石田一松
会議録に記録された「石田一松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,996 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会52 件・52%
- 労働委員会35 件・35%
- 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会9 件・9%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第3号
○石田(一)委員 これはまことに重大な問題であると思うのであります。実は公共企業体労働関係法によつて、十六條に規定してあるものは、要するに予算的措置を伴わなければ、政府あるいは公共企業体が今ただちに実行できない、こういう資金上、予算上、不可能な支出を内容とする裁定であつたときには、これはなるほど国会に付議して、その承認を求めて支出をしなければならないのでありますが、現在予算的な措置を必要としないところの——少くとも第四項に「本裁定の解釈…
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第3号
○石田(一)委員 どうもはつきりしないのでありますが、私の申しますのは、これは今運輸大臣が説明していらつしやる、予算的措置を伴う——要するに資金上、予算上支出が不可能である、資金の支出が不可能であるといつて、提出されたことはわかつておるのです。それが第二項にいう四十五億円というものはとても支拂えない。これはよくわかります。それで十五億五百万だけ拂うのだ。その残余の部分について、要するに国会の議決を求められたとおつしやる。その残余は金額の…
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第3号
○石田(一)委員 これは残余の解釈でありますが、ただいま——これは仮定のもとに立つようでありますが、もし国会がこの政府の提出いたした本件に対して承認すべからず、これを不承認という議決をいたしたといたします。さて不承認いたしましたあかつきに——しかし承認された部分の、いわゆる可能支出部分の十五億五百万を各労働者に配分する関係、これらの点について当事者間に疑義の生じたときに、これは政府があらかじめ——昨日新聞などで私は拜見したのでありますが…
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第3号
○石田(一)委員 たいへんこれは重要な問題でありまして、運輸大臣をのみ責めても、この法的解釈の問題については、政府のしつかりした御説明は求められない、こういうふうに思うのであります。そこで私はここにちよつと御参考までに申し上げたい。これは国鉄側から出された資料でありますので、これは間違いないと思いますが、職労第百八十八号、昭和二十四年十二月五日、日本国有鉄道の加賀山総裁から運輸大臣あてに出されたこれは一つの通達でありますか、通告でありま…
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第3号
○石田(一)委員 そういたしますと、国鉄はこの裁定に拘束されておる。国会でたとい残余のものが支拂い不可能であるからというので、これを承認すべからずという議決をした場合にでも、この裁定そのものの効力は、国鉄当事者双方を拘束するものである。そういう見解は今運輸大臣によつて明らかにされたものとして了承いたしました。その了承のもとに立ちまして、私は——違いますか。違いますれば、もう一ぺん……。
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第3号
○石田(一)委員 よくわかりました。私は今これをこまかくついて、運輸大臣の不用意な発言の言質をとらえよう、そんな考えで言つておるのではありません。要するに私がほんとうに聞いておきたいと思いますのは、この不可能な支出の面に対して、国会が議決するんですね。その点について、国鉄当局もこれはもう拘束されないことになるという政府の見解を、仮定として一応了承するといたしましても、しかし今の四十五億の中の一部支出可能な面のみがなされる。それはいいんで…
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第3号
○石田(一)委員 私の意見と一致したというなら、まことにけつこうなんですが、ちよつと違いますね。(笑声)ただいま運輸大臣は、これは政府に今後こうしろという裁定委員会の勧告だ、こういうように言うが、これは勧告じやない。要するに公労法の規定に基いて——法律の規定に基いて、公共企業体の労使双方に紛争の生じた場合に、これを解決する最後の機関として、法律で構成しておるところの仲裁委員会がなした、最後決定たる裁定なんです。これは勧告じやございません…
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第3号
○石田(一)委員 これは先ほども林委員あたりから相当強く質問された部分なのでありますが、国会がこの政府の提出した案件を承認すべからずと議決したため、この裁定書に盛られたいわゆる四十五億という総額が支拂いが不可能になつた、こういうことには、ただいまの大屋国務大臣のお答えではならないと私は解するのでありますが、それとも大屋運輸大臣の今の御答弁は、支拂い不可能なりというその事実は、国会の議決によつて生ずるのであるか、それとも支拂い不可能な事実…
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第3号
○石田(一)委員 そうしますと、たとえば公労法の十六條を読んで見ましても、要するにこれは資金上、予算上においては不可能な処置であると政府は認めて出しておるのだ、要するに不可能なのだ、であるからこれを国会に議決を求めておる、不可能であることの議決、不承認の議決を求めているのだと私は解したいと思います。しかしこれは一方的な私の意見でありまして、これ以上この点について論議する必要も認めないと思いますが、ただ一点労働大臣にお伺いしておきます。十…
