石田一松
会議録に記録された「石田一松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,996 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会52 件・52%
- 労働委員会35 件・35%
- 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会9 件・9%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 考査特別委員会 第8号
○石田(一)委員 公団のいわゆる債権であるので、これを強力に御回收なさるということは、まことにけつこうな処置であると思うのでありますが、要するに強力に未回收の売掛け代金を回收するという、その強力ということですね。それはいわゆる徴税法によるところの、そういう性質のものではない。しからばそれはただ單に民事のいわゆる訴訟として債権債務の関係で、法廷の争いに持つて行くのか。それともその他に強行する方法があるのか、こういうことであります。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第8号
○石田(一)委員 実はそれで、決して強行なさることについて私たちはどうこう言うのではありません。大いにやつていただきたいのでありますが、ただいまのお言葉の中にありました、要するに債務の確認書をとつて、しかも三月末と申しますと、もうすでにあと一箇月余りでありますが、この期間に、しかし最近の各企業の金詰まりということ、それに対する対策も政府において立てておられるのでありますが、時期のずれ等もありまして要するに取立てが強行せられるということで…
第7回 衆議院 考査特別委員会 第8号
○石田(一)委員 まことにけつこうな証言を得たのでありますが、私たちは公団に対して、これだけの赤字あるいは売掛け代金の未回收の厖大なものが出た。この事実に対しては、国民的な立場から相当の義憤を感ずるのであります。しかし検察庁的にあらゆる公団の問題を追究して行く。しかもこの売掛け代金を強力に回收することをわれわれが要請する立場ではあるのでありますが、しかしそのことがあまりに強行されるために、たとえば幾らかでも復興のきざしの見えている必要産…
第7回 衆議院 本会議 第16号
○石田一松君 私は、新政治協議会を代表いたしまして、ただいま提出されました動議に全面的に賛成の討論を行おうとするものであります。 その理由のと一いたしまして、專売公社に関する仲裁委員会の裁定の第一項の金額の支出が、公共企業体たる專売公社の予算上または資金上不可能な支出を内容とするものでないという点が、第一の理由であります。この点につきましては、專売公社側の代表者であります秋山総裁みずからもこれを認めておるところなのでありまして、吉田総理…
第7回 衆議院 考査特別委員会 第7号
○石田(一)委員 ちよつと証人にお尋ねいたしますが、先ほど証言の中に、解散当時約八十億の公団の財産があつた、その八十億というのは、ただいま梨木君の七十五億のことでございますか。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第7号
○石田(一)委員 それで証人は、この公団を廃止することになつて、清算公団となつて、その後あらゆる面から検討した結果、約九十億ぐらいの赤字が出るだろうという算定をなさいました。一般では百二十億ぐらいの厖大な赤字が出ると言うておりますが、これは仮定のもとに立つようでありますが、もしこの配炭公団が廃止されないで、そのまま今後継続されるとしても、今現在あげられているような赤字は、必然的に公団の性質として出るべき赤字であつたかどうか、こういうこと…
第7回 衆議院 考査特別委員会 第7号
○石田(一)委員 実は私のお聞きしたかつたのは、ただいま証人の指摘されたような、要するに公団を廃止するという一つの現実のために、世間一般に言われる百二十億とか、あるいは証人の証言された九十億という赤字の中には、公団を廃止するという事実自体が原因となつて赤字となつたものが相当の金額に上るのではないか、この点についてのもし御算定ができるならば、ほぼどういう金額が出るだろう、こういう御証言を願いたい。こう思つたのです。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第7号
○石田(一)委員 次にちよつとお尋ねをいたしますが、これは決して私は議論をするつもりで申し上げるのではございません。ただ証人の意見といいますか、いわゆる証言を求めたいと思うのですが、先ほど公団の赤字に出た根本理由というような意味で、他の委員からお尋ねしたときに、要するに公団の清算過程の大きな赤字は、いわゆる貯炭の増大と売掛け代金の未回收、これが赤字の大きな面である。そのことについて証人は証言なさいましたのに、公団は生産炭を買う義務がある…
第7回 衆議院 考査特別委員会 第7号
○石田(一)委員 総裁はそういうことはないと信ずるこうおつしやいまして、私もない方がいいと思います。事実あればこれはまたたいへんな問題であります。よけいなことのようですが、業務規定が安本の方から許可になつていたか、いなかつたかということを、そんなことは許可にならなかつたことはないと信ずるとおつしやつておる総裁のことですから、こういうこまかいことはおそらくないと御信じになるのが当然のことであると私は思います。先ほどよけいな意見を申し述べた…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第18号
○石田(一)委員 私は新政治協議会を代表いたしまして、ただいま社会党、あるいは民主党の野党派、共産党あたりの委員会のるる述べられた意見とほとんど同じような意見を持つておるものであります。一つだけ特にこの際申し上げておきたいことは、この專売公社の裁定の問題を、国会に政府が付議しましたことについて、予算上、資金上不可能な支出を内容とするものであるという理由をもつて付議されたのでありますが、先般この運営委員会において、私ども増田官房長官にこの…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第17号
