石田一松
会議録に記録された「石田一松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,996 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会52 件・52%
- 労働委員会35 件・35%
- 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会9 件・9%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 考査特別委員会 第10号
○石田(一)委員 そうすると 顧問に松田さんを迎えたというのは、公団から監視を受けたのですか。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第10号
○石田(一)委員 この後にいらつしやるはずなんですが、松田さんがあなたの方の顧問か何かになつていて、報酬とか、あるいはまたたびたび宴会や何かやられたとか、また退職金とか記念品とかいうものをおやりになつたとかいうことがあるんですか。この点はどうですか。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第10号
○石田(一)委員 退職金を松田さんに渡したとおつしやいましたが、幾ら渡したのですか。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第10号
○石田(一)委員 記念命とか何とか……
第7回 衆議院 考査特別委員会 第10号
○石田(一)委員 それから今の予備金の支出の四百万円とか三百六十万円とかいつて、たいへんわれわれとしては大きな金額ですが、あなたの方の協会では大したことはないでしようが、この金の使途が物を買つたということをおつしやつておりますが、荷後炭の回收を直接するためには、相当うるさいものが昔からあつた。とにかく手のつけられないものだというような証言をしている証人もあるのです。そうした際にずいぶん手のつけられないものがいて、これについて少くとも水上…
第7回 衆議院 考査特別委員会 第10号
○石田(一)委員 六つか七つあつたために、費用がたくさんかかつたのではありませんか。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第10号
○石田(一)委員 それはけつこうなのです。あなたがここであるとおつしやたらたいへんですから、ないとおつしやることはあなたの権利であるから、ここで認めておるのですからかまいません。それでさつき委員長が言つたはずですが、今疑問になつた松田さんという人は配炭局長ですが、この人は何か聞いてみると、配炭公団の配炭局長であつて、そうした職にはつけないところの職についていて、余分の月給とか收入をかせぐというふうに聞えるのですが、この人はどういう入か知…
第7回 衆議院 考査特別委員会 第10号
○石田(一)委員 いつごろですか。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第10号
○石田(一)委員 あなたの方の前の会長はなくなられたのではないですか。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第10号
○石田(一)委員 そのなくなられたのは病気か何かですか。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第10号
○石田(一)委員 何か聞いておるでしよう。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第10号
○石田(一)委員 わかりました。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第10号
○石田(一)委員 ちよつと証人にお尋ねしますが、先ほどから聞いておりますと、あなたは配炭局長としていろいろと貯炭を販売し、あるいは神奈川石炭協会等において、あなた自身が販売者であり、しかも荷受人であるというような形になつているというので、何か相当の金額が行方不明になるのではないか、そこにいまわしいことがあるのではないかというような風説です。実は私は配炭公団の労働者諸君を知つておりまして、いくらかあなたのことも聞いております。ここで何もあ…
第7回 衆議院 考査特別委員会 第10号
○石田(一)委員 子供さんが何とか——私たちは商売がそういう関係ですが、何か劇団か何かにいて、あなたを助けるので働いているとかいうような話を聞いていたのですが、そういうことがありますか。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第10号
○石田(一)委員 それからもう一つ私が聞きたいと思いますのは、前の東京の石炭協会の会長がなくなられたのですね。この人がなくなられたことで一千八百万円とかいう大きな穴が明いている問題ですが、このことであなたは何か言いたいことがあるのではないですか。この際はつきりそれを、死者にむちうつとか何とかいう意味でなく——私の聞いた範囲のことでは、あなたがおそらくここで何か言おうか言うまいかというような気持があるらしいのですが、あの人がもし生きていた…
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会大蔵委員会連合審査会 第4号
○石田(一)委員 ちよつと関連して……。ただいま政務次官のお答えを聞いておりますと、先ほどは公労法十六條にいうところの予算上、資金上、不可能な支出を内容とするということは、大蔵大臣が組合側に答弁なすつたように、これは少くとも專売公社の場合は、すでに国会で承認を得ておるところの歳出予算の面で、支出不可能なと解釈すべきだということを言明していらつしやる。にもかかわらず、あなたは今、この流用不可能ということを説明するために、歳入が減るからとい…
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会大蔵委員会連合審査会 第4号
○石田(一)委員 先ほど土橋委員がお尋ねしたときに、あなたは余つてはいるけれども、補正予算も一ぺん済んだあとでよく検討してみたら、最後に赤字になるという見通しがついたので、だから歳出の面からも、これだけ流用することは許さないことになつたのだと説明をしたじやありませんか。歳入に赤字が出るから、要するに流用、移用を認めないのだという説明をするが、赤字の方の問題は歳入の問題であつて、それはこの際論議すべきでないと思う。既定の歳出予算内において…
第7回 衆議院 考査特別委員会 第8号
○石田(一)委員 簡単にお尋ねいたしますが、室蘭の貯炭場の一万二千七百トンというものが、廃棄炭として無償で販売会社に譲り渡されておるという事実があるのですが、これは清算人として承認していらつしやるのですか。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第8号
○石田(一)委員 そうすると、それは灰になつた部分と売れる部分との率を検討なさいまして、その結果公団として事実上これを処分する場合に、これはお売りにならぬ方が利益であると、こういう観点に立つて、廃棄炭として一部のものを、すなわち一万二千七百トンというものを廃棄したということは、精算人として御承知である。そこでただいま申し上げました一万二千トン余の中に、いわゆる売れる可能性のあるものが八千トンばかりあつた。しかもこれがトン当り千五百円とか…
第7回 衆議院 考査特別委員会 第8号
○石田(一)委員 そうしますと、これは支部の人たちが、少くとも支部の人たちを使つてすなわち公団の支部で処分をするならば、支部の後の計算においても、たとえばただいまの三十数万円というわずかな金だかどうか知りませんが、それだけでも利益があつた。しかも実際にこれをやつたならば、嚴密に廃棄の中にどのくらいの販売価値のものがあつたかということを検討するならば、おそらく私はこうしたことはなさらなかつたのではないかと思いますが、しかしながらこれはそう…