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第3号
○石田(一)委員 私は非常に不明にして——労働組合が自分の生活権を擁護するために、経済上の一つの要求をひつさげて当局といわゆる団体交渉をする過程において、この問題を解決するのに、少くとも予算上、資金上の問題に関連しないものはない。しかも私は労働組合の要求が、もし十要求したものが一つでも仲裁委員会においていれられた場合においては、公共企業体の予算上、資金上これは当然支出さるべき金ではないか、この場合には、新たなる要求をしておるのであります…
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第3号
○石田(一)委員 理論では、あるいはそういうことは言い得ると思いますが、おそらく今後仲裁委員会がなす裁定で——労働者の現在の生活状態をそれ以下に切り下げて、労働者が公共企業体当局に一箇月百円ずつ納めるというような裁定をすれば、それは当局側は一切予算的措置をこうむらない裁定がなされますが、それ以外に労働者の待遇改善、労働條件の改善、厚生施設、あらゆる問題を含めて、仲裁委員会が裁定を下した裁定書で、その公共企業体の予算上、資金上可能な、当面…
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第3号
○石田(一)委員 私はまことに、さすがは法務総裁の御判断は正しいと思います。私はただいまの法務総裁の明快なる御答弁によりまして、私は満足して引下がる、こういうことにいたします。
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第2号
○石田(一)委員 私が議事進行について発言を求めましたその私の理由は、本案は去る十二日、公労法第十六條第二項の規定によりまして、国会の議決を求めるの件として政府より国会に提出されました案件でございます。政府の提案理由の説明によつても明らかでございます通りに、すなわちその提案理由の中に、この金額を支給することはとうてい不可能でも法律の規定するところに従いまして、裁定を国会に上程いたし、国会の御審議を願う次第でありますとあり、一行抜かしまし…
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第2号
○石田(一)委員 委員長のはからいによつて中止をして、その修正案が出るものならば——その修正案は院の承諾と求めた後でなければ、修正は認められないはずであると私は国会法で心得ておりますが、その手続をおとりになることが、まず本案を審議をする上の法律上の手続ではないかと思うのであります。
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第2号
○石田(一)委員 ちよつとお尋ねいたしますが、ただいま運輸大臣の御答弁を聞いておりますと、まことに奇々怪怪、自分であまりかつてに法律を都合のいいように解釈をすると、白縄自縛に陥つてしまいまして、その結果は見らるるごとき醜態を演ずるのであります。第一公共企業体の三十五條の但書が示すところの十六條というものは、第一項のいわゆる支拂いという経理手続を、一応法律によつてとどめると解すべきであつて、第二項の方までも特に都合よく解そうとするために、…
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第2号
○石田(一)委員 不可能な分の御審議を願うとおつしやいますが、そうした提案がなされたのですか。
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第2号
○石田(一)委員 本日いたしたとおつしやるのは、政府が衆議院議長を通じてなされたのでありまして、衆議院議長は独断でこれを決定することはできません。運営委員会の議に諮り、しかも小委員会の協議会の議に諮りまして、しかも最後に各派の反対意見があつた場合には、これに討論をし、採決の後に、政府のいわゆる今津輪大臣のおつしやつている十五億五百万円の部分を除いた残りの部分の承認の議案というものが確定するのでありまして、運輸大臣は、政府から衆議院議長に…
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第2号
○石田(一)委員 これはたいへんな運輸大臣のお言葉を聞くものでございまして、政府が議長を通じて、提出の手続をとつたものが、運営委員会に諮らず本会議にも諮らないで、それが衆議院の議題になるなどというのは、国会法のどこにあります。衆議院規則の何條によつてそういうことをおつしやるか、ひとつ聞かしてください。
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第2号
○石田(一)委員 修正でなく訂正だとおつしやる、そういたしますと、修正ならばその原案がいくらかかわつて来ると思いますが、私はここにちよつと読み上げますが、政府はその前にはかわつた意見を持つていらつしやつたのに、非常にこれに手落ちを見つけて、一部訂正いわゆる正誤表というような形でこの問題を片づけようとしておる。「昭和二十四年十二月二日、公共企業体仲裁委員会が、国鉄労働組合の申請にかかる賃金ベース改訂の問題に関して下した裁定につき、十五億五…
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第2号
○石田(一)委員 ただいま運輸大臣は一応自分の考え間違いというものをお認めになりまして、まあ運営委員会にかけるか、かけないかは、こちらで決定すべき問題だとこうおつしやいましたので、これは当議会で、運営委員会で付議決定することでございましようが、しかしそれがもし運営委員会においてこれを議決するものとして議題になるとすると——まだこれが決定していないのであります。決定していないにもかかわらず、あなたはちやんと速記をさせて、責任の当局でありな…