石田一松
会議録に記録された「石田一松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,996 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/12/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会52 件・52%
- 労働委員会35 件・35%
- 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会9 件・9%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○石田(一)委員 関連しますが、要するにただいまの意見を聞いておりますと、これが参議院から衆議院への回付案であるということは決定しておるようでございますが、回付案ということになりますと、また八十三條の第四項によりまして「甲議院において乙議院の回付案に同意し、又は同意しなかつたときは、その旨を乙議院に通知する。」その前の「乙議院において甲議院の送付案を修正したときは、これを甲議院に回付する。」というのですから、要するにこの参議院からの回付…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○石田(一)委員 ただいま與党側の大橋委員からの御説明を聞きますと、これは八十三條の第一項の解釈によつて一応初めての案件であるので送付をした。しかも参議院に送られたところの送付案なるものは、参議院が衆議院の意思に修正を加えたものとしてこれを衆議院が受付けるべきである。衆議院のこの回付案に対する意思が決定したあかつきには、第四項によつてこれを参議院に通知をすればよろしい、こういう解釈になつて行きます。そうなると、私は本問題の取扱いは、おの…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○石田(一)委員 私が今申上げたことは大橋委員の意見があつたので、その意見に準拠すればこうなるということを申し上げたのであります。私はこの回付案として参議院が衆議院に回付したこの案件そのものは、絶対に衆議院の意思に修正を加えたものではないということであります。全然異なつた衆議院の意思に反したところの決定である。要するにこれは参議院が衆議院の議決に同意をし得ないとして、これは通知すべき性質のものである。私はこう解する以外に、本案のどこを見…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○石田(一)委員 ただいまの田中君の説明によると、すでに議事日程に上つておる。そうすると参議院の案なるものは、回付案として衆議院が受理したという前提に立つておるのであります。そうだといたしますと、これは修正と認めてこれを受理したのか、こういうことこなるのですが、ただいまの事務総長の説明では、一応向うから持つて来たものを受取つておいたのであつて、受理したということにはなつていないとの御説明でありますので、この際はこれを回付案として受理すべ…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○石田(一)委員 ただいま事務総長から、参議院側の決定された報告の中に、提案並びに送付された当時から、参議院としてこれに疑義を持つておつたけれども、一応送付して来られたのでこれを審議の結果決定した。これは要するに修正として取扱うより仕方がないから修正案ということにして出した。こういうのですから、参議院の決定というものは何ら法的根拠もなければ、とにかく送付して来たから、こつちは修正案としてするよりほかないから、そうしてやつたのだ。そんな無…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○石田(一)委員 私は再三繰返しておりまする通り、この仲裁委員会の裁定の政府提案になつておるところの案件についての取扱いは、終始與党側は多数をもつて法を自己に有利に独善的な解釈をして、こういう結果にまで追い込んで来た。その段階に至つてこういう取扱いをすることにおいては、結局この案の結末をつける場合に、衆議院がこの取扱いに関するところの法規に関して、全然無知であつたというような醜態を暴露する結果が来るぞ、そこまで強く私は主張した。それが現…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○石田(一)委員 今の予算の提出の遅れたことについて、これは先般の運営委員会でも、増田官房長官が政府を代表して、官房長官として、今月の下旬の中ごろ、いつごろかと言つたら、二十四、五日ごろ予算案を提出するということを言つておる。にもかかわらず政府側から委員会に対する発議がない。にもかかわらず與党の運営委員である石田君が、政府にかわつて釈明される。ちよつと筋が違うじやないか。
第7回 衆議院 本会議 第7号
○石田一松君 私は、新政治協議会を代表いたしまして、ただいま議題となつております、政府より議決を求められた、公共企業体仲裁委員会の裁定中、十五億五百万円以内の支出を除き残余について、公共企業体労働関係法第十六條第二項の規定により、国会の議決を求める、この案件につきまして、十五億五百万円以内の支出を除いた残余の金額全額に対して、すみやかに政府はこれを支拂うべし、こういう観点に立ちまして、ただいまの委員長報告通りに議決することについて、まつ…
第7回 衆議院 労働委員会 第4号