○石田(一)委員 ただいまいろいろ意見が出ておりますが、こういう委員派遣等の問題について、委員会の方からこれだけの人数を派遣したいと言つて来た、そういうことを了承するかしないかということを、この委員会で審議するということの御意見であつたようでありますが、この運営委員会においては、過去の慣例、審議の状況全部お調べになつてもおわかりの通り、これは人数が多過ぎる。こういうときに、この委員会は独自の権限をもつて、この人数を数名のものを一、二名に…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第17号
○石田(一)委員 この運営委員会においては、委員会から委員の派遣を申し上げたときに、その員数を幾らぐらいにふやす、減らすということの、いわゆる議長に対する答申をすることができるということだけは、私は再確認しておきたい。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第17号
○石田(一)委員 委員長が、今伺つた事務局の手続の変更を要求しておる方があるので、委員長がこれを議題にするということは了承するのです。しかしこの件について、前会、前々会において、質疑も議論も盡きておるのでありますから、今ただちに各党各派の代表者の本案に対する、意見か討論か知らないけれども、それをやつて、すぐここでこの問題を数によつて了承しようという行き方は、もう少し愼重にされたい。この問題は一日二日論議しても決してまだまだ論議し盡すとい…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第17号
○石田(一)委員 ちよつと申し上げたいが、この近所にうろうろしておるまことにとるに足らない小会派の運営委員の中にも、一応今議長の言つたように、事務総長の意見を聞いてみたらよいじやないか、その後足らないところがあれば議長から聞くことにする。もちろん事務総長の言つたことに対する全責任は議長が負うべきものである。そういう意味で一応聞くだけは聞いてやろうという意見があつたのですが、そういうようにとりはからつてもらいたい。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第17号
○石田(一)委員 私は赤松君の言葉もありましたが、ちよつと言つておきます。今回のこの取扱いが正当であるという含みをもつて先ほど発言したのではない。私は赤松君あたりと同じ意見をもつて不都合である。この取扱いに反対であるという意思がある。そのために十分に聞くために、まあ議長が事務総長にかわつて答弁させるとおつしやるならば、一応事務総長の意見を聞いて、足りなければ議長に聞くというようにしよう、こういうように言うのであります。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第17号
○石田(一)委員 ちよつと官房長官にお尋ねしたいが、国鉄の裁定問題のときに、官房長官自身は政府を代表して、途中であの問題を限定されたことがありました。要するに提案の趣旨といいますか、内容が変更された。そのときにおつしやつたことは、十五億というものは、国鉄の予算内において他の課目から流用可能なる十五億である。それでこれは国会に付議する必要はないのだ。残つた三十億の問題について、政府は承認か不承認かの議決を求めるのだとおつしやつた。今度の專…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第17号
○石田(一)委員 要するに国鉄の裁定の問題は、国会の承認を得るに至らなかつたというのでなくて、両院の議決が一致に至らなかつたと考える。国鉄裁定の場合と要するに同じ議題でありながら、国鉄の際には、十五億は他の費目から流用できるものであるから、その点に対する審議は求めない。残つた三十億は予算上、資金上支拂い不可能であるから、この部分にのみ議決を求めるのだと言つておいて、今度は予算外の流用は、人件費であるか、予備費である、專売益金であるか知ら…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第17号
○石田(一)委員 先ほど来の説明を聞いておると、この專売公社の仲裁委員会の裁定案が議会に提出されたときに、たまたま休会中であつたから、運営委員会に諮らないで、議長の権限において労働委員会に付託した。こういう説明が理由になつておるようですが、これが公労法十六條二項によつて提出されておれば、公労法十六條二項には、明らかに、これは休会とは書いてありませんが、閉会中の場合には新たに国会召集後五日以内に国会に提出しろと書いてあるので、閉会中である…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第17号
○石田(一)委員 これは速記録をお調べいただけばわかるが、委員長の口からも、議長からも、休会中であるからということをはつきり言つておる。赤松君あたりの質問の中にも、たびたび閉会中、休会中という言葉がたくさん出ておる。この前の運営委員会においても、しばしばこの言葉が用いられておる。それで私はそのことは理由にならぬ。だから結局、なぜこの運営委員会を自然休会中に召集されて、この点を諮らなかつたかを聞いておる。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第17号
○石田(一)委員 事務総長からでもよい、自然休会中であるにもかかわらず、本案が政府から国会へ提出された。そのときになぜ運営委員会をただちに召集して、これを受理すべきかどうか、どの委員会に付託すべきかという、この運営委員会の議決の手続をとらなかつたかということの説明を聞きたい。