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改進党衆議院
総発言数
2,996 件
直近の所属会派
改進党
直近の役職
—
直近の発言日
1949/07/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会52 件・52%
  • 労働委員会35 件・35%
  • 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会9 件・9%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,996 件中 20 件を表示
新政治協議会1949/07/25

第5回 衆議院 考査特別委員会 第25号

○石田(一)委員 加藤さんは委員長として、この國電ストの行われた後に開かれた、熱海の中央委員会においてなされた、いわゆるストをも含む実力の行使という議決というものはお認めになつていないのですか。

新政治協議会1949/07/25

第5回 衆議院 考査特別委員会 第25号

○石田(一)委員 この決議は、ただいまこの委員会で取上げております國電ストの行われた後になされた決議でございますけれども、内容的にこれを判断して、今回六月十日、十一日にわたつてなされた東神奈川、中野、千葉あたりの國電ストは、後に議決された熱海の中央委員会のストをも含む実力行使というこの議決の範囲内の運動であるとお考えになりますか。熱海のいわゆるストをも含む実力行使をやるという議決は、六月十日、十一日の國電ストのあとで議決したのですが、現…

新政治協議会1949/07/25

第5回 衆議院 考査特別委員会 第25号

○石田(一)委員 もちろん私は時間的に議決の方があとになされて、行使の方が先になされておるのでありますから、その当時としては判断できないとしても、現在の段階においてあの六月十日、十一日の國電ストを考え、それからその後の熱海の議決を考えたときに、この熱海の議決の範囲内におけるところの國電ストであつたかどうか、こういうことをお聞きしておるのです。どうお考えになりますか。

新政治協議会1949/07/25

第5回 衆議院 考査特別委員会 第25号

○石田(一)委員 非常にはつきりしたお答えで、私もそうおつしやられると、これ以上追究もできないと思うのですが、ただ私がこのことを申し上げたのは、もう一度念を押して聞きますが、六月十日、十一日のいわゆる各支部、班におけるところのいわゆる國電ストは、労働組合運動ではあるけれども、これは好ましくないとおつしやるのですか。それとも組合運動とは認められないところのストであるとおつしやるのですか。そこのところを委員長としての見解をはつきりお聞きした…

新政治協議会1949/07/25

第5回 衆議院 考査特別委員会 第25号

○石田(一)委員 そうしますと、これらのストに関係し、あるいはこれを煽動し、あるいはこれを挑発したこれらの人が、今労働関係のあらゆる法規によつて保護されないことがありましても、加藤委員長は当然だとお考えになりますか。

新政治協議会1949/07/25

第5回 衆議院 考査特別委員会 第25号

○石田(一)委員 ただ私がお聞きしたい根本の理由は、これが正常な、完全かつ合法的なるストライキでなかつたけれども、一應形態において労働組合の一部の労働組合運動である、こういうことが是認されるならば、これらの一連のいわゆる國電ストの関係者は、少くとも暴力を行使しない限り、刑法上のいわゆる法律によつて処罰され、あるいは起訴され、檢挙されるということはありえないと私は思うのであります。にもかかわらず、相当多数の組合員がたまたまこの運動に参加し…

新政治協議会1949/07/25

第5回 衆議院 考査特別委員会 第25号

○石田(一)委員 ちよつとお尋ねいたしますが、新交番制の実施は六月一日から、この内示はある証人の証言によりますと、私の記憶によると五月十四日か十五日ごろ内示された、こう聞いておるのですが、これは間違いありませんか。

新政治協議会1949/07/25

第5回 衆議院 考査特別委員会 第25号

○石田(一)委員 私の記憶違いかもしれません。そういたしますと、この内示を受けた区長の証言を聞きますと、二十七日の日にこれが從業員、車掌諸君に知れたというのでありますが、非常に強硬な申込みをして、新交番はまだできていないのだ、できたら相談しようと思つておるのだということでいろいろ話合いをした。そのときに車掌諸君、從業員諸君は、これは首切りの前提であるとか、いろいろな議論が出まして、絶対にこの新交番には反対する意思表示をしておる。そこで私…

新政治協議会1949/07/25

第5回 衆議院 考査特別委員会 第25号

○石田(一)委員 実は労働組合側の一部の考え方としては、六月一日に実施することにきめたのは、國鉄が公共企業体のいわゆる労働関係法規によつて律せられるという事期をねらつてこの実施を六月一日にしている。こういうふうに、これは思い過しかもしれませんけれども、解釈している向きもあるのですが、当局においてはまさか、これをもう少し早くやるべきだつたけれども、六月一日になれば公共企業体労働関係法が実施される。六月一日に実施しておけば、もし組合がこの問…

新政治協議会1949/07/25

第5回 衆議院 考査特別委員会 第25号

○石田(一)委員 これは見解の相違でありまして、それならば團体交渉がなされたかということになるのですが、現実においてはそれがなされてなかつたところにいろいろ問題があるだろうと思いますが、それは私も了承いたしました。 東神奈川の車掌区の区長が、管理部長に東神奈川電車区の車掌区は、新交番制でずつと乗務しておるという報告をしていることは御承知でございましようか。ストに突入する前……。

