石田一松
会議録に記録された「石田一松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,996 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/01/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会52 件・52%
- 労働委員会35 件・35%
- 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会9 件・9%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○石田(一)委員 これはまことに重要な問題です。お互いに同僚議員の死に対して哀悼のまことをいたすことは当然のことであります。しかしまた往々にしてこれを反対的な立場から論議する場合には、これに対する反対意見もないと保証できない。そこでただいま佐々木君が提案になりましたように、自由討議の本会議とすることに一応決定して、その含みには今委員長のおつしやつた北君の死に対する哀悼の念を込めてという意味がある。こういうことに一応決定願いたいと考えます…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○石田(一)委員 実際的には開かないのです。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○石田(一)委員 ただいま篠田君が事実をお話になつたことでも明らかなように、労働組合の人が三々五々入つて来て、しかもそれが千人、二千人というような多数の集合になることは、議長の職権としても何としても取締る方法がない。但し明らかに赤旗などを立てて気勢をあげる行為が、実際なされておる場合には、議長が警察権を発動させることはもちろんいいのですが、それに対して今篠田君が言われるように、組合の一人か二人が面会したいと言つて申し込んで来る。行つてみ…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○石田(一)委員 ただいま議長は、議員がこういつた労働組合、あるいは引揚者、その他陳情団、こういうものが、たとい何万人ここで面会したいと言おうと、なるべくそういうところへは出られないようにされたいということですが、それならなぜ面会所をつくつたか、われわれはわれわれの自由意思によつて面会する必要があると考えたときには、議員の権利として面会に行く。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○石田(一)委員 行つてみて集団であつても、われわれは集団の前で代表者に会う権利義務があると思います。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○石田(一)委員 私は皆さんのお話を聞いておつて、それぞれごもつともだと思います。私自身やじるのですが、ただ一つ、要するに今聞いていますと、あの二十八日の議場の雑音というか、発言の妨害というか、ああいう事態になつたのは、何か合理的な理由があるというようなそれぞれの説明がなされておるように聞きとれるのであります。しかしその理由、原因があつたということのいかんを問わず、あの日の議会は絶対民主国会で許さるべきことでないということは事実だと思い…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第14号
○石田(一)委員 今の神山君の言われることはちよつと違うと思う、これは民自党のいわゆる一般質問に関連する質問としてこれが継続することになると、また問題が出ると思います。この際緊急質問でなくて一般質問が終了して、民自党がやつた後に、これが野党各派の代表の質問に相当影響を及ぼす内容をもつていた場合には、これに対して野党代表と申しますか、少くとも二名以内ぐらいで緊急質問をあらためてされることが條件であると思います。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○石田(一)委員 私は今の社会党の方から申出があつたことは正しいと思う。しかも私は前会において、この公共企業体労働関係法第十六條の第二項の規定に基き、国会の承認を求めるの件として出されたものに対する衆参両院の、いわゆる異つた議決に対して、衆議院の事務当局が、国会の承認を求めるに至らなかつたと報告したことは、明らかに事実に反するという見解を持つております。それと同時にもう一つここで申し上げたいが、そういう形で行くとするならば、先般も私は労…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○石田(一)委員 今私の名前が出ましたが、しかも労働委員長の倉石氏が、私の申し上げる公共企業体労働関係法第十六條第二項による議決を求めるの件、これはただいま倉石君が指摘されました所得税法中一部を改正する法律案というようなただいわゆる表題、件名ではない。なぜかと申しますと、速記録を十分お調べになつてもわかりますけれども、官房長官自身が、表題であるとわれわれ思つていたのが、これが主題であり、主文であり、案件であつて、その他のものは理由であり…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○石田(一)委員 ちよつとお尋ねします。今表題か、主文かということについては、官房長官が率直に、国会の手続等にあまり明るくなかつたので、主文であるとか、理由書であるとか、いろいろの意味があるとおつしやつたが、私もその点は了承します。問題は議決を求めるといつて国会に提出されておりますが、要するにこの裁定案の議決を求められる政府の趣旨は、今後の審議の都合上聞いておきたいのは、不承認の方を求められるか、それとも承認を求められるのか、もう一つは…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○石田(一)委員 そうすると官房長官は、本案はこの中に公社の予算上、資金上支出不可能の部分があるならば、政府並びに公社を拘束しないとおつしやるのですか。これはあると仮定をなさつたからこれをお出しになつたのじやないですか、その点をひとつ伺いたい。