○石田(一)委員 私は新政治協議会を代表いたしまして、今回政府より提案されましたところの「公共企業体仲裁委員会の別紙裁定中、十五億五百万円以内の支出を除き残余について公共企業体労働関係法第十六条第二項の規定により、国会の議決を求める。」というこの案件に対しまして、仲裁委員会の裁定事項の第二項に記載してあります「公社は総額四十五億円を支払うものとする。」という四十五億円から、政府が数字を示しましたただいま申し上げた十五億五百万円を差引きま…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○石田(一)委員 私は今の員数を減らすこと、それから国会の自然休会中にこうした委員を派遣して調査することはけつこうだと思いますが、少くとも福岡及び山口方面に自分の住居を有する議員が、こうした調査という形においてその方面に行かれることは、あまり賛成できないと思うのであります。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○石田(一)委員 ちよつとお尋ねいたします。昨日官房長官が淺沼委員の質問に対してお答えになつたのは、ただいま言われたように否決または可決のどちらかを求めるという表現をなさつたのであります。そうして昨日は官房長官自身が残余の部分の不承認の議決を求めたいとおつしやつたのでありまして、今の御答弁とちよつと違うように思いますが……
第7回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○石田(一)委員 それで今田中君がお伺いした議決を求める内容については、第十六條第二項による議決を求めるとおつしやるのですが、そうすると十五億五百万円の、予算上資金上支出可能な部分を除いた裁定の議決を求めていらつしやるということになるのであります。もし国会が残余の部分をかりに否定するといたしますと、この裁定書は四項から成立つておりまして、要するに予算上の措置を伴わない、たとえば第四項の「本裁定の解釈又はその実施に関し当事者間に意見の一致…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○石田(一)委員 第十六條第一項で政府を拘束しない裁定を、第二項によつて国会に付議するとおつしやいますが、公共企業体労働関係法第十六條第一項の関係は、そう解釈するのでなく、今の答弁は少しおかしいのではないかと思います。第一項は要するに議会の承認があるまで支拂いをとめておるので、政府を拘束しておる部分を第二項によつて提出するということは、解釈が違つて来ると思います。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○石田(一)委員 私は先ほどからの増田官房長官の説明を聞きましても、何をおつしやつておるのだか、白を黒と強引に詭弁を弄しておるような気がするのであります。自明な修正を訂正というようなことで、案の内容に重大な変更を加える修正であるにもかかわらず、国会法の五十九條の手続を免れ、しかももしこれを五十九條によつてやる場合には、十日間以内に提出しなければならぬという、公労法第十六條第二項に問われるおそれがあるというような見地から、こうした自明の案…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○石田(一)委員 私は椎熊君の動議に賛成いたします。
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第3号
○石田(一)委員 ちよつと関連して……。これは重要な問題と思います。政府の国会に対する発言が全然食い違つているということであります。それは昨日の議院運営委員会において増田官房長官は、この十五億五百万円以外の残余の部分の承認を求めるという件は、具体的に申せば、不承認を求めたいのであるということをおつしやつているのであります。要するに政府は、十五億五百万円は可能な範囲で支出できるものであつて、残余の部分は支出不可能であるから、ぜひこれを国会…
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第3号
○石田(一)委員 私は去る本会議におきましても、この裁定に関しまして、緊急質問の形で政府当局に質問をいたしたのでありますが、いまだ釈然としない点もございますので、二、三関係各大臣に質問をいたしまして、その所信をお伺いしたいと思うのであります。まず最初に私が聞いておきたいと思いますことは、これは法律的な問題なのでありまして、法務総裁に特にお伺いしたいと思つたのでありますが、法務総裁は今お見えにならないようでありますので、この法律の解釈問題…
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第3号
○石田(一)委員 ただいまの御答弁によりますると、政府はこの裁定の第二項の四十五億円のうちの、支拂い可能なる十五億五百万円を除いた残余の金額についての問題を、主として国会に付議したのであつて、第一項、第三項、第四項は、国会が審議してくださるか、くださらぬかは、国会の意思によるという御説明であるようでありますが、しかしただいま政府がお出しになりましたこの理由書によりますと、「残余は、公共企業体労働関係法第十六條第一項に該当する」——第一項…
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第3号
○石田(一)委員 ただいままことに明快なる運輸大臣の御答弁を私は承つたのでありますが、そういたしますと、ここに第三項に記載されてありますところの、「組合の要求する年末賞與金は認められないが、公社の企業体たる精神に鑑み、新たに業績による賞與制度を設け、予算以上の收入、又は節約が行われ、それが職員の能率の増進によると認められる場合には、その額の相当部分を、職員に賞與として支給しなければならない。」という項目、第四の「本裁定の解釈又はその実施…
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第3号
○石田(一)委員 まことにけつこうなお考えと思うのです。私はこの仲裁委員会の裁定の、いわゆる第三項というものが裁定されない以前において、運輸大臣のただいまのような御意見を承りますとすれば、まことにけつこうなお考えであろうと思うのであります。しかし現実にこの問題について、直接具体的にこの第三項が触れております。しかも第三項あるいは第四項あるいは第一項等の問題は、第二項というものを切り離して考えた場合に、ただちにこれが第十六條の公共企業体の…