石田一松
会議録に記録された「石田一松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,996 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会52 件・52%
- 労働委員会35 件・35%
- 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会9 件・9%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会大蔵委員会連合審査会 第5号
○石田(一)委員 それは権威ある御答弁として一応承つておきますが、そういたしますと、少くとも十六條というものは、ただいまの御説明を了承するとすれば、そうした予算上、資金上不可能な資金の支出を内容とするような労働協約がなされることもあるということを想像して、この協定という文字を広い意味で使つてある。そこでこの十六條の手続を必要として、それを一応政府に責任を負わしめないように、また国会の議決を経るようにした。そうだといたしますと、少くともこ…
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会大蔵委員会連合審査会 第5号
○石田(一)委員 そこで問題になりますのは、これは十六條を生のままで解釈する場合の私は質問なんで、三十五條まで参りまして、今度は仲裁委員会の裁定となりますな。裁定となつて、これが十六條の第一項の内容を含んでおるので十六條にかえつて来るとします。このときにもこの十六條の精神に基いて、その裁定というものが最終的な決定である。その最終的な決定によつて、当事軒双方がその裁定に基いて協定をしていなければならぬ、協定がなされていなければ、本條にただ…
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会大蔵委員会連合審査会 第5号
○石田(一)委員 そうすると、三十五條にいう仲裁委員会の裁定というものがあつて、その裁定というものは、最終的決定として当事者双方が服従しなければならぬ、こう規定してあるけれども、但書によつて、また一段上つて十六條にかえつて来る。十六條にかえつた場合に、その十六條本来の、要するに少くともそこに協約、協定が当事者双方でなされておるという事実がなければ、この十六條は本来の姿では問題にならないわけです。十六條本来の形では、当事者双方の協約、協定…
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会大蔵委員会連合審査会 第5号
○石田(一)委員 まあ、そういう意です。
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会大蔵委員会連合審査会 第5号
○石田(一)委員 要するに政府は、裁定が下つた、その裁定がすなわち十六條にいうところの読みかえる協定だというふうな御解釈になるのですが、私はその前に一応冷静に判断した場合に、裁定が下つた、その裁定は当事者を拘束するところの最終的の決定として、三十五條の前段で規定されておる。そのために、当事者はこれを尊重する義務があると考えまして、今回の、ごとく、たとえば専売職員諸君も、この点不満ながらも、とにかく法律を守るという点で一応了承してこれに従…
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会大蔵委員会連合審査会 第5号
○石田(一)委員 先ほど休憩前にいろいろと質問をしたのでありますが、その他の点についてお尋ねしたいと思います。もちろんこれは公労法の十六條に関しての問題でございますが、特にこの際その前提としてお伺いしたいことがございます。それは公労法の十六條の前文といいますか、「資金の追支出に対する国会の承認の要件」といものが付してあるのでございますが、十六條を解釈する上において、この前文を引用して十六條を解釈していいかどうか。ただこれは立法者の意思と…
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会大蔵委員会連合審査会 第5号
○石田(一)委員 そうしますと、この十六條にいくらかの関連性はある、しかしこれは見出しであつて、これをもつてすぐ十六條を解釈することはできないということはわかつたのですが、少くとも解釈の一応目安というか、参考の程度には供し得るんじやないかと思います一この点いかがでございましようか。
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会大蔵委員会連合審査会 第5号
○石田(一)委員 そこで私はこれを根拠として云々するのでは、ございませんが、今御答弁にありましたように、一応の手がかりとしても、この見出上の手がかりから十六條をまず解釈して参りますと、少くともこの十六條の條文の意思は、予算上、資金上不可能な資金の支出を内容とする協定がここにあつた、それに対して政府はもちろん拘束をされないのであるけれども、政府がこの協定を一応善意に予承して、しかも政府がこれに対して支出をしてやろう、この場合に追加予算、補…
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会大蔵委員会連合審査会 第5号
○石田(一)委員 実はこれは見解の相違でございますので、ただいまの御説明も、もちろん私たちも十分そういう場合もあり得ると思うのですが、少くとも国鉄の裁定の問題、あるいは今回の専売公社に対するところの政府の取扱い、あるいは態度等からこの十六條を解釈します場合には、十六條は少くとも労働者のためには最も不利なる條文になつて来る、あるいは今回も、国鉄裁定のときのような政府の態度でこれを解釈する。しかし私は公共企業体労働関係法というものが立案され…
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会大蔵委員会連合審査会 第5号