第7回 衆議院 本会議 第10号
○石田一松君 新政治協議会は、ただいま議題となつておりますところの、参議院の回付案と称しておる、回付案ならざる、多数によつて回付案と強引にされた、いわゆる公共企業体労働関係法第十六條第二項の規定に基き、国会の議決を求めるの件という参議院の回付案に対して同意する意思を申し上げるものであります。(拍手) すなわち、その理由といたしましては、他の議員諸君より、るる説明がありました通り、われわれも当初より、本案には、政府は予算的措置を講じて国会…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○石田(一)委員 十二條の二ですが、「人事官彈劾の訴追に関する訴訟を行うことを指定された議員が、国会閉会中、当該訴訟のため裁判所に出頭したときは、実費として日額五百円を支給する。」この裁判所というのは彈劾裁判所ですね。これは国会の機関ですね。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○石田(一)委員 ちよつと事務総長にお伺いしたいのですが、このいわゆる国鉄の裁定問題、この国会の議決を求めて来た案件は、国会法の八十三條に基いて処置さるベきじやなかつたか、このことについて私は今さらどうにもならぬと言えばそれまでですが、討論の際においても私はこの点については特に強調しておいたつもりなんです。今聞くところによりますと、八十七條によつてという事務総長の御説明でありますが、もし八十三條によらないとするならば、これは八十五條のい…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○石田(一)委員 そういたしますと、ただいまの事務総長の御説明を聞いておりますと、事務当局としてはこの委員会において送付すべきものと協議がまとまつた。私は委員会ではそういう覚えはないのですが、委員会で協議がまとまつたというので、事務総長は一部の承認で修正の議決である。こういうふうにお考えになつたのですか。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○石田(一)委員 それは今の国会法の両院の関係の手続において、どの條文に基いてこれは送付いたしたか、今のその解釈は、どの條文に該当して送付の手続をおとりになつたかということです。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○石田(一)委員 そうすると現在は予備金の制度はないけれども、過去において予備金の制度があつた時代に、この国会でとつた慣例にならつてこの送付をなさつたのであつて、国会法あるいは衆議院規則の法律の命ずるところによつての正式な手続ではない。こういうふうに解釈してよろしゆうございますか。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○石田(一)委員 そうすると、要するにこの取扱いそのものは、運営委員会に諮られていないということ、それからただいまも事務総長が御説明なさつたように、その協議の経過等の記録は何ら残つていないというような状況においての御意見があつたので、送付した方がよかろうというので送付なさつたということは、やはり通知するか、送付するかということの問題が起きたときに、どの條文によつてそれを解釈するかと言えば、まず八十三條の援用解釈ということでやつたという以…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○石田(一)委員 それについて私はまだ疑義がある。今の取扱いについては、要するに公労法における第一回の問題であるので、相当国会としても愼重に審議しなければならぬという建前で、それぞれ各党各派の意見がありました。しかも最後の段階に衆議院がこれを議決したそのものの取扱いについて、院内交渉でこれこれでよかろうというようなことで、この取扱いが簡單になされたということは要するに初めての手続の愼重を欠き、いよいよ最後という段階において、相当大きなミ…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○石田(一)委員 ただいまの大橋君の御説明も一応認められる点もあると思いますが、この八十三條にいうところの議決を要する議案という問題は、ただいまおつしやつたように、政府は何らこれを承認してくれとか不承認としてくれとかいう意思表示をしない。要するに不承認の議決ということは、政府がいずれとも望んでいなかつたものであるけれども、衆議院としては独自の見解で、こういうことについて決定した。これは可決ではないのであります。可決と申しますのは要するこ…