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改進党衆議院
総発言数
2,996 件
直近の所属会派
改進党
直近の役職
—
直近の発言日
1949/08/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会52 件・52%
  • 労働委員会35 件・35%
  • 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会9 件・9%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,996 件中 20 件を表示
新政治協議会1949/08/10

第5回 衆議院 考査特別委員会 第34号

○石田(一)委員 この際私は一言希望を申し述べさしていただきます。それからもう一つ修正したいところがあるのであります。それは、この報告書の第五の三、「警察力について一言すれば、人員並びに装備にはなはだしき不備が認められ、これがため今日の警察力は敍上のごとき場合における治安を維持するに欠くるところ大なりと察知される。」とこうあるが、これはある権威ある証人の言によりますと、國家警察ならば、警官が負傷した場合などに相当の手当がもらえるが、地方…

新政治協議会1949/08/04

第5回 衆議院 議院運営委員会 第50号

○石田(一)委員 一言事実を申し上げておきます。実は國電ストの問題を考査委員会で調査しているときに、東神奈川の闘爭委員長がみずから証言している中に、過去において運輸大臣から六回表彰状をもらい、一年か一年半にわたつて月々運輸大臣から特別の手当までもらつている、また爆撃の最中には数百万円もする電気機関車を運轉してある壕に待避さして、またあらためて表彰されたというような、実に成績優秀な運轉士が突如として整理され、本人もそれを非常に嘆じている。…

新政治協議会1949/08/04

第5回 衆議院 議院運営委員会 第50号

○石田(一)委員 これは特別委員会といえども例外なく原則的にこれに從うという意味でしよう。

新政治協議会1949/08/04

第5回 衆議院 議院運営委員会 第50号

○石田(一)委員 一日三百円の手当を出すことになつているのだから、この手当を雑費と直していただいたらどうでしよう。

新政治協議会1949/08/04

第5回 衆議院 議院運営委員会 第50号

○石田(一)委員 それでは総合所得に加えられて、出れば出るほど損をすることになる。

新政治協議会1949/08/04

第5回 衆議院 議院運営委員会 第50号

○石田(一)委員 考査委員会の委員が欲張つているわけでないので、実情をよく見ていただきたい。実際どうにもならぬのです。 ―――――――――――――

新政治協議会1949/07/29

第5回 衆議院 考査特別委員会 第27号

○石田(一)委員 先ほど証人の証言の中にこういう言葉があつた。八月から九月になればわれわれの時代が來るのだから、署長もそのつもりでうまくやらないとあぶないと言つたとか、あるいは労働組合の連中もそういうことを言われて信じているとか、だれから聞いたのだかわからないが、そういうことをうわさに聞いておるのだと言つてあなたは証言なさつておりますが、部下からの報告とか、あるいは情報部から入つた情報とかいうことであれば、この委員会で署長のあなたが証言…

新政治協議会1949/07/29

第5回 衆議院 考査特別委員会 第27号

○石田(一)委員 それではあなたの表現の仕方が悪かつたので、そう言つたことは事実なのだが、どの人間がそういうことを言つたかわからないということですね。 もう一つ私のお尋ねしたいことは、火防團というものが組織されているが、もし共産党が暴力を振うならば、火防團も自分たちの身命を投げ出してもかまわんという覚悟をもつてやつているのかという大橋君の質問に対して、証人は肯定なさつていらつしやつたのですか。それを肯定なさるのですか。

新政治協議会1949/07/29

第5回 衆議院 考査特別委員会 第27号

○石田(一)委員 この火防團というものは何ら法律的な根拠も権限もないものである。あなたは警察の署長として、相手が暴力をもつてやつて來るならば、自分たちも市民としての権利を守るために、からだを投げ出しても、暴力には暴力をもつて対抗するという決意を持つて取締りをおやりにならないのですか。

新政治協議会1949/07/29

第5回 衆議院 考査特別委員会 第27号

○石田(一)委員 あなたが取締りの立場にある責任者の署長でなければ、そういう市民の一人としての感想もけつこうだと思います。しかしそういう考えをもつて團体をつくる者があつたならば、少くともあなたはこれを取締らなければならない立場にあるのです。自力救済は日本の法律では認められていない……。 〔発言する者多し〕

新政治協議会1949/07/29

第5回 衆議院 考査特別委員会 第27号

○石田(一)委員 私は共産党ではない。ただもし共産党の暴力に対して、いざというときにはわれわれも暴力をもつてこれを防ぐのだという……(発言する多く、聽取不能)事前に認められるということは、暴力團体を署長が認めておるということになる。署長はこういうときにはそれら團体……(発言する者多く、聽取不能)議会を中心とするところのそういう組織を確立するという運動ならわかる。しかしいざというときには、われわれ市民の名誉、警察を守るためには、暴力に対し…

新政治協議会1949/07/29

第5回 衆議院 考査特別委員会 第27号

○石田(一)委員 運営を十分になさるのはけつこうなのですが、そういう決意を持つているということをあなたが了承しておるという默認のもとに……。

新政治協議会1949/07/29

第5回 衆議院 考査特別委員会 第27号

○石田(一)委員 そうすると今のは認めたとおつしやるのではなくて、默認。とおつしやるのですね。万全を期したい、そういうわけですね。

新政治協議会1949/07/29

第5回 衆議院 考査特別委員会 第27号

○石田(一)委員 議事進行に関してですが、昨日の議院運営委員会では、閉会中の委員会の開会についての各派の申合せができて、これをお互いが守るようにしようということを議長、副議長あるいは委員長より各委員長へもこの趣旨が傳達されることになつておる。その内容と申しますのは、委員長も御承知の通り土曜日は午前中で委員会を終ること、それから普段の委員会も五時にはこれを閉会すること、こういうことが文書によつて出され、しかもこれは各派によつて了承されてお…

新政治協議会1949/07/29

第5回 衆議院 考査特別委員会 第27号

○石田(一)委員 二十九日の晩に公安委員会で、署長からあす多分こうした事態が起るだろうということの想定がなされた、それに対して三百名ぐらいの警官を用意するようにという命令あるいは指示をお與えになつているが、三十日に実行されなかつたというところの原因はどこにあるのですか。

新政治協議会1949/07/29

第5回 衆議院 考査特別委員会 第27号

○石田(一)委員 そうしますと公安委員会としては警察に対してそういう事件が発生するだろうという想定のもとに、三百名の警官を召集するよう意思表示をし、あるいは指示をした。その公安委員会の指示あるいは命令が他の何かの力によつて実行されなかつた、このことに対して第三者からの報告とか何とかでなくて、公安委員会自身が積極的に乘出して、この原因の糾明をなさつておりませんか。

新政治協議会1949/07/29

第5回 衆議院 考査特別委員会 第27号

○石田(一)委員 それに対して他の力が働いたのではないかという疑問を公安委員会としてお持ちになつたのではありませんか。

新政治協議会1949/07/29

第5回 衆議院 考査特別委員会 第27号

○石田(一)委員 これは希望ですけれども、今後糾明された方がいいのではないかと思います。

新政治協議会1949/07/29

第5回 衆議院 考査特別委員会 第27号

○石田(一)委員 それからもう一つお聞きしたいのは、山崎委員長は共産党からも脅迫も何もされなかつたというその原因がよくわからなかつたのですが……。

新政治協議会1949/07/25

第5回 衆議院 考査特別委員会 第25号

○石田(一)委員 一つ二つちよつとお尋ねいたしますが、六月十日から十一日にわたつて行われた國電のスト、これは國鉄の委員長としての加藤さんは、労働組合運動であるとお考えでありますか。