新政治協議会1949/07/25

第5回 衆議院 考査特別委員会 第25号

○石田(一)委員 過日の牛島局長の証言によりますと、新交番制で乗務しているという報告はあつたが、その新交番制が実施の中において、旧交番制と同じ交番があつたかもしれないということは認められる、こういう証言があつたのです。そこで、ことは要するに旧交番制で乗つているのであるけれども、ただいまも副総裁が御証言なさいましたように区長の権限において、職権において、あるいは責任において、てんでんばらばらの乗務を何とか整理するために、旧交番制に乗つたと…

新政治協議会1949/07/25

第5回 衆議院 考査特別委員会 第25号

○石田(一)委員 旧交番制をお認めになつたというはつきりした事実はなくとも、要するに旧交番で乗りながらも区長の職権において、新交番で乗つているという報告がなされている事実があつたことは、証言等を参考にしまして私たちもよく了承できるのであります。そこで先ほどおつしやいました、いわゆる十一日の人民電車のたしか運轉をした運轉士でございますが、この証人に私が質問いたしましたところ、先ほど副総裁が証言なさいました電車を出すためには区長あるいは助役…

新政治協議会1949/07/25

第5回 衆議院 考査特別委員会 第25号

○石田(一)委員 これは私は証人の証言によつて今お尋ねしておるのでありまして、そうすると証人に偽りがあつたかどうか、それはまだ事実を調査しなければわかりませんが、ただいま副総裁はいろいろなトラブルがあつて臨時に電車を動かすときには、電車区の区長にも権限がなくて、管理部長がその権限を持つとおつしやいましたが、この運轉された電車は規定のダイヤで発車をしようと思つたが、信号の故障か何か運轉士はよく知らなかつた、そのうちに約七分遅れて信号が開い…

新政治協議会1949/07/25

第5回 衆議院 考査特別委員会 第25号

○石田(一)委員 これはただいまも吉武委員からも言われたが、常識的に考えてもそう考えられるが、しかし先ほど証言なさいましたが、電車を発車するにはこうこうこれこれの手続がいる。これのないものは要するにいかぬのだ、正規のものじやない、こういう御証言がありましたので、証人の先ほど言われた手続を全部終えて乗つたということに対して、副総裁のただいまおつしやつたそれらのことが全部含まれなければ、乗る際には正規のものじやない、こういうことになるのだろ…

新政治協議会1949/07/25

第5回 衆議院 考査特別委員会 第25号

○石田(一)委員 ただいまおつしやいました主たる任務の中にも、廣い意味で含まれると言えば含まれるのですが、しかし狭い意味で言うと、今回のようないわゆる國鉄從業員の中の車掌が、電車に乗るとか乗らないとか、乗つている車掌が無経驗者であるとか、あるいはまた未熟練者であるというようなことで問題が起きているときに、警官とともにこの公安官が、しかも管理部長あたりの出動要請によつて数十名も從業員に対しての、いわゆる取締り的な権限をお持ちになつていると…

新政治協議会1949/07/25

第5回 衆議院 考査特別委員会 第25号

○石田(一)委員 今副総裁のおつしやつたのとはまつたく反対で、今まで毎日毎日乗務していて車掌の経験を十分積んだ、しかも練達の車掌が乗ろうとするものを引きづり下して、十年か十何年前に一ぺん車掌の経験があるという人たちを、労働組合あたりの証言によりますと、ドアの開閉の処置さえも不十分だつたというような者、乗越しの切符も全然切れないというような人を乗せるために公安官が働いている、こう言うのですが、そうすると今おつしやいました証人の証言とは全然…

新政治協議会1949/07/25

第5回 衆議院 考査特別委員会 第25号

○石田(一)委員 これは考え方の相違で、私はこんなこまかいことのいやがらせを何も言つているのではありませんが、ただ一つお伺いしたいことは、副総裁は今回の國電ストの動きというものは、まつたく労働組合の運動ではないとお考えでございますか。それとも運動ではあるけれども、承認しがたいものであるとか何とかいろいろな理由があると思いますが、どちらでございますか。

新政治協議会1949/07/25

第5回 衆議院 考査特別委員会 第25号

○石田(一)委員 まことにけつこうなお話を副総裁から伺いました。それでこそ國鉄の副総裁であるかと私は思います。 最後にたいへん余分なことのようですが、先般の下山総裁の不慮の御最後が國鉄の労働組合運動に影響を與えたかどうか。もし影響を與えたとしたならばどういう影響を與えたとお考えになりますか。

新政治協議会1949/07/25

第5回 衆議院 考査特別委員会 第25号

○石田(一)委員 私はこの問題をあまりお尋ねしたくないのですけれども、下山総裁の死があまりに一方的に非常に宣傳されて、少くとも國鉄の組合は総裁の死によつて何らかの利益も得られなかつたということはお考えになりませんか。

新政治協議会1949/07/25

第5回 衆議院 考査特別委員会 第25号

○石田(一)委員 総裁の死の直後、各大新聞等にあなたは御意見を発表になつたことはありませんか。死因とかあるいはあらゆる問題について何か御発表になりませんか。