○石田(一)委員 今御説明を聞いておりますと、私はどうもふに落ちないところがあるのです。政府は第三者であるとおつしやるのですが、この点には私は相当疑問を持つております。この点はここで論議しようとか、質問しようとも思いませんが、ひとつここに具体的にお尋ねしたいのは、二項に「前項の協定をしたときは、政府は、その締結後」と、なつております。その前の一項には「又国会によつて所定の行為がなされるまでは、」とあつて要するにこの際は、もちろん第三者の…
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会大蔵委員会連合審査会 第5号
○石田(一)委員 承知いたしました。それではただいまの点ちよつと保留しておきまして、官房長官はお急ぎになるそうですから、ちよつとお尋ねいたします。 すでに一月七日の閣議で、この仲裁委員会の専売公社の紛争に関する裁定を拒否する。要するにこれは大蔵大臣の自由裁量によつて、他の科目、費目から流用、移用はこの際諸般の情勢上できぬので、これを予算上、資金上出不可能なものであるから拒否するという厳然たる態度をもつて、この裁定にお臨みになつていらつし…
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会大蔵委員会連合審査会 第5号
○石田(一)委員 そうすると政府は、この仲裁委員会の裁定は、公労法第十六條第一項に該当すると決定をしたのみである。それでこれを法の命ずるところに従つて、第二項によつて国会の承認を求めろと書いてあるけれども、その承認というのは、承認か不承認かは国会の自由だから、どちらかを決議してもらいたいというので、この議決を求めるの件として出したのだ、こうおつしやいますけれども、少くともこれは、先般来のこの委員会における政府当局、あるいは大蔵政務次官あ…
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会大蔵委員会連合審査会 第5号
○石田(一)委員 ただいまの国会の意思を尊重して予算を云々の点については、まことにけつこうな御説明で、私はそうありたいと思うものであります。そうだといたしますと、去年の暮の国鉄の裁定問題の際に、初めのうちは裁定そのものが議案となつて提出されておりましたが、途中におきまして、これが訂正という手続で訂正されまして、国鉄裁定の場合の総額四十五億円の中の十五億五百万円は、国鉄の予算の中で他の費目から流用可能であり、それを流用する点は行政権によつ…
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会大蔵委員会連合審査会 第5号
○石田(一)委員 そういたしますと先般の国鉄の仲裁問題のときには、大屋運輸大臣が、十五億五百万円の流用をしても走行キロ数もかわらないし、あらゆる設備等においても、全然従前とかわらないという目安をつけて、この流用を決定したので、やつたというのであるが、しからば今回の専売裁定において、専売公社総裁並びに専売当局が、あらゆる節約をし、あらゆる苦心を拂つて、今後の専売公社の経営に何らの支障も来さないという目安のつく予算の流用、あるいは移用を申請…
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会大蔵委員会連合審査会 第5号
○石田(一)委員 では議事の進行上、その点は留保します。
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会大蔵委員会連合審査会 第5号
○石田(一)委員 私は先ほどの佐藤法制長官に質問を継続するのですが、先ほど最後に答弁をいただいた言葉の中に、私はどうも納得が行かないことがあつた。と申しますのは、第十六條第二項を、もし私が言う通りに解釈して「政府が前項の協定をしたときは」と読むとしたならば、そんなことはあり得ないことで、まことにおかしい。こういうことをおつしやつたのですが、なぜそれがおかしいのですか。そういうことはあり得ませんか。私はこういうことがあり得ると思う。要する…
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会大蔵委員会連合審査会 第5号
○石田(一)委員 夢にも考えられないとおつしやいますけれども、こういう場合に当事一考を説明するときにはいわゆる公社法の規定か何かひつぱり出して来て、全然政府とは別個の法人だ、何ら政府かこれに関與すべきものでないということを言つて説明をして、今度こういつた予算を出すかどうかというときには、政府にこれは監督をおつくりになつたものであつて、実は私はふしぎなように思つているのです。それは後日この機構が発達をして、まつたく何ら政府から財政的な、あ…
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会大蔵委員会連合審査会 第5号
○石田(一)委員 先ほどあなたのおつしやつた、政府というものは公共企業体と全然別個のものである。公共企業体は法人だというように、政府というものを全然別な第三者的に考えると申しますが、十六條の一項に「いかなる協定も、政府を拘束するものではない」と、とたんに政府が出て来る。公共企業体の労働者と、公共企業体の当局との問題であつて、どういうことをやろうと、政府がこれに拘束されるものでないということが、私が言うよりも、法文に突如として出て来ている…
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会大蔵委員会連合審査会 第5号
○石田(一)委員 それでは私は労働委員でありますので、また労働委員会が單独に開かれたときに、実はまだまだこの点についてはお尋ねしたいこと、疑義がたくさんあるので、残余の点はそのときに讓りますが、政府はこの公労法によるところの裁定がなされたときには、追加予算を国会に提出をして、これを承認してもらうようにする一つの義務を負わされている。「拘束するものではない」というのは、支出する責任を負わされるものでないという意味に解している。そうするなら…
第7回 衆議院 考査特別委員会 第10号
○石田(一)委員 ちよつとお尋ねいたしますが、東京の配炭公団の配炭局長の松田三郎という人は、元あなたのところの顧問だとさつきおつしやつたようですが……