御意見が分ましたように、裁定そのものの効力は、三十五條の前段によつて当事者を拘束し、しかも十六條の一項によつて、予算上あるいは資金上支拂い不可能なる面があるということで、国会の承認を求めなければ支拂いができないという支拂の手続に関する規定である。それでなければ十六條の二項の但書に、国会閉会中の規定というものは全然不用のものになる、こういうような見解をとつておる。今回政府が国会に提出をしてお…
第7回 衆議院 本会議 第1号
○石田一松君 私は、昨日吉田総理大臣が民主自由党の総裁として発表なさいましたあの談話について、新政治協議会を代表して、ここに質問をするものであります。 まず最初に、副総理がお答えくださるそうでありますから、特に私が聞きたいと思う重点的な問題を一つ申し上げておきます。それは、昨三日、第六国会閉会日の当日、吉田総裁談話を発表された、その談話を発表したところの真意、及びその発表を行つてどうしようという目的でこれがなされたのであるか。発表の真意…
第7回 衆議院 本会議 第1号
○石田一松君 簡單でありますから、自席から発言をお許し願います。 ただいまの副総理の御答弁は、そういう答弁があると思いましたから、総理大臣と総裁の区別をしても、総理大臣としての責任は免れないということを君は前置きして質問したのでございます。にもかかわらず、総理と副総理が昨日来会つていないから、真意がわからぬ、目的がわからぬとおつしやるのでありますから、次の機会でけつこうでございますから、総理大臣に副総理がお会いになつて、その目的並びに真…
第6回 衆議院 本会議 第2号
○石田一松君 私は、新政治協議会を代表いたしまして、強い希望条件を付して、ただいま山本君の提案された考査特別委員会を設置する動議に賛成をする討論を申し上げるのであります。すでに皆さんが御存じのごとく、第四国会まで存続されました、しかも閉会中も特に本院の院議をもつてその審議を進めておりましたところの隠退蔵物資等に関する特別委員会、あるいはまた不当財産取引調査特別委員会なるものの存在的価値というものは、日本が敗戰後真に民主化しつつあるという…
第5回 衆議院 考査特別委員会 第36号
○石田(一)委員 ただ一言だけお聞きしたい。あなたは弘済会がそのことを運輸省と交渉して運輸省の持つておるあらゆる資材、不急不要なものを拂下げを受ける下交渉をなさいました。交渉をなさるときに、先ほどの最初の証言では、文書をもつて申請をしたことはない。こう口頭で交渉しただけである。そうすると弘済会に対して拂下げをするということが、文書によつてはつきりとなされるようになつたのはいつごろでございますか。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第36号
○石田(一)委員 そうすると個々についての契約は全部とりかわされていますか。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第36号
○石田(一)委員 参考にお聞きしますが、今あなたのおつしやるのは、拂下げは運輸省と弘済会の契約によつてなされておるような形ですが、先ほどのあなたのおつしやつた文書で申し込んだことがないというようなお言葉から私たち察しますと、これは契約ではなくして、運輸省のいわゆる一方的な、役所の命令的な系統によつてこれを弘洛会によつて賣りさばけというような形に初めなされていたのではありませんか。この取扱いはそれが後になつて相当問題化するおそれがあるので…
第5回 衆議院 考査特別委員会 第36号
○石田(一)委員 それはそうですけれども、ただ契約という形をとつたのが、あとでその形をとられたような疑いがある、それで私は参考のために開いたんですが、もう一つお開きしたいことは、たとえば先ほど問題にちよつとなりました、あなた方が御存じないとおつしやる百三十台の発動機の問題などについて、弘済会と運輸省とがその所有権を爭つたりしたことはありませんか。その、爭つたということは第三者の摘発を受けて、その当時隠退藏物資等の摘発を受けて鎌倉河岸の倉…
第5回 衆議院 考査特別委員会 第36号
○石田(一)委員 鎌倉河岸の倉庫の問題などは全然御存じありませんか。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第36号
○石田(一)委員 某警察が警察官を連れて鎌倉河岸の倉庫の摘発に行つたところ、そのときには運輸省の名前を使つた。そうしてその摘発を回避した。後になりますとこれがすでに弘済会のものであるというふうになされていた。そういうふうにして当時のいわゆる正しい摘発を逃れたりしたようなことはありませんか。そういうことは御記憶ありませんか。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第34号
○石田(一)委員 私は國会に召喚された証人のいわゆる偽証罪というものの案文を立案しました当時、不肖本員もこれに参画したものであります。この目的は、この委員会が眞実を探求しようとする場合に、偽証をもつてその眞実探求を妨害するという事実のあつたような場合、本委員会の権威を傷つけるものである、こういう観点からこれは立案されものであります。しかしながら、この條文の中に、偽証と認むべきものがあつたときには、この委員会は告発しなければならぬという告…